「気に入った」は英語で何ていう?日常会話で使える英語表現を紹介

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「この服、気に入った!」「この絵本、気に入った?」など、「気に入った」は日常生活の中でよく使う表現です。
子供との会話でも、好きなものや興味を持ったものについて話すときに使う機会があるでしょう。
英語では「気に入った」を表すとき、「I like it.」がよく使われます。
また、「とても気に入った」と強く伝えたい場合には「I love it.」という表現も使えます。
この記事では、「気に入った」の基本的な英語表現や使い分け、買い物や食事、旅行などの場面で使える例文を紹介します。
最後に、子供と一緒に楽しく覚える方法も紹介するので、親子英語にも役立ててみてください。
「気に入った」は英語で何ていう?

「気に入った」は英語では、場面によって「like」や「be fond of」などの表現を使います。
特に「これ、気に入った」「この服が気に入った」のように、何かを好きだと伝える場合は「I like it.」が基本的な表現です。
また、「とても気に入った」「前から気に入っている」など、気持ちの強さや状態によって使う表現も変わります。
ここでは、「気に入った」を表す英語表現と、それぞれの使い方を例文とともに紹介します。
「気に入った」は英語で「I like it」
「気に入った」は英語で「I like it.」と表現できます。
「like」は「好き」という意味の動詞です。
そのため、直訳すると「私はそれが好きです」となりますが、購入したものや食べ物、場所などについて「気に入った」と伝えるときにも使えます。
例文
I like it.
(気に入ったよ。)
たとえば、子供が新しいおもちゃをもらったときに、「気に入った?」と聞く場合は「Do you like it?」と言えます。
例文
Do you like it?
(気に入った?)
親子の日常会話でも使いやすい、シンプルな表現です。
「I love it」との違い
「とても気に入った」と伝えたいときには、「I love it.」が使えます。
「love」は「愛する」という意味だけでなく、「大好き」「とても気に入っている」という気持ちを表すときにも使われます。
例文
I love it!
(すごく気に入ったよ!)
「I like it.」よりも、気に入った気持ちを強く表現できます。
たとえば、子供が好きなキャラクターのおもちゃを見つけたときなどは、「I love it!」と表現できます。
ただし、「like」と「love」には厳密な境界があるわけではありません。
まずは「気に入った=I like it」「とても気に入った=I love it」と覚えておくと使い分けやすいでしょう。
「お気に入り」と英語で言う方法
「お気に入り」と言いたい場合は、「favorite」が使えます。
「favorite」は「一番好きな」「お気に入りの」という意味の形容詞です。
例文
This is my favorite book.
(これは私のお気に入りの本です。)
子供が気に入って何度も読んでいる絵本などについて話すときにも使えます。
また、「これは私のお気に入りです」と言いたい場合は、「This is my favorite.」と表現できます。
「気に入った」の英語表現を使う場面

「気に入った」は、買い物をしたときや誰かからプレゼントをもらったときなど、日常生活のさまざまな場面で使う表現です。
英語では、何を気に入ったのかや、どの程度気に入ったのかによって表現を使い分けることがあります。
ここでは、「気に入った」と伝えたいときに使える英語表現を、具体的な場面とともに紹介します。
買ったものが気に入ったと伝える
洋服やおもちゃ、文房具など、買ったものが気に入ったと伝えるときに「I like it.」が使えます。
例文
I really like this shirt.
(このシャツがとても気に入ったよ。)
I really like this toy.
(このおもちゃがとても気に入ったよ。)
I like my new shoes.
(新しい靴が気に入ったよ。)
「really」を加えると、「本当に」「とても」という気持ちを表現できます。
子供が新しい服を買ったときなどに、「Do you like your new shirt?」と聞いてみるのもよいでしょう。
食べ物や料理が気に入ったと伝える
食べ物や料理を食べて気に入ったときにも、「like」や「love」を使えます。
例文
I like this cake.
(このケーキ、気に入ったよ。)
I love this pizza.
(このピザ、すごく気に入ったよ。)
親子で食事をするときに、「Do you like it?」と聞いて、子供に「Yes, I do.」や「I love it!」と答えてもらう練習もできます。
場所や旅行先が気に入ったと伝える
旅行先や遊びに行った場所について「気に入った」と伝えるときにも、「like」を使えます。
例文
I like this place.
(この場所が気に入ったよ。)
I really like this place.
(この場所がとても気に入ったよ。)
子供と旅行したときに、訪れた場所について「Did you like this place?」と聞いてみるのもおすすめです。
「気に入った」を使った英語の例文

