教科書英語は通じない?使える英語に変える7つの方法

「学校で何年も英語を勉強したのに、海外では思うように話せなかった」という経験はありませんか?
英文を読めたり文法問題を解けたりしても、実際の英会話では相手の言葉が聞き取れない、知っている単語が出てこないといったことがあります。
しかし、教科書で学ぶ英語が役に立たないわけではありません。
文法や単語は、英会話にも必要な土台です。
大切なのは、覚えた知識を「知っている英語」で終わらせず、「聞ける・話せる英語」に変えることです。
この記事では、英語を勉強したのに話せない7つの原因と、教科書英語を実際の英会話で使えるようにする方法を紹介します。
教科書英語は本当に海外で通じない?
結論からいうと、教科書で学ぶ英語そのものが海外で通じないわけではありません。
学校では、
- 基本文法
- 英単語
- 英文の語順
- 読解
- ライティング
など、英語を理解したり自分で英文を作ったりするための基礎を学びます。
これらは英会話でも必要な知識です。
一方、実際の会話では、相手の英語をその場で聞き取り、意味を理解し、自分の答えを短時間で組み立てなければなりません。
文法問題なら数十秒考えられても、会話では毎回長く考えているとやり取りが止まってしまいます。
つまり、問題は「教科書英語だから通じない」ことではなく、学んだ知識を実際のコミュニケーションで使う練習が不足している場合があることです。
教科書英語を捨てるのではなく、基礎として活用しながら実践力を加えていきましょう。
【一覧】英語を勉強したのに海外で話せない7つの原因
学校で英語を学んだ人が、実際の英会話で苦戦する原因として次の7つが考えられます。
| 原因 | 起こりやすいこと | 必要な練習 |
|---|---|---|
| 英語を音で覚えていない | 知っている単語なのに聞き取れない | 音声学習 |
| 会話のスピードに慣れていない | 理解が追いつかない | リスニング |
| 英文を作るのに時間がかかる | すぐに返事ができない | 即答練習 |
| 完璧な英文を作ろうとする | 話し始められない | 短い英文 |
| 単語を日本語訳だけで覚えている | 会話で使い方がわからない | フレーズ学習 |
| 文化的背景を知らない | 単語はわかっても話題を理解できない | 背景知識 |
| アウトプットが少ない | 知識を会話で使えない | 英会話 |
複数当てはまる人もいるでしょう。
自分がどこでつまずいているのかを把握すると、必要な練習も見つけやすくなります。
教科書英語と実際の英会話の違い
教科書や参考書で学ぶ英語と実際の英会話は、どちらかが正しく、どちらかが間違っているわけではありません。
主な違いは「英語を使う目的」です。
教科書では、文法や語彙、英文の構造などを体系的に学びます。
一方、実際の英会話では、相手の発言を理解して、自分の考えを伝えることが目的です。
たとえば、
What did you do this weekend?
(週末は何をしましたか?)
という英文を読めば意味がわかる人でも、会話のなかで突然聞かれると答えが出てこない場合があります。
これは過去形を知らないからとは限りません。
「聞く→意味を理解する→自分の経験を思い出す→英語で答える」という一連の処理に慣れていない可能性があります。
「知っている英語」と「会話で使える英語」には、このような違いがあります。
英語を勉強したのに話せない原因①英語を「音」で覚えていない
英単語を勉強するとき、スペルと日本語訳だけを覚えていませんか?
