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海外旅行で困らない!空港で使えるカンタン英語フレーズ5選

海外旅行 英語

あなたは「海外旅行」と聞いて、どのようなことを思い浮かべますか?

非常にワクワクする響きであると同時に、「言葉が通じない」「勝手がわからない」ということに不安を覚える人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな海外旅行の中でも最初に訪れる場所、「空港」で使える便利な英会話フレーズを、シチュエーション別に5つご紹介します。

これを機にマスターしてしまって、 この新型コロナが落ち着いたら、安心して海外旅行に出発しましょう。


1. This is all my check-in baggage.


1つ目は、チェックイン時、荷物を預ける際に使えるこちらのフレーズ。

check-in は、ここでは「(機内持ち込みではなく)係員に預けて、荷物室に積み込む」という意味で、フレーズ全体の意味は「預ける荷物はこれで全部です」となります。
航空会社のチェックインカウンターで、キャリーケースなどを預ける際に使えるフレーズですね。

この check-in baggage には、対になる carry-on baggage という表現もあります。
こちらは「手荷物(係員に預けるのではなく、自分で機内に持ち込む小さめの荷物)」という意味です。


この carry-on については、上記のように baggage を修飾する形容詞としてのみでなく、単体で「(機内持ち込みの)手荷物」という名詞として用いられることも多いです。

また、この baggage という単語について、係員によっては luggage を使う人もいます。どちらも「荷物」を表す言葉なので、これを機に覚えて、チェックインカウンターで混乱することのないようにしましょう。


2. I’d like an aisle seat.


2つ目は、1つ目と同じくチェックインカウンターにて、座席の希望を伝える際に使えるフレーズです。意味は「通路側の座席をお願いします」です。

aisle はあまり馴染みのない単語かもしれませんが、 s は発音しないことが特徴で、「通路側の」という意味の単語です。

反対に「窓側の座席」を表現したいときは
window seat になります。
window は皆さんもご存じの通り「窓」という単語ですね。こちらは覚えやすいと思いますので、 aisle seat もセットで覚えてしまってください。

また、このフレーズで使われている I’d like ~ は、丁寧に何かを希望・お願いする表現です。あらゆる場面で使えるので、さっと出てくるようにしておきましょう。

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3. What’s the boarding time?


3つ目にご紹介するのは、1つ目・2つ目と同じくチェックインカウンター、あるいは飛行機の搭乗口などで使えるフレーズです。 boarding time は「搭乗時刻」を表し、フレーズ全体としては「搭乗は何時に始まりますか?」「搭乗開始時刻は何時ですか?」という意味になります。

チェックイン時に搭乗時刻を確認しておきたい場合にも使えますし、いざ搭乗ゲートに到着したもののまだ搭乗が始まっていない際に、係員に登場開始がいつなのかを尋ねるような場面でもつかえますね!

この boarding (搭乗)という単語は、空港で目にする機会がとても多いです。

例えば、
飛行機に乗る場所である「搭乗口」は
boarding gate
飛行機のチケットである「搭乗券」は
boarding pass と表現されます。

国際空港はとても広く、どこに何があるのかわからない場合もあるかと思います。搭乗時間が近づいてきたけれどどこから飛行機に乗ればわからない、という場合は、この boarding という単語が書かれた看板やサイネージがないか探してみると良いでしょう。


4. I’m here for sightseeing.


4つ目は、飛行機に乗って目的地の空港に着いたのち、入国審査をする際に用いるフレーズ。「(私は、この国に)観光で来ました」という意味です。

sightseeing は「観光」という単語で、旅行の際にはとても便利なので覚えておきましょう。 sight を see する、と考えれば、「観光」という日本語と結びつけやすいのではないでしょうか。

このフレーズに出てくる for は、「~のために」という「目的」を表します。

入国審査時には、
What’s the purpose of your visit?
Why are you here?

などと質問されることが多いです。

これらはどちらも「何を目的としてこの国に来たのか」を尋ねる質問ですが、難しく考える必要はありません。

今回のテーマのように「海外旅行」であれば、一律で sightseeing と答えてしまって問題ない場合がほとんどです。

「○○という町でショッピングをして、○○山でスキーをして…」と詳細に答える必要はありませんのでご安心くださいね。

「観光で来ました」と伝える際には、
I’m here for sightseeing. のほかに、
単に For sightseeing. や Sightseeing. と伝える場合もあります。
また、 pleasure という単語を用いて For pleasure. と言うこともできます。

どれでも、自分が使いやすいものを選んで覚えてみてください。

また「観光」以外でよくある目的としては「海外出張」があるかと思います。こちらの場合もむずかしく考えず、 For business. で問題ありませんよ。


5. Where’s the baggage claim?


最後のフレーズは、無事入国審査を通過して、いよいよ預けていた荷物を受け取って街に出るという段階で使えるこちら。
日本語訳は「手荷物受取所はどこですか」です。

1つ目のフレーズで見たように、飛行機に乗る際の荷物には
①係員に預けて荷物室に積み込む荷物
②自分で機内に持ち込む手荷物
の2種類がありますよね。

ただ、ここで言う「手荷物預受取所」の「手荷物」は、①の方、つまり carry-on baggage ではなく check-in baggage を指します。この「手荷物」という日本語はなんともややこしいですが、どうか整理して覚えていただければと思います。

さて、この baggage claim ですが、大きな空港では一度にたくさんの飛行機が到着することから、 baggage claim の中でもどの番号のところに自分の荷物が流れてくるのかわからないこともあります。

そんな時は、サイネージを確認したり、係員や周囲の人に boarding pass など自分の乗ってきた飛行機がわかるものを見せて相談したりして、落ち着いて荷物を探すようにしてください。

また、稀に航空会社の手違いで、預けた荷物がうまく目的地に到着しないことがあります。そんな場合は、いくら待っても荷物は出てきません。

受取所の場所は合っているはずなのにどうしても自分の荷物が見当たらないときは、周囲の係員の人に

My baggage didn’t come out.
(私の荷物が出てきませんでした)

と伝えて、対応してもらうようにしましょう。

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最後に

空港に到着し、チェックインを経て出国するところから、入国して現地で荷物を受け取るところまで、具体的にイメージしていただけたのではないかと思います。

今回ご紹介したフレーズや単語を覚えれば、空港での基本的なやり取りはもう怖くありません。海外旅行最初の難関「空港」を無事突破し、存分に旅行を楽しんでくださいね。

>>「海外旅行でタクシーを利用する時に役立つフレーズ」はこちら


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