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英検®︎S-CBTとは?従来型との違い・メリット・デメリットを徹底解説|大学受験にも使える?

英検®︎S-CBTとは?従来型との違い・メリット・デメリットを徹底解説|大学受験にも使える?
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「英検®︎S-CBTと従来型、結局どちらを受験すればいいの?」と迷っていませんか。

英検®︎S-CBTは、1日で「読む・聞く・書く・話す」の4技能を受験できる新しい受験方式です。

年間を通して受験機会が多く、部活動や習い事で忙しい学生でもスケジュールを調整しやすいことから、多くの受験生に選ばれています。

一方で、

  • 「従来型との違いは?」
  • 「大学受験でも利用できる?」
  • 「タイピングが苦手でも大丈夫?」
  • 「面接試験は本当にないの?」
  • 「デメリットはある?」

など、疑問を持つ方も少なくありません。

この記事では、英検®︎S-CBTの仕組みや従来型との違い、メリット・デメリット、大学受験での活用方法、料金や試験当日の流れ、合格するための勉強法まで詳しく解説します。

この記事を最後まで読めば、自分やお子様に英検®︎S-CBTが向いているか判断でき、安心して受験準備を進められるでしょう。

英検®︎S-CBTとは?試験内容・対象級・受験資格をわかりやすく解説

英検®︎S-CBTとは、公益財団法人 日本英語検定協会が実施している英検の受験方式の一つです。

従来の英検®︎では、一次試験(筆記・リスニング)、二次試験(面接)の2日間に分けて受験します。

一方、英検®︎S-CBTでは、4技能すべてを1日で受験できるのが最大の特徴です。

パソコンを使用して受験しますが、英語力を測る試験であることに変わりはなく、合格すると取得できる資格も従来型と同じです。

英検®︎S-CBTの基本情報

項目内容
試験方式Computer Based Testing(CBT)
受験方法専用会場のパソコン
測定技能Reading・Listening・Writing・Speaking
対象級準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級
試験日ほぼ毎週実施
合格証明従来型と同じ資格として扱われる
面接試験別日ではなく当日に実施

※対象級や実施スケジュールは変更される場合があるため、受験前に最新情報を確認しましょう。参照:英検®︎S-CBT公式サイト

英検®︎S-CBTの「S」は何を意味する?

S-CBTの「S」はSpeakingを意味します。

通常のCBT試験ではパソコンを使って解答しますが、英検®︎S-CBTではスピーキング試験も同日に実施する点が特徴です。

スピーキングでは、面接官と対面するのではなく、ヘッドセットを装着してパソコンに向かって回答します。

録音された音声を採点者が評価するため、人による評価のばらつきが少ないとされています。

英検®︎S-CBTの試験内容

試験では以下の4技能を測定します。

Reading(リーディング)

画面に表示される英文を読み、設問に答えます。

問題内容は従来型とほぼ同じで、

  • 語彙問題
  • 長文読解
  • 内容一致

などが出題されます。

Listening(リスニング)

ヘッドホンから流れる音声を聞いて解答します。

音質が安定しているため、広い会場でスピーカーから流れる従来型より聞き取りやすいと感じる受験者もいます。

Writing(ライティング)

画面上で英文を入力します。

紙に書くのではなくキーボード入力になるため、

  • タイピング速度
  • キーボード操作

に慣れておくことが重要です。

なお、ローマ字入力・かな入力のどちらにも対応しています。

Speaking(スピーキング)

マイク付きヘッドセットを使用し、パソコンへ向かって回答します。

試験官との面接ではないため、「人前で話すと緊張する」という受験者にとっては受験しやすい方式といえるでしょう。

【最新情報】2024年度以降の新形式問題にも完全対応

英検®︎は2024年度(2024年第1回検定)より、3級以上の級において問題形式のリニューアルを実施しました。

現在の英検®︎S-CBTは、この新形式の問題が完全に出題される仕様になっています。

具体的な変更点は以下の通りです。

  • 3級・準2級: 従来のライティング課題(意見論述)に加え、新たに「Eメール問題(読んだメールに対して適切に返信する問題)」が追加されました。これに伴い、試験時間も延長されています。
  • 2級・準1級: 従来のライティング課題に加え、新たに「要約問題(長文を読んで指定された語数で要約する問題)」が追加されました。試験時間の延長はありません。

