TOEICリーディング75分の時間配分は?最後まで解くための本番戦略

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更新日:2026年9月24日 英語コラム

TOEICリーディング75分の時間配分は?最後まで解くための本番戦略

TOEICのリーディングで「いつも最後まで解けない」「Part7の途中で時間切れになる」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

TOEIC L&RのReadingは75分で100問を解きます。

時間配分の一例は、Part5を約10分、Part6を約10分、Part7を約50〜55分です。

ただし、時間を決めるだけでは十分ではありません。

Part7から逆算して各Partの終了予定を決め、途中で時計を確認し、予定より遅れた場合に問題を切り上げるルールまで用意しておくことが重要です。

この記事では、TOEICリーディング75分の時間配分をはじめ、Part5・6・7の時間管理、本番で遅れた場合の対処法、時間配分の練習方法まで解説します。

TOEICリーディングは75分で100問

TOEIC L&RのReadingは、Part5・6・7の3つで構成されています。

試験時間は75分、問題数は合計100問です。

Part問題形式問題数
Part5短文穴埋め30問
Part6長文穴埋め16問
Part71つの文書29問
Part7複数の文書25問
合計100問

Listeningとは異なり、ReadingはPartごとに時間が区切られているわけではありません。

75分をどのように使うかは自分で管理します。

そのため、英語力があってもPart5・6で時間を使いすぎれば、Part7の最後まで到達できない可能性があります。

一方、時間だけを気にして急ぎすぎると、読解が不十分になって正答率が下がることもあります。

「速く解く」だけではなく、「必要なところに時間を使う」という考え方が重要です。

TOEICリーディングの時間配分の目安

時間配分に絶対的な正解はありませんが、一例として次のように設定できます。

Part時間配分の目安
Part5約10分
Part6約10分
Part7約50〜55分
確認・調整0〜5分
合計75分

Part5は30問ありますが、短文穴埋め問題なので、文法や語彙の知識があれば短時間で判断できる問題があります。

Part6は文章を読みながら空欄を埋めるため、Part5より文脈を確認する場面が増えます。

そして最も時間を確保したいのがPart7です。

Part7は合計54問あり、1つの文書だけでなく複数の文書を読んで答える問題もあります。Part5・6を合わせて20分程度で終えられれば、Part7に約55分を使えます。

ただし、最初からこの時間に無理やり合わせる必要はありません。

現在の自分が、

Part5
↓
何分?

Part6
↓
何分?

Part7
↓
何分?

かかっているのかを測り、そこから調整しましょう。

TOEICリーディングはPart7から逆算して考える

時間配分を決めるときは、Part5から順番に時間を割り当てるだけではなく、Part7に必要な時間から逆算する方法があります。

例えばPart7に55分確保したいなら、

75分
↓
Part7に55分

残り20分
↓
Part5・6

という計算です。

この考え方が重要なのは、Part5・6で使った時間がそのままPart7の残り時間に影響するからです。

例えば、

Part5
↓
予定10分

実際
↓
15分

Part6
↓
予定10分

実際
↓
12分

なら、Part7を始める時点で27分経過しています。

残りは48分です。

「Part5で5分オーバーしただけ」と考えていても、後半ではその5分が大きく影響します。

Part7の最後には複数の文書を読んで答える問題があるため、後半に時間を残せるように前半から管理しましょう。

TOEICリーディングの時間管理5ステップ

75分を最後まで管理するためには、目標時間だけでなく途中のルールも決めておきましょう。

STEP1|Partごとの終了予定を決める

まず、

Part5
↓
10分程度

Part6
↓
10分程度

Part7
↓
残り時間

のように終了予定を決めます。

重要なのは、問題を解きながら時間配分を考えないことです。本番前に自分の基準を作っておけば、「Part5に時間を使いすぎた」と早い段階で気づけます。

STEP2|時計を見るチェックポイントを決める

1問ごとに時計を確認する必要はありません。何度も時間を見ると、かえって集中しにくくなることがあります。

例えば、

Part5終了
↓
1回目

Part6終了
↓
2回目

Part7中盤
↓
3回目

終了前
↓
最終確認

など、チェックするタイミングを決めておきましょう。

時間を見る目的は焦ることではなく、「予定通り進んでいるか」を確認することです。

STEP3|1問で迷う上限を決める

TOEICでは、すべての問題を完全に理解してから次へ進もうとすると時間が不足しやすくなります。特にPart5の語彙問題などは、知らない単語を長時間考えても答えが分からない場合があります。

