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かんたんに覚えて、親子で楽しめる英語の手遊び歌6曲

かんたんに覚えて、親子で楽しめる英語の手遊び歌6曲
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英語コラム

就学前のお子さまをお持ちのママさん、パパさん。
お子さまには、楽しみながら英語に親しんでほしいですよね。

ネイティブの子どもたちが小さい頃から親しんでいる手遊び歌なら、お金をかけずに、手軽にできて、親子で楽しめます。

また、英語の手遊び歌は、YouTubeに動画が多数アップされているので、歌詞や振り付けをかんたんに覚えることができます。

本記事では、代表的な英語の手遊び歌6曲、各曲の【ポイント】と【オススメYouTube動画】をご紹介します。

Song①:英語の手遊び歌といえば “Head shoulders knees and toes”

代表的な英語の手遊び歌といえば、まずはコレ!
日本でもよく知られているので、やったことがある人が多いのではないでしょうか?

ポイント

“Head(頭), shoulders(肩), knee(膝), and(と)toes(つま先)”

を繰り返し、

”Eyes(目)and(と), ears(耳), and(と), mouse(口), and(と)nose(鼻)”

を順番に歌いながら、体の各部位をリズミカルにタッチしていきます。

楽しく、体の各部位の英単語を覚えられます。

オススメYouTube動画

この動画のようにテンポを徐々に速くすると、より楽しめます。

Song②:赤ちゃんも楽しめる “Round and round the garden”

“Round and round the garden”を訳すと、「お庭をぐるぐる」。

歌の最後にくすぐる動作があるので、赤ちゃんも喜ぶ手遊び歌です。

まずは、大人がお子さまにしてみましょう。

ポイント

最初に、お庭をぐるぐる歩くテディベアのように、大人が人差し指を使って、お子さまの手のひらの上で円を数周描きます。

「1ステップ」でお子さまの手首を大人がタッチ

「2ステップ」でお子さまの肘のあたりを大人がタッチ。

最後に、お子さまの脇の下や首などをこちょこちょ、とくすぐります。

とても短い歌なので、何度も繰り返してみましょう。

オススメYouTube動画

この動画のようにお子さまを抱えるだけでなく、向かい合ったり、隣り合ったりしても楽しめます。

Song③:乗り物好きなお子さまが楽しめる “Wheels on the bus”

“Wheels on the bus”を訳すと、「バスのホイール」。
日本では「バスのタイヤ」として知られています。

歌いながらバスの各パーツが動く動作をするので、パーツ名はもちろん、各パーツの動く様子も英語で覚えることができます。

ポイント

一般的に、バスのホイールがぐるぐると回る動作から始まり、左右に揺れるワイパー、開閉するドア、点灯するライト、クラクションと続きます。

“Wheels on the bus”には、多くのアレンジがあり、赤ちゃんが泣いたり、犬がワンワンほえたり、バス自体が他の乗り物に変わっていたりと、いろいろなバージョンを楽しめます。

オススメYouTube動画

レゴのお人形の動画。
字幕設定にすると、歌詞を見ることができます。

Song④:ままごと好きなお子さまが楽しめる “I am a little teapot”

“I am a little teapot” (私は小さなティーポット)は、曲名そのまま「小さなティーポット」になりきって楽しむキュートな手遊び歌です。

ポイント

片手を腰に当て「Handle」(取っ手)の形に、もう一方の肘を曲げて手を上げ指先を下にして「Spout」(注ぎ口)の方にすると、ティーポットが完成。

「Handle」(取っ手)側の肘を上げ、「Spout」(注ぎ口)の方向に体を傾けて、注ぐ形です。

ティーポットというと、熱湯を中に注いで使う急須のようなイメージがあるかもしれません。

しかし、歌の中に“When I get all steamed up”(私が沸騰したら)とありますので、この歌のティーポットは加熱できる、やかんのようなティーポットです。

オススメYouTube動画

6歳のベラちゃんがシンプルにわかりやすく歌って、踊っている動画です。

Song⑤:日本語と英語で楽しめる “If you are happy and you know it”

“If you are happy and know it”は、「幸せなら手をたたこう」。

日本では故坂本九さんが歌い、60年代にヒットしました。
歌詞の内容は日本語も英語もほぼ一緒なので、とても覚えやすく、海を越え、世代を超えて愛されている名曲です。

ポイント

1番を日本語で、2番を英語で、もしくは、大人が英語で、子どもが日本語で、というように両言語で歌うことができます。

最後の「手をたたこう」をいろいろな動作に変えていくことで、英語での動作表現を覚えられます。

オススメYouTube動画

セサミストリートのキャラクターの動画。
字幕設定にすると、歌詞を見ることができます。

Song⑥:YouTube再生回数世界1位になった大人気曲 “Baby shark”

YouTubeで世界1位、99億回以上再生されたメガヒット手遊び歌といえば、 “Baby shark”。

「べイビーシャーク」や「サメの赤ちゃん」、「ちびザメ」などの日本語タイトルがありますが、ご紹介する動画では「サメのかぞく」という日本語タイトルがついています。

ポイント

サメの家族が狩りに出かけるというストーリー。

赤ちゃんサメは親指と人差し指でかわいらしくパクパク、おとうさんサメは両手を肩から思いっきり動かして力強くパクパクと、サメによって動作を変えていきます。

“doo doo doo doo doo doo”が何度も繰り返されるので、ふとしたときについ口ずさんでしまうかもしれません。​​​​​​​​​​

オススメYouTube動画

動画の子どもたちの表情に注目。
特におばあちゃんサメとおじいちゃんサメがかわいいです。

以上、かんたんに覚えて、親子で楽しめる英語の手遊び歌として

“Head shoulders knees and toes”
“Round and round the garden”
“Wheels on the bus”
“I am a little teapot”
“If you are happy and you know it”
“Baby shark”

の6曲を紹介しました。

今回ご紹介したYouTube動画以外にも、たくさんの手遊び歌がいろいろなバージョンでアップされています!

親子で英語に親しめる手遊び歌、ぜひお楽しみください。

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