英検®︎S-CBTを受験する場合も、出題される問題の難易度、採点基準、合格基準(英検CSEスコア)は従来型の英検®︎と全く同じです。

つまり、「S-CBTだから簡単」「S-CBTだから難しい」といった有利・不利は一切存在しません。

得られる資格の価値も全く同等です。

参照元:2024年度 実用英語技能検定(英検)問題形式リニューアル

英検®︎S-CBTの対象級・受験資格

英検®︎S-CBTは、以下の級で実施されています。

  • 準1級
  • 2級
  • 準2級プラス
  • 準2級
  • 3級

なお、1級・4級・5級は対象外です。

また、年齢や学年による受験資格の制限はありません。

小学生・中学生・高校生・大学生・社会人など、誰でも受験できます。

英検®︎S-CBTと従来型の違いを比較表で徹底比較

「英検®︎S-CBTと従来型は何が違うの?」という疑問を持つ方は多いでしょう。

どちらも取得できる資格は同じですが、試験方式や受験環境などに違いがあります。

まずは比較表をご覧ください。

比較項目英検®︎S-CBT従来型
試験日1日で完結2日間
ReadingPC
ListeningPC・ヘッドホン紙・スピーカー
Writingタイピング手書き
Speaking録音方式面接官との対面
受験会場テストセンター学校・公共施設
試験日程年間を通して多数
原則として毎週土日
(一部エリアは平日も開催)
年3回(検定回ごとに指定された日)
資格同じ同じ
合否発表受験日の約1ヶ月後一次試験の約1ヶ月後
(二次試験を含む最終結果はさらに後)

