makeは「作る」以外にも意味がある!基本イメージと使い方7選・例文30選

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更新日:2026年10月23日 英語コラム

makeは「作る」以外にも意味がある!基本イメージと使い方7選・例文30選

英語のmakeと聞くと、「作る」という意味を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、makeには「決断する」「お金を稼ぐ」「間違える」「人をある状態にする」など、さまざまな使い方があります。

これらを理解するポイントは、makeが持つ「何かを生み出す・結果をもたらす」という基本イメージです。

この記事では、makeの代表的な7つの意味、日常会話で使える例文30選、doとの違いを解説します。英語初心者の方も、単語のイメージから使い方を理解していきましょう。

makeの基本イメージとは?「作る」以外の意味が生まれる理由

makeは「作る」という意味で知られていますが、物を作る場合だけに使う動詞ではありません。

さまざまな意味を理解するために、まずは基本イメージを確認しましょう。

makeの中心は「何かを生み出す・結果をもたらす」

makeの中心には、何らかの働きかけによって物や状態、結果を生み出すというイメージがあります。

She made a cake.
(彼女はケーキを作りました。)

この英文では、材料を使ってケーキという完成品を生み出しています。

一方、次の英文ではどうでしょうか。

The news made me happy.
(その知らせは私を幸せな気持ちにしました。)

こちらは物を作ったのではなく、知らせによって幸せな状態が生まれたことを表しています。

どちらも、何らかの結果が生じている点が共通しています。

「作る」から「決める」「稼ぐ」へ意味が広がる仕組み

makeは、物だけでなく、決定や利益、変化などを生み出す場合にも使われます。

たとえば、make a decisionは「決断する」、make moneyは「お金を稼ぐ」という意味です。

日本語では異なる動詞を使いますが、英語ではmakeを使って表現できます。

ただし、すべての熟語が基本イメージだけで理解できるわけではありません。

よく使う表現は、makeと名詞をセットで覚えることが大切です。

makeの過去形・過去分詞はmade

makeは不規則動詞で、過去形と過去分詞はどちらもmadeです。

原形過去形過去分詞
makemademade

I made dinner yesterday.
(私は昨日、夕食を作りました。)

現在形では、主語がhe・she・itなどの三人称単数の場合、makesになります。

【一覧表】makeの代表的な7つの意味

使い方代表表現日本語の意味
①作る・生み出すmake a cakeケーキを作る
②準備する・整えるmake the bedベッドを整える
③決める・判断するmake a decision決断する
④お金・成果を得るmake moneyお金を稼ぐ
⑤間違い・努力などをするmake a mistake間違える
⑥ある状態にするmake someone happy人を幸せにする
⑦関係・変化を生み出すmake friends友達を作る

この7つを押さえると、makeの幅広い意味を整理しやすくなります。

makeの使い方①「作る・生み出す」を表す

makeの基本的な意味は「作る」です。

料理や作品、製品など、何かを生み出す場面で使われます。

make+物|何かを作る

makeの後ろに作る物を置くと、何を作るのか説明できます。

My father makes wooden furniture.
(父は木製の家具を作っています。)

料理だけでなく、家具や衣服、資料などにも使えます。

make A from B|材料から作る

make A from Bは「BからAを作る」という意味です。

材料が加工され、元の形がわかりにくくなる場合によく使われます。

Wine is made from grapes.
(ワインはブドウから作られます。)

一方、材料の性質や形が比較的わかる場合は、made ofを使うことがあります。

This table is made of wood.
(このテーブルは木でできています。)

ただし、made ofとmade fromの違いは絶対的なものではなく、文脈によって使い分けられます。

make A out of B|材料を使って作る

make A out of Bも「BからAを作る」という意味です。

材料を利用して別の物を作ることに焦点があります。

She made a bag out of old jeans.
(彼女は古いジーンズからバッグを作りました。)

