「この料理に〇〇は入っていますか?」は英語で?食材確認・苦手なものを抜くフレーズ30選

海外のレストランで料理を注文するとき、「苦手な食材が入っていないかな?」「この料理には何が使われているんだろう?」と不安になったことはありませんか?
「この料理に〇〇は入っていますか?」は、英語でDoes this have〜in it?やDoes this contain〜?と表現できます。
この記事では、料理に入っている食材を確認する英語フレーズ30選を紹介します。苦手な食材を抜いてもらう方法や、食物アレルギーを伝える表現も解説するので、海外旅行や留学の際に役立ててください。
「この料理に〇〇は入っていますか?」は英語で何と言う?
料理に特定の食材が含まれているか確認するときは、have・contain・inなどを使った表現が便利です。
まずは、海外のレストランで使いやすい4つの基本フレーズを覚えましょう。
①Does this have〜in it?|〇〇は入っていますか?
Does this have〜in it?は、料理に特定の食材が入っているか尋ねる表現です。
Does this have onions in it?
(これには玉ねぎが入っていますか?)
メニューを指差しながらthisと言えば、料理名がわからなくても質問できます。
日常会話で使いやすい表現なので、最初に覚えておくと便利です。
②Does this contain〜?|〇〇が含まれていますか?
containは「含む」という意味の動詞です。
Does this contain peanuts?
(これにはピーナッツが含まれていますか?)
料理の原材料を確認するときに使えます。
特に、見た目だけでは判断できない食材について尋ねる際に役立ちます。
③What’s in this dish?|何が入っていますか?
料理に使われている食材をまとめて知りたい場合は、What’s in this dish?を使います。
What’s in this dish?
(この料理には何が入っていますか?)
dishは「料理」という意味です。
特定の食材ではなく、料理の内容全体を確認したいときに適しています。
④Is there any〜in this?|〇〇は入っていますか?
Is there any〜in this?も、特定の食材が含まれているか尋ねる表現です。
Is there any milk in this?
(これには牛乳が入っていますか?)
anyは、疑問文で数量があるかどうかを尋ねる際によく使われます。
milkやcheeseなど、数えられない名詞と組み合わせると自然です。
【比較表】食材を確認する4つの基本表現
| 英語表現 | 日本語の意味 | 主な用途 |
|---|---|---|
| Does this have〜in it? | 〇〇は入っていますか? | 一般的な食材確認 |
| Does this contain〜? | 〇〇が含まれていますか? | 原材料の確認 |
| What’s in this dish? | 何が入っていますか? | 食材全体の確認 |
| Is there any〜in this? | 〇〇は入っていますか? | 特定の食材の確認 |
迷った場合は、Does this have〜in it?を使うとよいでしょう。
ただし、食物アレルギーがある場合は、質問だけでなく、アレルギーであることも明確に伝える必要があります。
料理に入っている食材を確認する英語フレーズ10選
海外のレストランでは、料理名だけで使われている食材を判断できないことがあります。
ここでは、注文前に使える食材確認の英語フレーズを10個紹介します。
①この料理には何が入っていますか?
What ingredients are in this dish?
(この料理にはどのような材料が入っていますか?)
ingredientsは「材料」「原材料」という意味です。
料理の材料を具体的に知りたいときに使います。
②このスープにパクチーは入っていますか?
Does this soup have cilantro in it?
(このスープにはパクチーが入っていますか?)
パクチーは、アメリカ英語ではcilantro、イギリス英語ではcorianderと呼ばれることが一般的です。
地域によって呼び方が異なるため、旅行先に合わせて覚えておきましょう。
③この料理に玉ねぎは入っていますか?
Are there any onions in this dish?
(この料理には玉ねぎが入っていますか?)
onionは「玉ねぎ」という意味です。
料理に玉ねぎが使われているか確認するときは、複数形のonionsを使うことがよくあります。
④このソースには牛乳が含まれていますか?
Does this sauce contain milk?
(このソースには牛乳が含まれていますか?)
ソースには、見た目ではわからない材料が使われている場合があります。
乳製品を避けたい場合は、milkだけでなく、butterやcreamなどについても必要に応じて確認しましょう。
⑤この料理にナッツは使われていますか?
