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「いくらですか?」は英語で何ていう?買い物で使える英語表現を紹介

「いくらですか?」は英語で何ていう?買い物で使える英語表現を紹介
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英語で何ていう?

海外旅行や外国のお店で買い物をするとき、「これはいくらですか?」と値段を聞く場面があります。

「これはいくらですか?」という基本的な表現は「How much is it?」です。

ほかにも、複数の商品について聞く「How much are they?」や、料金を尋ねる「How much does it cost?」などがあります。

子供と一緒に買い物に関する英語を学ぶときは、お店屋さんごっこなどを取り入れると、楽しみながら表現を覚えられます。

この記事では、「いくらですか?」の基本表現から、買い物の場面で使える英語、親子でできる練習方法まで紹介します。

「いくらですか?」は英語で何ていう?

「いくらですか?」は、英語で「How much is it?」と表現できます。

買い物をしていて、商品の値段を知りたいときに使える基本的な表現です。

まずは「How much is it?」を覚えておくと、海外旅行などで買い物をするときにも役立ちます。

お店で気になる商品の値段を確認したいときに、ぜひ使ってみましょう。

「How much is it?」の意味と使い方

「How much is it?」は「それはいくらですか?」という意味です。

お店で商品を指さしながら使えば、「これはいくらですか?」という意味でも伝わります。

例文

How much is it?
(これはいくらですか?)

「How much」は「いくら」という意味で、値段や金額を尋ねるときに使います。

「How much are they?」との違い

複数の商品について「いくらですか?」と聞く場合は、「How much are they?」と表現します。

「it」は1つのもの、「they」は複数のものを指すため、商品の数によって使い分けます。

例文

How much are they?
(これらはいくらですか?)

たとえば、靴や2つのお菓子など、複数の商品について値段を尋ねるときに使えます。

例文

How much are these shoes?
(この靴はいくらですか?)

一方、1つの商品について聞く場合は、次のように言います。

例文

How much is this bag?
(このバッグはいくらですか?)

「is」と「are」の違いに注目すると、使い分けを覚えやすくなります。

「How much does it cost?」の使い方

「いくらですか?」は、「How much does it cost?」と表現することもできます。

「cost」は「費用がかかる」「値段が~である」という意味の動詞です。

例文

How much does it cost?
(いくらですか?)

「How much is it?」とほぼ同じ意味で使えますが、「cost」を使うことで「それはいくらかかりますか?」というニュアンスになります。

子供との英会話では、まず「How much is it?」を覚え、慣れてきたら「How much does it cost?」も覚えるとよいでしょう。

「いくらですか?」を使う場面別の英語表現

買い物では、1つの商品だけでなく、複数の商品や合計金額について尋ねることもあります。

また、商品によっては数え方が異なるため、値段を聞くときの表現も変わります。

ここでは、買い物のさまざまな場面で使える「いくらですか?」の英語表現を紹介します。

場面に合わせて使い分けられるよう、基本的な表現から覚えていきましょう。

商品や食べ物の値段を聞く

1つの商品や食べ物の値段を聞くときは、「How much is this?」や「How much is it?」が使えます。

例文

How much is this?
(これはいくらですか?)

商品を指さしながら聞く場合は、「How much is this?」が使いやすい表現です。

食べ物の値段を聞く場合も同じように使えます。

例文

How much is this cake?
(このケーキはいくらですか?)

How much is this pizza?
(このピザはいくらですか?)

複数の商品がいくらか聞く

複数の商品について値段を尋ねるときは、「How much are these?」や「How much are they?」を使います。

例文

How much are these?
(これらはいくらですか?)

「these」は「これら」、「they」は「それら」という意味です。

目の前にある複数の商品を指して聞く場合は、「How much are these?」が使いやすいでしょう。

例文

How much are these apples?
(このリンゴはいくらですか?)

子供と練習するときは、1つなら「is」、複数なら「are」と覚えると理解しやすくなります。

合計金額を聞く

複数の商品を購入して、「全部でいくらですか?」と合計金額を聞きたい場合は、「How much is it altogether?」と表現できます。

例文

How much is it altogether?
(全部でいくらですか?)

「altogether」は「全部合わせて」「合計で」という意味です。

また、よりシンプルに次のように聞くこともできます。

例文

How much is the total?
(合計はいくらですか?)