文字を見れば理解できる単語でも、実際の発音を知らなければ会話では聞き取れないことがあります。
たとえばcomfortableやprobablyなどは、文字から想像した発音と実際に耳にする音に差を感じる学習者もいるでしょう。
単語を覚えるときは、
- スペル
- 意味
- 発音
- アクセント
をセットで確認することが大切です。
音声付きの単語帳や辞書を使い、実際の音を聞いてから自分でも発音してみましょう。
「文字を見ればわかる単語」を「聞いてもわかる単語」に変えていくことが、リスニング力を高める第一歩です。
英語を勉強したのに話せない原因②実際の会話スピードに慣れていない
英語の音声教材は聞き取れるのに、海外で実際に話しかけられると急に聞き取れなくなることがあります。
実際の会話では、話す速さや発音が人によって異なります。
さらに英語は、すべての単語が一語ずつはっきり区切られて聞こえるとは限りません。
そのため、知っている単語で構成された英文でも速く感じることがあります。
対策としては、同じ音源を繰り返し聞く方法が有効です。
最初に音声だけを聞き、わからなかった部分はスクリプトで確認します。
その後、英文を見ながらもう一度音声を聞き、自分でも声に出してみましょう。
「聞き流す」だけではなく、「何と言っていたのか」を確認することがポイントです。
英語を勉強したのに話せない原因③英文を作るのに時間がかかる
学校のテストでは、英文を作るためにある程度考える時間があります。
しかし、実際の会話では数秒以内に返事をする場面も多くあります。
たとえば、
What did you do this weekend?
(週末は何をしたの?)
と聞かれたとします。
このとき「週末の話だから過去形を使って、主語はIで……」と一つずつ考えていると、返事までに時間がかかります。
最初から長い英文を作る必要はありません。
I stayed home.
(家にいました。)
I went shopping.
(買い物に行きました。)
I met my friends.
(友達に会いました。)
など、まず一文で答える練習をしましょう。
短い英文を素早く言えるようになれば、余裕ができたときに情報を追加できます。
英語を勉強したのに話せない原因④完璧な英文を作ろうとする
文法をしっかり勉強した人ほど、「間違った英語を話したくない」と考えることがあります。
しかし、毎回完璧な文章を頭のなかで完成させてから話そうとすると、会話を始めるまで時間がかかります。
たとえば、
「昨日、大学時代の友達と新宿のレストランへ行って夕食を食べました」
と伝えたい場合、一つの長い英文にする必要はありません。
I met my friend yesterday.
(昨日、友達に会いました。)
We went to a restaurant.
(レストランに行きました。)
We had dinner together.
(一緒に夕食を食べました。)
と短く区切っても、内容は十分に伝わります。
簡単な英語は悪い英語ではありません。
会話では、自分が確実に使える表現で伝えることも大切です。
英語を勉強したのに話せない原因⑤単語を日本語訳だけで覚えている
単語帳では、
get=得る
take=取る
have=持つ
のように、日本語訳とセットで単語を覚えることがあります。
しかし、実際の英語では一つの単語がさまざまな表現で使われます。
たとえば、
get home
(家に着く)
take a break
(休憩する)
have lunch
(昼食をとる)
などです。
会話で使える語彙を増やすなら、単語一つだけではなく、よく一緒に使われる語句や例文も確認しましょう。
「この単語の日本語訳は何か」だけではなく、「この単語を使って何と言えるか」という視点で覚えることが重要です。
英語を勉強したのに話せない原因⑥文化的背景を知らない
英会話では、英文を聞き取れても会話の内容が理解できないことがあります。
原因の一つが背景知識です。
たとえば、
- 現地の祝日
- 学校生活
- 食文化
- スポーツ
- テレビ番組
- 地域の習慣
などが話題になった場合、単語の意味がわかっていても、その話題について知らなければ内容を理解しにくいでしょう。
これは英語力だけの問題ではありません。
日本語でも、自分がまったく知らない専門分野について話されたら理解するのは難しいものです。
海外のニュースや動画、映画などに触れることも、英会話の背景知識を増やす方法の一つです。
すべてを詳しく知る必要はありません。
わからない話題が出てきたら質問することも、会話を続ける方法です。
英語を勉強したのに話せない原因⑦アウトプットが不足している
単語を覚えたり、文法問題を解いたりするのは英語学習に必要です。
しかし、それだけでは「会話で使う練習」が不足する場合があります。
実際の英会話では、
質問に答える
自分の意見を言う
相手に質問する
聞き返す
言い換える
といったことをその場で行います。
スポーツでルールを知っていることと、実際にプレーできることが同じではないように、英語も知識を身につけるだけでなく使う練習が必要です。
インプットした英語をアウトプットする機会を意識して作りましょう。
教科書英語を「使える英語」に変える7つの方法
ここからは、学校や参考書で身につけた知識を実際の英会話で使えるようにする方法を紹介します。
①覚えた文法で自分の英文を作る
文法を勉強したら、問題を解いて終わりにせず、自分について英文を作ってみましょう。
たとえば現在完了を習ったなら、
I’ve been to Cebu.