Are there any nuts in this dish?
(この料理にはナッツが入っていますか?)
nutsは一般的にナッツ類を指します。
ただし、ピーナッツは植物学上は豆類です。アレルギーがある場合は、peanutsやtree nutsなど、避ける必要のある食材を具体的に伝えましょう。
⑥この料理には肉が入っていますか?
Does this dish contain meat?
(この料理には肉が入っていますか?)
meatは一般的に「肉」を意味します。
肉を食べない場合は、料理の具材だけでなく、スープやソースに使われる肉由来の材料も確認するとよいでしょう。
⑦この料理には魚介類が入っていますか?
Does this dish contain seafood?
(この料理には魚介類が含まれていますか?)
seafoodは「魚介類」という意味です。
魚やエビ、貝類などを広く指す言葉ですが、特定の食材を避ける必要がある場合は、その名前を伝えて確認しましょう。
⑧この料理は何で作られていますか?
What is this dish made with?
(この料理には何が使われていますか?)
be made withは、料理に使われている材料を説明する際に便利です。
料理名がわからないときや、初めて食べる料理について尋ねるときに使えます。
⑨材料を教えていただけますか?
Could you tell me what ingredients are used?
(どのような材料が使われているか教えていただけますか?)
Could you〜?は、丁寧にお願いするときに使う表現です。
原材料について詳しく知りたい場合に適しています。
⑩厨房に確認していただけますか?
Could you check with the kitchen, please?
(厨房に確認していただけますか?)
店員が材料を把握していない場合に使えます。
特に、ソースや調味料など、見た目ではわからない材料について確認したいときに便利です。
苦手な食材を英語で伝えるフレーズ5選
苦手な食材がある場合は、食べられない理由や希望を伝えることも大切です。
ここでは、好みや食習慣について説明する英語表現を紹介します。
①I don’t like〜|〇〇が苦手です
I don’t like cilantro.
(私はパクチーが苦手です。)
I don’t like〜は、好きではない食べ物を伝える基本表現です。
単なる好き嫌いを説明する場合に使います。
②I can’t eat〜|〇〇は食べられません
I can’t eat spicy food.
(私は辛い食べ物が食べられません。)
can’t eatは「食べられない」という意味です。
ただし、食べられない理由までは伝わりません。アレルギーなど健康上の理由がある場合は、その内容も明確に説明しましょう。
③I don’t eat〜|〇〇は食べません
I don’t eat pork.
(私は豚肉を食べません。)
I don’t eat〜は、普段から特定の食べ物を食べない習慣を表します。
食生活上の方針や宗教上の理由などで食材を避けている場合にも使えます。
④I’d rather not have〜|〇〇はできれば避けたいです
I’d rather not have onions, please.
(できれば玉ねぎは入れないでいただきたいです。)
I’d rather not〜は「できれば〜したくない」という意味です。
好みによって食材を避けたいときに使える、やわらかい表現です。
⑤I prefer food without〜|〇〇が入っていない料理が好きです
I prefer food without garlic.
(私はにんにくが入っていない料理のほうが好きです。)
preferは「〜のほうを好む」という意味です。
苦手な食材を避けながら、好みの料理を探したい場合に使えます。
「〇〇抜きでお願いします」を英語で伝えるフレーズ5選
苦手な食材が入っている場合でも、料理によっては材料を変更してもらえることがあります。
注文時に使える5つの英語表現を覚えましょう。
①Can I have this without〜?|〇〇抜きでお願いします
Can I have this without onions?
(これを玉ねぎ抜きでお願いできますか?)
withoutは「〜なしで」という意味です。
食材を抜いて注文したい場合に、幅広く使えます。
②Could you leave out〜?|〇〇を抜いていただけますか?
Could you leave out the cilantro?
(パクチーを抜いていただけますか?)
leave outには「省く」「除外する」という意味があります。
料理を作る際に、特定の材料を入れないでほしい場合に便利です。
③No〜, please.|〇〇なしでお願いします
No onions, please.
(玉ねぎなしでお願いします。)
短く伝えたい場合に使える表現です。
ただし、より丁寧に頼みたい場合は、Can I have this without〜?などを使うとよいでしょう。
④Could you make it without〜?|〇〇を使わずに作れますか?
