Yes・No以外の英語フレーズ30選!肯定・否定の返事を場面別に紹介

英語で質問されたとき、いつもYes.やNo.だけで答えていませんか。
YesとNoは自分の意思を伝える基本的な表現ですが、英会話ではSure.、Absolutely.、Not really.、I don’t think so.など、さまざまな返事が使われます。
表現を使い分けられるようになると、「賛成」「もちろん」「そうでもない」「今回は遠慮する」といった細かなニュアンスも伝えやすくなります。
この記事では、Yes・No以外で使える英語フレーズ30選を紹介します。
日常英会話からビジネスまで、場面に合った返事を身につけましょう。
英語の返事はYes・Noだけではない
英語で肯定するときはYes、否定するときはNoが基本です。しかし、実際の会話では質問の内容によって返事を使い分けます。
たとえば、友達から誘われたときに、
Yes.
(はい。)
だけで答えることもできますが、
I’d love to.
(ぜひ。)
と答えれば、参加したい気持ちまで伝えられます。
反対に、何かを勧められて断る場合も、
No.
(いいえ。)
だけではなく、
No, thank you.
(いいえ、結構です。)
とすれば、断る意思と感謝を同時に伝えられます。
大切なのは、YesやNoを避けることではありません。
肯定、同意、承諾、否定、不同意、断りなど、自分が伝えたい意思に合った表現を選ぶことです。
【一覧】Yes・No以外で使える英語フレーズ30選
まずは、Yes・No以外で使える代表的な英語フレーズを一覧で確認しましょう。
| 種類 | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 肯定 | Sure. | もちろん/いいですよ |
| 肯定 | Of course. | もちろん |
| 肯定 | Absolutely. | もちろん/その通り |
| 肯定 | Definitely. | 間違いなく/もちろん |
| 肯定 | Certainly. | もちろんです/承知しました |
| 同意 | I agree. | 賛成です |
| 同意 | Exactly. | その通りです |
| 同意 | That’s right. | その通りです |
| 同意 | I think so, too. | 私もそう思います |
| 同意 | You’re right. | あなたの言う通りです |
| 承諾 | Sounds good. | いいですね |
| 承諾 | Sounds great. | いいですね/楽しそうです |
| 承諾 | That works for me. | それで大丈夫です |
| 承諾 | I’d love to. | ぜひ |
| 承諾 | No problem. | いいですよ/問題ありません |
| 否定 | Not really. | そうでもありません |
| 否定 | I don’t think so. | そうは思いません |
| 否定 | I don’t believe so. | そうではないと思います |
| 不同意 | I disagree. | 反対です |
| 不同意 | I’m not sure about that. | それについては何とも言えません |
| 断り | No, thank you. | いいえ、結構です |
| 断り | I’m good, thanks. | 大丈夫です、ありがとう |
| 断り | I’d rather not. | 遠慮しておきます |
| 断り | Sorry, I can’t. | すみません、できません |
| 断り | I’m afraid I can’t. | 残念ですが、できません |
| 断り | I don’t think I can. | 難しいと思います |
| 断り | Thanks, but I can’t. | ありがとう、でもできません |
| 断り | I’ll pass. | 今回は遠慮します |
| 断り | Maybe another time. | また今度にしましょう |
| 保留 | Let me think about it. | ちょっと考えさせてください |
すべてを一度に覚える必要はありません。
まずはSure.、Absolutely.、I agree.、Not really.、No, thank you.など、自分が使いやすい表現から覚えてみましょう。
Yes以外で「はい・もちろん」を伝える英語フレーズ
相手の質問や依頼に肯定的に答える場合、Yes以外にもさまざまな表現があります。
Sure.
Sure.
(もちろん/いいですよ。)
相手から頼み事をされたときや、許可を求められたときなどに使いやすい表現です。
Can you help me?
(手伝ってくれる?)
Sure.
(もちろん。)
のように使います。
短く自然に返事をしたいときに便利です。
Of course.
Of course.
(もちろん。)
相手の依頼や質問に対して、「もちろん」と肯定するときに使えます。
Can I sit here?
(ここに座ってもいいですか?)
Of course.
(もちろんです。)
ただし、Of course.の受け取られ方は状況や声のトーンによって変わります。
どんなYesにも機械的に置き換えるのではなく、「もちろん」と答えるのが自然な場面で使いましょう。
Absolutely.