このように、試験方式には違いがありますが、合格後に取得できる資格や評価は従来型と同等です。

そのため、大学受験や就職活動で「S-CBTだから不利になる」という心配は基本的にありません。

英検®︎S-CBTの7つのメリット

英検®︎S-CBTには、従来型にはないさまざまなメリットがあります。

特に、部活動や習い事で忙しい学生や、大学受験を控えた高校生にとっては、大きな魅力がある受験方式です。

ここでは、代表的な7つのメリットを紹介します。

メリット① 試験が1日で完結する

英検®︎S-CBT最大のメリットは、4技能すべてを1日で受験できることです。

従来型では、一次試験(筆記・リスニング)と二次試験(スピーキング)が別日に実施されます。

そのため、2日分のスケジュールを確保する必要があり、部活動や学校行事、塾などとの両立が難しいケースもあります。

一方、S-CBTなら1回の来場で試験が完了するため、スケジュール調整の負担を軽減できます。

特に高校生は、定期テストや模試、大学受験対策などで忙しい時期が続くため、受験日を柔軟に選べる点は大きなメリットといえるでしょう。

メリット② 年間を通して受験しやすい

従来型の英検®︎は、基本的に年3回の実施です。

一方、S-CBTは年間を通じて多くの日程が用意されているため、自分の予定に合わせて受験しやすい特徴があります。

例えば、

  • 定期テスト後に受験したい
  • 大学の出願前までに合格したい
  • 部活動の大会終了後に受験したい

など、自分に合ったタイミングを選びやすくなっています。

「あと少し早く受験していれば出願に間に合った」という事態を防ぎやすい点も魅力です。

メリット③ 面接官と対面しなくてよい

従来型では、二次試験で面接官と英語で会話を行います。

人前で話すことが苦手な人や、緊張しやすい人にとっては、この面接が大きな負担になることもあります。

S-CBTでは、ヘッドセットを装着し、パソコンに向かって回答を録音します。

面接官の表情や反応を気にする必要がないため、落ち着いて話しやすいと感じる受験者も少なくありません。

メリット④ リスニングが聞き取りやすい

S-CBTでは、ヘッドセットを使用してリスニング問題に取り組みます。

従来型では広い会場でスピーカーから音声が流れるため、

  • 後方の席で聞き取りにくい
  • 周囲の雑音が気になる

といったケースもあります。

一方、S-CBTはヘッドホンを使用するため、音声がクリアで聞き取りやすい点がメリットです。

リスニングが苦手な方にとっては、実力を発揮しやすい環境といえるでしょう。

メリット⑤ 大学受験で活用できる

英検®︎S-CBTは、多くの大学で従来型と同様に利用できます。

例えば、

  • 出願資格
  • 得点換算
  • 加点制度
  • 英語試験免除

などに活用できる大学もあります。

英検®︎S-CBTだから評価が下がるということは基本的にありません。

ただし、大学によって利用できる資格や取得時期が異なるため、志望校の募集要項を必ず確認しましょう。

メリット⑥ 合格証明書・資格は従来型と同じ

「S-CBTだと資格の価値が下がるのでは?」と心配する方もいますが、その心配はありません。

英検®︎S-CBTで合格した場合も、取得できる資格は従来型と同じです。

履歴書や大学受験、就職活動でも、英検○級として記載できます。

また、英検®︎CSEスコアも同様に活用できます。

メリット⑦ 自分の都合に合わせて受験しやすい

受験日程が豊富なため、

  • 学校行事
  • 部活動
  • 習い事
  • 家族旅行

などの予定に合わせて受験日を決めやすい点も魅力です。

忙しい学生だけでなく、社会人にとっても利用しやすい受験方式といえるでしょう。

英検®︎S-CBTの6つのデメリット

メリットが多い一方で、注意しておきたいデメリットもあります。

受験後に「知らなかった」と後悔しないためにも、事前に確認しておきましょう。

デメリット① タイピングに慣れていないと不利になることがある

ライティングは紙ではなく、キーボードで入力します。

タイピングに慣れていない場合、

  • 入力に時間がかかる
  • スペルミスに気づきにくい

など、本来の英語力を十分に発揮できない可能性があります。

特に普段から手書きで勉強している人は、事前にタイピング練習をしておくと安心です。

デメリット② パソコン操作に慣れる必要がある

英検®︎S-CBTでは、問題の閲覧や解答、画面の切り替えなどをすべてパソコンで行います。

普段からパソコンを使う機会が少ない場合は、

  • マウス操作
  • スクロール
  • 問題画面の見方

などに戸惑うこともあります。

公式サイトで公開されている体験版を利用し、事前に操作方法を確認しておくことをおすすめします。

デメリット③ 会場数が限られる地域もある

S-CBTは専用のテストセンターで実施されます。

都市部では受験しやすい一方、地方では会場が少ない場合もあります。

住んでいる地域によっては、移動時間や交通費を考慮する必要があるでしょう。

デメリット④ 試験時間が長い

4技能を1日で受験するため、拘束時間は比較的長くなります。

集中力が切れないよう、

  • 前日は十分な睡眠を取る
  • 軽食を持参する
  • 体調を整える

といった準備も大切です。

デメリット⑤ 周囲の受験者の声が聞こえることがある

スピーキング試験では、同じ会場で複数人が録音を行います。

ヘッドセットを使用するため大きな問題にはなりませんが、人によっては周囲の声が気になる場合もあります。

模擬試験などで、多少の雑音がある環境でも練習しておくと安心です。

デメリット⑥ 実施級が限られている

英検®︎S-CBTはすべての級が対象ではありません。

1級・4級・5級は従来型のみとなっています。

受験したい級がS-CBTに対応しているか、事前に確認しましょう。

英検®︎S-CBTがおすすめな人・おすすめしない人

ここまで紹介したメリット・デメリットを踏まえると、英検®︎S-CBTには向いている人とそうでない人がいます。

英検®︎S-CBTがおすすめな人

次のような方には、英検®︎S-CBTがおすすめです。

  • 部活動や習い事で忙しい人
  • 大学受験までに英検資格を取得したい人
  • 年間を通して都合のよい日程で受験したい人
  • 面接試験が苦手な人
  • パソコンやタイピングに慣れている人
  • リスニングをクリアな音声で受験したい人

これらに当てはまる場合は、従来型よりもS-CBTのほうが受験しやすい可能性があります。

英検®︎S-CBTをあまりおすすめしない人

一方で、次のような方は従来型のほうが向いている場合があります。

  • タイピングに苦手意識がある人
  • 手書きのほうが英文を書きやすい人
  • パソコン操作に慣れていない人
  • 近くにテストセンターがない人
  • 1級・4級・5級を受験する人