不要になった物を再利用する場面などでも使えます。

make A into B|AをBに変える

make A into Bは「AをBに変える」という意味です。

They made the old building into a hotel.
(彼らは古い建物をホテルに改装しました。)

材料や物の状態を変え、別のものにする場合に使います。

makeの使い方②「準備する・整える」を表す

makeは、物を一から作るだけでなく、必要な状態に整える場合にも使われます。

make the bed|ベッドを整える

make the bedは、シーツや布団を整えることを表します。

I make my bed every morning.
(私は毎朝ベッドを整えます。)

ベッドそのものを製造するという意味ではありません。

make breakfast・lunch・dinner|食事を用意する

make breakfastやmake dinnerは、食事を作ったり用意したりすることを表します。

I’ll make dinner tonight.
(今夜は私が夕食を作ります。)

一方、have dinnerは「夕食を食べる」という意味です。

makeとhaveでは、表している行動が異なります。

make a list|リストを作る

make a listは、必要な情報をまとめて一覧にすることです。

She made a shopping list.
(彼女は買い物リストを作りました。)

買い物だけでなく、仕事や旅行の準備にも使えます。

make a plan|計画を立てる

make a planは「計画を立てる」という意味です。

We need to make a plan.
(私たちは計画を立てる必要があります。)

形のない計画を生み出すという点で、makeの基本イメージにつながります。

makeの使い方③「決める・判断する」を表す

makeは、決定や判断を表す名詞と組み合わせても使われます。

make a decision|決断する

make a decisionは「決断する」という意味です。

I made a decision yesterday.
(私は昨日、決断しました。)

decideという動詞に近い意味で使えます。

make a choice|選択する

make a choiceは、複数の選択肢から一つを選ぶことを表します。

It’s time to make a choice.
(選択するときです。)

decisionは決断、choiceは選択という意味に焦点があります。

make up one’s mind|決心する

make up one’s mindは「決心する」という意味の熟語です。

I’ve made up my mind.
(私はもう決心しました。)

one’sの部分には、my・your・hisなどを入れます。

make a judgment|判断する

make a judgmentは、情報や状況をもとに判断を下すことを表します。

It’s too early to make a judgment.
(判断を下すにはまだ早すぎます。)

仕事や議論など、慎重な判断が必要な場面でも使われます。

makeの使い方④「お金・利益・成果を得る」を表す

makeは、お金や利益を得る場合にも使われます。

また、目に見えない成果や変化を表すこともできます。

make money|お金を稼ぐ

make moneyは「お金を稼ぐ」という意味です。

He makes money online.
(彼はオンラインでお金を稼いでいます。)

お金そのものを製造するという意味ではありません。

make a profit|利益を上げる

make a profitは、事業などで利益を得ることを表します。

The company made a profit last year.
(その会社は昨年、利益を上げました。)

moneyはお金全般、profitは収益から費用などを差し引いた利益を表します。

make progress|進歩する

make progressは「進歩する」「上達する」という意味です。

You’re making progress.
(あなたは上達しています。)

英語学習や仕事など、少しずつ成果が出ている場面で使えます。

progressはこの意味では通常数えられない名詞なので、make a progressとは言いません。

make a difference|違いを生む

make a differenceは「違いを生む」「影響を与える」という意味です。

Your support makes a difference.
(あなたの支援は大きな意味を持ちます。)

よい変化をもたらすという意味で使われることも多い表現です。

makeの使い方⑤「間違い・努力・約束などをする」を表す

makeは、日本語で「〜する」と訳される名詞と組み合わせることもあります。

make a mistake|間違える

make a mistakeは「間違える」「ミスをする」という意味です。

I made a mistake.
(私は間違えました。)

mistakeは数えられる名詞なので、1つの間違いを表す場合はaを付けます。

make an effort|努力する

make an effortは「努力する」という意味です。

She made an effort to improve her English.
(彼女は英語を上達させるために努力しました。)

努力する目的を説明する場合は、to不定詞を続けられます。

make a promise|約束する

make a promiseは「約束する」という意味です。

He made a promise to his daughter.
(彼は娘に約束しました。)

