英検®︎二次試験の時間は?各級の面接時間・集合時間・拘束時間と当日の流れを完全解説

「英検®︎の二次試験(面接)はいったい何分くらいかかるの?」
「当日は午前・午後の何時から始まるの?」 「受付から試験が終わって帰るまでのトータルの拘束時間はどれくらい?」
英検®︎の一次試験を突破したあと、二次試験(面接)に向けて準備を進める中で、このような「当日の時間」に関する疑問や不安を抱える方は非常に多くいらっしゃいます。
特に小学生や中学生のお子さまが初めて面接を受ける場合、保護者の方にとっても会場への送迎や待ち合わせ時間の目安を把握しておくことはとても大切です。
結論からお伝えすると、英検®︎二次試験の面接時間そのものは各級およそ5分〜10分程度で終了します。ただし、当日は受付手続きや面接カードの記入、控室での待機時間があるため、会場での総拘束時間は受付からおよそ60分〜90分前後を見込んでおく必要があります。
本記事では、英検®︎二次試験の各級ごとの面接時間や時間帯(午前・午後)の目安、当日の受付から解散までの詳しいタイムスケジュール、面接室の中での秒単位の時間配分まで詳しく解説します。
【一覧表】英検®︎二次試験の時間は?各級の面接時間・時間帯・総拘束時間
まずは、英検®︎二次試験(面接)の実施対象となる3級から1級までの試験時間・時間帯・総拘束時間を一覧表で確認してみましょう。
| 受験級 | 面接(スピーキング)時間 | 試験時間帯の目安 | 会場での総拘束時間(目安) |
|---|---|---|---|
| 3級 | 約5分 | 午後(一部午前あり) | 約60分〜90分 |
| 準2級 | 約6分 | 午前 | 約60分〜90分 |
| 2級 | 約7分 | 午後 | 約60分〜90分 |
| 準1級 | 約8分 | 午前 | 約60分〜90分 |
| 1級 | 約10分 | 午後(一部午前あり) | 約60分〜90分 |
※4級・5級には対面での二次試験はありませんが、一次試験の合否に関わらず自宅等のパソコンやスマートフォンから任意で受けられる「録音形式のスピーキングテスト(所要時間約4〜5分)」が用意されています。
面接時間は級が上がるごとに1分〜2分長くなる
上記の表の通り、面接自体の時間は最短の3級で「約5分」、最長の1級で「約10分」と設定されています。
級が上がるにつれて試験時間が延びる理由は、求められる発話量や設問の難易度が高くなるためです。
例えば、3級や準2級では音読と短文での応答が中心ですが、準1級では4コマ漫画のイラストを描写するナレーション(準備1分・発話2分)が加わり、1級では与えられたトピックについて2分間のスピーチを行い、その後に面接官との質疑応答を行う形式になります。
いずれの級も、面接は受験者1名に対して面接官(3級〜準1級は1名、1級は2名)が対応する個人面接形式です。周囲の受験者に邪魔されることなく、自分の発話に集中できる環境で行われます。
会場での総拘束時間は「約60〜90分」
「面接が5分程度で終わるなら、会場には30分もいれば出られるのでは?」と思われがちですが、実際にはそうはいきません。
英検®︎二次試験では、同じ時間帯に多くの受験者が集まるため、以下の工程を順番に進めていく必要があります。
- 会場入口での受付・本人確認
- 控室への入室・着席
- 面接カード(氏名・個人番号などをマークシートに記入)の作成
- 係員からの試験上の注意・説明
- 面接室前の廊下の椅子への移動・待機
- 面接本番(約5〜10分)
- 荷物を受け取って退室・解散
受付を済ませてから実際に面接室に案内されるまでには、どうしても一定の待ち時間が発生します。そのため、受付を通過してから会場の外に出てくるまでの全体時間は、スムーズに進んだ場合でも約60分、混雑している場合や受付順が後ろになった場合は約90分ほどかかるのが一般的です。
英検®︎二次試験の集合時間はいつ・どうやって決まる?