「気に入った」と英語で伝えるときは、「I like it.」のようなシンプルな表現から覚えるとよいでしょう。
服や食べ物、プレゼントなど、気に入ったものについて話す場面で使えます。
ここでは、「気に入った」を表す英語表現を使った基本的な例文を紹介します。
日常会話で使う場面をイメージしながら、表現を覚えていきましょう。
「この服が気に入った」と英語で言う
「この服が気に入った」は、「I like this shirt.」のように表現できます。
例文
I like this shirt.
(この服が気に入ったよ。)
「shirt」は「シャツ」という意味ですが、具体的な衣類に合わせて「dress(ワンピース)」「jacket(ジャケット)」などに置き換えることもできます。
「この絵本が気に入った」と英語で言う
子供が絵本を読んで気に入ったときは、次のように言えます。
例文
I like this picture book.
(この絵本が気に入ったよ。)
「picture book」は「絵本」という意味です。
さらに、「これは私のお気に入りの絵本です」と伝える場合は、「favorite」を使います。
例文
This is my favorite picture book.
(これは私のお気に入りの絵本です。)
「この場所が気に入った」と英語で言う
旅行先や公園など、場所を気に入ったと伝えるときは、「I like this place.」が使えます。
例文
I like this place.
(この場所が気に入ったよ。)
「とても気に入った」と伝えたい場合は、「really」を加えて表現できます。
例文
I really like this place.
(この場所がとても気に入ったよ。)
子供と一緒に「気に入った」の英語を覚える方法

「気に入った」の英語表現は、単語だけを覚えるよりも、実際の生活の中で使いながら覚えるのがおすすめです。
たとえば、子供が好きな服やおもちゃを選んだときに「気に入った?」と英語で聞いてみると、自然に表現を使う機会を作れます。
また、絵本や動画などを見ながら、登場するものについて「これ気に入った?」と聞いてみるのもよいでしょう。
ここでは、親子の会話や遊びを通して、「気に入った」の英語表現を楽しく覚える方法を紹介します。
好きなものを英語で伝えてみる
子供が好きなものを使って、「I like ~.」の形を練習してみましょう。
たとえば、好きな食べ物や動物、おもちゃなどについて英語で言ってみます。
例文
I like cats.
(私は猫が好きです。)
I like ice cream.
(私はアイスクリームが好きです。)
このように、子供が普段から興味を持っているものを題材にすると、英語を身近に感じやすくなります。
絵本やおもちゃを使って練習する
絵本やおもちゃを使って、「気に入った」を表す英語を練習するのもおすすめです。
たとえば、子供に新しい絵本を見せて、次のように質問してみましょう。
例文
Do you like this book?
(この本、気に入った?)
子供が「気に入った」と答える場合は、次のように答えられます。
例文
Yes, I like it.
(うん、気に入ったよ。)
実際に手に取れるものを使うことで、英語の意味をイメージしながら練習できます。
親子の会話に「I like it」を取り入れる
特別な勉強時間を作らなくても、普段の親子の会話に「I like it.」を取り入れてみましょう。
新しい服を着たときや、新しいおもちゃで遊んだときなど、子供が何かを気に入った場面で使うと自然です。
例文
Do you like your new toy?
(新しいおもちゃ、気に入った?)
Yes, I love it!
(うん、すごく気に入った!)
このように、実際の出来事と英語表現を結び付けることで、子供が英語を使うきっかけを作れます。
まとめ

「気に入った」は、英語では「I like it.」と表現できます。
「とても気に入った」と伝えたい場合には「I love it.」が使えます。
また、「お気に入り」を表すときには「favorite」が便利です。
「気に入った」という表現は、洋服やおもちゃ、食べ物、絵本、旅行先など、さまざまな場面で使えます。
親子の会話に取り入れやすい表現なので、まずは身近なものから英語で伝えてみましょう。
子供が「好き」「気に入った」と感じたタイミングで英語を使うことで、日常生活の中で自然に英語に触れる機会を増やしてみてください。







