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バスケットボールの英語表現!子供が覚えておきたい単語やフレーズを紹介

バスケットボールの英語表現!子供が覚えておきたい単語やフレーズを紹介
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英語で何ていう?

バスケットボールが好きな子供であれば、普段の練習や試合をきっかけに英語を学ぶことができます。

「バスケットボール」は英語でも「basketball」と言います。

日本語でも「バスケ」という略称がよく使われますが、英語では「basketball」が基本的な表現です。

この記事では、バスケットボールに関する基本的な英単語から、子供が覚えておきたいフレーズ、バスケットボールを通して英語を学ぶメリットや学習方法まで詳しく紹介します。

バスケットボールは英語で何と言う?

「バスケットボール」は英語で「basketball」と言います。

日本語と英語でほぼ同じ意味で使われますが、英語ではスポーツそのものだけでなく、バスケットボールのボールを指す場合にも使われます。

ここでは、子供にもわかりやすい「basketball」の意味や使い方、親子の会話で使える表現を紹介します。 

「バスケットボール」は英語で「basketball」

「バスケットボール」は英語で「basketball」と言います。

「basket」は「かご・バスケット」、「ball」は「ボール」という意味です。

日本語の「バスケットボール」と英語の「basketball」は似ているため、子供にとっても比較的覚えやすい単語でしょう。

例文

I like basketball.
(私はバスケットボールが好きです。)

「バスケットボールが好き」という簡単な文章から練習すると、英語初心者の子供でも使いやすくなります。

また、「basketball」はスポーツそのものを指すだけでなく、文脈によって「バスケットボール競技」や「バスケットボールのボール」を指すことがあります。

「basketball」の発音と意味

「basketball」は、「basket」と「ball」という2つの単語が組み合わさった言葉です。

「basket」は「バスケット」、「ball」は「ボール」という意味なので、「バスケットにボールを入れるスポーツ」というイメージから覚えるとよいでしょう。

英語で発音するときは、日本語の「バスケットボール」と一音ずつ区切るのではなく、英語のリズムを意識することがポイントです。

子供に教える際には、まず「basketball」という単語を何度か聞いて、実際に声に出して練習するとよいでしょう。

「バスケをする」は英語でどう言う?

「バスケをする」は、英語では「play basketball」と言います。

「play」は「遊ぶ」という意味だけでなく、スポーツを「する」という意味でも使われます。

例文

I play basketball.
(私はバスケをします。)

Let’s play basketball.
(一緒にバスケをしよう。)

この表現は、子供同士でも使いやすいフレーズです。

「サッカーをする」「テニスをする」など、ほかのスポーツにも「play」を使えるため、「basketball」と一緒に覚えておくと英語の表現を広げられます。

バスケットボールに関する英単語

バスケットボールを英語学習に取り入れるなら、まずは競技に登場する基本的な単語を覚えてみましょう。

普段の練習で見たり聞いたりするものから覚えると、子供にとって意味をイメージしやすくなります。

「basket(ゴール)」や「ball(ボール)」

「basket」は「かご」という意味で、バスケットボールではゴールを指すときに使われます。

「basketball」という単語も、「basket」と「ball」を組み合わせたものだと考えると覚えやすいでしょう。

例文

The ball is in the basket.
(ボールがバスケットに入っています。)

英語の単語をパーツに分けて考えることで、単語の意味をイメージしやすくなります。

court(コート)

バスケットボールをする「コート」は英語で「court」と言います。

「court」はバスケットボールだけでなく、テニスなどの競技場を表す場合にも使われます。

例文

The players are on the court.
(選手たちはコートにいます。)

「on the court」というまとまりで覚えておくと便利です。

team(チーム)

「チーム」は英語でも「team」と言います。

日本語と英語で形が似ているため、覚えやすい単語の一つです。

例文

Our team is strong.
(私たちのチームは強いです。)

また、「teamwork」という単語を覚えると、「チームワーク」という考え方についても英語で学べます。

coach(コーチ)

「コーチ」は英語で「coach」と言います。

スポーツで選手を指導する人を表す単語です。

例文

Our coach is kind.
(私たちのコーチは優しいです。)

バスケットボールの練習中に「coach」という単語を実際に聞くことで、自然に覚えやすくなります。

バスケットボールのプレーに関する英語

次に、バスケットボールのプレーに関する英単語を見ていきましょう。

これらは、実際の動作と一緒に覚えることで、子供でも理解しやすくなります。

dribble(ドリブル)

「ドリブルする」は英語で「dribble」と言います。

ボールを床にバウンドさせながら進む動作です。

例文

Dribble the ball.
(ボールをドリブルして。)

練習中に実際にボールをドリブルしながら「dribble」という単語を発音すると、動作と英語を結び付けられます。

pass(パス)

「パスする」は英語で「pass」と言います。

チームメイトにボールを渡す動作を表します。

例文

Pass the ball.
(ボールをパスして。)

短い表現なので、子供が実際の練習で使うフレーズとしても取り入れやすいでしょう。

shoot(シュートする)

「シュートする」は英語で「shoot」と言います。

バスケットボールでは、ゴールに向かってボールを投げる動作を表します。

例文

Shoot the ball!
(シュートして!)

