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「犬」を表す英語は「dog」だけ?犬に関する英単語や表現を紹介

「犬」を表す英語は「dog」だけ?犬に関する英単語や表現を紹介
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英語で何ていう?

「犬」を英語で言うと「dog」。

これは、英語を習い始めたばかりの人でも知っていることが多い、身近な英単語です。

しかし、犬に関する英語を少し広げてみると、「dog」以外にもたくさんの言葉があることがわかります。

例えば、「子犬」は英語で何と言うのでしょうか。

また、「柴犬」「秋田犬」「プードル」など、犬種の名前を英語で言いたいときもあります。

犬の「しっぽ」「毛」「肉球」といった体の部分や、「首輪」「リード」などの犬用品にも、それぞれ英語での表現があります。

さらに、犬について会話をするときには、単語を知っているだけでなく、「犬を飼っています」「犬の散歩に行きます」といった文章で伝えられると便利です。

この記事では、「dog」をはじめとした犬の呼び方から、犬種や体の部分、犬用品を表す英単語、犬について話すときに使える表現まで紹介します。

犬が好きな人はもちろん、身近なものから楽しく英語を覚えたい人にもおすすめです。

「犬」は英語で何て言う?

犬は、私たちにとって身近な動物のひとつです。

英語では基本的に「dog」と表しますが、子犬やオス犬、メス犬など、犬の特徴によって別の表現を使うこともあります。

まずは「dog」を中心に、犬について話すときに知っておきたい基本的な英語からみていきましょう。

「犬」を表す基本的な英語は「dog」

「犬」を表す最も基本的な英単語は「dog」です。

発音記号(IPA)は /dɔːɡ/(アメリカ英語の一例)、カタカナでは 「ドーグ」 に近い発音です。

「dog」は特定の犬種や性別に関係なく、犬全般について使うことができます。

1匹なら「a dog」、2匹以上なら複数形の「dogs」となります。

例文

I have a dog.
(私は犬を飼っています。)

複数の犬について話す場合は、次のように表現できます。

例文

There are three dogs in the park.
(公園に3匹の犬がいます。)

「dog」は日常会話でも非常によく使われる単語です。

「犬=dog」を基本として、そこから関連する言葉を増やしていきましょう。

「子犬」は英語で何て言う?

「子犬」は英語で「puppy」といいます。

複数形は「puppies」です。

「dog」が犬全般を表すのに対して、「puppy」はまだ小さな子犬について使います。

例文

This puppy is very cute.
(この子犬はとてもかわいいです。)

年齢を伝えたいときは、「months old」や「years old」を使うこともできます。

例文

My puppy is six months old.
(私の子犬は生後6か月です。)

「puppy」は会話だけでなく、ペットショップや犬に関するウェブサイトなどでもよく見かける単語です。

「dog」とセットで覚えておくとよいでしょう。

「オス犬」「メス犬」は英語でどう表現する?

犬の性別を伝えたい場合は、「male dog(オス犬)」、「female dog(メス犬)」と表現できます。

「male」は「オスの・男性の」、「female」は「メスの・女性の」という意味です。

例文

My dog is male.
(私の犬はオスです。)

She is a female dog.
(その犬はメスです。)

普段の会話では、犬の性別がわかっている場合、「he」や「she」を使って話すことも一般的です。

例文

He loves playing outside.
(その犬は外で遊ぶのが大好きです。)

犬について英語で紹介するときは、まず「male」「female」を覚えておけば、性別をわかりやすく伝えられます。

いろいろな犬種を英語で言ってみよう

犬には、柴犬や秋田犬、プードル、チワワなど、さまざまな犬種があります。

日本でおなじみの犬種が、英語ではどのように呼ばれているのか知っておくと、犬についての会話をさらに楽しめます。

ここでは、代表的な犬種の英語名を紹介します。

「柴犬」「秋田犬」は英語で何て言う?

