英語学習 保護者の知恵袋.11「中学生になる前に英語に慣れさせたいです。」

今回は「中学生に向けて英語勉強」に関するご質問にお答えしたいと思います。

 

早速、見てみましょう! 


今回の相談内容


「中学校で本格的な学習に入る前に英語に触れて、学校で困らないようにしたいです。」

 

QQスタッフからのアドバイス


2020年から小学校での英語の授業化もスタートしましたが、中学生になって英語の勉強が本格化する前に英語を学ばせたいというご家庭はまだまだ多いのではないでしょうか。文法重視の受験のための英語ではなく、本当に使える英語として身につけて欲しいと会話を中心に学ぶ英会話でできれば<英語をそのまま受け取る>ことができるようにしていきたいですね。オンライン英会話では同じ文法であったとしても、話せるようになるために必要なこととして学ぶことができます。また、マンツーマンですので教師はその生徒様に合わせてレッスンを進めていきますので安心です。レッスンはHow are you today?などの挨拶などからスタートしますが、お子さんが答えやすいことを先生に質問してもらえるように、「要望・コメント欄」に「学校で運動会がありました。そのことを聞いてください」などお子様が話したくなる話題を振っていただくのもよいかと思います。慣れるまでは保護者の方にもお手伝いいただければ良いかと思います。

 

保護者の皆さんからのアドバイス


9歳 女の子がいる保護者様の声

「まずは読み書きなど基本的なことを頭に入れておくとよいと思います。 

小学校でローマ字、書き方、読み方などは習いますので、それ以上のことを オンライン英会話や教材などでやっていくとよいです。 

教材といっても、文法が分からないと進まないので とりあえずはオンライン英会話メインでやっていってはどうでしょうか。 

先生の話す英語をそのまま覚えていくとよいです。 

まずは理屈より真似から始めるとよいです。小学生だからこそできることです。 

中学生になると文法メインになることが多いので 今のうちに先生のきれいな発音を真似て英語に興味をもてるようにしておきましょう。」

 

10歳 の女の子がいる保護者様の声

「私は、英語の教員をしていました。小学校の英語はまだまだゲーム感覚の英語ですね。本当に簡単な英語ですね。単語は分かるが、簡単な英語の短文でも苦労するかもしれませんね。中学になると、小学生の頃、理解していた英語という物が分からなくなったりすることがあります。では、どんなことを中学生になる前にやったら良いのか。先ず第一に、少しでも単語を覚えるのは勿論です。じゃあ、英語の辞書を購入して覚えるのか。それは、今は一寸大変ですね。一つの方法は、豆単(例えば、「中学英単語1800」(旺文社))などを利用しても良いですね。更に、絵本でも良いのですが、簡単な英文を日本語にする学習をすることですね。英会話に関しては、英会話の塾に行くのも一つの方法ですが、お金がかかりますね。無料で英会話を勉強したいと思うならば、YouTubeの英会話のチャンネルで学習する方法も有ります。YouTubeの英会話は、英会話を教えている講師の先生が大変為になった言っていました。頑張ってください。アドバイスはこのくらいですね。」

 

8歳 女の子がいる保護者様の声

「今の時期に1番大切なのは、英語への抵抗感を感じないように英語に親しむことです。オンラインであれば講師の方と挨拶や色、数字、天気など簡単な会話から簡単な表現をやりとりをしていくうちに学んでいくといいですね。また、小学校英語と違って書く力も求められるのが中学英語なので、フォニックスや簡単なワークを通して英語のアルファベットを理解し書く練習もしていたほうがいいと思います。いきなり書く練習を始めると英語が嫌いになってしまう子が多いので、まずはとにかく聞くのと口に出すのを重視していくといいです。」

 

5歳 女の子がいる保護者様の声

「学校の勉強を理解するためか、英語に慣れるようにするか、目的によって方法は異なると思います。学校の授業が目的なら例えば塾とか通信教育で良いでしょうし、英語に慣れるのであれば英会話が良いですね。 

語学は早くに始める方が良いらしいですが、少し慣れる程度でしたらそんなに頑張る必要無いと思います。 

オンラインレッスンは先生と一対一で、英語を話さないといけない状況なので、慣れるまでは大変ですが日本人先生の集合型レッスンより効率的です。 

1日に長時間レッスンするよりも、30分を週に2回くらいで十分だと思います。」

 

まとめ


いかがだったでしょうか?

 

オンライン英会話では講師とマンツーマンレッスンなので、これから本格的に英語の勉強を始めるお子さんのレベルにも合わせた授業を受けることができます。