迷ったら現在の情報から判断してマークし、次へ進むというルールを作りましょう。

難しい1問に時間を使いすぎて、後半の解ける問題へ到達できなくなる状況を避けます。

STEP4|遅れていたら早めに切り替える

予定より2〜3分遅れていることに気づいたら、その時点から時間の使い方を調整します。

「後で取り返せばいい」と考えて放置すると、Part7の後半で大きな時間不足になりかねません。

難しい問題で考える時間を短くするなど、小さな修正を早めに行いましょう。

STEP5|Part7の残り時間を守る

Part5・6の終了時間は、Part7の時間を確保するためのチェックポイントでもあります。

Part5・6で満点を取ろうとして時間を使いすぎるより、Part7まで含めた100問全体で考えることが大切です。

「Part7を何分残して始めるか」を、本番前から意識しておきましょう。

Part5で時間を使いすぎないためのコツ

Part5は短文穴埋め問題が30問出題されます。

文法・語彙の知識がある問題は、できるだけ短時間で判断しましょう。

文法問題は判断ポイントを探す

Part5には、空欄の前後を見ることで必要な品詞などを判断できる問題があります。

例えば選択肢が、

success
successful
successfully
succeed

なら、品詞を問われている可能性があります。

このような問題で最初から全文を細かく日本語へ訳すと、時間がかかります。

何を問われているのかを判断し、必要な箇所を確認しましょう。

語彙問題で長時間悩まない

語彙問題は、単語の意味や語法を知らなければ判断しにくい場合があります。

1分考えれば知らない単語の意味を思い出せるとは限りません。

分からない場合は選択肢から判断し、次の問題へ進むことも必要です。

すべての問題へ同じ時間を使わない

Part5を10分で解くとしても、「1問につき必ず20秒」と考える必要はありません。

すぐに解ける問題
↓
短時間

迷う問題
↓
少し考える

分からない問題
↓
切り上げる

とメリハリをつけます。

問題単位ではなく、Part5全体が予定時間に収まっているかを確認しましょう。

Part6で時間を使いすぎないためのコツ

Part6は長文穴埋め問題が16問出題されます。

Part5の文法・語彙知識に加えて、前後の文脈を確認する必要がある問題もあります。

一文で判断できる問題を見極める

Part6だからといって、すべての問題で文章全体を細かく読む必要があるとは限りません。

品詞など、一文の構造から判断できる問題もあります。

どの範囲まで読めば正解できるかを意識しましょう。

文脈問題では必要な範囲を確認する

接続表現などを問う問題では、空欄周辺だけでは判断できないことがあります。

その場合は前後を読み、

追加
逆接
原因
結果

など、文と文の関係を確認します。

「全文を読まない」と決めるのではなく、問題に応じて読む範囲を変えることがポイントです。

文挿入問題では前後のつながりを見る

一文を選択する問題では、

代名詞
接続表現
時系列
話題

などを確認します。

文挿入問題で迷ったときに最初から全文を何度も読み直すと、時間を使いやすくなります。

選択肢と前後の文の関係から判断できる情報を探しましょう。

Part7に50〜55分を確保するためのコツ

Part7はReading100問のうち54問を占めます。

そのため、Part5・6で時間を使いすぎないことが重要です。

ただし、Part7自体の時間の使い方も見直しましょう。

設問で問われる内容を意識する

文章を読むときは、

目的
人物
日時
場所
条件
理由

など、何を理解する必要があるか意識します。

本文のすべてを暗記するように読む必要はありません。

答えの根拠を本文から探す

Part7では、選択肢だけを見て何となく判断するのではなく、本文中の根拠を確認します。

ただし、一度根拠を見つけた後に不安になって何度も同じ場所を読むと時間がかかります。

「どこに根拠があったか」を意識する練習を普段から行いましょう。

読み返しを減らす

