予定が未定のときの英語フレーズ30選!まだわからない未来の伝え方

「週末は何をするの?」「来月の旅行には行く?」と聞かれても、予定がまだ決まっていないことがありますよね。
そんなとき、英語ではI’m not sure yet.やI haven’t decided yet.など、状況に合わせてさまざまな表現を使えます。
未来について話すからといって、すべてwillを使うわけではありません。
この記事では、予定が未定のときや、まだわからない未来について話すときに役立つ英語フレーズ30選を紹介します。
日常英会話やビジネスで使える表現を覚えて、自分の予定や可能性を自然に伝えられるようになりましょう。
「まだ決まってない」は英語でどう言う?
「まだ決まってない」と英語で伝える代表的なフレーズは、次のとおりです。
I haven’t decided yet.
(まだ決めていません。)
I’m not sure yet.
(まだわかりません。)
Nothing is decided yet.
(まだ何も決まっていません。)
I don’t know yet.
(まだわかりません。)
日本語ではどれも「まだ決まっていない」「まだわからない」と訳せますが、状況によって使い分けます。
自分自身がまだ決断していないならI haven’t decided yet.。
予定や計画そのものが確定していないならNothing is decided yet.。
今後どうなるかわからないならI’m not sure yet.が使えます。
「未定」を一つの英単語に置き換えようとするのではなく、なぜ未定なのかを考えることがポイントです。
【一覧】予定が未定のときに使える英語フレーズ30選
予定や未来についてまだはっきり決まっていないときに使える表現を一覧で確認しましょう。
| 状況 | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 未定 | I haven’t decided yet. | まだ決めていません |
| 未定 | I haven’t made up my mind yet. | まだ決心していません |
| 未定 | Nothing is decided yet. | まだ何も決まっていません |
| 不明 | I don’t know yet. | まだわかりません |
| 不明 | I’m not sure yet. | まだ何とも言えません |
| 不明 | I’m not sure about that yet. | それについてはまだわかりません |
| 可能性 | Maybe. | たぶん/もしかしたら |
| 可能性 | Perhaps. | もしかすると |
| 可能性 | Probably. | おそらく |
| 可能性 | I might. | するかもしれません |
| 可能性 | I may. | するかもしれません |
| 可能性 | It might happen. | そうなるかもしれません |
| 条件 | It depends. | 状況によります |
| 条件 | It depends on the weather. | 天気次第です |
| 様子見 | We’ll see. | 様子を見ましょう |
| 様子見 | Let’s see how it goes. | 様子を見ましょう |
| 保留 | I’ll think about it. | 考えておきます |
| 保留 | Let me think about it. | 考えさせてください |
| 検討 | I’m thinking about going. | 行こうかと考えています |
| 計画 | I’m planning to go. | 行く予定です |
| 希望 | I’m hoping to go. | 行ければと思っています |
| 予想 | I think I’ll go. | 行くと思います |
| 予想 | I’ll probably go. | おそらく行きます |
| 未確定 | It’s not confirmed yet. | まだ確定していません |
| 未確定 | The schedule isn’t fixed yet. | スケジュールはまだ確定していません |
| 未確定 | It’s still up in the air. | まだ未定です |
| 予定なし | I don’t have any plans yet. | まだ予定はありません |
| 可能性 | I might have plans. | 予定があるかもしれません |
| 後で回答 | I’ll let you know. | また知らせます |
| 後で回答 | I’ll get back to you. | 後で返事します |
30個すべてを一度に覚える必要はありません。
まずはI haven’t decided yet.、I’m not sure yet.、Maybe.、I might…、It depends.の5つを覚えると、予定が未定のさまざまな場面に対応できます。
「まだ決まってない」と伝える基本英語フレーズ
予定が未定の場合は、「誰がまだ決めていないのか」によって表現を変えると自然です。
I haven’t decided yet.
I haven’t decided yet.
(まだ決めていません。)
自分がまだ決断していない場合に使える基本的なフレーズです。
Have you decided where to go?
(どこへ行くか決めた?)
I haven’t decided yet.