(セブに行ったことがあります。)
I’ve never tried it.
(それを試したことはありません。)
I’ve lived here for three years.
(ここに3年間住んでいます。)
など、自分が実際に言いそうな文章を作ります。
文法を「説明できる知識」から「自分の話に使える知識」に変えることが目的です。
②単語はフレーズ単位で覚える
単語を覚えるときは、よく一緒に使われる言葉も確認しましょう。
たとえば、
make a decision
(決断する)
take a break
(休憩する)
have a meeting
(会議をする)
などです。
フレーズのまとまりで覚えておけば、会話のたびに一語ずつ英文を組み立てる負担を減らせます。
例文を声に出して覚えると、発音も同時に確認できます。
③英語を聞いてすぐ意味を取る練習をする
英語を聞くたびに全文を日本語へ訳していると、長い会話では理解が追いつかなくなることがあります。
最初から「英語で考えなければいけない」と難しく考える必要はありません。
Good morning.
(おはよう。)
I’m hungry.
(お腹が空いた。)
What time is it?
(何時?)
など、簡単な英文から音を聞いてすぐ内容をイメージする練習をします。
少しずつ英文を長くし、英語から意味を取るスピードを上げていきましょう。
④音読・シャドーイングを取り入れる
英語を聞き取るには、自分でも英語の音を出す練習が役立ちます。
音読では英文を見ながら声に出します。
シャドーイングでは、英語の音声を聞きながら少し遅れて発音します。
練習するときは、ただ速く読むのではなく、
- 発音
- アクセント
- リズム
- 音のつながり
を意識しましょう。
最初は短い音声から始めるのがおすすめです。
⑤短い英語で即答する
英会話の瞬発力を高めるには、質問を聞いたら短く答える練習をします。
A: What did you do yesterday?
(昨日何をしたの?)
B: I worked all day.
(一日中仕事をしました。)
まずはこれだけで十分です。
余裕があれば、
I was really busy.
(とても忙しかったです。)
と情報を追加します。
「一文答える→もう一文加える」という順番なら、長い英文を一度に作る必要がありません。
⑥聞き返す英語を覚える
実際の英会話では、相手の言葉を一度で100%聞き取れるとは限りません。
聞き取れなかったときに黙ってしまうのではなく、聞き返せるようにしておきましょう。
Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)
What do you mean?
(どういう意味ですか?)
Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)
などが便利です。
聞き返すことも英会話の一部です。
⑦実際に英語を話す機会を作る
最後は、覚えた英語を実際に使います。
たとえば、
- 英語で独り言を言う
- オンライン英会話を利用する
- 英語を話す友人と会話する
- 英語の交流イベントに参加する
- 留学や海外旅行で使う
などの方法があります。
英会話を練習するために、必ず海外へ行く必要はありません。
日本にいても英語を話す環境は作れます。
自分が続けやすい方法で、定期的にアウトプットすることが大切です。
【場面別】教科書だけでは練習しにくい実践英会話
海外や英会話で困ったときは、難しい英文を作るより「会話を立て直す表現」を知っていると便利です。
相手の英語が聞き取れない
Could you say that again?
(もう一度言ってもらえますか?)
一度で聞き取れなかったときに使えます。
知らない単語が出てきた
What does ○○ mean?