Could you make it without cheese?
(チーズを使わずに作っていただけますか?)
料理を作る段階で材料を変更できるか確認する表現です。
チーズやソースなど、追加する材料を省いてほしい場合に使えます。
⑤Is it possible to remove〜?|〇〇を取り除けますか?
Is it possible to remove the mushrooms?
(きのこを取り除くことはできますか?)
removeは「取り除く」という意味です。
ただし、調理済みの料理から食材を取り除けない場合もあります。
アレルギーがある場合は、完成した料理から食材を取り除くだけでは安全とは限りません。 必ずアレルギーであることを伝え、調理工程も含めて確認しましょう。
食物アレルギーを英語で伝えるフレーズ5選
海外のレストランで食物アレルギーがある場合は、注文前に店員へ明確に伝えることが重要です。
苦手な食べ物とは異なり、健康に関わるため、曖昧な表現を避けましょう。
①I’m allergic to〜|〇〇アレルギーがあります
I’m allergic to peanuts.
(私はピーナッツアレルギーがあります。)
be allergic to〜は「〜にアレルギーがある」という意味です。
重いアレルギーがある場合は、I have a severe peanut allergy.(重いピーナッツアレルギーがあります)のように、重症度も伝えられます。
②I have a food allergy.|食物アレルギーがあります
I have a food allergy.
(私は食物アレルギーがあります。)
まずアレルギーがあることを伝え、その後に原因となる食材を説明しましょう。
I have a food allergy. I can’t eat eggs.
(食物アレルギーがあります。卵は食べられません。)
③Does this contain any〜?|〇〇は含まれていますか?
Does this contain any dairy products?
(これには乳製品が含まれていますか?)
dairy productsは「乳製品」という意味です。
ただし、アレルギーがある場合は、この質問だけでなく、何にアレルギーがあるかを先に伝えることが大切です。
④Could you check for cross-contact?|交差接触の可能性を確認していただけますか?
Could you check whether there’s any risk of cross-contact?
(アレルゲンの交差接触の危険がないか確認していただけますか?)
cross-contactは、調理器具や調理台などを通じて、アレルゲンが別の食品に移ることを指します。
例えば、同じ器具を使って調理した場合、材料として使っていなくてもアレルゲンが付着する可能性があります。
⑤Is there anything safe for me to eat?|食べられる料理はありますか?
I have a severe nut allergy. Is there anything safe for me to eat?
(重いナッツアレルギーがあります。安全に食べられる料理はありますか?)
アレルギーに対応できる料理があるか相談する際に使えます。
ただし、店員の説明だけで安全性を判断できない場合もあります。
原材料や調理方法を十分に確認できないときは、無理に注文しないことが大切です。
海外のレストランで役立つ食材の英単語一覧
食材について質問するには、英語名を知っておく必要があります。
海外のレストランで確認する機会が多い食材を、種類別に紹介します。
①野菜・ハーブの英語
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| パクチー | cilantro / coriander leaves |
| 玉ねぎ | onion |
| にんにく | garlic |
| きのこ | mushroom |
| セロリ | celery |
| ピーマン | green pepper / bell pepper |
| なす | eggplant / aubergine |
| ねぎ | green onion / spring onion |
英語名は国や地域によって異なる場合があります。
例えば、なすはアメリカ英語でeggplant、イギリス英語でaubergineと呼ばれます。
②肉・魚介類の英語
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 豚肉 | pork |
| 牛肉 | beef |
| 鶏肉 | chicken |
| 羊肉 | lamb / mutton |
| エビ | shrimp / prawn |
| カニ | crab |
| 貝類 | shellfish |
| 魚 | fish |
shellfishは、エビやカニなどの甲殻類も含む広い言葉として使われる場合があります。
特定の魚介類を避ける必要がある場合は、食材名を個別に確認しましょう。
③乳製品・卵・ナッツの英語
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 牛乳 | milk |
| チーズ | cheese |
| バター | butter |
| 生クリーム | cream |
| 卵 | egg |
| ピーナッツ | peanuts |
| アーモンド | almonds |
| くるみ | walnuts |
アレルギーがある場合は、料理に見える食材だけでなく、ソースや調味料に含まれる原材料にも注意が必要です。
④調味料・その他の英語
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 醤油 | soy sauce |
| 魚醤 | fish sauce |
| ゴマ | sesame |
| 小麦 | wheat |
| 小麦粉 | wheat flour |
| 酢 | vinegar |
| はちみつ | honey |
| ゼラチン | gelatin |
flourは「粉」という意味で、小麦粉以外にも使われます。
小麦粉を明確に伝えたい場合は、wheat flourと表現しましょう。
【場面別】海外のレストランで使える英語例文5選
①メニューを指差して食材を確認する
料理名の読み方がわからない場合は、メニューを指差してthisを使いましょう。
Excuse me. What’s in this dish?