(まだ決めてないよ。)
旅行先、進路、買い物など、自分で選択する場面に幅広く使えます。
I haven’t made up my mind yet.
I haven’t made up my mind yet.
(まだ決心していません。)
make up one’s mindは「決心する」「決める」という意味です。
複数の選択肢があり、どちらにするか迷っているような場面で使えます。
I haven’t decided yet.より少し長い表現ですが、日常会話でも使えるので覚えておくと便利です。
Nothing is decided yet.
Nothing is decided yet.
(まだ何も決まっていません。)
自分自身の決断ではなく、計画や予定全体が決まっていない場合に使えます。
たとえば、旅行について話し合っているものの、日程も行き先も決まっていない場合などです。
自分が決めていないならI haven’t decided yet.、計画自体が決まっていないならNothing is decided yet.と覚えると使い分けやすいでしょう。
It’s not confirmed yet.
It’s not confirmed yet.
(まだ確定していません。)
confirmedは「確認された」「確定した」という意味です。
予約やスケジュール、仕事の日程など、正式な確定を待っている場合に使えます。
ビジネスでも使いやすい表現です。
「まだわからない」と未来について答える英語フレーズ
自分で決める予定ではなく、今後どうなるかわからない場合もあります。
そんなときはI don’t know yet.やI’m not sure yet.が便利です。
I don’t know yet.
I don’t know yet.
(まだわかりません。)
シンプルで覚えやすく、日常会話で幅広く使えます。
Are you working tomorrow?
(明日は仕事?)
I don’t know yet.
(まだわからない。)
のように使えます。
yetには、このような否定文で「まだ」という意味があります。
I’m not sure yet.
I’m not sure yet.
(まだわかりません/まだ何とも言えません。)
sureは「確信している」という意味です。
そのためI’m not sure yet.は、「現時点ではまだ確信がない」というニュアンスになります。
予定について聞かれたものの、状況が変わる可能性がある場合にも使いやすい表現です。
I’m not sure about that yet.
I’m not sure about that yet.
(それについてはまだわかりません。)
about thatを加えることで、何についてわからないのかを明確にできます。
I don’t know yet.とI’m not sure yet.はどちらも便利ですが、「知らない」ならI don’t know yet.、「まだ確信がない」ならI’m not sure yet.と考えると使い分けやすいでしょう。
「たぶん・もしかしたら」と可能性を伝える英語フレーズ
未来について確定していなくても、「おそらくこうなる」「もしかしたらこうする」と予想できる場合があります。
そのようなときはMaybe、Probably、Perhapsなどを使えます。
Maybe.
Maybe.
(たぶん/もしかしたら。)
日常英会話で使いやすい表現です。
Are you coming to the party?
(パーティーに来る?)
Maybe.
(たぶんね/行くかも。)
と短く返事することもできます。
Probably.
Probably.
(おそらく。)
「そうなる可能性がある」と自分が考えている場合に使います。
Are you free tomorrow?
(明日は暇?)
Probably.
(たぶんね。)
また、
I’ll probably be free tomorrow.
(明日はおそらく暇です。)
のように文章の中でも使えます。
Perhaps.
Perhaps.
(もしかすると。)
Maybeと似た意味で使われます。
Perhaps I’ll go there tomorrow.
(もしかしたら明日そこへ行くかもしれません。)
Maybe、Probably、Perhapsを「確率○%」のような数字だけで暗記する必要はありません。
実際の会話では文脈や話し手の意図によっても確信の程度は変わります。
まずはMaybeを「もしかしたら」、Probablyを「おそらく」とイメージすると使いやすいでしょう。
「〜するかもしれない」を英語で伝えるフレーズ
未来の可能性を文章で伝えたい場合は、mayやmightを使う方法があります。
I might go.
I might go.
(行くかもしれません。)
Are you going to the party?
(パーティーに行くの?)
I might go.
(行くかも。)
というように、まだ参加を決めていない場合に使えます。
I may go.
I may go.
