「よろしく伝えてください」って英語でなんて言う?シーン別にピッタリな表現をご紹介します!

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更新日:2026年4月16日 英文法

「よろしく伝えてください」って英語でなんて言う?シーン別にピッタリな表現をご紹介します!

「お母さんによろしく伝えてね!」
「先生によろしくお伝えください。」

友人や知人と別れ際に、こうした言葉を交わすことはよくありますよね。

日本語では何気なく使っている「よろしく伝えてください」という表現ですが、いざ英語で言おうとすると「あれ、どう言えばいいんだっけ?」と戸惑ってしまうことがありませんか?

実は英語には、相手や状況に応じて使い分けるべき「よろしく伝えてください」の表現が数多く存在します。

相手の家族に対するカジュアルな伝言から、ビジネスシーンでの丁寧な挨拶まで、それぞれのシチュエーションに適した言い方があるのです。

そこでこの記事では、「よろしく伝えてください」の基本的な英語表現から、シチュエーション別の使い分け、さらには返事の仕方まで幅広くご紹介します。

この記事を読めば、あなたの英会話力がぐっとレベルアップすること間違いなしです!

「よろしく伝えてください」を意味する代表的な英語フレーズ3選

1. say hello to〜(~によろしく伝えて)

「よろしく伝えてください」を英語で表現したいとき、一般的で使いやすいものは「say hello to ~」です。

直訳すると「〜にハローと言う」となりますが、日本語の「よろしく伝える」とほぼ同じニュアンスで使えます。

「say hello to〜」は友人や家族など親しい間柄で使われることが多く、カジュアルで温かみのある表現です。

日常会話で頻繁に登場するフレーズなので、まずはこれをマスターしましょう!

冒頭に「Please」をつけるとより丁寧になります。

例文:
Please say hello to your mom for me!
(お母さんによろしく伝えてね!)

Don’t forget to say hello to everyone at home.
(家族のみんなによろしく伝えるのを忘れないでね。)

When you see Alex, say hello to him.
(アレックスに会ったら、よろしく伝えておいて。)

2. say hi to(~によろしく)

「say hello to」よりもさらにカジュアルな表現です。

仲の良い友人や同僚に対して使われ、気軽で親しみやすいニュアンスを持っています。

例文:
Say hi to your brother for me.
(お兄さんによろしくね。)

Say hi to the team!
(チームのみんなによろしく!)

3. give my regards to(~によろしくお伝えください)

「regards(敬意)」を使ったフレーズで、「say hello to」よりも丁寧で改まった印象を与えます。

ビジネスシーンや目上の方に対してなど、フォーマルな場面で使うのに適しています。

例文:
Please give my regards to your parents.
(ご両親によろしくお伝えください。)

Give my best regards to Mr. Yamada.
(山田さんによろしくお伝えください。)

【シチュエーション別】「よろしく伝えてください」の使い分け

英語では状況や相手との関係性によって、適切な表現を選ぶことが重要です。

改めて、それぞれのシーンに合った言い方を見ていきましょう!

1. 家族や親しい友人に対して(カジュアル)

親しい間柄では、温かみのあるカジュアルな表現を使います。

家族や友人に対してはご紹介した「say hello to〜」や「say hi to〜」がピッタリです。

さらに、とても親しい間柄では「Give my love to〜(〜によろしく)」と言うこともできます。

例文:
Say hello to your kids!
(お子さんたちによろしくね!)

Give my love to your family.
(ご家族に愛を込めてよろしく伝えてね。)

2. 知人や同僚に対して(ややフォーマル)

職場の同僚や、それほど親しくない知人に対しては、「please」や「regards」を使って少し丁寧な表現を選びましょう。

「greeting(あいさつ)」を用いて「send my greetings to〜(〜によろしくお伝えください)」と言うこともできます。

例文:
Please say hello to your wife.
(奥様によろしくお伝えください。)

Give my regards to everyone at the office.
(オフィスのみなさんによろしくお伝えください。)

Send my greetings to your husband.
(ご主人によろしくお伝えください。)

3. ビジネスシーンで(フォーマル)

取引先や上司など、ビジネスの場面では格式のある表現を使います。

「regards」を含むフレーズが適切です。

例文:
Please send my best regards to Mr. Tanaka.
(田中様によろしくお伝えください。)

Please convey my regards to the director.
(部長によろしくお伝えくださいませ。)

Please send my warmest regards to your team.
(チームの皆様に心からのご挨拶をお伝えください。)

「よろしく伝えてください」への返事の仕方

「よろしく伝えてください」と言われたとき、英語でどう返せばいいのでしょうか?