Absolutely.
(もちろん/その通り。)
強く肯定したり、相手の意見に強く同意したりするときに使えます。
Do you think this is important?
(これは重要だと思いますか?)
Absolutely.
(もちろんです。)
自信を持って肯定したい場面に向いています。
Definitely.
Definitely.
(間違いなく/もちろん。)
確信を持って肯定するときに使える表現です。
Will you come again?
(また来ますか?)
Definitely.
(もちろん。)
のように答えられます。
Certainly.
Certainly.
(もちろんです/承知しました。)
相手の依頼などに応じるときに使える表現です。
Certainly.は接客など、比較的丁寧な場面でも耳にすることがあります。
「賛成・その通り」と同意を伝える英語フレーズ
相手の意見に賛成するときは、単にYes.と答えるより「賛成している」ことを明確にする表現があります。
I agree.
I agree.
(賛成です。)
相手の意見や提案に賛成するときの基本表現です。
I think we should leave early.
(早めに出発したほうがいいと思います。)
I agree.
(賛成です。)
と答えられます。
Exactly.
Exactly.
(その通りです。)
相手が言ったことに強く同意するときに使います。
自分が考えていたことを相手が代わりに言ってくれたような場面でも便利です。
That’s right.
That’s right.
(その通りです。)
相手の発言が正しいことを伝える表現です。
I agree.が「私は賛成です」と自分の意見を示すのに対して、That’s right.は「それは正しいです」と相手の発言を肯定するときに使えます。
I think so, too.
I think so, too.
(私もそう思います。)
相手がI think…などで意見を述べたときに使いやすい表現です。
Yes.だけよりも「自分も同じ意見である」ことを具体的に伝えられます。
You’re right.
You’re right.
(あなたの言う通りです。)
相手の意見や指摘が正しいと認めるときに使います。
「いいですよ・ぜひ」と承諾する英語フレーズ
誘いや提案に対する返事では、Yes以外の表現を使うことで気持ちまで伝えられます。
Sounds good.
Sounds good.
(いいですね。)
相手の提案や予定に賛成するときに使える表現です。
How about lunch at noon?
(12時にランチはどう?)
Sounds good.
(いいね。)
のように使います。
That works for me.
That works for me.
(それで大丈夫です。)
日時や方法について提案され、自分にとって問題がない場合に便利です。
Can we meet on Friday?
(金曜日に会えますか?)
That works for me.
(金曜日で大丈夫です。)
と答えられます。
I’d love to.
I’d love to.
(ぜひ。)
誘いに対して、喜んで参加したいことを伝えられる表現です。
Would you like to join us?
(一緒に来ませんか?)
I’d love to.
(ぜひ。)
Yes.よりも前向きな気持ちが伝わりやすくなります。
No problem.
No problem.
(いいですよ/問題ありません。)
相手から頼み事をされたときなどに、「問題ありません」と承諾する表現です。
依頼への返事として使う場合、Noという単語が入っていますが、意味としては肯定的な返事になります。
No以外で「いいえ・違います」を伝える英語フレーズ
否定したいときも、必ずNo.だけで答える必要はありません。
どの程度否定したいのかによって表現を使い分けられます。
Not really.
Not really.
(そうでもありません。)
完全にNoと言い切るほどではない場合に使える、やわらかい否定表現です。
Do you like spicy food?
(辛い食べ物は好き?)
Not really.
(あまり好きじゃないかな。)
のように使えます。
I don’t think so.
I don’t think so.
(そうは思いません。)
相手の質問や予想について「そうではないと思う」と答える表現です。
Is he coming today?
(彼は今日来るの?)
I don’t think so.
(来ないと思う。)
のように使えます。
I’m not sure about that.
I’m not sure about that.
(それについては何とも言えません。)
これは明確なNoではありません。
相手の意見に完全には賛成できない場合や、判断するだけの確信がない場合に使えます。
「わからない」と「反対」を混同しないようにしましょう。
I disagree.
I disagree.
(反対です。)
相手の意見に同意しないことを明確に伝える表現です。
単にNo.と言うより、「相手の意見に対する不同意」であることがわかりやすくなります。
「いいえ、結構です」と英語で丁寧に断るフレーズ
申し出や誘いを断る場合は、Noに感謝やひと言を加えると意思を伝えやすくなります。
No, thank you.