(行くかもしれません。)
mayにも「〜かもしれない」という可能性を表す使い方があります。
mayとmightにはさまざまな使い方やニュアンスがあるため、「mightは必ず可能性が低い」と数字だけで判断するのではなく、文脈の中で理解することが大切です。
It might rain tomorrow.
It might rain tomorrow.
(明日は雨が降るかもしれません。)
自分の行動だけでなく、天候や出来事についてもmightを使えます。
We might change our plans.
We might change our plans.
(予定を変更するかもしれません。)
まだ変更すると決めてはいないものの、その可能性がある場合に使える表現です。
「状況次第」と伝える英語フレーズ
予定が自分の意思だけでは決められない場合は、「〜次第」と伝えると便利です。
It depends.
It depends.
(状況によります/場合によります。)
非常にシンプルですが、さまざまな場面で使えます。
Are you going out tomorrow?
(明日は出かけるの?)
It depends.
(場合によるかな。)
これだけでも返事として成立します。
It depends on the weather.
It depends on the weather.
(天気次第です。)
depend on…で「〜次第である」「〜による」という意味です。
天候によって予定を変更する可能性がある場合に使えます。
It depends on my schedule.
It depends on my schedule.
(私の予定次第です。)
仕事やほかの予定を確認しないと答えられない場合に便利です。
We’ll see.
We’ll see.
(様子を見ましょう/まだわかりません。)
今すぐ決めず、今後の状況を見て判断するときに使えます。
日本語の「まあ、様子を見よう」「どうなるか見てみよう」に近い場面で使われます。
「考え中・検討中」と伝える英語フレーズ
予定はまだ確定していなくても、「候補として考えている」という段階があります。
その場合はthinking aboutやplanningなどを使い分けましょう。
I’m thinking about going.
I’m thinking about going.
(行こうかと考えています。)
まだ行くと決めてはいないものの、選択肢として検討している場合に使えます。
Are you going to Australia this year?
(今年オーストラリアに行くの?)
I’m thinking about going.
(行こうかと考えているよ。)
というように答えられます。
I’m considering it.
I’m considering it.
(検討しています。)
considerは「検討する」という意味です。
旅行や買い物だけでなく、仕事上の提案などを検討している場合にも使えます。
I’ll think about it.
I’ll think about it.
(考えておきます。)
提案や誘いを受け、その場では決めず後から考える場合に使います。
Let me think about it.
Let me think about it.
(考えさせてください。)
相手から選択や決断を求められたものの、すぐには決められない場合に便利です。
「今から考えて後で判断する」という状況に向いています。
「行く予定・行けたらいい」を確定度別に英語で伝える
未来の予定を英語で話すときは、「未来だからwill」と考えるのではなく、その予定が現在どの段階にあるのかを考えることが大切です。
たとえば、すべて日本語では「行く予定」「行くかも」と訳せても、次のような違いがあります。
| 英語 | 状況 | 日本語の目安 |
|---|---|---|
| I’m going. | 具体的に決まっている | 行きます |
| I’m planning to go. | 計画している | 行く予定です |
| I’m thinking about going. | 検討している | 行こうか考えています |
| I’m hoping to go. | 希望している | 行ければと思っています |
| I might go. | 可能性がある | 行くかもしれません |
たとえば旅行の日程まで決まり、具体的に予定が進んでいるならI’m going.が使えます。
まだ計画を立てている段階ならI’m planning to go.。
候補の一つとして考えているだけならI’m thinking about going.が合います。
行きたいという希望を伝えるならI’m hoping to go.。
実際に行くかどうかはまだわからないならI might go.です。
このように「決定」「計画」「検討」「希望」「可能性」に分けて考えると、自分の状況に合った未来表現を選びやすくなります。
【場面別】予定がまだわからないときの英語フレーズ
ここからは、実際の会話でよくある場面別に紹介します。
友達から週末の予定を聞かれたとき
A: What are you doing this weekend?
(今週末は何をするの?)
B: I’m not sure yet. I might go shopping.
(まだわからない。買い物に行くかも。)
予定が決まっていないことを伝えたあと、現時点で考えていることを追加できます。
誘われたけれど予定がわからないとき
A: Are you free on Saturday?
