「メガネ」は英語で何と言う?「glasses」の意味や発音、子供が使える表現を紹介

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「メガネ」は、子供にとっても身近なものの一つです。
毎日メガネを使っている子供はもちろん、家族がメガネをかけている場合もあるため、日常生活の中で英単語を学ぶきっかけにできます。
英語で「メガネ」は、一般的に「glasses」と言います。
日本語では「メガネ」という一つの言葉で表しますが、英語ではなぜ「glasses」と複数形になるのでしょうか。
身近なものを英語で表現する習慣を作ることで、子供は英単語をより日常生活と結び付けて覚えやすくなります。
ぜひ親子で取り入れてみてください。
メガネは英語で何と言う?

「メガネ」は英語で「glasses」と言います。
日本語では「メガネ」と単数のように表現しますが、英語では基本的に複数形の「glasses」を使います。
ここでは、子供にもわかりやすい「glasses」の意味や使い方、日常生活で使える英語表現を紹介します。
「メガネ」は英語で「glasses」
「メガネ」は英語で「glasses」と言います。
「glasses」は、日常会話で「メガネ」を表すときに非常によく使われる単語です。
たとえば、子供が「メガネをかけている人」を見たときには、「glasses」を使って表現できます。
例文
She wears glasses.
(彼女はメガネをかけています。)
I wear glasses.
(私はメガネをかけています。)
「メガネ」という単語を覚えるだけでなく、「wear glasses」という組み合わせで覚えると、実際の会話でも使いやすくなります。
英語では、単語を一つずつ覚えるだけでなく、よく一緒に使われる表現をまとめて覚えることがポイントです。
「glasses」の発音と意味
「glasses」は「メガネ」という意味の名詞です。
発音するときは、日本語の「グラッシーズ」と完全に同じではありません。
英語の音を意識しながら、最後の「-es」の音まで発音することがポイントです。
また、「glasses」には「メガネ」以外にも「glass」という単語の複数形としての意味があります。
「glass」は「ガラス」や「コップ」という意味があります。
そのため、文脈によって「glasses」が「メガネ」なのか「グラス・コップ」なのかを判断する必要があります。
なぜ「glasses」は複数形なの?
「メガネは1個なのに、なぜ英語ではglassesと複数形なの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
英語では、メガネのように左右一組になっているものを表すとき、複数形で表現することがあります。
メガネは左右にレンズが一つずつあり、それらが組み合わさって一つの道具になっています。
そのため、「glasses」という複数形が使われます。
同じような考え方で、英語では「pants(ズボン)」や「shoes(靴)」なども複数形で表現されることがあります。
子供には「左右2つのレンズがあるからglasses」とイメージしてもらうと覚えやすいでしょう。
メガネに関する英語表現

「glasses」という単語を覚えたら、次は日常生活で使える表現を覚えてみましょう。
「メガネをかける」「メガネを外す」「メガネをかけています」など、実際の動作と英語を結び付けると、子供にとって理解しやすくなります。
「メガネをかける」は英語でどう言う?
「メガネをかける」は、英語では「put on glasses」と表現できます。
「put on」は「身に着ける」「着る」という意味で、服や靴などにも使える表現です。
例文
Put on your glasses.
(メガネをかけて。)
I put on my glasses.
(私はメガネをかけます。)
「かける」という動作を表す場合は「put on」、「かけている」という状態を表す場合は「wear」を使うことが多いという違いもあります。
「メガネを外す」は英語でどう言う?
「メガネを外す」は「take off one’s glasses」と表現します。
「take off」は「脱ぐ」「取り外す」という意味です。
たとえば、寝る前にメガネを外すように伝える場合は、次のように言えます。
例文
Take off your glasses.
(メガネを外して。)
実際にメガネをかけたり外したりしながら練習すると、単語の意味を日本語だけで覚える必要がなくなります。
「メガネをかけています」と英語で言う
「メガネをかけています」は、「wear glasses」を使って表現できます。
「wear」は、服や靴、アクセサリーなどを「身に着けている」という状態を表すときに使います。
例文
I wear glasses.
(私はメガネをかけています。)
You wear glasses.
(あなたはメガネをかけています。)
子供にはまず「I wear glasses.」を覚えてもらい、慣れてきたら「I’m wearing glasses.」へと広げるとよいでしょう。
「メガネを忘れました」と英語で言う
「メガネを忘れました」は、「I forgot my glasses.」と言います。
「forgot」は「忘れた」という意味です。
例文
I forgot my glasses.
(私はメガネを忘れました。)
Where did I put my glasses?
(私のメガネ、どこに置いたかな?)
この表現では、「どこに置いたのか」という意味で「put」を使っています。
親子でメガネを探す場面などに取り入れると、実際の生活の中で英語を使う練習ができます。
「glasses」と関連する英単語

