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これだけ覚えればOK!数学に関する英語表現まとめ

これだけ覚えればOK!数学に関する英語表現まとめ
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英語で何ていう?

「数学」は英語で何と言うのか、すぐに答えられますか?

普段の生活ではあまり意識しないかもしれませんが、英語で学習したり説明したりする場面では、数学に関する英語表現を知っておくことが意外と重要です。

ただし、数学の英語と聞くと「難しそう」と感じる方も多いかもしれません。

実際には、基本となる単語や表現をいくつか押さえるだけで、シンプルな内容であれば十分に理解し、使えるようになります。

この記事では、数学に関する英語表現の中でも、特に覚えておきたい基本の単語やフレーズを厳選して紹介します。

これだけ覚えればOK!数学に関する英語表現まとめ

「数学の英語」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は基本となる単語や表現はそれほど多くありません。

まずはよく使う言い方を押さえるだけで、簡単な内容であれば理解できるようになります。

このパートでは、最初に知っておきたい基本表現を整理していきます。

「数学」は英語で何て言う?

「数学」は英語で主に次の2つの言い方があります。

  • math(アメリカ英語)
  • mathematics(正式・ややかたい表現)

使い分けはシンプルです。

表現特徴
math日常会話でよく使う
mathematics教科名・文章で使う

例文

I like math.
(私は数学が好きです。)

Mathematics is difficult.
(数学は難しいです。)

ポイントとしては、普段は「math」を使えばOKです。

学校の教科やテストでもよく出てくるので、まずはこの形を覚えておきましょう。

「算数」との違い

日本語では「算数」「数学」を分けて使いますが、英語でも違う単語があります。

  • arithmetic:算数(計算中心)
  • math / mathematics:数学(広い意味)

違いを表に整理しました。

日本語英語内容
算数arithmetic計算が中心
数学mathより広い分野

例文

We study arithmetic in elementary school.
(小学校では算数を学びます。)

We study math in junior high school.
(中学校では数学を学びます。)

ポイント

「arithmetic」は「計算」、「math」は「広い数学」というイメージで覚えるとわかりやすいです。

日常でよく使う「数学」に関する表現

数学に関する英語は、日常会話でも意外と使われます。

まずはよく出る表現を押さえておきましょう。

例文

I am good at math.
(私は数学が得意です。)

I am bad at math.
(私は数学が苦手です。)

Math is interesting.
(数学は面白いです。)

Math is hard.
(数学は難しいです。)

使い方のポイント

  • 「be good at」=得意
  • 「be bad at」=苦手

この形は他の教科にも使えるので、セットで覚えておくと便利です。

これだけは覚えたい!数学の基本単語

数学の英語でまず覚えるべきなのは、計算・数字・図形の3つです。

この3つを押さえるだけで、かなり理解しやすくなります。

足し算・引き算・掛け算・割り算の英語

基本の計算は必ず覚えておきたい重要ポイントです。

日本語英語
足し算addition
引き算subtraction
掛け算multiplication
割り算division

さらに、計算するときの言い方も重要です。

  • plus(足す)
  • minus(引く)
  • times(かける)
  • divided by(割る)

例文

Two plus three is five.
(2たす3は5です。)

Ten minus four is six.
(10ひく4は6です。)

Three times two is six.
(3かける2は6です。)

Eight divided by two is four.
(8わる2は4です。)

ポイント

計算の英語はそのまま使える形で覚えることが大切です。

数字・記号の英語表現

数学では、数字や記号も英語で理解する必要があります。

基本の記号

記号英語
plus
minus
×times
÷divided by
equals

例文

5 + 3 = 8
→ Five plus three equals eight.
(5たす3は8です。)

ポイント

  • 「=」は equals を使う
  • 文として読むと理解しやすい

また、数字の読み方も重要です。

10以上の数にも慣れておきましょう。

図形などの基本用語

図形に関する英語も、よく使われる基本単語を押さえておきましょう。

日本語英語
三角形triangle
四角形square
circle
長方形rectangle

例文

This is a triangle.
(これは三角形です。)

Draw a circle.
(円を書いてください。)

ポイント

  • 見たままを英語で言えるようにする
  • 短い文で覚える

すぐ使える!数学に関する英語フレーズ

単語を覚えたら、次は実際に使えるフレーズを身につけていきましょう。

英語は単語だけでなく、「かたまり(フレーズ)」で覚えると、すぐに使えるようになります。

ここでは、授業や日常で役立つ表現を場面ごとに整理します。

計算するときの英語表現

計算は「読み上げ方」と「答えの言い方」をセットで覚えるのがコツです。

基本の型

  • A plus B equals C
  • A minus B equals C
  • A times B equals C
  • A divided by B equals C

例文

Seven plus five equals twelve.
(7たす5は12です。)

Nine minus three equals six.
(9ひく3は6です。)

Four times six equals twenty-four.
(4かける6は24です。)

Twelve divided by three equals four.
(12わる3は4です。)

言い換え(よく使う)

「equals」の代わりに「is」も使える
Two plus two is four.

