【小学校低学年】ウチの子は緊張から、レッスン中たくさん話せなくて… 保護者の知恵袋.20

今回は「普段でも緊張するとあまり話さないお子さん、レッスン中ににも話せないことがある」というお悩みに関するご質問にお答えしたいと思います。

 

早速、見てみましょう! 

 


今回の相談内容


 

「小1の女の子です。普段でも緊張するとあまり話さないのでレッスン中も話せなかったりするのですが、親としてはその状態でも先生が一生懸命働きかけてくれているので申し訳ない気がしています。英語に慣れて欲しいので、それでも続けさせたいですがいいでしょうか?」

 

QQスタッフからのアドバイス


新しい環境に慎重なお子様もいらっしゃいます。教師はプロですので、そちらは気兼ねなくご安心ください。気になるようであればレッスンを予約する際にある「要望・コメント欄」に、「Hello Teacher.She is shy. She may not be able to answer the question, but don’t let her answer it. She also enjoys listening. thanks you.」などのコメントを入れていただいてもよいかと思います。また、安心できるように同じ時間帯や同じ先生を選んでいただくと、徐々にお子様らしさが発揮できる時間になると思います。

 

保護者の皆さんからのアドバイス


10歳 女の子がいる保護者様の声

「私は、初めの頃、画面に入らない距離でずっと横についていました。英語がわからない部分は多少答えを教えてあげて、初めの段階で少し自信をつけさせてあげました。そして、この人だ!と思う先生が出てきたら、なるべく同じ先生でアサインするようにしました。子どもが先生に慣れてくると、多少英語がわからなくてもなんとか先生の言うことを理解しようとがんばるし、先生も子どものイントネーションやよく間違える箇所の癖、子どもが何を好きなのかをだんだん把握してくるので、先生との気持ちの距離が近くなります。先生と仲良くなればあとは、多少放っておいても大丈夫です。うちの娘もおとなしく、最初の頃は先生がかわいそうな気がしましたが、今では仲良く勉強しています。」

 

6歳 女の子がいる保護者様の声

「同じく小学校1年生の娘をオンライン英会話で受講させていますが、最初は状況に慣れるので精一杯でほとんど話さずに終わってしまう時期が続いていました。そのため少しでもオンラインに慣れさせるためにも、自宅でパソコンとタブレットを使って娘と私が別々の部屋に行ってオンラインの練習をしました。するとオンラインに慣れたのか少しづつしゃべれるようになってきました。また英語に慣れるという意味ではお子さんが話せなくても、英語を習うという状況を作るだけでも十分だと思います。気長に続けてみてください。」

 

10歳 男の子がいる保護者様の声

「我が家でも、子どもを注意したり、レッスンを受ける場所をリビングから何もない客間に変えてみたり、普段から英語になれるよう、車ではディズニーアニメを英語でみせたりといろいろとしてはみましたが、興味が持たないものは入らないと感じました。なので、一生懸命とかではなく、子ども可能な限りよせていくのが良いかと思います。 

我が家では、先生にお願いし子ども大好きなお笑いやサッカー、ゲームの話題を入れていただくようにしました。

 

5歳 女の子がいる保護者様の声

「お気持ちすごくよく分かります。もちろん続けさせて良いと思います。私の娘もオンライン英会話を始めた当初、同じ状況でした。 

私は申し訳ないなぁと思いつつ、結構先生にお任せしていました。徐々に子ども自身も先生自体やオンラインで学ぶこと自体に慣れていきました。本人自身も「何か話さなきゃ」という気持ちや、「何を話したらいいんだろう」という気持ちがあると思います。苦しんでできるだけ話そうと努力して出た言葉や表現はしっかり身につくと思いますよ。 

私がサポートしたこととしては、「困った時の質問方法をあらかじめ覚えさせておき、本人が聞けるようにしておく」や、いつも「今日は何をしたか?」を聞く先生の時は「何をしたかを思い出しておく(日本語でも何をしたか覚えてない時があるので)」また、知らない単語を調べておく(鉄棒とか鬼ごっことか学校生活でしたこと)などです。 

あとは、先生が毎回変わるタイプのオンライン英会話でしたら、ある程度先生との相性もあるので、お子様が気に入った先生を予約し続けたり、あまり変えないようにするのも良いと思いますよ。」

 

7歳 女の子がいる保護者様の声

「私の子供も、慣れるまでは多少、緊張感があるようで、自分から積極的にコミュニケーションを取りにいくタイプではありません。相手が外国人、あるいは言葉が通じない人ならなおのこと、緊張するのは当たり前だと思います。しかし、英語は、まず耳が慣れないことには始まりません。耳が慣れてくると、だんだんと相手が何を言っているのか、キーワードを拾うことができます。緊張感で話が会話のキャッチボールがままならなくても、耳を慣れさせることに充てる時期だと考えればよいのではないかと思います。ただし、アウトプットの場はあった方がいいと思います。耳で学んだことを、声に出してみて、自身につなげてあげるのが保護者の役目だと覆います。レッスンしてくれる先生に対して発声することができなくても、保護者やきょうだいなど慣れている家族相手なら発声できると思うので、レッスンの復習を家族一丸となって取り組む姿勢を持つことをお勧めします。」

 

8歳 男の子がいる保護者様の声

「うちの子どもも小1からはじめました。やはり最初は緊張と、英語への自信のなさからなかなか、発語はできませんでした。もじもじしているばかりで先生にも申し訳ないなというかんじでした。

ただ、いろんな先生を試してみて、子どもの発語をうまく引き出してくれる先生、また子どもに合った先生が見つかるようになり、見つかってからはその先生に絞って予約を入れるようになりました。子どもも自分に合った先生でいつも同じ先生なので、少しずつ心を開いていき、口数も少しずつ増えていきました。まずはいろいろな先生を試してみて、この人!という先生を見つけてあげてみてはどうでしょうか。」

 

11歳 女の子がいる保護者様の声

「とてもよくわかる状況です!言ってることがわからない場合は、先生はきっとお題を変えてくれているはずです。 

なんて言おうか、間違っていたらやだな、合ってるかな、と頭の中で考えていて話さないのではないかな、と思います。大人でも多くの人がこんな感じかな、と思います。 

お子様は間違えるのがイヤな真面目なタイプなのかな?とも思います。子どものオンライン会話の内容は、まずは5Wに答える、という難関をクリアすると少し会話が続くのかな、と思います。子ども向けテキストで学ぶのも良いと思います。 

娘がやっていたオンライン英語はテキストも別にあり、そちらの内容に近いフレーズを話していました。 

やはり知らない単語のほうが圧倒的に多いので、わからなくて黙ってしまうのは仕方がないかなーと思います。 

嫌がっていないのなら続けるのも良いと思いますが、英語嫌いにならないようにお子様の取り組む姿勢を見ながら、あの手この手で色々と取り組むのも良いのかなと思います。」

 

まとめ


いかがだったでしょうか?

 

初めてのオンライン英会話、まして講師が外国人で英語だと緊張してしまうお子さんもいらっしゃいます。

 

教師もその点は気をつけていますが、はじめは保護者様もお子さんの様子を気にかけていただければと思います。