(土曜日は空いてる?)
B: I’m not sure yet. I’ll let you know.
(まだわからない。また知らせるね。)
I’ll let you know.は、今は答えられないものの、わかったら相手に伝える場合に便利です。
旅行の予定が決まっていないとき
A: Are you going to Japan this year?
(今年日本へ行くの?)
B: I’m thinking about it, but nothing is decided yet.
(考えているけど、まだ何も決まっていません。)
「検討している」と「未定」を組み合わせれば、現在の状況をより正確に説明できます。
ビジネスで日程が未確定のとき
The schedule isn’t fixed yet.
(スケジュールはまだ確定していません。)
I’ll let you know once it’s confirmed.
(確定したらお知らせします。)
単に「わかりません」で終わらせず、「いつ回答できるか」「後で連絡するか」を加えると、仕事でも使いやすい表現になります。
Maybe・Probably・Mightの違い
Maybe、Probably、mightはいずれも、まだ確定していないことについて話すときに使えます。
ただし、文の中での働きが異なります。
| 表現 | 基本的な使い方 | 例 |
|---|---|---|
| Maybe | 「もしかすると」と文全体に加える | Maybe I’ll go. |
| Probably | 「おそらく」と予想を伝える | I’ll probably go. |
| might | 助動詞として可能性を示す | I might go. |
Maybe I’ll go.
(もしかしたら行きます。)
I’ll probably go.
(おそらく行きます。)
I might go.
(行くかもしれません。)
日本語にすると似ていますが、MaybeとProbablyは副詞、mightは助動詞です。
確率の数字だけで暗記するのではなく、実際の英文と一緒に覚えると使いやすくなります。
will・be going toはどう使い分ける?
未来について話す代表的な表現にwillとbe going toがあります。
基本的には、会話の中でその場で決めたことにはwill、以前から考えていた計画や意図にはbe going toが使われます。
A: The phone is ringing.
(電話が鳴っているよ。)
B: I’ll get it.
(私が出るよ。)
この場合は、電話が鳴ったことを受けてその場で決めています。
一方、
I’m going to visit my parents this weekend.
(今週末、両親を訪ねる予定です。)
のように、すでに考えている計画ならbe going toが使えます。
また、具体的に決まっている近い未来は、
I’m meeting my friend tomorrow.
(明日、友達に会います。)
のように現在進行形で表現することもあります。
未来について話す方法はwillだけではありません。
今回紹介している「未定」「検討中」「可能性」なども含め、現在の状況に合わせて表現を選ぶことがポイントです。
未来の予定を聞くときの英語フレーズ
相手の予定について質問するときも、未来だからといって必ずwillを使うわけではありません。
What are you doing this weekend?
What are you doing this weekend?
(今週末は何をする予定ですか?)
すでに何か予定があることを想定して、週末の予定を尋ねるときに使えます。
Do you have any plans for this weekend?
Do you have any plans for this weekend?
(今週末は何か予定がありますか?)
planを使ったわかりやすい質問です。
予定があるかどうかを尋ねたいときに使えます。
Are you planning to go anywhere?
Are you planning to go anywhere?
(どこかへ行く予定ですか?)
旅行や外出の計画について尋ねる場合に便利です。
What are your plans for next week?
What are your plans for next week?
(来週の予定は何ですか?)
相手の来週の予定を広く聞きたい場合に使えます。
予定を聞かれた側も、まだ決まっていなければI’m not sure yet.と答えて問題ありません。
予定が未定のときに使える英語に関するよくある質問
ここでは、まだ決まっていない未来について話すときによくある疑問に回答します。
「まだ決まってない」は英語で何と言う?
自分がまだ決めていないなら、
I haven’t decided yet.
(まだ決めていません。)
予定そのものが決まっていないなら、
Nothing is decided yet.
(まだ何も決まっていません。)
が使えます。
「誰が・何が決まっていないのか」に合わせて使い分けましょう。
「まだわからない」は英語で何と言う?
シンプルに伝えるなら、
I don’t know yet.
(まだわかりません。)
が使えます。
「まだ確信がない」というニュアンスなら、
I’m not sure yet.