約束を守る場合はkeep a promiseという表現を使います。

make an excuse|言い訳をする

make an excuseは「言い訳をする」という意味です。

Don’t make excuses.
(言い訳をしないでください。)

複数形のexcusesを使うこともよくあります。

makeの使い方⑥「人や物をある状態にする」を表す

makeには、人や物を特定の状態にするという使い方もあります。

make+人+形容詞

make+人+形容詞は「人を〜な状態にする」という意味です。

The news made me happy.
(その知らせは私を幸せな気持ちにしました。)

happyのほかに、sad・angry・nervousなどの形容詞も使えます。

make+物+形容詞

人だけでなく、物の状態を変える場合にも使えます。

This update made the app faster.
(今回の更新でアプリの動作が速くなりました。)

何かの変化によって、別の状態になったことを説明できます。

make+人+動詞の原形

makeは、使役動詞として「人に〜させる」という意味でも使われます。

The teacher made us practice.
(先生は私たちに練習させました。)

基本構文は、make+人+動詞の原形です。

この形では、動詞の前にtoを付けません。

使役動詞の詳しい使い分けは別記事で扱っているため、ここでは基本構文だけ覚えましょう。

make oneself understoodの意味

make oneself understoodは「自分の言いたいことを理解してもらう」という意味です。

I couldn’t make myself understood in English.
(英語で自分の言いたいことを伝えられませんでした。)

自分の考えが相手に理解される状態を作るというイメージです。

makeの使い方⑦「人間関係や変化を生み出す」を表す

makeは、人とのつながりや周囲の変化を生み出す場合にも使われます。

make friends|友達を作る

make friendsは「友達を作る」という意味です。

I made new friends at school.
(私は学校で新しい友達ができました。)

friendsは通常、複数形で使われます。

make a connection|つながりを作る

make a connectionは、人や物事とのつながりを作ることを表します。

I made a connection with a local designer.
(私は地元のデザイナーとつながりができました。)

仕事上の人脈や交流について話す際にも使えます。

make a change|変化を起こす

make a changeは「変化を起こす」「変更する」という意味です。

We need to make a change.
(私たちは何かを変える必要があります。)

現在の状況を改善したい場合などに使える表現です。

make an impression|印象を与える

make an impressionは「印象を与える」という意味です。

She made a good impression.
(彼女はよい印象を与えました。)