日本を代表する犬種の「柴犬」は、英語でも「Shiba Inu」と呼ばれています。

「Shiba」と表記されることもあります。

例文

I have a Shiba Inu.
(私は柴犬を飼っています。)

「秋田犬」は、英語で「Akita」または「Akita Inu」と呼ばれます。

例文

The Akita is a Japanese dog breed.
(秋田犬は日本の犬種です。)

犬の「種類・品種」は英語で「breed」といいます。

「Japanese dog breed」で「日本の犬種」という意味になります。

柴犬や秋田犬について外国の人に紹介するときにも覚えておきたい単語です。

「プードル」「チワワ」など人気の犬種を英語で紹介

日本でも人気のある犬種の多くは、英語でも似た名前で呼ばれています。

代表的な犬種を見てみましょう。

日本語英語
プードルPoodle
チワワChihuahua
ゴールデン・レトリーバーGolden Retriever
ダックスフンドDachshund
ポメラニアンPomeranian
フレンチ・ブルドッグFrench Bulldog

自分の飼っている犬の犬種を伝えるときは、「My dog is a ~.」という形が使えます。

例文

My dog is a Poodle.
(私の犬はプードルです。)

相手の犬の犬種を知りたいときは、次のように尋ねることもできます。

例文

What breed is your dog?
(あなたの犬は何という犬種ですか?)

犬好きの人との会話では、犬種の名前を知っているだけでも話題を広げやすくなるでしょう。

「雑種犬」は英語でどう表現する?

異なる犬種の特徴を持つ「雑種犬」は、英語では「mixed-breed dog」と表現できます。

「mixed」は「混ざった」、「breed」は「犬種」という意味です。

例文

My dog is a mixed-breed dog.
(私の犬は雑種犬です。)

会話では、より短く「mixed breed」と表現することもあります。

例文

He’s a mixed breed.
(その犬は雑種です。)

また、異なる犬種を意図的に掛け合わせた犬については「crossbreed」などの言葉が使われることもあります。

まずは「雑種犬」を表すわかりやすい表現として、「mixed-breed dog」を覚えておくとよいでしょう。

犬に関する英単語を覚えよう

犬について英語で話すなら、「dog」や犬種の名前だけでなく、体の部分や犬用品を表す言葉も知っておくと便利です。

「しっぽ」「毛」「首輪」など、普段何気なく使っている言葉にもそれぞれ英語があります。

身近なものから少しずつ覚えていきましょう。

「しっぽ」「肉球」「毛」を表す英語

犬の「しっぽ」は英語で「tail」といいます。

「tail」は犬だけでなく、猫や馬など動物のしっぽ全般に使える単語です。

例文

The dog is wagging its tail.
(その犬はしっぽを振っています。)

「肉球」は「paw pad」と表現できます。

「paw」は犬や猫などの「足」、「pad」は肉球のやわらかい部分を指します。

例文

My dog’s paw pads are soft.
(私の犬の肉球はやわらかいです。)

そして、犬の「毛」には「fur」がよく使われます。

また、犬の体を覆う毛全体を「coat」と呼ぶこともあります。

例文

This dog has soft fur.
(この犬はやわらかい毛をしています。)

「tail」「paw pad」「fur」は、犬の見た目や特徴について話すときに覚えておくと便利な単語です。

「ワンワン」など犬の鳴き声は英語でどう表現する?

日本語では犬の鳴き声を「ワンワン」と表現しますが、英語では「woof」などが使われます。

例文

Woof! Woof!
(ワンワン!)