どちらの方式にもメリット・デメリットがあるため、自分の得意・不得意や受験目的に合わせて選ぶことが大切です。

英検®︎S-CBTの申し込み方法・当日の流れ・持ち物

英検®︎S-CBTを受験するには、インターネットから申し込みを行います。

>>英検®︎S-CBTの申し込みページへ

会場での当日受付はできないため、必ず事前に申し込みを済ませておきましょう。

申し込みの流れは以下のとおりです。

  1. 英検®︎S-CBTの受験日程を確認する
  2. 希望する試験会場・日時を選択する
  3. 必要事項を入力する
  4. 検定料を支払う
  5. 受験票や案内メールを確認する

人気の会場や土日の日程は早めに満席になることもあります。

特に大学受験シーズンは申し込みが集中しやすいため、受験日が決まったら早めに手続きを済ませることをおすすめします。

英検®︎S-CBTの試験当日の流れ

試験当日は、時間に余裕を持って会場へ向かいましょう。

一般的な流れは次のとおりです。

流れ内容
受付本人確認・受付手続き
入室指定された座席へ着席
試験説明注意事項や操作方法の説明
Speaking・Listening・Reading・Writing4技能を順番に受験
終了退出手続き

試験開始後は途中入室が認められない場合があるため、集合時間には余裕を持って到着することが大切です。

①スピーキングテスト(約15分)

 ここが最大の注意点です。

英検®︎S-CBTでは、一番初めにスピーキングテストが行われます。

画面の指示に従ってマイクの音量テストを行った後、画面に登場する面接官の映像を見ながら、自分の解答をマイクに吹き込んで録音します。

② リスニングテスト(約25〜30分) 

スピーキングが終わると、自動的にリスニングテストに切り替わります。

ヘッドセットから流れる音声を聞き、画面上の選択肢をマウスでクリックして解答します。

音声が聞き取りやすいよう、自分で音量調整が可能です。

③ リーディング・ライティングテスト(約50〜90分)

