英語学習 保護者の知恵袋.3「予習や復習は必要ですか?」

前回の相談は学習頻度についてでしたが、(前回の記事↓)

https://www.qqeng.com/qqkids/lesson/英語学習 保護者の知恵袋-2「どのくらいの頻度で

 

今回は英語学習に切っても切り離せない、「予習や復習」に関するご質問にお答えしたいと思います。

 

早速、見てみましょう!


今回の相談内容


 

「小2女子を持つ親です。レッスンを受けていますが、理解できずに進んでいるようです。予習や復習は必要ですか?」

QQスタッフからのアドバイス


お子さま達のレッスンを見させていただくと、最初は「先生と同じことを言うRepeat」と「自分の答えを言うAnswer」など先生の説明がなかなかわかりずらいようです。

教材によってはテキストやワークブックがあるので事前に使い予習していただくと、お子さまもより安心してレッスンを受けていただけます。また復習は<レッスン振り返りビデオ>を見ながら、習ったことをお子さんから教えてもらったり、一緒にワークブックの文を書いたりタイプしてみたりするのもお勧めです。

まだまだ先が長い英語学習、ここは難しかったかもと思う時は、もう一度同じBookやUnitにのレッスンを受講した上で先に進むなどをしていただいても良いと思います。

教師への「要望・コメント欄」にその旨ご希望をご記入ください。

 

保護者の皆さんからのアドバイス


8歳 女の子がいる保護者様の声

「私の娘も小学2年生でオンラインレッスンを始めました。もし決まったテキストに沿ってレッスンを進める形式であれば、あらかじめ内容を予習してどのように受け答えするか何個かパターンを用意しておくと、娘さんも自信を持って会話を進めることができるかもしれませんね

私の娘は普段から英語の本を読んだり、Netflixなどで英語のアニメや子供向けドラマを観て、会話のフレーズに慣れ親しむようにしています。お子さんの好きな日本のアニメや映画の英語版から試されると、ハードルが低いかと思います。」

 

6歳 女の子がいる保護者様の声

「 私は予習はせずに、復習のみをさせていました。その際には、子供だけに復習をさせるのではなく、手が空いているときはできる限り自分も一緒になって復習をしていました

近くにいることで具体的にどこが分からなかったのか、難しく感じたかなどを詳しく聞くことができ、娘も自分から積極的にここが分からなかった!と伝えてくれるようになりました。

また、私自身も娘の悩んでいる箇所が分かるため、知識の習得後にしっかりと褒めてあげることができます。一緒に復習をしてあげて、理解できているようであれば褒めてあげることを繰り返していけば良いのではないかなと思います。」

 

8歳 男の子がいる保護者様の声

「我が家の息子も英語は理解できない事も多いようでしたが、レッスンの先生とのコミュニケーションはどうにかできており、楽しそうにしていたので、できるだけ横から口出ししないようにしていました。

目的やレベルによってやり方は様々だとは思いますが、我が家では小さいうちは臆せずに外国の方と触れ合えるように、英語に苦手意識を持たないようにというところが一番だったので、楽しそうに授業を受けている間は細かく声掛けはしませんでした

英会話のレベルは続けている割にはまだまだですが、一昨年ハワイに旅行に行った時も外国人を怖がる様子もなく積極的に買い物をしたりしていましたし、いつか留学してみたいと言ってきたりするので、これからの勉強次第だと思いレッスンは続けさせています。」

 

7歳 女の子がいる保護者様の声

「小2女子です。コロナウイルス対策として、対面でのレッスンがオンラインに切り替わっています。うちの娘も、オンラインレッスン中に先生の質問が理解できなくなったことがありました。その時娘は泣き出してしまったので、私(母)が先生に理解できなかった理由を説明しました。その後は、スムーズにレッスンを受けています。 

お子さまがレッスンを理解できていない理由としては、内容以外にシステム上の不都合も考えられます。保護者の方はレッスン中は隣室で家事などしながら、お子さまの様子を見ていてあげると良いと思います。

そのうえで、理解できていないようであれば、まずはレッスンして下さっている先生に相談されるのがよいと思います。ご家庭内だけで解決しようとするのではなく、プロの先生と連携を取りながら解決を図ったほうが、親も子どもも安心して、スムーズに進められると思います。」

 

6歳 女の子がいる保護者様の声

「予習は無理にやる必要はないとは思いますが、復習はやったほうが良いと思います。 

私の娘も小学校1年生からオンラインレッスンを受けましたが、最初は英語なんて何が何だかわからない状態でした。それだと本人もやる気がでないので、その日に習ったことを私と一緒に復習したりしていくうちに、だんだんと理解出来るようになり、今では先生に褒められるくらい上達しています。

本人も褒められると嬉しいので、楽しくレッスン出来るようになりました。 

最初の頃は、親が子どもをサポートするのが重要だと思います。」

 

5歳 女の子がいる保護者様の声

「娘がレッスンを受けています。私見ですが、予習を重点的に、復習は余力があれば行うことをお勧めします。予習の効果としては、

 

1.オンラインレッスンで自信が持てる

2.先生に褒められたり、使えたりするとやる気になる

3.オンラインレッスン自体に復習の効果があるが、期待できます。 

 

まずは、レッスン前に知らない単語はないか確認したり、前回の内容を覚えているかなどの復習に取り組まれてはいかがでしょうか。

 

我が子だけかもしれませんが、びっくりするくらい忘れている時があるので(内心、ショックを受ける時もありますが)、何度も身につくまで一緒に繰り返さないといけないなぁ…と日々痛感しております。」

 

まとめ


いかがだったでしょうか?

 

保護者様からのコメントを見ても、予習と復習のどちらを選ぶかの割合は、やや予習が多いかなという印象でした。

 

予習復習におけるポイントをおさらいしてみましょう。

1,予習をするメリットはなんと言っても「授業に自信をもって挑める」こと。

 

2,復習をするメリットは、覚えた事の定着化。またその際はできるだけ保護者様も手伝ってあげるとよいでしょう。

 

 ぜひ、検討してみてくださいね。