Part7で時間がかかる原因の一つが、同じ英文を何度も読むことです。

英文
↓
読む

設問
↓
確認

また英文
↓
最初から読む

という流れを繰り返すと時間が不足します。

普段の学習では、英文を前から理解しながら読み進める練習を取り入れましょう。

複数文書に時間を残す

Part7後半には、複数の文書を使って答える問題があります。

前半で時間を使いすぎると、英文量が増える後半に十分な時間を残せません。

Part7でも途中で進捗を確認し、最後の問題まで到達できるペースになっているか確認しましょう。

難問1問で止まらない

Part7でも、答えの根拠がすぐ見つからない問題があります。

その1問に長時間使うより、次の問題へ進んだ方がよい場合もあります。

TOEICでは、難しい1問も比較的判断しやすい1問も同じ1問です。

100問全体で考える習慣をつけましょう。

TOEICリーディングが時間切れになる7つの原因

時間切れが続く場合は、単純に「読むのが遅い」と考えず、どこで時間を使っているか分析しましょう。

1. Part5の語彙問題で考えすぎる

知らない語彙を長時間考えていると、Part5だけで予定時間を超えてしまいます。

分からない問題を切り上げる判断も必要です。

2. Part6をすべて細かく読んでいる

Part6では文脈理解が必要ですが、すべての問題で全文を細かく分析する必要はありません。

問題によって読む範囲を変えましょう。

3. Part7を何度も読み返している

同じ文章を繰り返し読むと、大きな時間ロスになります。

特に設問ごとに本文の最初へ戻る癖がないか確認してください。

4. 分からない問題を飛ばせない

正解できるまで考え続けると、1問に数分使うことがあります。

本番では時間内に100問へ対応することも意識しましょう。

5. 時間を確認していない

時計を見ずに解き続けると、Part7へ入った段階で初めて遅れに気づくことがあります。

Partの終了時などに進捗を確認してください。

6. 正確さを求めすぎる

すべての英文を完全に理解しようとすると、時間が不足しやすくなります。

設問に答えるために必要な情報を正確に理解することを優先しましょう。

7. 普段から時間を測っていない

普段は時間無制限で解き、本番だけ急いでも適切なペースは身につきにくいでしょう。

問題集でも時間を測り、自分の処理速度を把握してください。

予定より遅れたときのリカバリー方法

本番では、必ず予定通り進むとは限りません。

例えばPart5を10分で終える予定だったのに、15分かかったとします。

この場合、

予定
↓
残り65分

実際
↓
残り60分

となります。

ここで「Part6を5分で終えて全部取り返そう」とすると、焦ってミスが増える可能性があります。

まず、残り時間を確認してください。

その後は、

難問
↓
早めに切り上げる

Part6
↓
必要以上に時間を使わない

Part7
↓
判断できる問題から着実に進む

という形で調整します。

失った時間を一気に取り返すのではなく、その後の小さな時間ロスを減らすイメージです。

特に「もう遅れているから」と時計を見なくなるのは避けましょう。

遅れているときほど、残り時間と残り問題数を確認して優先順位を決める必要があります。

TOEICリーディングで時計を確認するタイミング

本番で時間管理をするには時計の確認も必要ですが、頻繁に見る必要はありません。

例えば、

Reading開始
↓
75分

Part5終了
↓
残り約65分

Part6終了
↓
残り約55分

Part7中盤
↓
進捗を確認

終了前
↓
残り時間を確認

というタイミングが考えられます。

試験開始時刻によって実際の時計の表示は変わるため、「○時○分までにPart5を終える」と暗記するより、普段の模試では経過時間や残り時間を基準に練習すると対応しやすくなります。

時計を確認したときに予定より遅れていても、焦る必要はありません。

時間を見る目的は「遅れていることに早く気づき、修正すること」です。

TOEICリーディングはPart7から解いてもいい?