使いやすい返答のフレーズを知っておくと、会話がよりスムーズになります!

1. 了解・承諾をしたいとき

伝言を引き受けるときは次のように言いましょう。

例文:
I will!
(伝えます!)

Sure, I’ll tell him.
(もちろん、彼に伝えるよ。)

Certainly
(かしこまりました。)※フォーマルな表現

Will do!
(了解!)※カジュアルな表現

2. 相手にも「よろしく伝えてください」と言いたいとき

どなたかから「○○さんがよろしくって言ってたよ」と言われたときに使える表現です。

例文:
Oh, please say hello to her too!
(ああ、彼女にもよろしく伝えて!)

Thank you! Tell him I said hi.
(ありがとう!彼によろしく伝えて。)

That’s so nice! Give my regards to them as well.
(うれしいな!彼らにもよろしくお伝えください。)

 感情を込めた「よろしく伝えてください」の英語表現

単に「よろしく」と伝えるだけでなく、感謝や愛情、尊敬といった感情を込めたい場合もあると思います。

そのようなときに使える表現をご紹介します!

1. 感謝の気持ちを込めて

お世話になった方への感謝を伝えたいときに使えるフレーズです。

例文:
Please tell her how grateful I am.
(彼女にどれほど感謝しているか伝えてください。)

Send my thanks to your father for his help.
(お父様の助けに感謝していると伝えてください。)

Please send my sincere appreciation to the whole team.
(チーム全員に心からの感謝をお伝えください。)

2. 愛情を込めて

家族や恋人、親友など、とても親しい相手への温かいメッセージを伝えたいときに、以下のような言葉を添えましょう。

例文:
Give my love to your grandparents.
(おじいちゃん、おばあちゃんに愛を込めてよろしく。)

Send my warmest wishes to your daughter.
(娘さんに心からのよろしくを伝えてください。)

Tell him I’m thinking of him.
(彼のことを思っていると伝えて。)

3. 気遣いを込めて

相手の健康や状況を気にかけていることを伝えたいときの表現です。

例文:
Tell her I hope she’s feeling better.
(彼女の体調が良くなっていることを願っていると伝えて。)

Please let him know I’m wishing him all the best.
(彼の幸せを願っていることを伝えてください。)

Send my best wishes for her recovery.
(彼女の回復を願っていることを伝えてください。)

【決定版】ひと目で分かる比較表!

表現

丁寧度

よく使う場面

ニュアンス

Say hi to 〜

カジュアル

親しい友人、同僚

とても気軽、くだけた感じ

Say hello to 〜

カジュアル

友人、家族

気軽で親しみやすい

Give my regards to 〜

ややフォーマル

知人、同僚、上司

丁寧で一般的なビジネス表現

Convey my regards to 〜

フォーマル

目上の方、重要人物

敬意を表する表現

 

 おわりに

この記事では「よろしく伝えてください」を英語で表現する様々な方法をご紹介しました。

基本的な「say hello to」から、丁寧な「send my regards to」まで、シチュエーションに応じて使い分けることが大切です。

最も重要なポイントは、相手との関係性や場面に合わせて適切な表現を選ぶということ。

TPOに応じた使い分けができるようになると、あなたの英語はより洗練されたものになります。

日常会話のなかで「あ、今このフレーズが使えるな」と感じたら、積極的にアウトプットしてみてください。

実際に使ってみることで、それぞれの表現のニュアンスが体に染み込んでいきます。

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