goodやbadなどの形容詞を加えると、どのような印象だったかを説明できます。

【意味別】makeを使った英語例文30選

ここからは、makeを使った例文30選を紹介します。

前半で解説した表現を、異なる場面の英文で確認しましょう。

①物を作る・準備する英語5選

1. My mother made some cookies.
(母はクッキーを作りました。)

2. Can you make some tea?
(お茶を入れてくれますか?)

3. I made a birthday card for my friend.
(友達のために誕生日カードを作りました。)

4. Let’s make a schedule for next week.
(来週の予定表を作りましょう。)

5. He made a simple website.
(彼は簡単なウェブサイトを作りました。)

料理だけでなく、予定表やウェブサイトなどを作る場合にもmakeを使えます。

②決断・選択を表す英語5選

6. We need to make a decision soon.
(私たちはすぐに決断する必要があります。)

7. You made the right choice.
(あなたは正しい選択をしました。)

8. I can’t make up my mind.
(なかなか決心できません。)

9. Please make a careful judgment.
(慎重に判断してください。)

10. She made an important decision about her career.
(彼女はキャリアについて重要な決断をしました。)

決定の内容を説明する場合は、aboutやto不定詞などを使って情報を加えられます。

③お金・成果を表す英語5選

11. She makes money by teaching English.
(彼女は英語を教えてお金を稼いでいます。)

12. Our business made a small profit.
(私たちの事業は少し利益を上げました。)

13. He’s making steady progress.
(彼は着実に上達しています。)

14. Small actions can make a big difference.
(小さな行動が大きな変化を生むことがあります。)

15. We made significant progress on the project.
(私たちはプロジェクトを大きく前進させました。)

make progressは、成果が少しずつ積み重なる状況を表す際に便利です。

④間違い・努力・約束を表す英語5選

16. Everyone makes mistakes.
(誰でも間違いをします。)

17. I’ll make an effort to arrive on time.
(時間どおりに到着できるよう努力します。)

18. Don’t make a promise you can’t keep.
(守れない約束をしないでください。)

19. He made an excuse for being late.
(彼は遅刻した言い訳をしました。)

20. We made several mistakes during the presentation.
(私たちは発表中にいくつかミスをしました。)

make a mistakeやmake an effortは、まとまりで覚えると自然な英語を作りやすくなります。

⑤感情や状態の変化を表す英語5選

21. That song makes me relaxed.
(その曲を聴くとリラックスできます。)

22. The noise made the baby cry.
(その騒音で赤ちゃんが泣きました。)

23. This explanation makes things clearer.
(この説明で物事がより明確になります。)

24. Her words made him angry.
(彼女の言葉は彼を怒らせました。)

25. The new system made our work easier.
(新しいシステムによって仕事が楽になりました。)

make+人・物+形容詞では、どのような状態になったかを表せます。

⑥人間関係・日常生活で使う英語5選

26. It’s easy to make friends here.
(ここでは友達を作りやすいです。)

27. He made a strong impression on the interviewer.
(彼は面接官に強い印象を与えました。)

28. Let’s make some changes to the plan.
(計画を少し変更しましょう。)

29. I made a reservation for two.
(2名分の予約をしました。)

30. She made a good connection with her coworkers.
(彼女は同僚たちとよい関係を築きました。)

makeは、目に見える物だけでなく、人間関係や予定などを生み出す際にも使われます。

makeとdoの違いとは?迷いやすい表現を比較

makeとdoは、どちらも日本語で「する」と訳されることがあります。

ただし、使える名詞やニュアンスは異なります。

makeは「結果や成果を生み出す」イメージ

makeは、何かを作ったり、結果や変化を生み出したりする場合によく使われます。

たとえば、make a decisionは「決断する」、make a planは「計画を立てる」という意味です。

どちらも、決定や計画という結果が生まれることを表しています。

doは「行動・作業を行う」イメージ

doは、仕事や作業、活動などを行う場合によく使われます。

I do my homework after dinner.
(私は夕食後に宿題をします。)

do homeworkは、宿題という作業を行うことを表しています。

makeとdoを使う代表的な組み合わせ

makeを使う表現doを使う表現
make a mistakedo homework
make a decisiondo the dishes
make moneydo business
make an effortdo exercise
make a plando housework

「make=結果」「do=行動」は便利な目安です。

ただし、すべての表現に当てはまる絶対的なルールではありません。

実際の英語では、make a mistakeやdo homeworkのように、自然な単語の組み合わせが決まっている場合があります。

そのため、動詞だけでなく、後ろに続く名詞もセットで覚えましょう。

makeの使い方で間違えやすいポイント5つ

makeを正しく使うために、日本人が間違えやすいポイントを確認しましょう。

①makeとdoを混同する

「宿題をする」はmake homeworkではなく、do homeworkと表現します。

一方、「間違える」はdo a mistakeではなく、make a mistakeです。

日本語訳だけで判断せず、自然な組み合わせを覚えましょう。

②makeの後ろの冠詞を間違える

makeの後ろに置く名詞によって、冠詞の有無が異なります。

make a decisionやmake a mistakeにはaを付けます。

一方、make progressやmake moneyには、通常aを付けません。

数えられる名詞かどうかを確認することが大切です。

③made ofとmade fromを混同する

made ofは、材料が比較的わかる場合によく使われます。

made fromは、材料が加工されて元の形がわかりにくい場合によく使われます。

ただし、文脈によって使い分けが変わることもあります。

④make+人+動詞の原形にtoを付ける

使役動詞のmakeでは、基本的に人の後ろに動詞の原形を置きます。

誤:She made me to wait.