(まだ何とも言えません。)
も便利です。
「今のところ未定」は英語で何と言う?
予定がまだ確定していないなら、
Nothing is decided yet.
(まだ何も決まっていません。)
The schedule isn’t fixed yet.
(スケジュールはまだ確定していません。)
などで表現できます。
仕事の日程など、正式な確定を待っている場合はIt’s not confirmed yet.も使えます。
「たぶん行く」は英語で何と言う?
代表的な表現には、
I’ll probably go.
(おそらく行きます。)
Maybe I’ll go.
(もしかしたら行きます。)
I might go.
(行くかもしれません。)
などがあります。
どの表現も未来が完全には確定していない場合に使えますが、話し手の予想やニュアンスによって選びます。
「行くかもしれない」は英語で何と言う?
I might go.
(行くかもしれません。)
または、
I may go.
(行くかもしれません。)
と表現できます。
mayとmightには可能性以外の用法もあるため、文章全体から意味を判断することが大切です。
「予定次第」は英語で何と言う?
It depends on my schedule.
(私の予定次第です。)
と表現できます。
depend on…で「〜による」「〜次第」という意味です。
「天気次第」は英語で何と言う?
It depends on the weather.
(天気次第です。)
と表現できます。
旅行やイベント、外出など、天候によって予定が変わる場面で使えます。
「まだ予定はありません」は英語で何と言う?
I don’t have any plans yet.
(まだ予定はありません。)
が使えます。
予定が決まっていないというより、「現時点では予定が入っていない」と伝えたい場合に適しています。
「決まったら連絡します」は英語で何と言う?
自分が決めたら知らせる場合は、
I’ll let you know when I decide.
(決めたら知らせます。)
予定などが正式に確定したら知らせる場合は、
I’ll let you know once it’s confirmed.
(確定したらお知らせします。)
と表現できます。
MaybeとProbablyの違いは?
どちらも確定していない未来について使えます。
Maybeは「もしかしたら」という可能性を示すときに使いやすく、Probablyは「おそらく」と、話し手がそうなると予想している場合に使われます。
ただし、「Maybeは必ず○%」のように固定された確率で判断するのではなく、会話の状況や話し手の意図も含めて理解しましょう。
オンライン英会話で未来の予定について話してみよう
今回紹介したフレーズは、オンライン英会話でも使いやすい表現ばかりです。
教師から、
What are you doing this weekend?
(今週末は何をする予定ですか?)
What are your plans for next year?
(来年はどんな予定がありますか?)
と聞かれたら、自分の予定がどの段階にあるのかを考えてみましょう。
まだわからないなら、
I’m not sure yet.
計画しているなら、
I’m planning to…
検討しているなら、
I’m thinking about…
可能性があるなら、
I might…
と答えられます。
QQEnglishのレッスンでも、未来のことを聞かれたらwillだけで答えるのではなく、自分の実際の状況に合った表現を使ってみましょう。
「決定済み」「計画中」「検討中」「希望」「可能性」「未定」を意識すると、未来についてより具体的に話せるようになります。
まとめ|まだわからない未来は状況に合わせて英語で伝えよう
未来の予定について話すとき、すべてがはっきり決まっているとは限りません。
まだ自分が決めていないなら、
I haven’t decided yet.
(まだ決めていません。)
まだわからないなら、
I’m not sure yet.
(まだわかりません。)
おそらくそうなると思うなら、
Probably.
(おそらく。)
可能性を伝えるなら、
I might…
(〜するかもしれません。)
条件によって変わるなら、
It depends.
(状況によります。)
などを使えます。
未来について英語で話すときは、「未来だからwill」と考えるのではなく、その予定が決まっているのか、検討中なのか、可能性があるだけなのかを考えることが大切です。
まずはI’m not sure yet.やI might…など、自分が使いやすいフレーズから覚えてみましょう。
未来の確定状況に合わせて表現を選べるようになれば、「まだわからない」という曖昧な未来も英語で自然に伝えやすくなります。