最後に、リーディングとライティングを行います。

この2つのセクションは共通の制限時間内に解答するため、時間配分が重要です。

ライティングを「筆記型」で申し込んだ場合は、机に置かれた解答用紙に鉛筆で手書きします。

すべての問題を解き終え、制限時間が終了すると試験完了です。

当日の持ち物

忘れ物をすると受験できない場合もあるため、前日までに準備しておきましょう。

主な持ち物は以下のとおりです。

  • 本人確認書類
  • 受験票(必要な場合)
  • 腕時計(使用可否は事前に確認)
  • 飲み物
  • ハンカチ・ティッシュ

会場によって持ち込みルールが異なる場合がありますので、受験案内を事前に確認してください。

英検®︎S-CBTに合格するための勉強法

英検®︎S-CBTは試験方式こそ従来型と異なりますが、問われる英語力は基本的に同じです。

そのため、級に応じた英語力を身につけることが何より重要です。

一方で、S-CBTならではの対策もあります。

ここでは、技能別の勉強法を紹介します。

Reading対策

Readingでは、

  • 語彙力
  • 文法力
  • 長文読解力

が求められます。

おすすめの勉強法は以下のとおりです。

  • 毎日英単語を覚える
  • 過去問を繰り返し解く
  • 制限時間を意識して読む
  • 分からない単語をそのままにしない

長文を読むスピードも合格には重要です。

普段から時間を計りながら問題演習を行いましょう。

Listening対策

Listeningでは、英語を「聞き流す」のではなく、「内容を理解する」力が求められます。

効果的な勉強法としては、

  • シャドーイング
  • ディクテーション
  • 音読
  • 過去問演習

などがあります。

また、ヘッドホンを使用した環境で練習すると、本番をイメージしやすくなります。

Writing対策

S-CBTではタイピングで英文を入力します。

そのため、

  • 英作文
  • タイピング

の両方を練習することが大切です。

おすすめは、

  1. 模範解答を読む
  2. 自分で英作文を書く
  3. パソコンで入力する

という流れです。

入力スピードだけでなく、スペルミスにも注意しましょう。

Speaking対策

Speakingでは、画面に表示された質問へ音声で回答します。

対面式ではありませんが、時間内に回答する必要があります。

効果的な勉強法は、

  • 音読
  • 独り言英会話
  • 英検の面接問題を声に出して練習
  • 自分の音声を録音して聞き返す

ことです。

録音して聞き返すことで、

  • 発音
  • 話すスピード
  • 文法ミス

にも気付きやすくなります。

タイピングが苦手な人がやるべき対策

S-CBTでは、ライティング問題をキーボードで入力します。

タイピングに自信がない人は、以下の対策を行いましょう。

  • 毎日10〜15分タイピング練習をする
  • 英単語をキーボードで入力する
  • 英作文をパソコンで書く
  • ホームポジションを覚える

タイピング速度だけでなく、「正確に入力する」ことも重要です。

普段からパソコンで英作文を書く習慣を付けると、本番でも落ち着いて入力できます。

英検®︎S-CBTにおすすめの教材

効率よく合格を目指すには、自分の級に合った教材を選ぶことも重要です。

例えば、

  • 英検公式過去問題集
  • 英検予想問題集
  • 英単語帳
  • 英作文対策教材
  • リスニング教材

などを組み合わせて学習すると、4技能をバランスよく伸ばせます。

また、英検®︎S-CBTではパソコン操作にも慣れておく必要があるため、公式が公開している体験版を利用して試験画面を確認しておくと安心です。

>>英検S-CBT 体験版

英検®︎S-CBTに関するよくある質問

Q1. 英検®︎S-CBTと従来型では資格の価値は違いますか?

いいえ。取得できる資格は同じです。

履歴書や大学受験でも基本的に同等の資格として扱われます。

Q2. 英検®︎S-CBTは大学受験で利用できますか?

多くの大学で利用できます。

ただし、利用条件は大学によって異なるため、最新の募集要項を確認してください。

Q3. タイピングが遅くても合格できますか?

十分に合格は可能です。

ただし、ライティングで時間不足にならないよう、事前にタイピング練習をしておくことをおすすめします。

Q4. 面接試験はありますか?

対面での面接はありません。

ヘッドセットを使用し、音声を録音する形式でスピーキング試験を受験します。

Q5. 英検®︎S-CBTは何回でも受験できますか?

受験可能な回数や申込条件は実施時期によって異なるため、最新の募集要項を確認してください。

Q6. 小学生や中学生でも受験できますか?

はい。年齢による受験資格の制限はなく、小学生・中学生・高校生・社会人など幅広い方が受験できます。

Q7. パソコンが苦手でも受験できますか?

受験は可能ですが、基本的なマウス操作やキーボード入力に慣れておくと安心です。

Q8. 合格証明書は従来型と同じですか?

はい。取得できる資格や証明書は従来型と同等です。

Q9. リスニングは聞き取りやすいですか?

ヘッドセットを使用するため、クリアな音声で受験できます。

Q10. 英検®︎S-CBTと従来型はどちらがおすすめですか?

部活動や学校生活で忙しく、自分の都合に合わせて受験したい方や、対面面接が苦手な方には英検S-CBTがおすすめです。

一方で、手書きで解答したい方やパソコン操作に不安がある方は、従来型のほうが受験しやすい場合があります。

まとめ

英検®︎S-CBTは、忙しい現代の小学生・中学生にとって、スケジュールが組みやすく、対面面接のプレッシャーを回避できる非常に合理的な受験スタイルです。

2024年度の形式リニューアル以降も、従来型と同じ英語力が求められることに変わりはありません。違いは「受け方(アウトプットの方法)」だけです。

  • 部活や習い事でまとまった休みが取りにくい
  • 初対面の人と英語で話すのが極端に苦手
  • 何度か受験して合格のチャンスを増やしたい

このようなお子様には、英検®︎S-CBTの受験を強くおすすめします。

事前に公式の体験版サイトでパソコン操作に慣れ、オンライン英会話などでマイクに向かって話す練習をしっかりと行えば、本来の実力を十分に発揮することができるはずです。

お子様の性格やライフスタイルに合わせて、最適な受験方法を選んでみてください。

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※この記事は、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨を受けたものではありません。

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