正:She made me wait.
(彼女は私を待たせました。)

ただし、受動態ではHe was made to wait.のようにto不定詞を使います。

⑤makeのすべての意味を「作る」と直訳する

make moneyを「お金を作る」、make a mistakeを「間違いを作る」と訳すと、不自然な日本語になります。

makeは、後ろに続く名詞によって意味が変わります。

日本語に直訳するのではなく、フレーズ全体の意味を理解しましょう。

makeの意味と使い方を覚えるコツ3つ

①「結果を生み出す」というイメージで覚える

makeの基本イメージを理解すると、さまざまな意味を整理しやすくなります。

物を作る、決断する、変化を起こすなど、どのような結果が生まれるのか考えてみましょう。

②make+名詞をセットで暗記する

make a decision・make progress・make a mistakeなど、よく使う組み合わせを覚えましょう。

単語だけを暗記するよりも、自然な英語表現が身につきやすくなります。

③自分の生活に置き換えて例文を作る

覚えたフレーズを使って、自分の経験を英文にしてみましょう。

たとえば、最近決めたことや努力していることをmakeで表現します。

短い英文から練習すると、実際の会話でも使いやすくなります。

makeの意味と使い方についてよくある質問

makeにはどんな意味がありますか?

makeには「作る」「準備する」「決断する」「稼ぐ」「ある状態にする」などの意味があります。

後ろに続く名詞や文型によって、日本語訳が変わります。

makeは「作る」以外にどう使いますか?

make a mistakeで「間違える」、make moneyで「お金を稼ぐ」、make a decisionで「決断する」などと表現できます。

makeの基本イメージは何ですか?

何らかの働きかけによって、物や状態、結果を生み出すというイメージです。

ただし、慣用表現はまとまりで覚える必要があります。

makeとdoの違いは何ですか?

makeは結果や変化を生み出す場合、doは作業や活動を行う場合によく使われます。

ただし、自然な組み合わせが決まっている表現もあります。

make a mistakeはなぜ「間違える」という意味ですか?

make a mistakeは、mistakeという名詞とmakeが組み合わさった定番表現です。

「間違いを生じさせる」というイメージで理解できます。

make moneyはどういう意味ですか?

「お金を稼ぐ」という意味です。

仕事や事業などで収入を得る場合に使われます。

make progressはどういう意味ですか?

「進歩する」「上達する」という意味です。

英語学習や仕事などで、成果が出ていることを表します。

make friendsはどういう意味ですか?

「友達を作る」という意味です。

新しい人と知り合い、友人関係を築く場合に使います。

makeの過去形と過去分詞は何ですか?

どちらもmadeです。

makeは不規則動詞なので、make・made・madeの形で覚えましょう。

made ofとmade fromの違いは何ですか?

made ofは材料が比較的わかる場合、made fromは材料が加工されて元の形がわかりにくい場合によく使われます。

ただし、実際の使い分けは文脈によって変わることがあります。

オンライン英会話でmakeを使う練習をしよう

makeの意味を理解したら、実際の英会話で使ってみましょう。

QQEnglishのオンライン英会話では、教師との会話を通じて、予定や決断、経験などを説明する練習ができます。

makeを使った短い英文を作り、自分の考えを伝えることから始めましょう。

まとめ|makeは「結果を生み出す」イメージで覚えよう

makeは「作る」以外にも、さまざまな意味を持つ基本動詞です。

特に覚えておきたいポイントは、次の3つです。

  • makeには「作る」「決める」「稼ぐ」「ある状態にする」などの意味がある
  • 「結果を生み出す」という基本イメージが、意味を理解する手がかりになる
  • make+名詞をセットで覚えると、自然な英語を使いやすくなる

まずは、make a decision・make a mistake・make progressなど、身近な表現から覚えていきましょう。

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