【完全版】英検®︎5級の勉強法完全ガイド|小学生が最短合格する4ステップと親のサポート術

- 「小学生の子どもに英検®︎5級を受けさせたいけれど、何から勉強を始めればいいの?」
- 「中学英語の文法をまだ習っていない小学生でも、独学で合格できる?」
このような疑問やお悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。
結論からお伝えすると、英検®︎5級は正しい勉強法と順番さえ守れば、英語を始めたばかりの小学生でも十分に一発合格が可能です。
英検®︎5級の対策を始めるにあたり、まず覚えておきたいキーワードとなる基本英単語がこちらです。
- practice(練習する・習慣):/ˈpræk.tɪs/
- listen(聞く・耳を傾ける):/ˈlɪs.ən/
英検®︎5級の合否を分ける最大の鍵は、難しい文法問題を解くことではなく、毎日英語を listen(聞く)し、声に出して practice(練習する)というシンプルな学習サイクルにあります。
この記事では、延べ数多くの子どもたちに英語指導を行ってきた現場の知見をもとに、英検®︎5級に最短で合格するための具体的な4ステップ勉強法、合格に必要な勉強時間、小学生特有のつまずきポイントと保護者の伴走法まで徹底解説します。
英検®︎5級の勉強法は「単語+リスニング先行」

英検®︎5級の学習において、大人の英語学習のように「まず文法書を1ページ目から読んで理解する」というアプローチをとると、多くのお子様は英語に対して苦手意識を持ってしまいます。
最短合格への鉄則は、「単語の音と意味を一致させ、リスニングで点数を稼ぐ」先行逃げ切り型の戦略です。
初めての英検®︎でも挫折しない3つの黄金ルール
英語初学者の小学生が英検®︎5級対策を進める際は、以下の3つのルールを徹底してください。
- 文法用語は教えない(理屈より耳とパターンで覚える) 「三人称単数現在形のs」「一般動詞と助動詞」といった文法用語を小学生に説明しても、混乱を招くだけです。文法は解説するのではなく、音読を通して「この言い方のほうが自然に聞こえる」という感覚(英語のリズム)として身につけさせます。
- リスニングで満点を狙い、筆記の不足をカバーする 英検®︎5級は筆記とリスニングの配点が均等です。しかも、リスニングはすべての音声が2回繰り返されます。耳が良い小学生にとってリスニングは最大の得点源であり、ここで8〜9割以上を確保できれば、筆記試験に多少のミスがあっても余裕を持って合格基準をクリアできます。
- 1日15分の「スモールステップ」を毎日続ける 週末にまとめて2時間勉強させるよりも、平日に毎日15分〜20分ずつ単語やリスニングに触れるほうが、記憶の定着率は圧倒的に高くなります。机に向かうのが億劫な日は「アプリで単語クイズを5問やる」「CDを1トラック流す」だけでも十分です。ハードルを下げて継続することを最優先にしましょう。
合格までに必要な勉強時間と期間の目安
英検®︎5級に合格するために必要な学習時間は、現在のお子様の英語力によって異なります。
| お子様の現在の英語学習状況 | 必要学習時間の目安 | 推奨される対策期間 | 主な学習の注力ポイント |
|---|---|---|---|
| アルファベットが読める程度の完全初心者 | 約50〜100時間 | 3ヶ月〜半年(1日20〜30分) | 単語の音声インプット、基本会話表現のリスニング |
| オンライン英会話や英語教室の経験がある(1年程度) | 約20〜40時間 | 1ヶ月〜2ヶ月(1日15〜20分) | 英検®︎特有のマークシート形式慣れ、語順並び替え対策 |
| 日常的な英語のフォニックスを理解している | 約10〜20時間 | 3週間〜1ヶ月(1日15分) | 過去問題演習、時間配分(25分)のシミュレーション |
英語がまったく初めての場合でも、3ヶ月から半年ほど計画的に準備を進めれば、無理なく合格圏内に到達できます。
英検®︎5級の基本情報と合格ライン(配点・CSEスコア)
効率的な勉強法を実践する前に、英検®︎5級の試験構成と合格基準を正しく理解しておきましょう。
試験構成と時間配分
英検®︎5級は、一次試験(筆記・リスニング)のみで合否が決まります。3級以上で課される二次試験(対面面接)やライティング(英作文)はありません。
※希望者全員が受けられるパソコンやタブレット端末を使用した「スピーキングテスト」がありますが、この結果は5級の合否には一切影響しません。
| 試験内容 | 試験時間 | 問題数 | 出題形式 | 主な出題内容 |
|---|---|---|---|---|
| 筆記(リーディング) | 25分 | 25問 | 4肢選択(マークシート) | ・短文の語句空所補充(15問) ・会話文の文空所補充(5問) ・日本文付き語順並び替え(5問) |
| リスニング | 約20分 | 25問 | 3肢選択(マークシート) | ・第1部:会話の応答文選択(絵あり・10問) ・第2部:会話の内容一致選択(5問) ・第3部:イラストの内容一致選択(10問) |
| スピーキング(任意) | 約3分 | 4問 | 端末録音方式 | ・音読 ・イラストについての質問 ・日常生活に関する質問 |