No, thank you.
(いいえ、結構です。)
食べ物や飲み物、サービスなどを勧められて断るときに使える基本表現です。
Would you like some more coffee?
(コーヒーをもう少しいかがですか?)
No, thank you.
(いいえ、結構です。)
と答えられます。
I’m good, thanks.
I’m good, thanks.
(大丈夫です、ありがとう。)
追加の飲み物や手助けなどが必要ないと伝える場合に使えます。
Need any help?
(手伝おうか?)
I’m good, thanks.
(大丈夫、ありがとう。)
のように使います。
I’d rather not.
I’d rather not.
(遠慮しておきます/できればしたくありません。)
何かをしたくないことを伝える表現です。
No.と一言で断るのとは違い、「できればそうしたくない」という自分の希望を示します。
I’m afraid I can’t.
I’m afraid I can’t.
(残念ですが、できません。)
依頼や誘いを断るときに使える表現です。
ここでのI’m afraid…は「怖い」という意味ではなく、相手にとって好ましくない内容を伝える前置きとして使われています。
I don’t think I can.
I don’t think I can.
(難しいと思います。)
依頼や予定に応じるのが難しい場合に使えます。
はっきり断る必要がある場合は、曖昧な返事のまま終わらせず、必要に応じてSorry, I can’t.などで意思を伝えましょう。
【場面別】Yes・Noを自然に伝える英語フレーズ
ここからは、日常会話でよくある場面ごとに使いやすい返事を紹介します。
友達との日常会話
友人とのカジュアルな会話では、
Sure.
(もちろん。)
Absolutely.
(もちろん。)
Sounds good.
(いいね。)
Not really.
(そうでもないかな。)
I don’t think so.
(そうは思わないな。)
などが使えます。
Yes / Noだけでなく、自分がどの程度賛成・反対しているのかに合わせて表現を選びましょう。
誘いを受ける・断るとき
誘いを喜んで受けたいなら、
I’d love to.
(ぜひ。)
Sounds great.
(いいね。)
などが使えます。
反対に断る場合は、
Thanks, but I can’t.
(ありがとう。でも行けません。)
I’d love to, but I already have plans.
(ぜひ行きたいのですが、すでに予定があります。)
などと伝えられます。
断る理由を詳しく説明する必要はありません。
大切なのは、参加するのかしないのかを相手が判断できるようにすることです。
頼み事をされたとき
依頼を引き受けるなら、
Sure.
(もちろん。)
Of course.
(もちろん。)
No problem.
(いいですよ。)
などがあります。
難しい場合は、
Sorry, I can’t.
(すみません、できません。)
I’m afraid I can’t.
(残念ですが、できません。)
と伝えられます。
ビジネス
仕事では、単純なYes / Noだけではなく、何に同意・不同意なのかを明確にすると伝わりやすくなります。
提案に賛成するなら、
I agree.
(賛成です。)
That works for me.
(それで問題ありません。)
などが使えます。
相手の考えを理解したうえで異なる意見を伝えるなら、
I see your point, but…
(おっしゃることはわかりますが……。)
のように、自分の意見を続ける方法もあります。
Yes・Sure・Of course・Absolutelyの違い
Yes以外の肯定表現は、すべて同じ場面で使えるわけではありません。
違いを簡単に整理しましょう。
| 表現 | 主なニュアンス | 使用例 |
|---|---|---|
| Yes. | 基本的な肯定 | Yes, I do. |
| Sure. | もちろん/いいですよ | Sure, I can help. |
| Of course. | もちろん | Of course you can. |
| Absolutely. | 強い肯定・同意 | Absolutely! |
| Definitely. | 確信を持った肯定 | Definitely. |
たとえば、相手から頼み事をされた場合はSure.が使いやすく、意見に強く賛成するならAbsolutely.が使えます。
日本語訳だけで覚えるのではなく、「何に対して返事をしているのか」で使い分けましょう。
No・Not really・I don’t think soの違い
否定表現も、否定する内容によって使い分けられます。
| 表現 | 主なニュアンス |
|---|---|
| No. | 明確な否定 |
| Not really. | やわらかい否定 |
| I don’t think so. | 意見・予想への否定 |
| I disagree. | 意見への不同意 |
| I’m afraid I can’t. | 依頼などへの丁寧な断り |
たとえば、「辛い料理は好き?」と聞かれてあまり好きではないならNot really.が使えます。
一方、相手の意見に反対するならI disagree.のほうが、自分の意思を具体的に伝えられます。
英語ではYes・Noをはっきり言ったほうがいい?