(○○はどういう意味ですか?)
知らない単語をそのままにせず、相手に意味を聞けます。
質問の意味がわからない
What do you mean?
(どういう意味ですか?)
単語は聞こえても意図が理解できないときに使えます。
英語がすぐに出てこない
Give me a second.
(ちょっと待ってください。)
Let me think.
(考えさせてください。)
考える時間が必要なことを相手に伝えれば、無言になるのを避けられます。
自分の英語が伝わらない
Let me say it another way.
(別の言い方をしますね。)
同じ英文を繰り返すのではなく、別の単語や短い文章で説明してみましょう。
相手の理解を確認する
Does that make sense?
(意味は伝わりましたか?)
説明した内容が相手に伝わっているか確認できます。
実践的な英会話では、「最初から完璧に話す力」だけでなく「伝わらなかったときに言い換える力」も重要です。
海外で英語が通じないときに確認したい5つのこと
自分の英語が相手に伝わらないと、「発音が悪いからだ」と考えてしまう人もいるでしょう。
しかし、原因は発音だけとは限りません。
発音だけが原因だと決めつけない
使った単語、文法、声量、説明の量など、さまざまな原因が考えられます。
相手がどこを理解できなかったのか確認しましょう。
同じ英文を何度も繰り返さない
同じ言い方で伝わらなかった場合は、別の表現に変えてみます。
たとえばpurchaseが伝わらなければbuyを使うなど、より簡単な単語に置き換える方法があります。
難しい単語を使おうとしない
知っている難しい単語を使うことより、相手に伝わることが重要です。
日常会話では基本的な単語だけでも多くのことを説明できます。
日本語をそのまま英語にしようとしない
日本語と英語では、自然な表現方法が異なる場合があります。
日本語の文章を頭のなかで完成させてから一語ずつ訳すと、英文が複雑になりがちです。
伝えたい内容を簡単にしてから英語にしましょう。
わからないことを恥ずかしがらない
英語を学んでいる途中なら、知らない表現があるのは自然なことです。
わからないときは質問し、聞き取れないときは聞き返しましょう。
会話を続けることを優先します。
教科書英語は意味がない?学校英語を学ぶメリット
「実際の英会話では学校英語が役に立たない」と考える必要はありません。
学校で学ぶ文法や単語は、英語を理解するための重要な土台です。
たとえば過去形を知らなければ、過去の出来事について正確に理解したり説明したりすることが難しくなります。
疑問文の作り方を知らなければ、相手に質問するときにも困るでしょう。
つまり、学校英語で学ぶ、
- 基本文法
- 語彙
- 語順
- 読解
- ライティング
は英会話にも役立ちます。
必要なのは、学校英語をやめることではありません。
学校や参考書で学んだ知識に、リスニング・スピーキング・実践を加えることです。
知識と実践を組み合わせることで、教科書で覚えた英語を実際のコミュニケーションでも使いやすくなります。
「知っている英語」を「話せる英語」にする学習サイクル
教科書英語を英会話で使えるようにするには、次の流れを意識してみましょう。
学ぶ
↓
音を確認する
↓
自分の例文を作る
↓
声に出す
↓
実際の会話で使う
↓
間違いを修正する
↓
もう一度使う
たとえば新しい文法を学んだら、問題集を解いて終わりにしません。
自分について例文を作り、音読し、英会話で使ってみます。
間違いを指摘されたら修正し、次の会話でもう一度使います。
インプットとアウトプットのどちらか一方に偏るのではなく、両方を繰り返すことがポイントです。
教科書英語と実際の英会話に関するよくある質問
ここでは、教科書英語と実際の英会話についてよくある疑問に回答します。
教科書英語は海外で通じない?
教科書で学ぶ文法的に正しい英語が、すべて海外で通じないわけではありません。
ただし、実際の会話では聞き取りや即答、聞き返し、言い換えなどの力も必要です。
教科書で学んだ知識に、実践的な練習を加えましょう。
学校で英語を勉強したのに話せないのはなぜ?