Part7から解く方法も選択肢の一つです。

メリットは、集中力が残っている状態で英文量の多いPart7へ取り組めることです。

また、Part5・6で時間を使いすぎてPart7が途中で終わる状況を防ぎやすくなります。

一方で、Part7に時間を使いすぎた場合、比較的短時間で判断できるPart5の問題まで残してしまう可能性があります。

さらに、普段5→6→7の順番で練習している人が、本番だけ順番を変えるとペースを崩すこともあります。

そのため、「Part7から解けば必ず有利」とは考えないようにしましょう。

まず5→6→7の順番で時間管理を練習し、別の順番を試したい場合は模試で比較します。

自分の正答率と終了時間を記録し、安定して解ける順番を選びましょう。

TOEICリーディングの時間配分はレベル別に変える?

時間配分は、全員が同じである必要はありません。

現在の英語力や目標スコアによって調整できます。

初心者・600点前後を目指す人

最初から100問すべてを急いで解くことだけに集中すると、取れる問題まで間違える可能性があります。

基本的な文法・語彙問題など、判断できる問題を着実に取ることを意識しましょう。

そのうえで、模試を使って少しずつ時間内に対応できる範囲を広げます。

700点前後を目指す人

Part5・6の基本問題を安定して処理し、Part7へ時間を残すことを意識します。

模試では「何問残ったか」だけでなく、どのPartで予定時間を超えたか確認しましょう。

800点以上を目指す人

最後まで到達することに加えて、難しい問題で時間を使いすぎないことも重要になります。

迷った問題へ戻る時間を作りたい場合は、Part5・6の処理速度だけでなくPart7での読み返しも減らしましょう。

目標スコアだけで時間を固定せず、自分の正答率と処理速度から調整してください。

TOEICリーディングの時間配分を練習する方法

時間管理は、本番当日に突然できるようになるものではありません。

普段の問題演習から練習しましょう。

STEP1|Partごとに時間を測る

まずPart5・6・7を個別に解き、現在どれくらい時間がかかっているか測ります。

目標時間との差を確認しましょう。

STEP2|終了時間を記録する

問題を解いた後に、

Part5
↓
12分

Part6
↓
11分

Part7
↓
52分

のように記録します。

感覚ではなく数字で確認することがポイントです。

STEP3|時間切れになった問題数を記録する

75分で解いた場合は、最後に何問残ったか記録します。

例えば毎回10問程度残るなら、数分の改善だけでは足りない可能性があります。

Partごとの処理速度から見直しましょう。

STEP4|時間がかかった原因を分類する

例えば、

項目結果
Part512分
Part611分
Part752分
未回答6問
主な原因Part5語彙・Part7の読み返し

と記録します。

すると次回は、

Part5語彙
↓
迷ったら切り上げる

Part7
↓
読み返しを減らす

という具体的な改善目標を作れます。

STEP5|75分通しで模試を解く

最後はReading100問を75分で通して解きます。

個別のPartなら時間内に解けても、75分間集中すると後半でペースが落ちることがあります。

本番と同じ時間で練習し、

  • Part5終了時間
  • Part6終了時間
  • Part7の進捗
  • 最後まで解けたか
  • 迷った問題
  • 時間を使った原因

を記録しましょう。

模試はスコアを確認するだけでなく、自分の時間の使い方を分析するためにも活用できます。

TOEICリーディング本番前チェックリスト

試験前には、次の項目を確認しておきましょう。

  • Part5の目標時間を決めた
  • Part6の目標時間を決めた
  • Part7へ残す時間を決めた
  • 時計を見るタイミングを決めた
  • 迷った問題の切り上げルールを決めた
  • Part7後半まで到達する練習をした
  • 75分通しで模試を解いた
  • 時間切れの原因を分析した
  • マークする流れに慣れた
  • 本番で解く順番を決めた

本番直前に新しい方法を試すより、模試で安定して実行できた時間配分を使う方がよいでしょう。

TOEICリーディングの時間配分についてよくある質問

TOEICリーディングは何分ですか?