英語では「何でもYesかNoではっきり答えなければならない」と考える必要はありません。
実際には、英語にも遠回しな表現や、判断を保留する表現があります。
重要なのは、必要な場面で自分の意思が相手に伝わることです。
たとえば、友達から、
Do you want to come with us?
(一緒に来る?)
と誘われたとします。
Sounds fun.
(楽しそう。)
とだけ答えると、「楽しそうとは思っているけれど、実際に参加するのか」がわかりにくい場合があります。
参加したいなら、
Sounds fun. I’d love to join you.
(楽しそう。ぜひ参加したいです。)
と伝えれば意思が明確です。
Yes / Noという単語を必ず使うことより、承諾なのか断りなのかが相手にわかる返事をすることを意識しましょう。
日本人が間違えやすいYes・Noの答え方
Yes / Noを使うときに注意したいのが、否定疑問文への返事です。
たとえば、
Don’t you like coffee?
(コーヒーは好きじゃないの?)
と聞かれた場合、
コーヒーが好き
→ Yes, I do.
コーヒーが好きではない
→ No, I don’t.
と答えます。
英語では、質問が肯定形か否定形かではなく、自分の答えが肯定ならYes、否定ならNoを使うのが基本です。
日本語の「はい、好きではありません」の感覚でYes.と答えると、相手には「好きです」という意味で伝わる可能性があるので注意しましょう。
Yes・Noだけで返事すると失礼になる?
Yes.やNo.だけで返事することが、必ず失礼になるわけではありません。
会話の印象は、相手との関係や場面、声のトーンなどによっても変わります。
ただし、相手からの好意や依頼を断る場合は、
No.
だけより、
No, thank you.
(いいえ、結構です。)
Sorry, I can’t.
(すみません、できません。)
などと伝えたほうが、感謝や配慮を示しやすくなります。
反対に、緊急時など明確な意思表示が必要な場面では、遠回しな表現よりNo.とはっきり伝えることが適切な場合もあります。
「Noは失礼」と暗記するのではなく、状況に合った表現を選ぶことが大切です。
Yes・Noを英語で伝えるときの3つのポイント
Yes・No以外の表現を使うときは、次の3点を意識しましょう。
自分の意思が伝わる表現を選ぶ
最初に考えたいのは、自分が何を伝えたいのかです。
「肯定したい」のか、「相手の意見に賛成したい」のか、「誘いを受けたい」のかによって適切な表現は変わります。
肯定
→ Absolutely.
同意
→ I agree.
誘いへの承諾
→ I’d love to.
というように、目的に合わせて選びましょう。
Noだけでなくひと言添える
相手からの申し出や依頼を断る場合は、必要に応じてひと言加えると伝え方の選択肢が増えます。
No, thanks.
(いいえ、結構です。)
Sorry, I can’t.
(すみません、できません。)
Thanks, but I’ll pass.
(ありがとう。でも今回は遠慮します。)
などがあります。
ただし、毎回長い理由を説明する必要はありません。
断る意思が明確であることも大切です。
曖昧な返事を承諾として使わない
Sounds interesting.
(面白そうですね。)
That might be nice.
(それもいいかもしれませんね。)
などは肯定的な表現ですが、それだけで「参加します」「賛成します」と明確に伝わるとは限りません。
承諾したい場合は、
I’d love to.
That works for me.
などを加え、自分の意思を伝えましょう。
Yes・Noの英語表現に関するよくある質問
ここでは、Yes・Noの英語表現についてよくある疑問に回答します。
Yes以外で「はい」は英語で何と言う?
Sure.、Of course.、Absolutely.、Definitely.などがあります。
ただし、それぞれニュアンスや適した場面が異なります。
依頼を引き受けるならSure.、強く肯定するならAbsolutely.など、状況に合わせて使い分けましょう。
No以外で「いいえ」は英語で何と言う?
