「ウチの子も正しい発音は身につきますか?」保護者の知恵袋.19

 

今回は「正しい英語の発音を身につけさせたい」というお悩みに関するご質問にお答えしたいと思います。

早速、見てみましょう! 


今回の相談内容


「この春小学生になります。子どもの耳の臨界期などの話も聞きますが、正しい発音を身につけさせたいと思っています。発音を学ぶのに良い方法はありますか?」

 

QQスタッフからのアドバイス


良い発音に触れることが一番だとは思います。フィリピン人の教師たちは小学校から英語で教育を受けていて英語を習得する苦労もしっていますし、教師になるためには発音についてもトレーニングを更にうけています。日常的に英語を使う環境でないなかで学んでいくのであれば、きちんと発音を直してもらい学習することができことも重要だと思います。知っている英単語も<カタカナ発音>で覚えてしまっていることがありますし、自分では正しいつもりでも相手に聞こえてないこともありますね。子どものオンラインレッスンはフォニックスを用いて発音を確認しながら進めていきます、1対1ですので教師は発音も丁寧にレッスンしていくことが可能です。間違った場合には丁寧に修正をしてくれます。「オンライン英会話は基本的には<先生の言っていることを注意して聞いて、真似して言う。」なので耳を鍛えることができますよ。

 

保護者の皆さんからのアドバイス


4歳 女の子がいる保護者様の声

「娘は対面でやっていたお教室でのレッスンがコロナの影響でオンラインになり、楽しく受講を続けています。はじめはオンラインのレッスンに抵抗がありましたが、場所も選ばず、子どもが落ち着いたら環境で受講できるのでよかったです。娘を見ていて、子どもは目や耳からたくさんの情報を得ていることを実感しました。英会話といっても、すぐに身につくものではないですが、繰り返し先生の言葉を聞くことで、子どもから出てくる英単語の発音は、大人じゃ真似できない感覚のようなものに思います。先生曰く、レッスンだけで身につくものではないから、日々の日常の中で歌だったり英語の絵本だったり、動画だったりを利用して、英語に触れる時間を増やすことが大切だと教わりました。英語を身につけるのに遅い早いはないと思いますが、感覚で身につけることができる幼少期は大事かなと思います。」

 

5歳 女の子がいる保護者様の声

なんどもなんども発音を聞いていうというのが大事だと思います。LとRの発音であったり、英単語も何回も繰り返して言って言わせるということを繰り返します。そのうちにだんだんと正しい発音になっていきます。うちはアメリカ人の先生だったのですが、やはり正しい発音ですし、綺麗なのでなんども繰り返しているうちに子どもの発音もとても綺麗になってきたと感じます。また、継続するということも大事だと思います。日にちを開けると忘れてしまいます。早いと思います。気軽に相談に乗ってくれることが多いので、一度話してみることをおすすめします。」

 

8歳 女の子がいる保護者様の声

「正しい発音を学ぶ有効な手段としてオススメなのが、フォニックスを学ぶことです。単に単語を聞かせまくっても、文字と音はなかなか身につきません。フォニックスは英語の全ての音を丁寧な理解するところから始まります。ネイティブの子どもたちが小学校で習う1番最初の内容はフォニックスなんですよ。うちの子はフォニックスを学んだおかげで、初めて見る単語も意味は分からなくても、発音できるようになりました。是非フォニックスの教材を試してみて下さい。」

 

6歳 男の子がいる保護者様の声

「とにかく毎日数時間はネイティブの英語を浴びるほうが良いと思います。日本で教育を受けた自分の英語は絶対に話さないようにしました。

オンラインの場合は、言葉が理解できていないと子どもは固まってしまうので、時間的な効率は悪いと思いますので、英語の音楽を聞かせ歌わせる、音の出るテキストを真似させることをさせました。小さい子どもに文法は難しく、効率が悪いので(大きくなってからのほうが早いと思います)発音だけを言うのなら音楽が一番良かったと思います。」

 

まとめ


いかがだったでしょうか?

 

正しい発音は簡単に身につくものではないですが、大人に比べると子どもは圧倒的に習得が早いです。

 

講師の発音を真似しつつ、繰り返し発音してみてください。