英検®︎の受験申し込みをする段階では「二次試験の日程(日付)」は公開されていますが、「集合時間が何時なのか」までは記載されていません。
そのため、いつ確定するのか気になる方も多いはずです。
正確な時間は「二次試験受験票(A票)」で確定する
具体的な集合時間や試験会場は、一次試験の合否結果が通知される際に手元に届く「二次試験受験票(A票)」に記載されています。
WEB合否公開日の数日後から順次郵送される個人成績表の右上が二次試験の受験票となっており、そこに記載された「集合時間」を確認することで、初めて当日の正確なスケジュールが確定します。
受験票が届く前におおよその時間帯(午前・午後)を予測する方法
受験票が届くまで全く予定が立てられないかというと、そうではありません。英検®︎二次試験は、基本的に受験級ごとに「午前開催」か「午後開催」かが決まっています。
- 午前開催の傾向が強い級: 準2級、準1級
- 集合時間の目安:9:00〜10:30頃
- 午後開催の傾向が強い級: 3級、2級、1級
- 集合時間の目安:12:30〜14:00頃
※一部の大規模会場や特別会場、受験者数が多い日程などでは、3級や1級が午前中に設定されるなど例外的なケースもありますが、基本設計としては上記の時間帯で振り分けられています。一次試験の手ごたえが良く、二次試験に進む見込みがある場合は、上記の時間帯を目安に前後の予定を空けておくと安心です。
集合時間は指定・変更できる?
「午後に別の習い事があるから午前にしてほしい」「兄弟で時間を揃えたい」といった理由で集合時間を指定したり変更したりしたいと考える方もいらっしゃいますが、英検®︎協会では受験者都合による集合時間や受験会場の変更は一切認められていません。
指定された日時に指定された会場へ向かうことが必須となりますので、受験票が届いたら速やかに集合時間を確認し、当日の移動スケジュールを組み立てましょう。
当日のタイムスケジュール|受付から解散までの流れ
当日は会場に到着してからどのようなタイムスケジュールで進行するのか、時系列に沿って詳しく見ていきましょう。
STEP1 会場到着〜受付(集合時間の15〜20分前が目安)
会場へは、受験票に記載されている「集合時間の15分〜20分前」に到着することをおすすめします。
会場入口では、受験票の確認やヘルスチェック、本人確認が行われ、受付を通過した人から順番に控室へと案内されます。
早く受付を済ませた受験者グループから順番に面接室へ案内されるシステムになっている会場が多いため、集合時間ギリギリに到着すると、その分だけ控室での待ち時間が長くなり、帰宅時間も遅くなってしまいます。
気持ちを落ち着けて本番を迎えるためにも、時間に余裕を持った到着を心がけましょう。
STEP2 控室待機〜面接室前へ移動(待ち時間は約30〜45分)
控室(講堂や大きな教室)に入ると、指定された席または前方から順に着席します。
- 面接カードの記入(約10〜15分): 机の上に置かれている、または受付で配布された「面接カード」に、氏名・生年月日・個人番号・暗証番号などをHBの鉛筆またはシャープペンシルでマークしていきます。小学生などの小さなお子さまの場合、このマーク作業に時間がかかることがあるため、控室にいる係員が巡回して記入をサポートしてくれます。
- 注意事項の説明(約5分): 面接の流れ、携帯電話・スマートフォンの電源オフと専用首掛けケース(「スマートフォン等の電源 OFF を確認しました」と書かれた袋)への収納指示などがあります。
- 順番待ち(約15〜30分): 前のグループから順番に数名ずつ名前や番号を呼ばれ、面接室が並ぶフロアへと移動します。この待ち時間中は、持参した参考書や単語帳、過去問の面接カードなどを読んで復習することが可能です。ただし、携帯電話やタブレットなどの電子機器を使っての学習は禁止されていますので、必ず紙の参考書を用意しておきましょう。
- 面接室前の廊下に移動: 各面接室のドアの前に置かれた椅子に1名ずつ座り、前の受験者が出てくるのを待ちます(約3〜5分)。
STEP3 面接本番(入室から退出まで約5〜10分)
前の受験者が退室し、係員または面接官から「どうぞ(Please come in.)」と声がかかったら、ドアをノックして入室します。 入室から簡単なあいさつ、問題カードを使った試験、カードの返却、あいさつをして退室するまで、あっという間に進みます。
STEP4 面接終了〜解散(即時帰宅が可能)
面接室を出たら、控室に戻る必要はありません。 スマートフォン等の首掛けケースを受付や回収箱に返却し、そのまま会場の外へ出て解散となります。
全受験者の試験が終わるのを待つ必要はなく、面接が終わった方から順次帰宅することができます。
面接本番の時間配分!試験官は何分で何を聞いてくる?
