英語が聞き取れないときのフレーズ30選!聞き返し方を場面別に紹介

体験レッスン2回あり体験レッスン二回あり
無料トライアルする
  1. オンライン英会話ならQQ English
  2. 英語ブログ
  3. 英語が聞き取れないときのフレーズ30選!聞き返し方を場面別に紹介
英語ブログ
検索
更新日:2026年9月30日 英語コラム

英語が聞き取れないときのフレーズ30選!聞き返し方を場面別に紹介

英会話中に「今なんて言ったんだろう?」と思っても、うまく聞き返せず、そのまま会話を続けてしまった経験はありませんか。

英語が聞き取れなかったときは、Sorry?やCould you say that again?などの短いフレーズで聞き返せます。

さらに、「もう一度」「ゆっくり」「簡単な言葉で」など、聞き取れなかった原因に合わせてお願いすることも大切です。

この記事では、英語が聞き取れないときに使えるフレーズ30選を、場面別にわかりやすく紹介します。

英語が聞き取れないときは遠慮せず聞き返そう

英会話では、相手の英語を一度で聞き取れないことがあります。

そのようなときに、理解したふりをする必要はありません。

まずは、

Sorry?
(すみません、もう一度お願いします。)

Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)

などのフレーズを使って聞き返しましょう。

重要なのは、「聞き取れなかった原因」を相手に伝えることです。

単純に音が聞こえなかったのであれば、もう一度繰り返してもらえば解決するかもしれません。

しかし、話すスピードが速すぎる場合は、同じスピードで何度繰り返してもらっても理解できない可能性があります。

その場合は、

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話してもらえますか?)

とお願いしたほうが効果的です。

英語を聞き返すフレーズは、相手との会話を続けるための大切なコミュニケーション手段です。

【一覧】英語が聞き取れないときに使えるフレーズ30選

まずは、英語が聞き取れないときに使える代表的なフレーズを一覧で確認しましょう。

状況英語日本語
基本Sorry?すみません、もう一度お願いします
基本Pardon?もう一度お願いします
基本Could you say that again?もう一度言っていただけますか?
基本Could you repeat that?繰り返していただけますか?
基本What did you say?なんて言ったの?
聞こえないI didn’t catch that.聞き取れませんでした
聞こえないSorry, I didn’t catch that.すみません、聞き取れませんでした
聞こえないI missed that.聞き逃しました
聞こえないI didn’t hear you.聞こえませんでした
聞こえないI couldn’t hear what you said.言ったことが聞こえませんでした
速いCould you speak more slowly?もう少しゆっくり話してもらえますか?
速いCould you say that more slowly?もう少しゆっくり言ってもらえますか?
速いCould you repeat that more slowly?もう少しゆっくり繰り返してもらえますか?
速いA little more slowly, please.もう少しゆっくりお願いします
一部分Could you repeat the last part?最後の部分をもう一度お願いします
一部分Could you repeat the first part?最初の部分をもう一度お願いします
一部分What did you say after ○○?○○のあと何と言いましたか?
確認Did you say ○○?○○と言いましたか?
意味What does that mean?それはどういう意味ですか?
意味What do you mean?どういう意味ですか?
意味I’m not sure what you mean.意味がよくわかりません
説明Could you explain that?説明してもらえますか?
説明Could you explain that in simpler words?もっと簡単な言葉で説明してもらえますか?
説明Could you give me an example?例を挙げてもらえますか?
単語What was that word?今の単語は何でしたか?
スペルHow do you spell that?それはどう綴りますか?
スペルCould you spell that for me?スペルを教えてもらえますか?
文字Could you write that down?それを書いてもらえますか?
オンラインCould you type it in the chat?チャットに入力してもらえますか?
通信I can’t hear you well.よく聞こえません

30個すべてを暗記する必要はありません。

まずはCould you say that again?、Could you speak more slowly?、What does that mean?の3つを覚えておくと、多くの場面に対応できます。

「もう一度言って」英語で聞き返す基本フレーズ

まず覚えておきたいのが、相手にもう一度言ってもらうための表現です。

Sorry?

Sorry?
(すみません、もう一度お願いします。)

非常に短く、英会話中にとっさに使いやすい表現です。

通常の「ごめんなさい」とは異なり、聞き返す場合は語尾を上げるように発音します。

長い英文がすぐに出てこない方は、まずSorry?を覚えておくと便利です。

Pardon?

Pardon?
(もう一度お願いします。)

相手の発言を聞き取れなかったときの聞き返し表現です。

Sorry?と同じように短いため、覚えやすいでしょう。

場面や話者によって使われ方に違いがあるので、Pardon?だけでなくCould you say that again?なども合わせて覚えておくのがおすすめです。

Could you say that again?

Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)

日常会話から仕事まで幅広く使いやすい表現です。

どの聞き返し表現を使えばよいか迷った場合は、このフレーズを覚えておくとよいでしょう。

Could you repeat that?

Could you repeat that?
(繰り返していただけますか?)

repeatは「繰り返す」という意味です。

Could you…?を使うことで、相手に丁寧にお願いできます。

What did you say?

What did you say?
(なんて言ったの?)

相手が何と言ったのか確認する表現です。

親しい相手との会話でも使われますが、状況や声のトーンによっては強い印象になることがあります。

単純に聞き取れなかっただけなら、Sorry?やCould you say that again?を使うと無難です。

「聞き取れませんでした」と伝える英語フレーズ

相手にただ繰り返してもらうのではなく、「聞き取れなかった」と伝えることもできます。

Sorry, I didn’t catch that.

Sorry, I didn’t catch that.
(すみません、聞き取れませんでした。)

catchには「つかむ」という意味がありますが、会話では音や言葉を「聞き取る」という意味でも使われます。

そのまま、

Sorry, I didn’t catch that. Could you say that again?
(すみません、聞き取れませんでした。もう一度言ってもらえますか?)

と続けても自然です。

I missed that.

I missed that.
(聞き逃しました。)

missには「逃す」という意味があり、相手の発言を聞き逃したときにも使えます。

一部分だけ聞き逃した場合にも便利です。

I didn’t hear you.

I didn’t hear you.
(聞こえませんでした。)

hearは「聞こえる」という意味です。

周囲が騒がしかった場合や声が小さかった場合など、音そのものが十分に聞こえなかったときに使えます。

「音が聞こえなかった」のか「音は聞こえたけれど意味が理解できなかった」のかによって、使うフレーズを変えることがポイントです。

「もう少しゆっくり話して」とお願いする英語フレーズ

英語が速くて聞き取れない場合は、ただ繰り返してもらうより、話すスピードを落としてもらいましょう。

Could you speak more slowly?

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話してもらえますか?)

話すスピードを落としてほしいときの基本表現です。

slowlyは「ゆっくりと」という意味です。

Could you say that more slowly?

Could you say that more slowly?
(それをもう少しゆっくり言ってもらえますか?)

直前の発言を、ゆっくり言い直してほしいときに使えます。

Could you repeat that more slowly?

Could you repeat that more slowly?
(もう少しゆっくり繰り返してもらえますか?)

「繰り返す」と「ゆっくり」を一度にお願いできる便利な表現です。

オンライン英会話でも使いやすいので、そのまま覚えておくとよいでしょう。

一部分だけ聞き取れなかったときの英語フレーズ

相手の発言をほとんど理解できた場合、文章全体を繰り返してもらう必要はありません。

聞き逃した部分だけを確認しましょう。

Could you repeat the last part?

Could you repeat the last part?
(最後の部分をもう一度言ってもらえますか?)

文の最後だけ聞き取れなかった場合に使います。

反対に最初の部分なら、

Could you repeat the first part?
(最初の部分をもう一度言ってもらえますか?)

です。

What did you say after ○○?

What did you say after “meeting”?
(meetingのあと何と言いましたか?)

どこまで聞こえたのかを相手に伝えながら、聞き逃した場所を確認できます。

Did you say ○○?

Did you say Friday?
(金曜日と言いましたか?)

聞き取った内容が正しいか確認したいときに便利です。

日時や場所、名前など、聞き間違えると困る情報はその場で確認しましょう。

聞こえたけれど意味がわからないときの英語フレーズ

英語が「聞き取れない」場合には、2つのパターンがあります。

一つは音そのものが聞き取れない場合。

もう一つは、音は聞こえたものの単語や文章の意味が理解できない場合です。

後者の場合は、繰り返してもらうのではなく、意味や説明を尋ねます。

What does that mean?

What does that mean?
(それはどういう意味ですか?)

単語や表現の意味を知りたいときに使える基本フレーズです。

特定の単語について聞く場合は、

What does “○○” mean?
(○○はどういう意味ですか?)

と質問できます。

What do you mean?

What do you mean?
(どういう意味ですか?)

相手の発言や意図がよくわからないときに使えます。

What does ○○ mean?が「言葉の意味」を尋ねるのに対して、What do you mean?は「あなたはどういう意味で言っていますか?」という違いがあります。

Could you explain that?

Could you explain that?
(それを説明してもらえますか?)