筆記試験は25分間で25問を解く必要があるため、1問あたり約1分でテンポよく進めるペース感覚が求められます。
合格基準(CSEスコア419点)と必要な正答率
英検®︎は「英検®︎CSEスコア」という尺度を用いて合否を判定します。
- 満点: 850点(リーディング425点 + リスニング425点)
- 合格基準スコア: 419点
CSEスコアは統計的手法で算出されるため単純な1問何点という計算はできませんが、過去の統計データから換算すると、全体の約60〜65%以上の正答率(50問中30〜33問前後)が合格の安全圏となります。
重要なのは、リーディングとリスニングの両方にスコアが均等に割り振られている点です。
小学生の場合、リスニングで25問中22〜23問(正答率約90%)正解できれば、リーディングが25問中10問(正答率約40%)程度にとどまったとしても、総合得点で合格ラインを突破できるケースが多々あります。
英検®︎5級合格への「4ステップ勉強法」

小学生が独学で合格ラインに達するための王道の勉強手順を、4つのステップに分けて解説します。
必ずこのステップ順に進めてください。
ステップ1【単語力】:フォニックスと「音声」で覚える
英検®︎5級の学習の土台となるのが単語力です。必要な単語数は約600語とされています。
① スペルを書く練習は一切不要
英検®︎5級は完全マークシート方式のため、スペルを正しく書く問題は1問も出題されません。
ノートに単語を10回書き取りさせるような学習は、小学生の体力を消耗させ、英語嫌いを引き起こす最大の原因になります。
「単語のスペルを見て、正しい音が思い浮かび、意味がわかる」状態を作ることだけに集中しましょう。
② 必ず音声とセットでインプットする
単語帳を開いたら、必ず付属のCDやダウンロード音声、スマートフォンの音声アプリを再生します。
音声を聞く → すぐに声に出して真似る(リピート) → 日本語の意味を確認する この流れを1単語あたり3秒程度でテンポよく回します。
③ 優先して覚えるべき頻出単語ジャンル
英検®︎5級では、日常生活に密着した身近な単語が繰り返し出題されます。
以下のジャンルから優先して取り組みましょう。
- 家族・人: mother, father, brother, sister, friend, teacher
- 身の回りの物・学校: bag, desk, book, pen, school, classroom
- 動物・食べ物: dog, cat, bird, apple, milk, lunch
- 曜日・月・季節: Sunday〜Saturday, January〜December, spring, summer
- 基本動詞: play, like, have, go, see, read, eat, run
例文での定着イメージ
単語を覚える際は、短いフレーズで覚えると記憶に残りやすくなります。
I play soccer.(わたしはサッカーをします。)
I like apples.(わたしはりんごが好きです。)
動詞と名詞の組み合わせを耳から馴染ませていきましょう。
ステップ2【リスニング力】:放送2回を活かして満点を狙う
英検®︎5級のリスニングは、すべての問題が2回放送されます。
ポイントさえ掴めば、小学生でも満点や高得点を十分に狙えるパートです。
① 放送前の「イラスト先読み」を習慣づける
リスニング問題(第1部・第3部)にはイラストが描かれています。
問題の放送が始まる前の数秒間で、イラストを見て「誰が」「どこで」「何をしているか」を日本語で予想する訓練をします。
- 男の子が本を読んでいるイラスト → read や book が聞こえてきそう
- 公園で犬が走っているイラスト → park や dog, run がキーワードになる
あらかじめ登場しそうな単語を頭に浮かべておくだけで、聞き取れる確率が劇的に上がります。
② 疑問詞の「最初の1語」を聞き逃さない訓練
第2部の会話問題では、質問文の冒頭に来る「疑問詞」を聞き取れるかどうかが勝負を分けます。
- What(何):What is this? と聞かれたら、物(It is a book. など)を答えるQQEnglish
- Where(どこ):Where is my cap? と聞かれたら、場所(Under the desk. など)を答える
- Who(だれ):Who is that boy? と聞かれたら、人(He is my brother. など)を答える
- When(いつ):When do you play tennis? と聞かれたら、時間や曜日(On Sunday. など)を答える
文の途中の単語が聞き取れなくても、「Where と聞こえたから場所を答えている選択肢を選べば正解」と判断できるようになります。
ステップ3【リーディング・語順】:文法用語を使わずパターンで覚える
単語とリスニングの基礎が固まったら、筆記試験のリーディング対策に入ります。文法用語を使わずに解くためのコツは以下の通りです。
① 英語の基本リズム「主語 + 動詞」を身体に染み込ませる
英検®︎5級の短文空所補充では、文の「動詞」が抜かれている問題が頻出します。
I [ ] tennis every Sunday.