買い物では、商品1つの値段を聞く「How much is this?」と、合計金額を聞く「How much is it altogether?」を使い分けられると便利です。

「いくらですか?」を使った英語の例文

ここでは、実際の買い物で使いやすい「いくらですか?」の英語表現を紹介します。

商品の値段を尋ねる場面をイメージしながら、例文を声に出して練習してみましょう。

子供と一緒に練習するときは、親がお店の人、子供がお客さん役になるなど、簡単なやり取りを取り入れるのもおすすめです。

「これはいくらですか?」と英語で聞く

「これはいくらですか?」は、「How much is this?」と表現します。

例文

How much is this?
(これはいくらですか?)

目の前にある商品を指しながら使えるため、買い物でよく使う表現です。

たとえば、海外のお店で帽子を見つけて値段を聞く場合は、次のように言えます。

例文

How much is this hat?
(この帽子はいくらですか?)

「このバッグはいくらですか?」と英語で聞く

「このバッグはいくらですか?」は、「How much is this bag?」と表現できます。

例文

How much is this bag?
(このバッグはいくらですか?)

How much are these shoes?
(この靴はいくらですか?)

「bag」は1つなので「is」、「shoes」は複数なので「are」を使っている点に注目しましょう。

「全部でいくらですか?」と英語で聞く

「全部でいくらですか?」は、「How much is it altogether?」と表現できます。

たとえば、りんごとジュースを一緒に購入するときに、合計金額を確認する場面で使えます。

例文

How much is it altogether for the apples and juice?
(りんごとジュースで全部でいくらですか?)

子供と練習するときは、まず「How much is it?」を覚え、その後に「altogether」を加えていくと取り組みやすいでしょう。

子供と一緒に「いくらですか?」の英語を覚える方法

買い物に関する英語は、実際の買い物をイメージしながら練習すると覚えやすくなります。

家の中にあるおもちゃや文房具などを商品に見立てて、値段を尋ねる練習をしてみましょう。

また、お店屋さんごっこを取り入れるのもおすすめです。

親がお店の人、子供がお客さんになって英語でやり取りをすることで、楽しみながら「いくらですか?」の表現に慣れていけます。

お店屋さんごっこで練習する

実際の買い物を想定したロールプレイをすると、買い物で使う英語を自然に練習できます。

親が店員役、子供がお客さん役になり、商品の値段を尋ねる場面を再現してみましょう。

例文

子供:How much is this?
(これはいくらですか?)

親:It’s three dollars.
(3ドルです。)

慣れてきたら、複数の商品について値段を尋ねる練習もしてみましょう。

例文

子供:How much are these?
(これらはいくらですか?)

親:They’re five dollars.
(5ドルです。)

子供が店員役、親がお客さん役になるなど、途中で役割を交代するのもおすすめです。

実際の買い物をイメージしながら繰り返し英語を使うことで、値段を尋ねる表現を覚えやすくなります。

身近な物の値段を英語で聞いてみる

家にあるお菓子や文房具などを使って、「これはいくら?」と英語で聞く練習をする方法もあります。

たとえば、子供が好きなお菓子を見せながら、次のように質問してみましょう。

例文

子供:How much is this chocolate?
(このチョコレートはいくらですか?)

親:It’s two dollars.
(2ドルです。)

実際に値段を設定してやり取りすることで、単語だけでなく文章として英語を使う練習になります。

親子の買い物で英語を使ってみる

実際に買い物をするときにも、簡単な英語を取り入れてみましょう。

たとえば、子供が欲しい商品を見つけたら、親が「いくらかな?」と英語で尋ねてみます。

例文

親:How much is this?
(これはいくらかな?)

子供:It’s 500 yen.
(500円です。)

このように子供が値札を確認して、英語で答えます。

海外旅行などで実際に英語を使う機会があれば、子供自身に「How much is this?」と尋ねてもらうのもよいでしょう。

最初から長い文章を使う必要はありません。

まずは短いフレーズから始め、買い物を楽しみながら英語を使う経験を増やしていきましょう。

まとめ

「いくらですか?」は英語で「How much is it?」と表現できます。

目の前にある商品について聞く場合は、「How much is this?」もよく使われます。

子供と一緒に英語を学ぶなら、お店屋さんごっこや普段の買い物を活用するのがおすすめです。

「これはいくら?」と英語で尋ねるだけでも、買い物に関する英語に触れる機会を作れます。

まずは「How much is this?」のような簡単な表現から始め、少しずつ複数の商品や合計金額を尋ねる表現にも広げていきましょう。

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