一方、犬が「ほえる」という動作は「bark」で表します。

「bark」は動詞として「ほえる」、名詞として「犬の鳴き声」という意味があります。

例文

The dog barked at me.
(その犬は私にほえました。)

犬が何度もほえている様子なら、次のような表現もできます。

例文

The dog is barking outside.
(外で犬がほえています。)

日本語の「ワンワン」と英語の「woof」のように、動物の鳴き声は言語によって表し方が異なります。

違いを比べてみるのも面白いでしょう。

「首輪」「リード」など犬用品を表す英語

犬の「首輪」は英語で「collar」といいます。

例文

This red collar is for my dog.
(この赤い首輪は私の犬用です。)

散歩するときに使う「リード」は、アメリカ英語では「leash」が一般的です。

イギリス英語では「lead」もよく使われます。

例文

Please keep your dog on a leash.
(犬をリードにつないでおいてください。)

ほかにも、犬用品には次のような英語があります。

日本語英語
首輪collar
リードleash / lead
犬小屋doghouse / kennel
犬用ベッドdog bed
犬のおもちゃdog toy
エサ入れdog bowl

犬を飼っている人なら、普段使っているものと英単語を結びつけて覚えると、記憶にも残りやすくなります。

犬について話すときに使える英語表現

犬について会話をするときには、「犬を飼っている」「散歩に行く」など、日常的な表現がよく登場します。

また、街中でかわいい犬を見かけて「触ってもいいですか?」と聞きたいこともあるでしょう。

簡単な表現を覚えて、犬について英語で話してみましょう。

「犬を飼っています」は英語で何て言う?

「犬を飼っています」と伝えるときは、「have(持っている)」を使うのが自然です。

例文

I have a dog.
(私は犬を飼っています。)

「have」は「持っている」という意味で覚えている人も多いかもしれませんが、ペットを飼っていることを表す場合にも使えます。

犬を2匹飼っている場合は、「two dogs」のように数を付ければ簡単に伝えられます。

例文

We have two dogs.
(私たちは犬を2匹飼っています。)

相手が犬を飼っているか聞きたいときには、「Do you have ~?」の形を使ってみましょう。

例文

Do you have a dog?
(犬を飼っていますか?)

自己紹介やペットについての会話でも使いやすい基本表現です。

「犬の散歩に行く」を英語で表現すると?

「犬を散歩させる」は、「walk the dog」と表現できます。

ここでの「walk」は「歩く」ではなく、「犬を散歩させる」という動詞として使われています。

例文

I walk my dog every morning.
(私は毎朝、犬の散歩をします。)

「犬を散歩に連れて行く」と言いたい場合は、「take my dog for a walk」という表現も使えます。

例文

I’m going to take my dog for a walk.
(これから犬の散歩に行きます。)

「walk the dog」は短くて覚えやすく、日常会話でも使いやすい表現です。

普段の習慣について話すときにも活用できます。

「この犬を触ってもいいですか?」を英語で聞いてみよう

知らない人の犬に触れたいときは、いきなり触るのではなく、飼い主に確認することが大切です。

犬や猫などを「なでる」という意味では、「pet」を動詞として使えます。

例文

Can I pet your dog?
(あなたの犬をなでてもいいですか?)

「pet」は「ペット」という名詞だけでなく、「動物をなでる」という動詞にもなるのがポイントです。

許可をもらったあとに「ありがとう」と伝えるなら、シンプルに次のように言えます。

例文

Thank you! Your dog is so cute.
(ありがとう!あなたの犬、とてもかわいいですね。)

日本語では「犬を触る」と言うことがありますが、英語では犬をやさしくなでる意味なら「touch」より「pet」のほうが自然です。

犬とのふれあいで使いやすい表現として覚えておきましょう。

まとめ|犬に関する英単語や表現を覚えよう

英語で犬について話せるようになると、自己紹介や日常会話でも話題を広げやすくなります。

今回の記事では、基本の「dog」だけでなく、「puppy(子犬)」や犬種の名前、体の部分、犬用品など、犬に関するさまざまな英単語を紹介しました。

さらに、

  • 犬を飼っていることを伝える
  • 犬の散歩について話す
  • 飼い主に犬をなでてよいか尋ねる

といった、実際の会話で使える表現も覚えておくと便利です。

犬を見かけたときや、自分の飼っている犬について話すときは、今回覚えた英語を使うチャンスです。

最初は短い一言から、犬について英語で話してみましょう。

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