1 play、2 look、3 swim、4 walk
後ろに tennis(スポーツの名詞)があるため、正解は play になります。
このように、「誰が(主語)+ 何をする(動詞)」の基本リズムを声に出して読み、パズルのピースをはめる感覚で解き進める練習を重ねます。
② 語順並び替え問題の解き方(大問3対策)
筆記試験の最後にある「語順並び替え問題(5問)」は配点が高く、差がつきやすいパートです。
日本語の文と、バラバラになった英語の選択肢が並んでいます。
解く手順:
- 日本語を見て、「誰が」「何をする」を見つける
- 選択肢の中から「主語」と「動詞」を先に並べる
- 残った言葉(場所や時間など)を後ろにくっつける
日本語:わたしは毎日公園に行きます。
選択肢:1 every day、 2 go、3 to the park、4 I
主語は「わたしは」なので I、動詞は「行きます」なので go を先頭に決めます。
I go to the park every day. という順番を組み立て、指定された番号をマークします。
頭の中で日本語訳から直訳するのではなく、「主語+動詞+どこへ+いつ」の並び順のパターンを口ずさんで定着させましょう。
ステップ4【過去問演習】:本番形式とマークシートの練習
試験日の3週間〜1ヶ月前になったら、必ず過去問演習を実施します。
① 日本英語検定協会の公式サイトから過去問を印刷する
英検®︎の公式サイトでは、直近3回分の過去問題と解答、リスニング音源が無料で公開されています。
本番の雰囲気を掴むため、スマートフォンの画面上で解くのではなく、必ずA4用紙に印刷して紙の状態で解かせるようにしてください。
② マークシートの塗りつぶし練習を徹底する
小学生にとって最大の落とし穴が「マークシート」です。
「丸を丁寧に塗りつぶしすぎて時間が足りなくなる」「1問飛ばしてしまい、以降の解答欄がすべて1マスずれてしまう」といったトラブルが頻発します。
- 芯の柔らかい鉛筆(Bまたは2B)を用意する
- はみ出さずに素早く楕円を塗りつぶす練習をする
- 「大問が変わるごとに、問題番号とマークシートの番号が一致しているか指差し確認する」ルールを決めておく
本番とまったく同じ解答用紙を使い、時間を計って通しで解くシミュレーションを最低3回は行いましょう。
【期間別】英検®︎5級合格ロードマップ
試験本番までの残り期間に合わせて、無理なく力を伸ばせる2つの学習スケジュールを紹介します。
3ヶ月じっくりプラン(1日15〜30分)
初めて英検®︎に挑戦するお子様や、英語の基礎から固めたいお子様向けの標準的なプランです。
| 期間 | 主な学習内容 | 1日の学習目安 | 達成目標 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 (単語・基礎インプット期) | ・基本単語約300語の音声インプット ・名詞(動物・食べ物・身の回り)の定着 ・フォニックスで文字と音の規則を掴む | 15分〜20分 | 音声を聞いて、単語の日本語の意味が瞬時に言える状態 |
| 2ヶ月目 (リスニング・短文慣れ期) | ・基本動詞(play, have, goなど)の習得 ・リスニング第1部・第2部の集中トレーニング ・「主語+動詞」の基本パターンの音読 | 20分〜30分 | リスニングで7割以上聞き取れる、イラスト先読みの定着 |
| 3ヶ月目 (実戦演習・総仕上げ期) | ・語順並び替え問題のパターン練習 ・過去問(3回分)を本番と同じ時間で解く ・マークシートの塗りつぶし・見直し練習 | 25分〜30分 | 過去問で正答率65%以上を安定してキープできる状態 |
1ヶ月直前スピードプラン(基礎がある子向け)
すでに英会話教室やオンライン英会話を1年以上習っており、アルファベットや基本単語の知識があるお子様向けの短期集中プランです。
- 1〜2週目(実力チェックと弱点あぶり出し): まず過去問を1回分解きます。間違えた問題が「単語を知らなかったから」なのか「質問の意味が聞き取れなかったから」なのかを分析し、苦手なパート(リスニングか筆記か)を特定します。