面接室に入ってから退室するまでの数分間は、どのような時間配分で進んでいくのでしょうか。
面接中のタイムマネジメントを事前にイメージしておくことで、本番で慌てることなく落ち着いて受け答えができます。
3級・準2級・2級の時間配分シミュレーション(5〜7分)
小・中・高校生の受験者が最も多い3級〜2級の標準的な面接フローと、それぞれの所要時間の目安は以下の通りです。
- 入室・あいさつ・氏名確認(約30秒〜1分): ノックをして入室し、面接カードを試験官に手渡します。着席を促されたら着席し、簡単なあいさつ(How are you today? など)と氏名・受験級の確認(Can I have your name, please?)が行われます。ここではリラックスした笑顔と聞き取りやすい声の大きさを意識しましょう。
- 問題カードの受け取り・パッセージの黙読(約20秒): 試験官から「問題カード」を受け取ります。まずは指示に従い、カードに書かれた英文(パッセージ)を20秒間黙読します。この20秒間で全体の意味を大まかに掴み、読みにくい単語の発音を頭の中で確認します。
- パッセージの音読(約30秒〜45秒): 「Please read the passage aloud.」の合図で音読をスタートします。焦って早口になる必要はありません。ピリオドやカンマで適切に間を置き、意味のまとまりを意識しながらはっきりと発声します。
- Q&A(設問への解答)(約2分〜3分):
- No.1(パッセージに関する質問): 読んだ英文の内容についての質問です。適切な該当箇所を見つけ、代名詞に置き換えて答えます。
- No.2・No.3(イラストに関する質問): 問題カードに描かれたイラストの人物の動作や状況を英語で説明します。
- No.4・No.5(受験者自身の意見を問う質問): 問題カードを伏せるよう指示された後、一般的なトピックや日常生活について自分の意見とその理由を答えます。
- カード返却・あいさつ・退室(約30秒): 「This is the end of the test.」と言われたら問題カードを返却し、お礼(Thank you very much. Have a nice day! など)を伝えて静かに退室します。
準1級・1級の時間配分シミュレーション(8〜10分)
上位級になると、自由度の高いスピーチやディスカッションが加わるため、時間配分の重要性が一段と高まります。
- 準1級(約8分):
- 日常会話・あいさつ(約1分)
- 4コマ漫画のナレーション準備(1分間)
- 4コマ漫画のナレーション本番(2分間)
- イラストや関連テーマに関する4つの質問への応答(約4分)
- 1級(約10分):
- 日常会話・あいさつ(約1分)
- トピック選びとスピーチの思考時間(1分間・5つのテーマから1つ選択)
- スピーチ本番(2分間)
- 面接官2名との質疑応答・ディスカッション(約5分)
準1級や1級では、タイマーで正確に時間が計測されます。2分間のスピーチでは、短すぎると語彙力や構成力の不足と判断され、逆に長すぎて途中で遮られてしまうと結論まで言い切れないリスクがあるため、日頃から「約2分で話し切る感覚」を体感しておく練習が不可欠です。
質問後の「沈黙・考える時間」は何秒までOK?