ポイント整理

  • 「記号→英語→文」の順で読む
  • 「equals / is」のどちらもOK
  • 短い文で何度も口に出す

答えを説明するときのフレーズ

答えを出すだけでなく、理由や手順を説明する表現もよく使います。

中学生以上では特に重要です。

よく使う表現

The answer is ~.
(答えは~です。)

It is ~.
(それは~です。)

First, ~. Then, ~.
(まず~。次に~。)

So, ~.
(だから~です。)

例文

The answer is ten.
(答えは10です。)

First, add three and four. Then, you get seven.
(まず3と4を足します。すると7になります。)

So, the answer is fifteen.
(したがって、答えは15です。)

使い方のコツ

  • 長く話そうとしなくてOK
  • 「短い文をつなげる」だけで伝わる
  • 「First / Then / So」を覚えると便利

質問するときの英語表現

授業や会話で困ったときは、質問できると理解が一気に進みます。

シンプルなフレーズを覚えておきましょう。

基本の質問フレーズ

What is this?
(これは何ですか?)

How do you solve this?
(これはどう解きますか?)

Can you explain this?
(これを説明してもらえますか?)

Is this correct?
(これは正しいですか?)

How do you solve this problem?
(この問題はどう解きますか?)

Is this answer correct?
(この答えは合っていますか?)

ポイント整理

  • 難しい文は不要
  • 短く・はっきり聞くことが大切
  • 同じ型で単語を入れ替えて使える

つまずきやすいポイントと注意点

数学の英語はシンプルですが、日本語との違いや独特の言い方でつまずきやすいポイントがあります。

ここを押さえておくと、ミスを減らすことができます。

「math」と「mathematics」の使い分け

どちらも「数学」ですが、使い方に違いがあります。

表現使う場面イメージ
math日常会話・授業よく使う言い方
mathematics文章・正式かたい表現

例文

I like math.【日常的で自然】
(私は数学が好きです。)

Mathematics is important.【少しかたい】
(数学は重要です。)

ポイント

  • 普段は「math」でOK
  • 迷ったら「math」を選べば自然

英語特有の言い方に注意

英語では、日本語と順番や言い方が違うことがあります。

間違えやすい例

× Two and three is five
⚪︎Two plus three is five

ポイント整理

  • 記号ごとに英語を覚える
  • 日本語に直訳しない
  • そのまま英語で覚える

日本語との違いで間違えやすい表現

最後に、日本語との違いでよくあるミスを整理します。

よくある間違い

  • 「〜は〜です」をそのまま使う
  • 記号を日本語の感覚で読む
  • 単語だけで話そうとする

正しい考え方

  • 英語は語順が重要
  • フレーズで覚える
  • 短い文でOK

まとめポイント

  • 日本語をそのまま英語にしない
  • 英語の形で覚える
  • 何度も声に出す

ここまでのフレーズを覚えれば、数学の英語は「理解する」だけでなく「使える」状態に近づきます。

まとめ|数学の英語表現は基本を押さえればOK

ここまで、数学に関する英語表現を見てきました。

内容は多く感じたかもしれませんが、実際に大切なのはすべてを覚えることではなく、よく使う基本をしっかり押さえることです。

まず最初に意識したいのは、「数学=math」という基本の単語です。

これに加えて、計算や図形の言い方を覚えるだけでも、英語での理解は大きく進みます。

ポイントを整理すると、次の通りです。

「math」を基本として使う

  • 計算(plus・minus・times・divided by)を覚える
  • 簡単なフレーズで答えや説明ができるようにする

さらに、フレーズとして覚えておくと便利な形もあります。

例文

The answer is ~.
(答えは~です。)

~ equals ~.
(~は~です。)

How do you solve this?
(これはどう解きますか?)

このように、単語だけでなくフレーズで覚えることが、実際に使える英語につながります。

また、つまずきやすいポイントとして、

  • 「math」と「mathematics」の違い
  • 英語特有の言い方(語順)
  • 日本語との考え方の違い

も押さえておくことで、ミスを減らすことができます。

最後に大切なのは、完璧を目指すことではなく、少しずつ使えるようになることです。

最初は簡単な計算や短い文で構いません。声に出して使っていくことで、自然と身についていきます。

数学の英語は、基本を理解すれば決して難しくありません。

「これだけ覚えればOK」というポイントを押さえて、少しずつ使える表現を増やしていきましょう。

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