- 3週目(弱点補強とパターン把握): 間違えやすい疑問詞(Where と When の混同など)や、語順並び替えのルールを集中的に確認します。リスニングは倍速ではなく等倍で、何度も同じ音声をリピートして耳を慣らします。
- 4週目(本番シミュレーション): 新しい過去問を時間を計って通しで解きます。筆記25分、リスニング20分を通して集中力を維持する練習と、マークシートがずれていないかの確認を徹底します。
小学生がつまずきやすい「4つの壁」と親のサポート法
大人の試験対策と大きく異なるのは、小学生には「英語力以外の要因で点数を落としてしまう落とし穴」がたくさんある点です。
ここでは、現場でよく見られる4つの壁と、保護者の方ができる具体的なサポート策を解説します。
① マークシートがずれる・塗り慣れていない問題
普段の学校のテスト(記述式)と異なり、マークシート形式は小学生にとって初めての経験であることが大半です。
- 起こりがちなトラブル: 「1問わからない問題を飛ばした際、マークシートの段を詰めて塗ってしまい、それ以降の解答がすべてズレてしまった」「丸をきれいに塗りつぶそうと細かく作業しすぎて、筆記試験の時間が足りなくなった」
- 親のサポート法:
- 鉛筆は、先を尖らせすぎず、芯の柔らかい「2B」を3〜4本削って用意する
- 「わからなくて飛ばすときは、問題用紙の番号に大きくバツをつけて、マークシートのその段を空けておく」というルールを視覚的に教える
- 大問(セクション)が終わるごとに、「今解いているのは何番か」を指で押さえて確認するクセをつけさせる
② 筆記試験で集中力が続かない問題
筆記25分間、じっと机に向かって英語の文字を読み続けることは、小学生(特に低学年〜中学年)にとっては大きな負荷です。
- 起こりがちなトラブル: 大問1の途中で集中力が切れ、適当にマークしてしまう。後半の並び替え問題を読む気力が残らない。
- 親のサポート法:
- 最初から25分通しで解かせず、「今日は大問1の5問だけ(約5分)」と細かく区切る
- 勉強の合間にタイマーを活用し、「5分集中したらハイタッチ」「10分頑張ったら休憩」とリズムを作る
- 筆記問題を解くときは、声に出して読ませる(黙読よりも音読のほうが眠気や散漫を防げます)
③ 単語のスペルが読めず固まってしまう問題
小学校で「ローマ字」を習ったばかりのお子様は、英語のスペルをローマ字読みしてしまい混乱することがあります。
- 起こりがちなトラブル: 「name」を「ナメ」、「come」を「コメ」と読んでしまい、知っている単語だと気づかない。
- 親のサポート法:
- ローマ字と英語のフォニックス(音のルール)は別物であることを優しく伝える
- 単語を見てフリーズしていたら、親が隣で「ネ・イ・ム、name だよ」と正しい音を耳から入れてあげる
- 文字を目で追う前に、必ず音声を先に聞かせる順番を崩さない
④ 親が教えると喧嘩になってしまう問題
「何度言ったらわかるの!」「さっき覚えたばかりでしょ!」と、教える側の保護者が感情的になってしまい、お子様が英語嫌いになってしまうケースは非常に多いです。
- 声かけのNG例:
- 「なんでこんな簡単な問題ができないの?」
- 「お兄ちゃんはこの時期にもう受かってたよ」
- 「早く終わらせないと遊べないよ」
- 声かけのOK例:
- 「リスニング、前より聞き取れる単語が増えたね!」
- 「この並び替え問題、パズルみたいに解けたね、すごい!」
- 「間違えたところは、本番前に気づけてラッキーだったね」
英検®︎5級の段階では、完璧を目指す必要はまったくありません。
「6割正解できれば合格」という試験だからこそ、できた部分を大げさに褒め、肯定的なフィードバックを重ねることが合格への一番の近道です。
英検®︎5級対策におすすめの教材・問題集・アプリ

独学で進める場合に手元に揃えておきたい、定評のある定番教材をご紹介します。
定番のおすすめテキスト・問題集