Not really.、I don’t think so.、I disagree.、I’m afraid I can’t.などがあります。
単純な否定ならNot really.、意見に同意しないならI disagree.、依頼を断るならI’m afraid I can’t.など、何を否定するのかによって表現が変わります。
「もちろん」は英語で何と言う?
代表的な表現には、
Sure.
Of course.
Absolutely.
Definitely.
などがあります。
日本語ではすべて「もちろん」と訳せる場合がありますが、使用する状況やニュアンスは異なります。
「いいですよ」は英語で何と言う?
相手からの依頼に対する「いいですよ」なら、
Sure.
(もちろん。)
Of course.
(もちろん。)
No problem.
(問題ありません。)
などが使えます。
「いいえ、結構です」は英語で何と言う?
何かを勧められて断る場合は、
No, thank you.
(いいえ、結構です。)
が基本的な表現です。
カジュアルな場面では、
I’m good, thanks.
(大丈夫です、ありがとう。)
も使われます。
「遠慮しておきます」は英語で何と言う?
I’d rather not.
(遠慮しておきます。)
I’ll pass.
(今回は遠慮します。)
などがあります。
誘いや提案を断る場合は、
Thanks, but I’ll pass.
(ありがとう。でも今回は遠慮します。)
のように感謝を添えることもできます。
YesとYeahの違いは?
YeahはYesよりカジュアルな表現です。
友人や家族などとの日常会話ではよく使われます。
一方、改まった場面ではYes.を使うほうが適している場合があります。
相手との関係や状況に合わせて使い分けましょう。
Noだけで断ると失礼?
No.だけで断ることが常に失礼というわけではありません。
ただし、申し出や誘いを断る場合は、
No, thanks.
Sorry, I can’t.
などとひと言添えると、感謝や配慮を伝えやすくなります。
否定疑問文にはYes・Noのどちらで答える?
否定疑問文でも、自分の答えが肯定ならYes、否定ならNoを使います。
Don’t you like coffee?
(コーヒーは好きじゃないの?)
好きなら、
Yes, I do.
好きではないなら、
No, I don’t.
です。
日本語とは感覚が異なるため、Yes / Noだけで終わらせず、Yes, I do.やNo, I don’t.までセットで答えると誤解を防ぎやすくなります。
オンライン英会話でYes・No以外の返事を使ってみよう
Yes・No以外の表現は、意味を覚えるだけでなく、実際の英会話で使うことで身につきやすくなります。
オンライン英会話で教師から、
Do you agree?
(賛成ですか?)
と聞かれたら、
Yes.
だけではなく、
Absolutely.
(もちろんです。)
I agree.
(賛成です。)
I think so, too.
(私もそう思います。)
などを使ってみましょう。
Would you like to try?
(やってみたいですか?)
と聞かれたら、
I’d love to.
(ぜひ。)
と答えることもできます。
反対意見を伝えたいなら、
I don’t think so.
(そうは思いません。)
という表現にも挑戦してみましょう。
QQEnglishのレッスンでも、Yes / Noだけで返事を終わらせず、「今日はSure.を使う」「次はI agree.を使う」のように、一つずつ新しい表現を試してみるのがおすすめです。
Yes / Noを使わないことが目的ではありません。
自分が伝えたい気持ちや意思に合った返事を選べるようになることが大切です。
まとめ|Yes・No以外の英語表現を使って意思を伝えよう
YesとNoは、英語で肯定・否定を伝える基本的な表現です。
しかし、英会話では伝えたい内容に合わせてさまざまな返事を使えます。
肯定なら、
Sure.
(もちろん。)
強く肯定するなら、
Absolutely.
(もちろん/その通り。)
意見に賛成するなら、
I agree.
(賛成です。)
誘いを受けるなら、
I’d love to.
(ぜひ。)
やわらかく否定するなら、
Not really.
(そうでもありません。)
申し出を断るなら、
No, thank you.
(いいえ、結構です。)
などがあります。
Yes / Noを別の表現へ置き換えることだけを考えるのではなく、「肯定」「同意」「承諾」「否定」「不同意」「断り」のどれを伝えたいのかを考えることがポイントです。
まずは日常会話で使いやすいフレーズから覚え、自分の意思を英語で自然に伝えられるようにしていきましょう。

