メガネを表す「glasses」を覚えたら、メガネに関連する英単語も一緒に覚えてみましょう。
関連語をまとめて学ぶことで、子供の英単語の知識を広げることができます。
「sunglasses」は「サングラス」
「sunglasses」は「サングラス」という意味です。
「sun」は「太陽」、「glasses」は「メガネ」なので、イメージしやすい単語でしょう。
夏や海への旅行など、実際にサングラスを使う場面と一緒に覚えるのもおすすめです。
例文
I wear sunglasses in summer.
(私は夏にサングラスをかけます。)
Put on your sunglasses.
(サングラスをかけて。)
「glasses」を知っていれば、「sunglasses」も関連付けて覚えやすくなります。
「contact lenses」は「コンタクトレンズ」
「コンタクトレンズ」は英語で「contact lenses」と言います。
「contact」は「接触」、「lens」は「レンズ」という意味ですが、英語ではコンタクトレンズを「contact lens」と表現します。
複数のコンタクトレンズを表す場合には「contact lenses」となります。
例文
I wear contact lenses.
(私はコンタクトレンズをつけています。)
I wear glasses.
(私はメガネをかけています。)
このように、同じ「wear」を使えることにも注目するとよいでしょう。
「lens」は「レンズ」
「lens」は「レンズ」という意味です。
メガネのレンズを表す場合は、「lens」を使います。
左右のレンズをまとめて表現するときには、複数形の「lenses」になります。
例文
The lens is dirty.
(レンズが汚れています。)
たとえば、メガネを拭く場面でこの表現を使えば、実際の動作と単語を結び付けることができます。
また、「lens」はメガネだけではなく、カメラなどのレンズについて話すときにも使われます。
子供がメガネの英語を覚える方法

子供に英語を教えるときは、単語帳だけで覚えさせるのではなく、身近なものを使って英語に触れることが大切です。
メガネは毎日使う可能性があるため、英語学習にも取り入れやすいテーマです。
身近なものから英単語を覚える
子供にとって、普段から目にしているものは英単語を覚えるきっかけになります。
たとえば、家の中にあるものを英語で表現してみましょう。
「メガネ」は「glasses」、「机」は「desk」、「椅子」は「chair」、「本」は「book」というように、身の回りのものを少しずつ英語に置き換えていきます。
まずは一つの単語を覚え、その単語を使った簡単なフレーズを練習してみましょう。
たとえば「glasses」なら、
Where are my glasses?
(私のメガネはどこ?)
という表現を覚える方法があります。
身近なものを英語にする習慣ができると、子供は日常生活の中でも「これは英語で何と言うのだろう?」と考えるようになります。
親子の会話に英語を取り入れる
親子の日常会話の中に、簡単な英語を少しずつ取り入れる方法もあります。
例えば、子供がメガネを探しているときに、保護者様が
Where are your glasses?
(あなたのメガネはどこ?)
と英語で質問してみましょう。
子供がメガネを見つけたら、
Here they are!
(あった!)
と答える練習ができます。
このように、実際の生活で起こる出来事と英語を結びつけることで、単語やフレーズを覚えやすくなります。
まずは短い表現から取り入れ、親子の自然な会話の中で英語を使う機会を増やしてみましょう。
メガネを使った子供向け英語フレーズ

ここでは、子供が日常生活で使いやすい「メガネ」に関する英語フレーズを紹介します。
短くて覚えやすい表現から始め、親子で実際に使ってみるとよいでしょう。
「メガネはどこ?」と英語で聞く
「メガネはどこ?」と聞きたい場合は、「Where are my glasses?」と表現できます。
「glasses」は複数形として扱うため、be動詞には「are」を使います。
例文
Where are my glasses?
(私のメガネはどこ?)
「Where is my glasses?」とは言わず、「Where are my glasses?」とする点がポイントです。
子供がメガネを探しているときに、実際にこのフレーズを使ってみると覚えやすくなります。
また、保護者様が子供のメガネについて尋ねる場合は、「your」を使います。
例文
Where are your glasses?
(あなたのメガネはどこ?)
このように「my」と「your」を入れ替えるだけでも、英語の練習になります。
「メガネが壊れました」と英語で言う
「メガネが壊れました」は、「My glasses are broken.」と表現できます。
「broken」は「壊れた」「壊れている」という意味です。
例文
My glasses are broken.
(私のメガネが壊れました。)
My glasses frame is broken.
(私のメガネのフレームが壊れています。)
子供が実際に困ったときに使える表現を覚えておくと、単なる英単語の暗記ではなく、英語で自分の状況を伝える練習になります。
まとめ

「メガネ」は英語で「glasses」と言います。
「glasses」は複数形で使われるため、「メガネはどこ?」は、「Where are my glasses?」 と表現できます。
英語学習では、身近なものを題材にすることで、子供が英語を自分の生活と結び付けやすくなります。
「これは英語で何と言う?」と親子でクイズをしたり、実際の動作に英語を組み合わせたりすることで、日常生活の中でも英語に触れる機会を増やせます。