- 単語帳:『英検®︎5級 でる順パス単』(旺文社) 英検®︎対策のデファクトスタンダードです。過去の出題データを徹底分析し、頻出度の高い順に単語が並んでいます。専用の音声再生アプリ「英語の友」を使えば、スマートフォンから無料で音声を再生できるため、耳からのインプットがスムーズに行えます。
- 総合対策:『小学生のためのよくわかる英検®︎5級合格ドリル』(旺文社) すべての漢字にふりがなが振られており、オールカラーでイラストが豊富です。解説も小学生が理解しやすい言葉で書かれているため、初めて英検®︎の学習をするお子様が1冊目に取り組む総合対策本として最適です。
- 過去問:『英検®︎5級 過去6回全問題集』(旺文社) 直近の過去問が6回分収録されています。解説が丁寧で、切り離して使えるマークシート解答用紙が付属しているため、本番そっくりの環境で時間配分の練習をするのに欠かせない1冊です。
スキマ時間を活用できる学習アプリ
- 英検®︎公式リスニング音源 / 英語の友(旺文社) 通学時間や車での移動中、朝の準備中などにBGM感覚で音声をかけ流すだけでも、英語特有のイントネーションやスピードに耳が慣れていきます。
独学に限界を感じたら?QQキッズの英検®︎対策が選ばれる理由
「親が教えるとどうしても感情的になってしまう」
「発音が正しいのかどうか親では判断できない」
「マークシートや文法を一人で進めさせるのが難しい」
このように、ご家庭での独学に不安や限界を感じた場合は、子ども専門のオンライン英会話を活用するのが最も確実でストレスのない選択肢です。
子ども向けオンライン英会話「QQキッズ」では、小学生の英検®︎5級合格を強力に後押しする専門カリキュラムを提供しています。
「でる順パス単」カリキュラムでインプットとアウトプットを直結
QQキッズでは、旺文社の定番単語帳『英検®︎でる順パス単』と連携した専用レッスンを開講しています。
単語帳の文字を眺めるだけでなく、オンラインレッスンの中で外国人講師と一緒に単語を発音し、その単語を使った短いセンテンスをやり取りします。
「耳で聞いて、口から出す」アウトプットを行うことで、単語の定着スピードが格段にアップします。
子ども指導のプロである正社員講師がマンツーマンで伴走
QQキッズの講師は全員が英語教授法の国際資格「TESOL」の取得を義務付けられた正社員です。
子どもの集中力を途切れさせない明るく楽しいレッスン運びを得意としており、お子様が間違えても笑顔で優しくフォローします。
親が隣でイライラしながら教える必要がなくなり、お子様も「先生と話すのが楽しいから次も頑張る」という前向きなモチベーションを維持できます。
録音式のスピーキングテスト対策も自然と身につく
英検®︎5級には、合否には関係しないものの任意で受検できる「スピーキングテスト」が用意されています。
パソコンやタブレット端末に向かって英語を話して録音する形式のため、英語を話す経験がないお子様は画面の前で固まってしまいがちです。
QQキッズで普段から画面越しの外国人講師とマンツーマンで会話する習慣がついていれば、緊張することなく堂々とスピーキングテストに臨むことができます。
まずは無料体験レッスンで、お子様が楽しんで英語に触れられるかどうかを実感してみてください。
楽しく英語の成功体験を積んで英検®︎5級を突破しよう
英検®︎5級の勉強法における最重要ポイントを振り返ります。
- 「単語の音声」と「リスニング」を最優先にする
- 難しい文法用語は使わず、英語の並び順のパターンを口から覚える
- 過去問を使って、マークシートの塗り方と時間配分をシミュレーションする
- 小学生特有のつまずき(マークズレ・集中力)を理解し、保護者はできたところを褒めて伴走する
英検®︎5級の受検は、単に資格を取ることだけが目的ではありません。
「自分で勉強して、合格できた!」という成功体験は、お子様にとってその後の英語学習を自発的に楽しむための大きな原動力になります。
焦らず、毎日少しずつの積み重ねを楽しみながら、英検®︎5級合格を目指して第一歩を踏み出してみましょう。


-2のコピー-1.png)