(すみません。この料理には何が入っていますか?)
Does it have any mushrooms?
(きのこは入っていますか?)
料理名を正確に発音できなくても、指差しながら質問できます。
②パクチー抜きで料理を注文する
パクチーが苦手な場合は、注文時に抜いてもらえるか確認しましょう。
Can I have this without cilantro?
(これをパクチー抜きでお願いできますか?)
Is that possible?
(それは可能ですか?)
調理方法によっては変更できない場合もあるため、店員の回答を確認しましょう。
③ソースに含まれる食材を確認する
ソースには、見た目では判断しにくい材料が使われている場合があります。
Does the sauce contain milk or butter?
(このソースには牛乳やバターが含まれていますか?)
Could you tell me what’s in it?
(何が入っているか教えていただけますか?)
料理本体だけでなく、ドレッシングや付け合わせについても必要に応じて確認しましょう。
④アレルギーがあることを伝える
アレルギーがある場合は、注文前にその内容を伝えます。
I’m allergic to shrimp.
(私はエビアレルギーがあります。)
Could you check whether this dish is suitable for me?
(この料理を食べられるか確認していただけますか?)
アレルギーの程度や、交差接触への配慮が必要なことも伝えましょう。
⑤店員の説明が聞き取れないとき
英語で質問できても、店員の説明が聞き取れない場合があります。
Could you repeat that, please?
(もう一度言っていただけますか?)
Could you speak a little more slowly?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)
食材について重要な情報を確認している場合は、理解できるまで聞き直しましょう。
【会話例】食材を確認するときの英会話3選
会話例①|料理に苦手な食材が入っているか聞く
客:Excuse me. Does this soup have cilantro in it?
(すみません。このスープにはパクチーが入っていますか?)
店員:Yes, it does.
(はい、入っています。)
客:I see. Is there another soup without cilantro?
(そうですか。パクチーが入っていない別のスープはありますか?)
店員:Yes, we have tomato soup.
(はい、トマトスープがございます。)
苦手な食材が含まれている場合は、別の料理があるか尋ねる方法もあります。
会話例②|苦手な食材を抜いて注文する
客:I’d like the chicken sandwich, please.
(チキンサンドイッチをお願いします。)
店員:Certainly. Anything else?
(かしこまりました。ほかにございますか?)
客:Could you make it without onions?
(玉ねぎ抜きで作っていただけますか?)
店員:Of course.
(もちろんです。)
注文時に食材の変更を伝えると、店員も対応しやすくなります。
会話例③|アレルギーについて厨房に確認してもらう
客:I have a severe peanut allergy.
(私は重いピーナッツアレルギーがあります。)
店員:Thank you for letting me know.
(お知らせいただき、ありがとうございます。)
客:Could you check the ingredients and the risk of cross-contact with the kitchen?
(原材料と交差接触の危険について、厨房に確認していただけますか?)
店員:I’ll ask the chef and let you know.
