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更新日:2026年1月9日 英語コラム

保育園を英語でなんて言う?幼稚園や学童は?子育て関連の英語と一緒に解説します!

日本では保育園が足りず待機児童が…という話題がよく聞かれますが、保育園を英語で言うと何になるでしょうか?

また、幼稚園や学童のような、子育てに関する英語全般も、すぐに出てこない方も多いかもしれません。

今回は、保育園をはじめとした子育て用語について解説していきます。

例えば夫の海外赴任について行く、日本に駐在する外国人の方と話をするなど、色々なシチュエーションで役に立つと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

保育園を英語で言うと?

まずは記事の主題でもある、保育園を英語にするとどうなるか、について見ていきましょう。

「Kindergarten」のイメージもあると思いますが、実際には違います。

アメリカ英語では、保育園は「Daycare」と呼ばれます。

イギリス英語では、「Nursery School」と呼ばれるのが一般的です。

特にアメリカ英語で使われる「Daycare」は日本語にすると高齢者向けのデイケアセンターのイメージを持つ方も多いかもしれませんが、それは誤りで、その場合は「Adultery Day Care」や「Elderly Day Care」と呼称する必要があります。

アメリカでもイギリスでも、概ねイメージは日本の保育園と同じで、この2カ国はいずれも女性の社会進出が進んでいるため、保育サービスも広く普及しています。

幼稚園を英語で言うと

それでは、幼稚園はどうなるのでしょうか。

こちらは、アメリカ英語もイギリス英語も「Preschool」となります。

「Kindergarten」はアメリカで5歳児が通う施設のことであり、大半は小学校(Elementary School)に付設されていて、小学校に通うまでの慣らし期間と捉えられています。

(小学0年生という認識が1番近いです。)

アメリカでは、「Kindergarten」からが義務教育となっています。

イギリスでの「Kindergarten」に相当する施設は「Reception」と呼ばれていて、4歳児が通うところとなっています。

イギリスでは5歳から小学1年生なので、その1年前から通うところとなります。

学童を英語で言うと

学童に100%合致する英語はありませんが、保護者が仕事で不在の間、子供が放課後滞在する場所という意味では、「after-school program」、または「after-school care」が使えます。

イギリス英語になると「after-school club」、オーストラリアであれば「OSHC (Out-of-School-Hours Care)」と、表現は違いますが類似のサービスがあります。

その他、子育て関連の英語

それでは、子育てに関係するその他の英語についても見ていきましょう。

カテゴリー別に一覧表にしてみました。

保育施設など

日本語

英語

補足説明

保育園

daycare / nursery school

「daycare」は預かり中心、「nursery school」は教育要素あり

幼稚園

kindergarten

アメリカでは5歳前後の学年扱い

認定こども園

certified childcare & education center

日本特有なので説明的に

プリスクール

preschool

いわゆる「幼稚園」

ベビーシッター

babysitter

家庭訪問型の子供の世話

一時預かり

temporary childcare / drop-in daycare

一時的な預かり

「Daycare」や「preschool」以外にも、ベビーシッターなどの海外独自の制度も知っておくと会話の幅が広がるでしょう。

認定こども園は日本独自の制度なので、ここを知っておくことで海外との差異、ひいては会話の幅を広げることにもなります。

学校全般

日本語

英語

補足説明

学童(学童保育)

after-school program / after-school care

最も一般的な言い方

放課後児童クラブ

after-school club

イギリス寄りの表現

小学校

elementary school / primary school

米:elementary

英:primary

中学校

junior high school / middle school

学校区により使い分け

高校

high school

日本語と同じ

PTA

PTA (Parent-Teacher Association)

日本と同じ略語

アメリカ英語とイギリス英語の間に一部違いがあるのが面白いところですね。

アメリカは学校区によって小中高を5-4-3や5-3-3で通わせたりと、かなり違いがありますので、中学の呼び名はその地域によって「junior high school」だったり「middle school」だったりします。

話題の対象とする地域の慣習に従う方がいいでしょう。

子育て・育児全般

日本語

英語

補足説明

子育て

parenting / childcare

「parenting」は広い意味

育児休暇

parental leave / childcare leave

「parental」が最も中立的

産休

maternity leave

母親向け

育休(父親)

paternity leave

父親向け

保護者

parent / guardian

「guardian」は法的な保護者

習い事

extracurricular activities / lessons

習い事全般を指す

海外では育児休暇を取るのが一般的となっているため、「〜leave」に相当する言葉は押さえておきましょう。

同様に習い事も話題にのぼりやすいです。

難しく「extracurricular」を使うのは書き言葉に留め、話をする時は「lessons」だけで良いでしょう。

赤ちゃん関係

日本語

英語

補足説明

新生児

newborn

生後1か月未満

乳児

infant / baby

「infant」はフォーマル

幼児

toddler

歩き始め〜3歳頃

離乳食

baby food / weaning food

「weaning」は母乳離れのプロセス

おむつ

diaper(米)/ nappy(英)

国による違い

海外で子供用品店に行くと、この手の表現によく出会います。

おむつについては、知らないと出てこない単語となっているので、これを機に押さえてしまいましょう。

子供関連の行動全般

日本語

英語

補足説明

おむつ替え

diaper change / changing a diaper

寝かしつけ

putting the baby to sleep / bedtime routine

ぐずる

fuss / be fussy

英語圏でもよく使う

抱っこする

hold / pick up

赤ちゃんに対して一般的

おんぶ

carry on the back

日本文化特有なので説明的

こちらは海外で子育てをする機会がある時によく使います。

特に病院などにかかった場合はこの手の言葉が飛び交うことにもなるので、いざという時のために頭の片隅に置いておきましょう。

保育・教育スタッフの呼称

日本語

英語

補足説明

保育士

childcare worker / nursery teacher

「nursery teacher」は英国寄り

幼稚園教諭

kindergarten teacher

学童指導員

after-school care staff

ベビーシッター

babysitter

家庭教師

tutor

概ね、対象施設に「teacher」か「staff」を付けることで対応可能です。

子育て関係ということで「tutor」は家庭教師としていますが、実際には大学のチューターをはじめ幅広い意味を持ちます。

まとめ

今回は保育園から始まり、子育てに関係する様々な英語を見てきました。

海外で子供と生活する場合はどれもよく出てくる表現なので、ぜひ押さえてしまいましょう。

覚えた後は、アウトプットも忘れずに!

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