「かっこいい」を英語で言うと?親子で覚えたいかっこいい表現まとめ

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「かっこいい」は、子供が日常の中でよく使う身近な言葉のひとつです。
ロボットや車、ヒーロー、服やポーズなど、さまざまな場面で自然に口にしますよね。
ですが、英語で表現しようとすると「cool」以外は何と言えばいいの? と迷うことも少なくありません。
この記事では、親子で楽しみながら覚えられる「かっこいい」の英語表現と、その使い分けを紹介します。
遊びや会話の中に取り入れることで、英語を無理なく、自然に身につけていきましょう。
かっこいいを表す基本の英語

まずは、「かっこいい」を表す基本的な英語表現から押さえましょう。
日常会話でよく使われるシンプルな単語を知っておくと、子供もすぐに使えるようになります。
さらに、場面や気持ちに合わせてニュアンスを変えられる表現を覚えることで、英語での表現力も自然と広がっていきます。
cool(クール)– 一番身近で使いやすい表現
「cool」は、「かっこいい」を表す英語の中でも、最も身近で使いやすい表現です。
人や物、行動など幅広い対象に使うことができ、「すてき」「いいね」といった軽いほめ言葉としてもよく使われます。
子供同士の会話や日常のちょっとした場面でも自然に使えるため、最初に覚えておきたい表現です。
例文
You look cool today!
(今日、かっこいいね!)
That’s a cool drawing.
(それはかっこいい絵だね。)
ポイントは、親子で実際に声に出して使うこと。「かっこいい!」と日本語で言う代わりに「cool」を使うだけでも子供に定着しやすくなります。
awesome(オーサム)– 驚きや感動を伴う「かっこいい」
「awesome」は、驚きや感動を強く感じたときに使う「かっこいい」を表す表現です。
「すごい」「素晴らしい」といったニュアンスがあり、見た瞬間に心が動いた場面でよく使われます。
出来事や景色、迫力のある物などに使うと気持ちがしっかり伝わり、英語らしいリアクションになります。
例文
This rocket is awesome!
(このロケット、かっこいい!)
You did an awesome job!
(すごく上手にできたね!)
子供と一緒に遊びや工作をしたときにも使えます。
「かっこいい!」の感覚をそのまま英語に置き換えられる表現です。
handsome / stylish – 外見や服装にかっこいいを表現
「handsome」と「stylish」は、外見や見た目の「かっこいい」を表すときに使われる表現です。
「handsome」は主に男性に対して使われ、顔立ちや雰囲気が整っていて魅力的なときに使います。
一方、「stylish 」は服装や持ち物、全体のコーディネートなど、おしゃれでセンスがよいことを表す言葉です。
見た目の違いを意識しながら使い分けると、表現の幅が広がります。
例文
He looks handsome in that suit.
(あのスーツ、彼かっこいいね。)
Your backpack is very stylish!
(そのリュック、とてもかっこいいね!)
外見やおしゃれな物を褒めるときにぴったりの単語です。
親子で使えるかっこいいフレーズ

ここでは、親子で日常的に使いやすい「かっこいい」を表す英語フレーズを紹介します。
どれも短くて覚えやすく、遊びや会話の中ですぐに使えるものばかりです。
難しく考えず、感じたままを英語で伝えることで、自然に表現力が身についていきます。
人に対して言う場合
人に対して「かっこいい」と伝えたいときは、シンプルで気持ちがそのまま伝わるフレーズがおすすめです。
相手を見て感じたことを、そのまま英語にして言うだけで十分通じます。
保護者様が見本として一緒に声に出すことで、子供も安心して褒め言葉を英語で使えるようになります。
例文
You are so cool!
(あなたって本当にかっこいい!)
Wow, that’s awesome!
(わあ、それすごい!)
ポイントは、子供が誰かを褒める場面で自然に使えるように、親も一緒に言ってみることです。
物や場所に対して言う場合
物や場所に対して「かっこいい」と感じたときも、英語では簡単な一言で気持ちを伝えることができます。
実際に見ている物や景色を指さしながら声に出すことで、言葉とイメージが結びつき、子供も自然に意味を理解できるようになります。
例文
This toy is cool!
(このおもちゃ、かっこいいね!)
The park is awesome!
(この公園、すごくいいね!)
物や景色を指差しながら使うと、子供は意味を理解しやすくなります。
日常の遊びや観察で使う例
「かっこいい」の英語表現は、特別な場面だけでなく、日常の遊びや観察の中でこそ活きてきます。
工作や体を動かす遊び、公園での発見など、子供が「すごい!」と感じた瞬間に英語で声に出すことで、表現が自然と定着していきます。
- 工作や絵を作ったときに This drawing is awesome!
※drawing:/ˈdrɔː.ɪŋ/ - 遊びでかっこいい動きをしたときに You move so cool!
- 公園で見つけた面白いものを指して That’s stylish!
遊びや観察と組み合わせることで、自然にフレーズを身につけられます。
かっこいいを学ぶコツ

「かっこいい」を英語で覚えるときは、単語やフレーズをただ覚えるだけではなく、遊びや観察、日常の体験と組み合わせることがポイントです。
子供が興味を持てる場面で自然に英語を使うことで、記憶に残りやすく、楽しく定着させることができます。
身近なものや出来事と結びつけて覚える
日常生活で見たり触れたりしたものに英語を結びつけると覚えやすくなります。
日常の体験とセットで使うことで、子供も楽しみながら「かっこいい」を英語で表現できるようになります。
- 新しい服を着たときに You look stylish!
- 工作を完成させたときに Awesome!
- 公園で友達を見て Cool!
子供と一緒に使うことで自然に定着
親子で一緒に英語を使うことは、子供が「かっこいい」という表現を自然に覚える大きなポイントです。
保護者様が見本として声に出して褒めることで、子供も恥ずかしがらずに真似しやすくなります。
また、家庭内で日常的に使うことで、遊びや生活の中で自然に英語が定着していきます。
短いフレーズを繰り返すだけでも、子供の表現力はぐっと伸びてきます!
発音やイントネーションも楽しみながら練習
英語の「かっこいい」を覚えるときは、発音やイントネーションも一緒に楽しむことが大切です。
子供と声に出して練習しながら、イントネーションやリズムを遊び感覚で覚えると定着しやすくなります。
- cool /kuːl/
- awesome /ˈɔː.səm/
- handsome /ˈhæn.səm/
- stylish /ˈstaɪ.lɪʃ/
まとめ

「かっこいい」を英語で表すときは、「cool, awesome, handsome, stylish」などの表現があります。
短いフレーズでも十分に気持ちは伝わるので、日常生活や遊びの中で自然に使うことがポイントです。
親子で一緒に声に出して楽しむことで、遊びながら英語を身につけることができます。
今日からぜひ、家庭で「かっこいい!」を英語で言う体験をしてみましょう。