面接中に試験官からの質問に対して即座に言葉が出てこない場合、何秒くらいなら沈黙しても大丈夫なのでしょうか。
目安として、完全に無言のまま許されるのは「約5秒」です。10秒以上沈黙が続いてしまうと、試験官から「質問が理解できなかった」と判断され、次の質問に進んでしまったり、態度・姿勢を評価する「アティチュード(Attitude)」の項目で減点対象になったりする可能性が高くなります。
考えを整理したいときは、無言になるのではなく、以下のような「間をつなぐフレーズ(フィラー)」を声に出して時間を作りましょう。
- Well, let me see…(ええと、そうですね…)
- Let me think about that.(それについて少し考えさせてください)
- That’s an interesting question.(それは興味深い質問ですね)
また、質問が聞き取れなかった場合は、慌てずに一度だけ聞き返しても減点にはなりません。
- Pardon? / Could you repeat that, please?(もう一度おっしゃっていただけますか?)
聞き返している数秒の間に質問の意味を整理し、落ち着いて答える準備を整えましょう。
二次試験の「時間」に関するトラブルと注意点
英検®︎二次試験当日は、予期せぬトラブルで予定通りに進まないケースもあります。事前によくあるトラブルと対処法を押さえておきましょう。
集合時間に遅刻したらどうなる?何分までなら受験できる?
「電車が遅れた」「道に迷った」など、万が一集合時間に遅れてしまった場合のルールについてです。
英検®︎協会の公式規定では、原則として集合時間までに受付を済ませることが求められています。ただし、実務上は試験説明が開始される前(概ね集合時間から20分〜30分程度以内)であれば、別室での遅刻者受付対応などで受験を認められるケースがあります。
一方、その時間帯のすべての面接グループが終了してしまった場合や、大幅な遅刻の場合は失格(受験不可)となり、別日程への振り替えや検定料の返金は一切行われません。
- 公共交通機関の乱れによる遅刻の場合: 電車やバスの遅延によって遅刻した場合は、必ず駅などで「遅延証明書」をもらって会場へ向かいましょう。交通機関の遅延が原因であれば、特別措置として別グループの枠で受験させてもらえる場合があります。
保護者の付き添い・待ち時間対策
小学生や中学生のお子さまが受験する場合、保護者の方がどこまで同行できるのか、また試験中にどこで待つべきかも重要なポイントです。
- 保護者が入れるエリア: 原則として、保護者が付き添えるのは「会場の受付手前まで」または「保護者控室」までです。試験が行われる控室や面接室エリアへ立ち入ることはできません。ただし、小学校低学年などのお子さまで面接カードの記入に特別な支援が必要な場合に限り、受付で申請すれば記入補助のみ認められる会場もあります。
- 待ち合わせ場所と時間の決め方: 二次試験は面接が終わった順に順次解散となるため、あらかじめ会場の外やロビーで待ち合わせ場所を決めておく必要があります。 集合時間から退出までの目安は「約60分〜90分後」です。会場周辺のカフェや商業施設を事前にリサーチしておき、お子さまには「終わったらこの場所で待っていてね」と具体的に伝えておくと安心です。
「時間が読めない」のが不安なら英検®︎S-CBTという選択肢も
従来型の英検®︎二次試験は、「集合時間は決まっているものの、実際の面接開始時間や終了時間が前後しやすい」「丸半日予定が拘束される」という側面があります。スケジュールの見通しを明確にしたい方には、コンピュータを使って1日で4技能すべてを測定する「英検®︎S-CBT」も有力な選択肢です。
従来型と英検®︎S-CBTの「時間」の違い
| 項目 | 従来型の二次試験 | 英検®︎S-CBT |
|---|---|---|
| 試験の実施 | 一次試験合格後に別日程(別日)で実施 | 1日で4技能(スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング)を一度に実施 |
| スピーキングの形式 | 対面式(面接官と1対1) | 吹込式(PC画面の動画指示に従いヘッドセットに録音) |
| 時間の選択 | 協会側が指定(時間変更不可) | 申込時に「午前」「午後」など希望の開始時間枠を選択可能 |
| 待ち時間 | 受付順によるため30〜45分程度の待機あり | タイムテーブル通りにPCで一斉進行するため待ち時間がほぼない |
| スピーキング所要時間 | 約5分〜10分 | 約15分(準備・録音・確認時間を含む) |
小学生・中学生にはどちらが向いている?