(シェフに確認してお伝えします。)
アレルギーがある場合は、料理の原材料だけでなく、調理環境についても確認することが重要です。
料理の食材を英語で確認するときの注意点5つ
①苦手な食材とアレルギーを混同しない
I don’t like〜は「好きではない」という意味です。
一方、I’m allergic to〜は「アレルギーがある」という意味です。
アレルギーがある場合は、単なる好みとして伝えず、健康上の理由で避ける必要があることを明確にしましょう。
②ソースや調味料に含まれる食材も確認する
料理に食材が見えなくても、ソースやスープ、調味料に使われている場合があります。
特に、乳製品・ナッツ・魚介類などを避ける必要がある場合は、隠れた原材料についても確認しましょう。
③食材を抜いてもらえるとは限らない
料理によっては、材料を変更できない場合があります。
例えば、すでに調理済みのソースやスープから、特定の食材だけを取り除くことは難しいでしょう。
変更できない場合は、別の料理を選ぶ方法もあります。
④英語の食材名は国によって異なる場合がある
パクチーはcilantroやcoriander、なすはeggplantやaubergineなど、地域によって呼び方が異なります。
旅行先でよく使われる名称を事前に調べておくと安心です。
⑤アレルギーがある場合は交差接触にも注意する
アレルゲンを材料として使用していなくても、共用の調理器具や調理台などを通じて付着する場合があります。
食材を抜く対応だけで安全とは限りません。
十分な確認ができない場合は、注文を控えることも検討しましょう。
料理に入っている食材を確認する英語についてよくある質問
「この料理に〇〇は入っていますか?」は英語で何と言いますか?
Does this have〜in it?と表現できます。
例えば、Does this have onions in it?なら「これには玉ねぎが入っていますか?」という意味です。
Does this contain〜?も使えます。
「この料理には何が入っていますか?」は英語で何と言いますか?
What’s in this dish?と表現できます。
料理の材料を詳しく知りたい場合は、What ingredients are in this dish?も自然です。
「パクチーは入っていますか?」は英語で何と言いますか?
Does this have cilantro in it?と表現できます。
イギリス英語では、corianderやcoriander leavesという言い方も使われます。
「玉ねぎ抜きでお願いします」は英語で何と言いますか?
Can I have this without onions?と表現できます。
短く伝える場合は、No onions, please.でも通じます。
「苦手な食べ物があります」は英語で何と言いますか?
There are some foods I don’t like.と表現できます。
具体的な食材を伝える場合は、I don’t like〜を使うと簡単です。
「食べられないものがあります」は英語で何と言いますか?
There are some foods I can’t eat.と表現できます。
ただし、食べられない理由までは伝わらないため、アレルギーや食事制限がある場合は、その内容も説明しましょう。
「アレルギーがあります」は英語で何と言いますか?
I have a food allergy.と表現できます。
原因となる食材を伝える場合は、I’m allergic to〜を使います。
重いアレルギーがある場合は、severeを使って重症度も伝えましょう。
containとincludeの違いは何ですか?
containは「中に含んでいる」、includeは「構成要素として含む」という意味です。
料理の原材料を確認する場合は、Does this contain〜?が使いやすい表現です。
includeも、Does this dish include〜?のように使えます。
「ソースに何が入っていますか?」は英語で何と言いますか?
What’s in the sauce?と表現できます。
特定の食材について尋ねる場合は、Does the sauce contain〜?を使いましょう。
店員の説明が聞き取れないときはどうすればよいですか?
Could you repeat that, please?と伝えましょう。
「もう一度言っていただけますか?」という意味です。
必要に応じて、ゆっくり話してもらったり、原材料を文字で確認させてもらったりする方法もあります。
オンライン英会話でレストランの英語を練習しよう
海外のレストランで食材を確認するときは、短い英語フレーズを覚えておくと便利です。
ただし、質問するだけでなく、店員の回答を理解することも大切です。
QQEnglishのオンライン英会話では、レストランでの注文を想定したロールプレイなどを通じて、実践的な英会話を練習できます。
まずはDoes this have〜in it?やCan I have this without〜?など、使いやすい表現から覚えてみましょう。
まとめ|料理に入っている食材は注文前に英語で確認しよう
海外のレストランで苦手な食材を避けたい場合は、注文前に確認することが大切です。
今回のポイントは次の3つです。
- Does this have〜in it?で食材が入っているか確認する
- Can I have this without〜?で苦手な食材を抜いてもらえるか尋ねる
- アレルギーがある場合はI’m allergic to〜.で明確に伝える
料理の材料を確認する英語表現を覚えておけば、海外での食事もより楽しみやすくなります。
特にアレルギーがある場合は、原材料や調理方法を十分に確認し、安全を優先しましょう。
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