【レポート】こども記者体験 | プロバスケ選手に英語でインタビュー!ファイティングイーグルス名古屋

ファイティングイーグルス名古屋×QQキッズ特別コラボ企画!
2026年2月14日(土)、愛知県の豊田合成記念体育館(エントリオ)にて開催された、ファイティングイーグルス名古屋 対 横浜ビー・コルセアーズの試合後、「ロペス選手にインタビューしてみよう!こども記者体験」を実施しました。
本記事では、当日の様子をご紹介します。
ファイティングイーグルス名古屋とは?

ファイティングイーグルス名古屋は、愛知県名古屋市を本拠地とするB.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブです。
スピード感のある攻撃と堅実なディフェンスを武器に、チャンピオンシップ出場を目指して戦っています。
地域密着型のクラブとして、学校訪問やバスケットボール教室、地域イベントへの参加など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
スポーツを通じて子どもたちに夢や挑戦する心を届け、地域とともに成長を続けているチームです。
今回インタビューをしたのは、フィリピン出身のロペス選手

フランシス・ロペス選手
ポジション:SF(スモールフォワード)
出身地:フィリピン
出身校:University of the Philippines
生年月日:2003年5月17日
フィリピン代表経験を持ち、国際大会では得点やリバウンド、スティールで存在感を発揮。
2025-26シーズンにB.LEAGUEでプロキャリアをスタートし、日本の舞台でさらなる成長を続けています。
機動力を生かしたドライブやディフェンス面での貢献に加え、試合終盤でのブロックなど勝負どころでのプレーも光り、チームの将来を担う有望株として注目されています。
当日の様子 ー集合・試合観戦ー

当日は、QQキッズアンバサダーを含む5名のお子様が集合。
英語でのインタビューという初めての経験に緊張しながらも、ワクワクした気持ちをそれぞれが元気に語ってくれました。

ホームサイド2階席から観戦した試合は迫力満点。
初めてバスケットボールの試合を見るお子様も、応援グッズを手にすっかり夢中になり、途中からは声を出して応援する姿も見られました。
いよいよインタビュー!

試合終了後は、スタッフと一緒にインタビューの練習を実施。
声に出して質問を読んだり、「こういう時は英語でどう言うの?」と確認し合ったりしながら、みんな真剣に準備を進めました。
そしてスタッフに呼ばれ、いよいよロペス選手の待つコートへ。
最初は緊張していた子どもたちも、ロペス選手の優しい笑顔とリードのおかげで、しっかりと自分の言葉でインタビューすることができました。

小泉 佑都くん(10歳)
“What is the trick to overtake an opponent?”
相手を出し抜くためのコツは何ですか?

石田 琢真くん(12歳)
“How can I practice jumping higher like you?”
ロペス選手みたいに高く飛ぶにはどんな練習をすればいい?

岩崎 遙乃ちゃん(11歳)QQキッズアンバサダー
“What do you like about playing basketball?”
バスケットボールのどんなところが好きですか?

鈴木 然くん(12歳)
“What is the most important thing to become a professional basketball player?”
プロのバスケ選手になるために一番大切なことは?

小田 彗登ちゃん(7歳)QQキッズアンバサダー
“How’s the feeling after today’s game?”
今日の試合を終えて、今の気持ちはどうですか?
ロペス選手からの金言アドバイス
激しい練習音の中、子供たちの質問に一つひとつ丁寧に、そして力強く答えてくれたロペス選手。
聞き取ることができた貴重なアドバイスをまとめました。
- 周りの言葉に耳を傾けること(Listen!)
「成功するためには、コーチや家族、そして自分を助けてくれる人たちの言葉をしっかり聞くことが一番大切だよ」と繰り返し伝えてくれました。 - 「毎日」の練習を大切にすること
「プロになりたいなら、毎日ジムに通って、毎日ボールに触れること。その『毎日の積み重ね(Go to work every day)』がプロへの唯一の道なんだ」 - 外野の声を気にせず、自分に集中すること
「外からの雑音(批判やネガティブな声)に耳を貸しちゃいけない。自分がやるべきこと、コントロールできることだけに集中して!(Focus on the things you can control)」 - 「勝ちたい!」という情熱を燃やすこと
バスケの好きなところを聞かれ、「僕は勝つことが大好きなんだ。みんながワクワクして応援してくれるエネルギーが、僕の原動力だよ」と語ってくれました。 - 学校の勉強も頑張ること(特に算数!?)
「ちなみに僕は算数は苦手だったけど(笑)、歴史は大切だよ。学校もしっかり楽しんでね!」と、チャーミングな素顔も見せてくれました。
インタビュー中に垣間見えたロペス選手の優しさ

- 緊張する子供への優しさ
緊張していた参加者に、ロペス選手は「大丈夫、リラックスして。僕たちはとてもフレンドリーだよ(We hold up very nicely)」と優しく声をかけて緊張をほぐしてくれていました。 - 子供と同じ目線で会話
「好きな科目は?」「何年生?」と、選手の方からも積極的に子供たちに質問し、対等なコミュニケーションを楽しんでいました。 - 「大きなサイン」のサービス
「大きいサインがいい?(You want a big one?)」と聞き、子供たちのために全力で大きなサインを書いてくれていました。
インタビューの終わりには一人ひとりにサインもしてくれ、大満足のインタビューとなりました!
ロペス選手、本当にありがとうございました!
インタビュー大成功!

インタビューを通じてロペス選手ともすっかり打ち解けた子どもたち。
最後はハイタッチをしたり、ボールパスをもらったりと、大興奮の時間となりました。
みんな本当によく頑張りました!
今回の体験を通じて、普段の英語学習の成果を発揮するだけでなく、「英語で憧れの選手とつながる」という特別な経験を得た5人。
これからもQQキッズで学びながら、たくさんの挑戦と経験を重ねていってくださいね!