TOEIC L&RのReadingは75分です。

Part5・6・7の合計100問を解きます。

Partごとに制限時間が設定されているわけではないため、自分で75分を管理する必要があります。

TOEICリーディングは何問ありますか?

100問です。

Part5が30問、Part6が16問、Part7が54問となっています。

Part7はReading全体の半数以上を占めるため、十分な時間を確保することが重要です。

Part5は何分で解くべきですか?

一例として約10分を目安にできます。

ただし、現在15分以上かかっている人が、正答率を大きく落としてまで10分にする必要はありません。

文法・語彙を補強しながら徐々に短縮しましょう。

Part6は何分で解くべきですか?

約10分が一つの目安です。

文法など一文で判断できる問題と、前後の文脈を確認する必要がある問題を区別すると時間を管理しやすくなります。

Part7には何分残せばいいですか?

50〜55分程度を一つの目安にできます。

Part7は54問あり、複数の文書を使った問題も含まれるため、Part5・6で時間を使いすぎないようにしましょう。

TOEICリーディングは1問何分で解けばいいですか?

75分÷100問で平均45秒ですが、すべての問題を45秒で解く必要はありません。

Part5の短文穴埋めとPart7の複数文書では、必要な時間が大きく異なります。

Part単位で時間を考えましょう。

最後まで解けない場合はどうすればいいですか?

まず、どこで時間を使っているか測りましょう。

Part5・6で予定時間を超えているのか、Part7で読み返しが多いのかによって対策は異なります。

「読むのが遅い」だけで片付けないことが重要です。

分からない問題は飛ばしてもいいですか?

1問に長時間使って後半の問題へ到達できなくなる場合は、切り上げる判断も必要です。

現在の情報から選択肢を判断してマークし、時間に余裕があれば後で確認します。

見直し時間は何分必要ですか?

必ず数分残さなければならないわけではありません。

最後の問題まで到達できていない場合は、見直し時間を確保するより、まず100問全体へ対応できる時間管理を優先しましょう。

Part7から解いてもいいですか?

選択肢の一つですが、すべての人に適しているとは限りません。

模試で5→6→7と7→5→6などを試し、正答率や終了時間を比較してから自分に合う順番を決めましょう。

時計はどのタイミングで確認しますか?

Part5・Part6の終了時、Part7の途中、終了前など、あらかじめチェックポイントを決める方法があります。

問題ごとに確認するより、集中を保ちやすくなります。

初心者でも75分で全部解く必要がありますか?

最終的に時間内で対応できる問題を増やすことは重要ですが、最初からスピードだけを追求する必要はありません。

まず基礎的な文法・語彙を身につけ、正確に解ける問題を増やしてから処理速度を上げましょう。

時間配分の練習はいつから始めればいいですか?

問題形式に慣れたら、早めに取り入れて構いません。

最初はPart単位で時間を測り、本番が近づいたら75分通しの模試を増やすと時間管理に慣れやすくなります。

まとめ

TOEICリーディングは75分で100問を解くため、英語力だけでなく時間管理も重要です。

一例として、

Part5
↓
約10分

Part6
↓
約10分

Part7
↓
約50〜55分

という配分を基準にできます。

ただし、時間配分を決めるだけでは十分ではありません。

Part7
↓
必要な時間を先に確保

Part5・6
↓
使える時間を逆算

本番
↓
チェックポイントで進捗確認

遅れている
↓
早めに調整

難問
↓
必要なら切り上げる

という流れを作りましょう。

普段の模試でも「何点だったか」だけではなく、各Partに何分かかったかを記録してください。

時間切れの原因が分かれば、自分に必要な対策も具体的になります。

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