「面接官と対面して話す方が緊張しない」「人とのやりとりの方がジェスチャーや表情で伝えやすい」というタイプのお子さまには、従来型の対面面接が適しています。
一方、「面接官の表情が気になって緊張してしまう」「パソコンの操作に慣れていて、決まったタイムスケジュール通りにサクサク進めたい」「習い事や部活動が忙しく、試験時間を事前にピンポイントで確定させたい」という場合は、英検®︎S-CBTが非常に便利です。どちらの方式で受験しても取得できる資格や級の価値・CSEスコアは全く同一ですので、本人の適性や生活スケジュールに合わせて選択すると良いでしょう。
英検®︎二次試験の「時間」に関するよくある質問(FAQ)
Q1:一次試験免除(シード受験)の場合、集合時間は変わりますか?
A:通常の二次試験受験者と同じスケジュールになります。 過去の試験で一次試験のみ合格し、今回二次試験のみを受験する「一次試験免除」の方であっても、特別な時間帯に分けられるわけではありません。届いた受験票(A票)に記載されている集合時間に合わせて会場へ向かい、通常通りの受付・待機・面接を行います。
Q2:4級・5級のスピーキングテストの所要時間はどれくらい?
A:約4〜5分程度です。 4級と5級には会場での対面二次試験はありません。一次試験受験後に、自宅や学校などのパソコン・タブレットから「英検®︎スピーキングテスト」専用サイトにアクセスして受験します。所要時間はわずか5分足らずで、一次試験の合否に関わらず受験可能期間(おおむね1年間)内であればいつでも好きな日時に受けることができます。
Q3:面接官に質問を聞き直した場合、その分試験時間は延びますか?
A:試験時間は延長されません。 面接全体の持ち時間はあらかじめ決まっているため、聞き直しにかかった時間も試験時間内に含まれます。何度も聞き返していると、最後の設問にたどり着く前に持ち時間を使い切ってしまう恐れがあるため、聞き直しは「1つの質問につき1回まで」、全体を通しても「1〜2回程度」に留めるのが安全です。
Q4:早く行けば早く帰ることができますか?
A:早く帰れる可能性が高くなります。 多くの会場では、受付を通過した順番に数名〜十数名ごとのグループ(控室の列や面接室の割り振り)が作られ、早い番号のグループから順次面接室へと案内されます。集合時間の15〜20分前を目安に早めに到着して受付を済ませておくと、控室での待ち時間が短縮され、結果的に最も早いタイミングで面接を終えて退出することができます。
時間の流れを把握してリラックスして本番に臨もう
英検®︎二次試験は、面接室に入ってしまえば3級で約5分、2級でも約7分と、驚くほどあっという間に終わります。
会場での総拘束時間は受付手続きや待機時間を含めて「約60〜90分」かかりますが、当日の流れを頭の中でシミュレーションできていれば、余計な不安や焦りを感じることなく、万全の状態で本番に臨むことができます。
面接本番で実力を出し切るための最大の鍵は、「5分〜7分という短い制限時間の中で、沈黙を作らずに自分の英語を表現しきる時間感覚」を身体に染み込ませておくことです。
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