USサイズの服とは?日本サイズとの違いや子供の服を選ぶときのポイントを紹介

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海外ブランドの服や海外通販を利用するとき、「USサイズ」と書かれていて、どのサイズを選べばよいか迷うことがあります。
特に子供服は、日本とアメリカでサイズの表記方法が異なるため、普段着ているサイズだけを参考にすると、思っていたより大きかったり小さかったりする場合があります。
USサイズは、年齢を基準にした表記だけでなく、身長や体重などを目安にサイズを選ぶこともあります。
そのため、子供の服を購入するときは、サイズ表を確認しながら選ぶことが大切です。
この記事では、USサイズと日本サイズの違いや、子供服を選ぶときのポイントについて紹介します。
海外ブランドの服を購入する機会がある方は、ぜひ参考にしてください。
USサイズの服とは?

USサイズとは、アメリカで一般的に使われている衣類のサイズ表記です。
日本では「S・M・L」や「100・110・120」のようなサイズ表記がよく使われますが、アメリカでは年齢や身長を基準にした表記が使われることもあります。
特に子供服では、「2T」「3T」「4T」のように年齢を目安にしたサイズが使われるほか、「4」「5」「6」などの数字で表記されることもあります。
ただし、同じUSサイズでもブランドによって実際の大きさが異なる場合があります。
USサイズと日本サイズの違い
日本の子供服では、100・110・120・130など、身長を基準とした数字でサイズを表すことが一般的です。
一方、USサイズでは「2T」「3T」など、年齢を目安にした表記が使われることがあります。
例えば、「2T」は一般的に2歳前後の幼児向けを意味します。「T」は「Toddler(幼児)」を表しています。
ただし、年齢はあくまで目安です。
同じ年齢でも子供によって身長や体格は異なるため、サイズを選ぶ際には実際の寸法を確認することが大切です。
USサイズの表記方法
USサイズの子供服では、さまざまな表記方法があります。
代表的なものとして、次のようなものがあります。
- 2T:2歳前後の幼児向け
- 3T:3歳前後の幼児向け
- 4T:4歳前後の幼児向け
- 4:キッズ向けの4サイズ
- 5:キッズ向けの5サイズ
- 6:キッズ向けの6サイズ
- XS・S・M・L:キッズ・ジュニア向けなど
「T」が付いているサイズは、主に幼児向けのサイズを表しています。
一方、「4」「5」「6」などの数字だけで表されている場合は、同じ数字でもブランドによって対象となる身長や体重が異なる可能性があります。
USサイズは日本より大きめの傾向がある
USサイズの服は、日本の同じ数字のサイズと比べると、大きめに感じられる場合があります。
ただし、「USサイズだから必ず大きい」とは限りません。
アメリカのブランドでも、ブランドごとにサイズ設計が異なります。
また、同じブランドでも、商品によってフィット感が変わることがあります。
そのため、「日本で120を着ているからUSサイズでも同じ数字を選ぶ」と考えるのではなく、商品ごとのサイズ表を確認することが重要です。
USサイズの服を選ぶときのポイント

USサイズの服を選ぶ際には、普段着ている日本サイズだけで判断しないようにしましょう。
特に子供服は成長によって体格が変わるため、複数の情報を確認することが大切です。
身長や体重を確認する
まずは、子供の現在の身長や体重を確認しましょう。
USサイズのサイズ表には、対象となる身長や体重が記載されていることがあります。
例えば、同じ「4T」でも、ブランドによって推奨されている身長や体重が異なる場合があります。
服を購入する前に、子供の身長や体重を測っておくと、サイズを比較しやすくなります。
サイズ表を確認する
海外ブランドの服を購入するときは、商品ページに掲載されているサイズ表を確認しましょう。
サイズ表には、次のような情報が掲載されていることがあります。
- 身長
- 体重
- 胸囲
- ウエスト
- ヒップ
- 袖丈
- 股下
特に通販では実際に試着できないため、サイズ表の確認が重要です。
また、「US 6=日本の何サイズ」という換算表だけに頼らず、実際の寸法を見ることをおすすめします。
ブランドによるサイズの違いに注意する
USサイズは、ブランドによって大きさやシルエットが異なります。
例えば、同じ「5」というサイズでも、あるブランドでは細身に作られていて、別のブランドではゆったりしたデザインになっていることがあります。
Tシャツ、パンツ、アウターなど、服の種類によってもサイズ感は変わります。
そのため、以前購入したブランドのサイズが合っていたからといって、別のブランドでも同じサイズが合うとは限りません。
子供服のUSサイズを日本サイズに換算する方法