意味をもう少し詳しく説明してほしい場合に使います。

説明自体が難しい場合は、

Could you explain that in simpler words?
(もっと簡単な言葉で説明してもらえますか?)

とお願いしてみましょう。

具体例が欲しい場合は、

Could you give me an example?
(例を挙げてもらえますか?)

も便利です。

単語・スペルがわからないときの英語フレーズ

知らない単語が出てきたり、固有名詞のスペルがわからなかったりする場合は、文字で確認すると理解しやすくなります。

What was that word?

What was that word?
(今の単語は何でしたか?)

聞き慣れない単語が出てきたときに使えます。

How do you spell that?

How do you spell that?
(それはどう綴りますか?)

名前や地名、知らない単語などのスペルを確認するときに便利です。

より丁寧にお願いするなら、

Could you spell that for me?
(スペルを教えてもらえますか?)

と表現できます。

Could you write that down?

Could you write that down?
(それを書いてもらえますか?)

何度聞いても理解できない場合は、文字にしてもらう方法もあります。

オンライン英会話なら、

Could you type it in the chat?
(チャットに入力してもらえますか?)

とお願いできます。

音声だけにこだわらず、必要に応じて文字でも確認しましょう。

【場面別】英語を聞き返すときのおすすめフレーズ

聞き返す英語は、相手との関係や場面によって使い分けられます。

友達との日常会話

友人や家族など親しい人なら、

Sorry?
(もう一度お願い。)

What did you say?
(なんて言ったの?)

など、短いフレーズでも聞き返せます。

ただし、What?だけを強い口調で言うと、驚きや不満を表しているように聞こえる場合があります。

初対面の人

初対面の人には、

Sorry, could you say that again?
(すみません、もう一度言っていただけますか?)

Could you repeat that, please?
(もう一度繰り返していただけますか?)

などが使いやすいでしょう。

Could you…?やpleaseを使えば、丁寧にお願いできます。

ビジネス

仕事では、聞き取れなかったことを簡潔に伝えてからお願いする方法があります。

I’m sorry, I didn’t catch that. Could you repeat that, please?
(申し訳ありません、聞き取れませんでした。もう一度お願いできますか?)

会議や電話などで重要な情報を聞き逃した場合は、曖昧なまま進めず確認することが大切です。

オンライン英会話

オンライン英会話では、英語力だけでなく通信環境によって聞き取れない場合もあります。

スピードが速いなら、

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話してもらえますか?)

知らない単語なら、

What does ○○ mean?
(○○はどういう意味ですか?)

音声だけでは理解できないなら、

Could you type it in the chat?
(チャットに入力してもらえますか?)

と使い分けましょう。

通信状態が悪い場合は、

I can’t hear you well.
(よく聞こえません。)

と伝えられます。

Sorry?・Pardon?・What?の違い

短く聞き返したいときによく使われるSorry?、Pardon?、What?には、それぞれニュアンスがあります。

表現特徴使いやすい場面
Sorry?短く聞き返せる幅広い場面
Pardon?聞き返し表現丁寧に聞き返したいとき
What?直接的親しい人との会話など
Could you say that again?意図が明確日常・仕事

英語初心者なら、Sorry?とCould you say that again?をまず覚えるのがおすすめです。

ただし、聞き返し表現の印象は単語だけで決まるわけではありません。

相手との関係や状況、声のトーンによっても変わります。

特にWhat?は強い口調で言うと、「何だって?」というニュアンスになることがあるので注意しましょう。

英語を聞き返すときに避けたい3つのこと

聞き返すフレーズを知るだけでなく、会話中に避けたい行動も確認しておきましょう。

わかったふりをする

聞き取れていないのに笑ったりYes.と答えたりすると、その後の会話が噛み合わなくなることがあります。

重要な話であれば、誤解につながる可能性もあります。

聞き取れなかったら、

Sorry?

と一言聞き返すだけでも構いません。

その場で確認する習慣をつけましょう。

What?だけを強い口調で言う

What?も聞き返しに使われますが、言い方によってはぶっきらぼうに聞こえる場合があります。

特に初対面の人や仕事では、

Sorry?

Could you say that again?

などを使うとよいでしょう。

同じ方法で何度も聞き返す

一度、

Could you say that again?

と聞いても理解できなかった場合、もう一度同じように繰り返してもらっても聞き取れない可能性があります。

そのときは、

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話してもらえますか?)

Could you explain that in simpler words?
(もっと簡単な言葉で説明してもらえますか?)

Could you write that down?
(書いてもらえますか?)