英語について知っていることと、会話中にその知識を瞬時に使えることは同じではないからです。
文法や単語を理解していても、聞く・考える・話す練習が少なければ、返事に時間がかかることがあります。
英語は読めるのに聞き取れないのはなぜ?
文字と実際の音が十分に結びついていない可能性があります。
また、英語のリズムや音のつながり、実際の会話スピードに慣れていないことも原因として考えられます。
音声を聞き、スクリプトを確認し、自分でも発音する練習を取り入れましょう。
文法を勉強しても英会話には意味がない?
文法は英会話でも役立ちます。
文法を知っていれば、相手の英文を理解したり、自分で文章を作ったりしやすくなります。
ただし、文法問題を解くだけではなく、習った文法を使って自分のことを話す練習も必要です。
英語を話せるようになるには何をすればいい?
文法・単語を学ぶことに加えて、英語を聞く、自分で英文を作る、声に出す、実際の会話で使うという流れを作りましょう。
短くてもよいので、英語を実際に使う回数を増やすことが大切です。
海外に行かないと英会話は上達しない?
英会話を上達させるために、海外へ行くことは必須ではありません。
海外生活は英語を使う機会の一つですが、日本でもオンライン英会話や英語交流イベントなどを利用できます。
重要なのは、英語を実際に使う環境を作ることです。
英語が通じなかったらどうすればいい?
同じ英文を何度も繰り返すのではなく、簡単な単語に変えたり、短い文章に分けたりしてみましょう。
Let me say it another way.
(別の言い方をしますね。)
と伝えてから言い換える方法もあります。
英語が聞き取れなかったらどうすればいい?
一度で聞き取ろうとせず、相手に聞き返しましょう。
Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)
Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)
などが使えます。
聞き返すことも、実際の英会話に必要なスキルです。
オンライン英会話で「使える英語」に変えよう
学校や参考書で覚えた英語は、オンライン英会話でも活用できます。
ポイントは、レッスンを「新しい表現を教えてもらう場所」として使うだけでなく、「すでに知っている英語を使う場所」にすることです。
たとえば過去形を勉強したら、
What did you do yesterday?
(昨日何をしましたか?)
という質問に、
I went shopping.
(買い物に行きました。)
I studied English.
(英語を勉強しました。)
I watched a movie.
(映画を見ました。)
などと答える練習ができます。
現在完了を勉強したら、
Have you ever…?
(〜したことがありますか?)
を使って教師に質問してみましょう。
QQEnglishのレッスンでも、覚えた単語や文法を実際の会話で積極的に使うことが大切です。
うまく言えなかった表現はレッスン後に確認し、次回もう一度使います。
「学ぶ→使う→修正する→もう一度使う」というサイクルを作れば、教科書で覚えた知識を少しずつ実践的な英語へ変えていけます。
まとめ|教科書英語を「使える英語」に変えよう
教科書英語そのものが海外で通じないわけではありません。
学校で学ぶ文法や単語は、英会話にも必要な基礎です。
一方、実際の会話では、知識に加えて英語を聞き取り、その場で返事をする力も求められます。
教科書英語を実際の英会話につなげるには、
- 英語を文字だけでなく音でも覚える
- 短い英文をすぐに言う練習をする
- わからなければ聞き返す
- 伝わらなければ簡単な英語に言い換える
- 覚えた表現を実際の会話で使う
ことを意識しましょう。
「学校で習った英語を忘れて、新しい英語を覚え直す」必要はありません。
すでに持っている知識を土台に、聞く・話す・修正する練習を加えることが重要です。
知っている英語を実際に使い、間違えたら修正し、もう一度使う。
この繰り返しによって、教科書で学んだ英語を「知識」から「コミュニケーションで使える英語」へ変えていきましょう。
