USサイズを日本サイズに換算するときは、年齢だけでなく身長や体重も確認しましょう。
以下は一般的な目安ですが、ブランドによって異なるため、購入前には必ず各ブランドのサイズ表を確認してください。
ベビー服のUSサイズ
ベビー服では、「3M」「6M」「9M」「12M」などの表記があります。
「M」は「Month」のことで、月齢を表しています。
例えば「6M」は6か月前後の赤ちゃん向け、「12M」は12か月前後の赤ちゃん向けという意味です。
ただし、月齢が同じでも赤ちゃんの成長には個人差があります。
そのため、月齢だけではなく、身長や体重を確認して選ぶことが大切です。
キッズ服のUSサイズ
幼児向けの服では、「2T」「3T」「4T」などの表記が使われます。
一般的には、数字が大きくなるにつれて対象年齢も上がります。
例えば、「2T」は2歳前後、「3T」は3歳前後、「4T」は4歳前後の子供を目安としています。
ただし、これはあくまで一般的な目安です。
その後のキッズサイズでは、「4」「5」「6」「7」などの数字で表記されることもあります。
さらに成長すると、「XS」「S」「M」「L」などの表記が使われる場合もあります。
年齢だけでなく身長も確認する
子供服を選ぶときに、年齢だけでサイズを決めるのは避けたほうがよいでしょう。
同じ6歳でも、身長や体格には大きな個人差があります。
例えば、同じ「6」というUSサイズでも、子供によっては袖が長すぎたり、身幅が合わなかったりする可能性があります。
そのため、年齢は最初の目安として考え、最終的には身長や体重、各部位の寸法を確認しましょう。
USサイズの服を購入するメリット

USサイズを理解すると、海外ブランドや海外通販の服も選びやすくなります。
海外ブランドの服を選びやすくなる
海外には、日本では購入できないデザインの子供服もあります。
USサイズの見方を理解しておけば、海外ブランドの服を購入するときにもサイズを比較しやすくなります。
また、アメリカのスポーツブランドやカジュアルブランドなど、子供向けの商品を探す際にも役立ちます。
海外通販を利用しやすくなる
海外通販では、USサイズがそのまま掲載されていることがあります。
例えば、「2T」「4T」「6」などの表記を理解していれば、商品ページを見たときにサイズの意味を判断しやすくなります。
ただし、海外通販では返品や交換の条件が日本と異なることもあります。
サイズだけでなく、返品・交換の条件や送料なども購入前に確認しておきましょう。
子供の服の選択肢が広がる
USサイズを理解すると、国内だけでなく海外のショップも選択肢に入れられます。
海外らしいデザインや、日本では見つけにくいアイテムを探せることもメリットです。
また、子供自身が海外の服に興味を持つことで、英語や海外の文化に関心を持つきっかけになる可能性もあります。
子供と一緒にUSサイズを覚えてみよう

USサイズは、子供と一緒に英語を学ぶきっかけにもできます。
服を購入するという身近な場面を活用すれば、英単語や数字を実生活の中で確認できます。
服のサイズから英語に触れる
例えば、子供服の「2T」という表記を見つけたら、「Tは何を意味しているのかな?」と一緒に調べてみましょう。
「Toddler」という英単語を知れば、サイズ表記と一緒に英単語も覚えられます。
例文
This shirt is for toddlers.
(このシャツは幼児向けです。)
このように、服のサイズをきっかけに、実際の英語表現にも触れられます。
身近な英単語を覚えるきっかけにする
服には、サイズ以外にもさまざまな英単語が使われています。
例えば、次のような単語があります。
- shirt(シャツ)
- pants(ズボン)
- dress(ワンピース・ドレス)
- jacket(ジャケット)
- shoes(靴)
- size(サイズ)
- small(小さい)
- large(大きい)
子供の服を選びながら、「shirtは何かな?」「sizeってどういう意味かな?」と話すことで、身近な英単語を覚えるきっかけになります。
例文
What size do you need?
(どのサイズが必要ですか?)
I need a larger size.
(もっと大きいサイズが必要です。)
実際に服を選ぶ場面で英語を使えば、単語の意味をイメージしやすくなります。
海外の文化や生活にも興味を広げる
USサイズをきっかけに、アメリカの服装や生活について調べてみるのもおすすめです。
例えば、「アメリカの子供はどのような服を着ているのか」「日本とアメリカでは服のサイズの表し方がなぜ違うのか」などを親子で調べてみましょう。
英語を単なる勉強として捉えるのではなく、海外の生活や文化を知るための手段として考えると、子供の興味を広げやすくなります。
また、海外の商品パッケージや洋服のタグなどに書かれている英語を探してみるのもよいでしょう。
まとめ

USサイズの服は、日本の服とは表記方法が異なります。
特に子供服では、「2T」「3T」「4T」のように年齢を目安にした表記や、「4」「5」「6」などの数字による表記が使われています。
ただし、年齢だけでは子供に合ったサイズを正確に判断できません。
海外ブランドの子供服を購入するときは、子供の身長や体重を確認したうえで、各ブランドが用意しているサイズ表を確認することが大切です。
USサイズの服選びをきっかけに、子供と一緒に英語や海外の文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。







