「アペタイト」の意味は「食欲」?「appetite」の使い方を例文と一緒に紹介

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「アペタイト」という言葉を見て、「どんな意味?」「英語ではどう使うの?」と疑問に思ったことはありませんか?
「appetite(アペタイト)」は、基本的に「食欲」を意味する英単語です。
「食欲がある」「食欲がない」など、食事に関する日常会話で使われます。
しかし、「appetite」が表すのは食欲だけではありません。
使い方によっては、「欲求」・「意欲」といった食べ物とは関係のない意味になることもあります。
この記事では、「appetite」の基本的な意味や使い方、「食欲」を表す便利なフレーズから食欲以外の意味まで、簡単な例文と一緒にわかりやすく紹介します。
「アペタイト」ってどんな意味?

「アペタイト」は、英語の「appetite」に由来する言葉で、基本的には「食欲」という意味で使われます。
英語では食事に関する日常会話だけでなく、「何かを強く求める気持ち」を表すときにも登場する単語です。
まずは「appetite」の基本的な意味から確認していきましょう。
「アペタイト」とはどんな言葉?
「アペタイト」は、英単語の「appetite」をカタカナで表したものです。
「appetite」は主に「食欲」を表す名詞で、英語では「食べたいという欲求」について話すときに使われます。
例文
I have an appetite.
(私は食欲があります。)
日本語の日常会話では「アペタイト」という言葉を使う機会はそれほど多くありませんが、英語の「appetite」は一般的に使われる単語です。
また、「appetite」は食べ物以外に対する「欲求」「意欲」を表すこともあります。
そのため、「appetite=食欲」を基本として覚えながら、ほかの使い方も知っておくとよいでしょう。
「appetite」の基本的な意味は「食欲」
「appetite」の代表的な意味は、「食欲」です。
お腹が空いている状態そのものというよりも、「食べたい」という欲求を表すときに使われます。
例文
I have a good appetite today.
(今日は食欲があります。)
Exercise gives me an appetite.
(運動すると食欲が出ます。)
ここで覚えておきたいのが、「hungry」との違いです。
「hungry」は「お腹が空いている」という状態を表す形容詞ですが、「appetite」は「食欲」そのものを表す名詞です。
例文
I’m hungry.
(お腹が空いています。)
I have a good appetite.
(食欲があります。)
どちらも食事に関係する表現ですが、意味と使い方が異なるので注意しましょう。
「appetite」の発音と読み方
「appetite」は、日本語では「アペタイト」と表記されることが多い単語です。
発音記号は「/ˈæpɪtaɪt/」で、最初の「ap」の部分にアクセントがあります。
カタカナでは「アペタイト」と書きますが、日本語の発音とは少し異なるため、英語では最初の音を意識するとよいでしょう。
例文で確認してみましょう。
例文
Walking always gives me an appetite.
(歩くといつも食欲が出ます。)
「appetite」は少し長く見える単語ですが、まずは「appetite=食欲」と意味を覚えておけば、文章の内容を理解しやすくなります。
「appetite」を使って「食欲」を表現しよう

「appetite」の意味がわかったら、実際の英語表現も覚えてみましょう。
英語では「have an appetite」などの形を使って、「食欲がある」「食欲がない」と表現できます。
よく使われる形を覚えておけば、食事について話すときにも役立ちます。
「食欲がある」は英語でどう言う?
「食欲がある」と言いたいときは、「have an appetite」を使って表現できます。
また、しっかり食欲があることを表すなら「have a good appetite」も使われます。
例文
I have a good appetite today.
(今日は食欲があります。)
She has a good appetite.
(彼女は食欲があります。)
「good appetite」は、食欲が十分にある状態を表します。
また、「食欲が出てきた」と言いたい場合は、「get an appetite」などを使うこともできます。
例文
I’m getting an appetite.
(食欲が出てきました。)
まずは、「have a good appetite=食欲がある」を基本表現として覚えておくと使いやすいでしょう。
「食欲がない」「食欲が落ちた」の英語表現
反対に「食欲がない」と伝えたいときには、「don’t have much of an appetite」などと表現できます。
例文
I don’t have much of an appetite today.
(今日はあまり食欲がありません。)
「食欲を失う」「食欲が落ちる」と表現したい場合は、「lose one’s appetite」が使えます。
例文
I lost my appetite.
(食欲がなくなりました。)
「lose」は「失う」という意味なので、「lose one’s appetite」で「食欲を失う」と考えると覚えやすいでしょう。
また、「食欲が戻った」なら、
My appetite is back.
(食欲が戻りました。)
と表現することもできます。
「appetite」は「have」「lose」などの基本的な動詞と組み合わせることで、食欲の変化を表現できます。
「食欲旺盛」は英語でどう表現する?
「食欲旺盛」と言いたい場合は、「have a big appetite」や「have a healthy appetite」などを使って表現できます。
例文
He has a big appetite.
(彼は食欲旺盛です。)
「big appetite」は直訳すると「大きな食欲」となり、たくさん食べる・食欲が旺盛という意味で使われます。
例文
My brother has a healthy appetite.
(私の弟は食欲旺盛です。)
「healthy appetite」は、健康的でしっかり食欲があることを表します。
簡単に整理すると、
- have a good appetite:食欲がある
- have a big appetite:食欲旺盛・よく食べる
- lose one’s appetite:食欲を失う
- don’t have much of an appetite:あまり食欲がない
となります。
「appetite」という単語だけを覚えるのではなく、よく使われる動詞や形容詞とセットで覚えると、実際の英会話でも使いやすくなるでしょう。
「appetite」は「食欲」以外にも使える?