「shoot」はバスケットボール以外でも使われる単語ですが、スポーツでは「シュートする」という意味で覚えることができます。

rebound(リバウンド)

「リバウンド」は英語でも「rebound」と言います。

シュートしたボールがゴールに入らず、リングやバックボードなどに当たって跳ね返ったボールを取るプレーを「rebound」と呼びます。

例文

Get the rebound!
(リバウンドを取って!)

試合を見ながら「rebound」という言葉が使われる場面を確認すると、意味を理解しやすくなります。

子供が覚えておきたいバスケットボール英語フレーズ

バスケットボールに関する単語を覚えたら、実際の練習や遊びで使えるフレーズも覚えてみましょう。

長い文章を最初から覚える必要はありません。

まずは、試合や練習中に使いやすい短いフレーズから始めることがおすすめです。

「パスして!」を英語で言う

「パスして!」は、「Pass!」や「Pass the ball!」と言えます。

例文

Pass the ball!
(ボールをパスして!)

チームメイトにボールを渡してほしいときに使える表現です。

スポーツでは、短い指示を使うことが多いため、子供でも実践しやすいフレーズでしょう。

「シュートして!」を英語で言う

「シュートして!」は、「Shoot!」と言います。

例文

Shoot!
(シュートして!)

バスケットボールの試合や練習では、短い声掛けがよく使われます。

「shoot」という単語だけでも意味が伝わりやすいため、英語初心者の子供にもおすすめです。

「頑張って!」を英語で言う

「頑張って!」にはさまざまな英語表現があります。

スポーツの応援でよく使われるのが「Go!」や「Let’s go!」です。

例文

Let’s go!
(頑張ろう!/行こう!)

You can do it!
(君ならできるよ!)

という表現も使えます。

子供同士で応援するときにも使いやすいフレーズです。

バスケットボールを通して英語を学ぶメリット

バスケットボールが好きな子供の場合、スポーツを英語学習のきっかけにすることで、普段の勉強とは違った形で英語に触れられます。

好きなスポーツを通して英語に触れられる

英語を学ぶときには、子供が興味を持っているテーマを取り入れることが大切です。

バスケットボールが好きな子供であれば、好きなスポーツに関する英単語から学習を始めることで、英語への興味を持ちやすくなります。

たとえば、

  • basketball
  • player
  • team
  • coach
  • court
  • ball
  • shoot
  • pass

など、普段から目にする言葉を英語に置き換えてみましょう。

「英単語を勉強しよう」と言うよりも、「バスケのこのプレーは英語で何と言う?」と聞くことで、興味を持って学べる場合があります。

実際の動作と英単語を結び付けやすい

スポーツ英語の特徴は、言葉と動作を結び付けやすいことです。

たとえば、実際にボールをドリブルしながら「dribble」、パスをしながら「pass」、シュートをしながら「shoot」と発音できます。

このように、目で見たり、体を動かしたりしながら英語に触れると、単語の意味を具体的にイメージしやすくなります。

特に子供の場合、英語を日本語に一つずつ訳すだけではなく、動作や場面と英語を直接結び付けることも学習方法の一つです。

子供がバスケットボール英語を覚える方法

バスケットボールを英語学習に活用する場合、難しい教材を用意する必要はありません。

普段の練習や親子の会話に、少しずつ英語を取り入れてみましょう。

練習中に英語の掛け声を使う

バスケットボールの練習中に、簡単な英語の掛け声を使ってみましょう。

例文

Pass!
(パスして!)

Shoot!
(シュートして!)

たとえば、「今日はNice shot!を使ってみよう」と決めて、シュートが決まったときに声をかけるだけでも、英語に触れる機会になります。

海外のバスケットボール動画を見る

子供がバスケットボールに興味を持っているのであれば、海外の試合や選手の動画などを英語学習に活用する方法もあります。

最初から動画の英語をすべて理解する必要はありません。

「basketball」「player」「shoot」など、知っている単語を探してみるだけでも学習になります。

また、英語の実況を聞きながら、「今のプレーは何と言っているのかな?」と親子で考えてみるのもよいでしょう。

子供が興味を持っている動画を教材として活用することで、英語を学ぶことへの抵抗感を減らせる場合があります。

親子で英語のフレーズを使ってみる

保護者様が英語を話すことに自信がなくても、短いフレーズからなら取り入れやすいでしょう。

たとえば、子供がシュートを決めたら、

Nice shot!
(ナイスシュート!)

と声をかけます。

練習に行く前には、

Let’s play basketball!
(一緒にバスケをしよう!)

と声をかけることもできます。

また、子供が「英語で何と言うの?」と聞いてきた言葉を一緒に調べる方法もあります。

大切なのは、毎回長い英会話をすることではありません。

日常生活やスポーツの中で、短い英語表現を繰り返し使うことから始めてみましょう。

まとめ

「バスケットボール」は英語で「basketball」と言います。

「バスケをする」は「play basketball」と表現でき、子供でも使いやすい基本的なフレーズです。

バスケットボールが好きな子供であれば、好きなスポーツを英語学習に取り入れることで、英語を身近に感じるきっかけを作れます。

特にスポーツは、単語と実際の動作を結び付けやすい点がメリットです。

ドリブルをしながら「dribble」、パスをしながら「pass」、シュートをしながら「shoot」と発音すれば、英単語の意味を具体的にイメージできます。

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