のように、方法を変えてみましょう。

聞き取れない原因に合わせてフレーズを変えよう

英語が聞き取れないときに重要なのは、「なぜ理解できなかったのか」を考えることです。

原因によって、適切な聞き返し方が変わります。

聞き取れない原因使えるフレーズ
単純に聞き逃したCould you say that again?
英語が速すぎるCould you speak more slowly?
最後だけ聞き逃したCould you repeat the last part?
意味がわからないWhat does that mean?
説明が難しいCould you explain that in simpler words?
単語がわからないWhat was that word?
スペルがわからないHow do you spell that?
文字で確認したいCould you write that down?

英語が聞き取れないからといって、毎回Could you say that again?と聞く必要はありません。

一度聞き返しても理解できなかったら、「ゆっくり」「簡単な言葉」「文字」など別の方法へ切り替えることがポイントです。

英語の聞き返しに関するよくある質問

ここでは、英語を聞き返すときによくある疑問に回答します。

「もう一度言ってください」は英語で何と言う?

幅広い場面で使いやすいのは、

Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)

です。

ほかにも、

Could you repeat that?
(繰り返していただけますか?)

が使えます。

短く聞き返したい場合はSorry?も便利です。

「ゆっくり話してください」は英語で何と言う?

代表的なのは、

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)

です。

直前の文章だけをゆっくり言い直してほしいなら、

Could you say that more slowly?
(それをもう少しゆっくり言っていただけますか?)

と表現できます。

「今なんて言った?」は英語で何と言う?

What did you say?
(今なんて言ったの?)

と表現できます。

ただし、What did you say?は状況や言い方によって「今なんて言った?」と強く聞こえる場合もあります。

純粋に聞き取れなかった場合は、Could you say that again?などを使うと意図が伝わりやすいでしょう。

Sorry?は聞き返しに使える?

Sorry?は相手の発言を聞き取れなかったときの聞き返しにも使えます。

謝罪のSorry.とは異なり、聞き返す場合は語尾を上げて発音します。

短くて使いやすいため、英語初心者にも覚えやすい表現です。

Pardon?は使える?

Pardon?も聞き返すときに使われる表現です。

ただし、地域や話者によって使用頻度や受ける印象は異なります。

聞き返し表現を一つだけ覚えるのであれば、Could you say that again?のように、何をしてほしいのかが明確なフレーズも覚えておくとよいでしょう。

What?で聞き返すのは失礼?

What?そのものが常に失礼というわけではありません。

親しい人との会話などで使われることもあります。

ただし、短く直接的な表現なので、声のトーンや状況によっては強く聞こえることがあります。

丁寧に聞き返したい場合は、

Sorry?

Could you repeat that?

などを使いましょう。

何度聞き返してもわからないときは?

同じ文章を何度も繰り返してもらうのではなく、方法を変えてみましょう。

速すぎるなら、

Could you speak more slowly?

難しい表現なら、

Could you explain that in simpler words?

単語がわからないなら、

How do you spell that?

音声だけでは難しいなら、

Could you write that down?

とお願いできます。

「もう一度」だけではなく、何を変えてほしいのか具体的に伝えることが大切です。

オンライン英会話で聞き返す練習をしよう

聞き返しフレーズを覚えても、実際の英会話で使わなければ、とっさに言葉が出てこないことがあります。

オンライン英会話では、聞き取れなかったときこそフレーズを使うチャンスです。

教師の英語が聞き取れなければ、

Sorry?

Could you say that again?

と聞き返してみましょう。

話すスピードが速ければ、

Could you speak more slowly?

知らない表現なら、

What does that mean?

と質問できます。

QQEnglishのレッスンでも、わからない部分をそのままにせず、教師に質問したり聞き返したりすることを意識してみましょう。

聞き返すことも英会話の一部です。

毎回のレッスンで実際に使うことで、「聞き取れなかったらどうしよう」という不安を減らしやすくなります。

まとめ|英語が聞き取れないときは状況に合ったフレーズで聞き返そう

英語が聞き取れなかったときは、わかったふりをせず、その場で聞き返すことが大切です。

まず覚えておきたいのは、

Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)

What does that mean?
(それはどういう意味ですか?)

How do you spell that?
(それはどう綴りますか?)

などです。

ポイントは、同じ表現で何度も聞き返すのではなく、聞き取れなかった原因に合わせて方法を変えることです。

「もう一度」「ゆっくり」「簡単な言葉で」「文字で」といったフレーズを使い分けられれば、相手とのコミュニケーションを続けやすくなります。

英語を一度ですべて聞き取ろうとするのではなく、わからなければ確認する習慣を身につけましょう。

こちらの記事もおすすめ

日本人のサポート付き無料体験レッスンはこちら