「appetite」の基本的な意味は「食欲」ですが、食べ物とは関係のない場面でも使われます。
その場合は、何かを強く求める「欲求」「意欲」といった意味になります。
「食べ物を欲する気持ち」から意味が広がっていると考えると、イメージしやすいでしょう。
「欲求・意欲」という意味でも使われる
「appetite」は、何かを強く求める気持ちを表すことがあります。
日本語では、文脈に合わせて「欲求」「意欲」「強い興味」などと訳すと自然です。
例文
She has a strong appetite for success.
(彼女は成功への強い意欲があります。)
この文章では食欲について話しているわけではなく、「成功したい」という強い気持ちを表しています。
そのため、「appetite」を見かけたら、必ず「食欲」と訳すのではなく、後ろにどのような言葉が続いているかを確認することが大切です。
「appetite for ~」の使い方を覚えよう
食欲以外の意味では、「appetite for ~」という形がよく使われます。
「~に対する欲求」「~を強く求める気持ち」という意味です。
例文
He has an appetite for adventure.
(彼には冒険を求める強い気持ちがあります。)
They have a growing appetite for new technology.
(彼らは新しい技術への関心をますます強めています。)
「appetite for」の後ろに求めているものを置くのが基本です。
「appetite for ~ = ~に対する欲求・強い興味」と覚えておくと、食欲以外の「appetite」も理解しやすくなるでしょう。
「知識欲」や「冒険心」を英語で表現してみよう
「appetite for ~」を使えば、「知識欲」や「冒険心」なども表現できます。
appetite for knowledge
(知識欲・知識を求める気持ち)
例文
She has a strong appetite for knowledge.
(彼女は知識欲が旺盛です。)
「adventure」を使えば、冒険を求める気持ちを表せます。
appetite for adventure
(冒険を求める気持ち・冒険心)
例文
He has always had an appetite for adventure.
(彼は昔から冒険心が旺盛です。)
ただし、日本語の「知識欲」・「冒険心」と英語の表現が必ず一対一で対応するわけではありません。
「appetite for ~」は、「何かを強く求める気持ち」を表す表現のひとつとして覚えておきましょう。
「appetite」を日常会話で使ってみよう

「appetite」は、食事や食欲について話すときに使える単語です。
特に「食欲がある」「食欲が出てきた」といった表現を覚えておくと、
日常会話でも使いやすくなります。
食事について話すときに使える表現
食事について話すときは、「appetite」をさまざまな単語と組み合わせて使えます。
よく使われる表現を確認してみましょう。
| 表現 | 意味 |
| have a good appetite | 食欲がある |
| have a big appetite | 食欲旺盛である |
| lose one’s appetite | 食欲をなくす |
| get one’s appetite back | 食欲が戻る |
例文
I have a good appetite today.
(今日は食欲があります。)
I’ve lost my appetite.
(食欲がなくなりました。)
「appetite」だけを覚えるよりも、「have」「lose」「get back」などとセットで覚えると使いやすくなります。
「work up an appetite」はどんな意味?
「appetite」を使った表現のひとつに、「work up an appetite」があります。
これは、運動などをして「お腹を空かせる」「食欲をわかせる」という意味です。
例文
A long walk worked up my appetite.
(長く歩いたのでお腹が空きました。)
Let’s work up an appetite before dinner.
(夕食の前に体を動かしてお腹を空かせよう。)
ここでの「work」は、「仕事をする」という意味ではありません。
「work up」には何かを徐々に高めるようなイメージがあり、「work up an appetite」で、「食欲を高める→お腹を空かせる」という意味になります。
日常会話でも使える表現なので、「appetite」と一緒に覚えておくとよいでしょう。
「appetite」を使った簡単な英語例文
最後に、「appetite」を使った例文をいくつか確認してみましょう。
例文
I have a good appetite today.
(今日は食欲があります。)
She has a big appetite.
(彼女は食欲旺盛です。)
I lost my appetite.
(食欲がなくなりました。)
Walking gives me an appetite.
(歩くと食欲が出ます。)
また、食欲以外についても使えます。
例文
He has an appetite for adventure.
(彼には冒険を求める強い気持ちがあります。)
このように「appetite」は、基本の「食欲」だけでなく、「欲求」「意欲」などを表すこともできる単語です。
まずは「appetite=食欲」という基本を覚え、そのうえで「appetite for ~」などの表現にも少しずつ慣れていきましょう。
まとめ|「アペタイト」の意味と使い方を覚えよう

「appetite(アペタイト)」は、基本的に「食欲」を意味する英単語です。
- 「食欲がある」は「have a good appetite」
- 「食欲がなくなる」は「lose one’s appetite」
のように、ほかの単語と組み合わせて使われます。
また、食欲だけでなく、「欲求」「意欲」という意味で使われることもあります。
- appetite for knowledge:知識欲
- appetite for adventure:冒険を求める気持ち
- work up an appetite:お腹を空かせる・食欲をわかせる
まずは「appetite=食欲」という基本の意味を覚えて、よく使われる表現と一緒に少しずつ使い方を身につけていきましょう。


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