「感情」は英語で何ていう?感情を表す英語表現・単語一覧

英語で自分の感情を伝えるとき、「嬉しい=happy」「悲しい=sad」「怒っている=angry」など、いつも同じ単語を使っていませんか。
英語には、嬉しさ・悲しさ・怒り・不安・緊張・驚きなど、さまざまな感情を表す単語があります。
同じ「嬉しい」でも、glad・delighted・excitedなどを使い分けることで、感情の種類や強さをより正確に伝えられます。
また、日本語の「感情」や「気持ち」にあたるemotion・feeling・moodにも、それぞれニュアンスの違いがあります。
この記事では、「感情」を意味する英単語の違いから、ポジティブ・ネガティブな感情を表す英語表現、日常英会話で使えるフレーズまで紹介します。自分の気持ちを英語で自然に伝えたい方は、ぜひ参考にしてください。
「感情」は英語で何と言う?
日本語の「感情」にあたる代表的な英単語には、emotion・feeling・moodなどがあります。
どれも人の気持ちに関係する言葉ですが、ニュアンスや使われる場面が異なります。
まずは、それぞれの意味を確認しましょう。
emotion|感情
emotionは「感情」を意味する代表的な英単語です。
喜び・悲しみ・怒り・恐怖など、人間が抱く感情そのものについて表現するときに使われます。
例えば、
She couldn’t hide her emotions.
(彼女は感情を隠せませんでした。)
He showed no emotion.
(彼は感情を表しませんでした。)
などと使えます。
「人間の感情」「感情をコントロールする」のように、感情そのものについて話す場合にはemotionが適しています。
feeling|気持ち・感覚
feelingは「気持ち」「感覚」「感じ」などを意味する言葉です。
emotionよりも幅広い意味を持ち、その人が実際に感じている気持ちについて表現するときによく使われます。
例えば、
I have mixed feelings about it.
(それについて複雑な気持ちです。)
I know that feeling.
(その気持ち、分かります。)
などです。
feelingsと複数形にすると、人の感情や気持ちを意味することもあります。
(彼女の気持ちを傷つけないでください。)
のような表現もよく使われます。
mood|気分・機嫌
moodは、ある時点での「気分」「機嫌」を表します。
例えば、
I’m in a good mood today.
(今日は気分がいいです。)
He’s in a bad mood.
(彼は機嫌が悪いです。)
などと使います。
「今どんな気分なのか」「しばらく続いている気分」を表したい場合に便利な単語です。
passion|情熱
passionは「情熱」「熱意」を意味します。
一般的な「感情」というより、何かに対する非常に強い気持ちや熱意を表す単語です。
(彼女は音楽に情熱を持っています。)
仕事・趣味・スポーツなど、自分が夢中になっているものについて話すときによく使われます。
emotion・feeling・mood・passionの違い
4つの違いを簡単に整理すると、次のようになります。
| 英語 | 主な意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| emotion | 感情 | 喜び・怒り・悲しみなどの感情そのもの |
| feeling | 気持ち・感覚 | 個人的に感じている気持ちや感覚 |
| mood | 気分・機嫌 | ある時点や一定時間の気分 |
| passion | 情熱 | 何かに対する強い熱意・気持ち |
日本語ではすべて「感情」「気持ち」と訳せる場合がありますが、英語では場面によって使い分けます。
例えば、「今日は気分がいい」と言いたいときにemotionを使うのは一般的ではありません。
I’m in a good mood today.
(今日は気分がいいです。)
のようにmoodを使う方が自然です。
一方、「感情をコントロールする」であれば、
control your emotions
(感情をコントロールする)
と表現できます。
感情を表す英語一覧
まずは、日常英会話で使いやすい感情表現を一覧で確認しましょう。
| 感情 | 代表的な英語 |
|---|---|
| 嬉しい | happy / glad / pleased |
| ワクワクする | excited / thrilled |
| 安心する | relieved |
| 誇らしい | proud |
| 満足している | satisfied |
| 感謝している | grateful / thankful |
| 悲しい | sad / unhappy |
| 寂しい | lonely |
| がっかりする | disappointed |
| 怒っている | angry / mad |
| イライラする | annoyed / frustrated |
| 心配している | worried |
| 不安な | anxious |
| 緊張している | nervous |
| 怖い | afraid / scared |
| 驚いている | surprised / shocked |
| 混乱している | confused |
| 恥ずかしい | embarrassed |
| 感動している | moved / touched |
同じ日本語訳でも、それぞれニュアンスや感情の強さが異なります。
ここからは、感情の種類別に詳しく見ていきましょう。
嬉しい・楽しいなどポジティブな感情を表す英語
「嬉しい」「楽しい」といったポジティブな気持ちは、英会話で頻繁に使います。
happyだけでなく、場面に応じてさまざまな表現を使ってみましょう。
happy|嬉しい・幸せな
happyは「嬉しい」「幸せな」を意味する基本的な形容詞です。
I’m happy to see you.
(あなたに会えて嬉しいです。)
I’m so happy today.
(今日はとても幸せです。)
日常会話で幅広く使えるため、最初に覚えておきたい感情表現です。
glad|嬉しい・よかった
gladも「嬉しい」と訳されますが、何かが起こったことについて「よかった」と感じる場面でよく使われます。
I’m glad you’re okay.
(あなたが無事でよかったです。)
I’m glad to hear that.
(それを聞いて嬉しいです。)
会話でも非常によく使われます。
pleased|嬉しい・満足している
pleasedは、何かに満足して嬉しく感じている状態を表します。
(結果に満足しています。)
happyやgladよりも少しフォーマルな場面でも使いやすい表現です。
delighted|とても嬉しい
delightedは「大変嬉しい」「喜んでいる」という意味です。
(お会いできて大変嬉しいです。)
happyよりも強い喜びを表現できます。
excited|ワクワクしている
excitedは、これから起こることなどに対して「ワクワクしている」「興奮している」という意味です。
(旅行が楽しみでワクワクしています。)
日本語の「興奮している」より幅広く使われ、旅行・イベント・新しい仕事などを楽しみにしているときにも使えます。
thrilled|とてもワクワクしている
thrilledは、excitedよりさらに強い喜びや興奮を表すことがあります。
(その知らせに大興奮しています。)
relieved|ほっとした・安心した
心配していたことが解決したときにはrelievedが便利です。
(それを聞いて安心しました。)
「安心している」という状態を具体的に表せます。
proud|誇らしい
proudは「誇りに思う」「誇らしい」という意味です。
(あなたを誇りに思います。)
家族や友人、同僚などを褒めるときにも使えます。
grateful|感謝している
gratefulは「ありがたく思っている」「感謝している」という意味です。
(あなたの助けに感謝しています。)
単にThank you.と言うだけでなく、自分の感謝の気持ちを説明するときに便利です。
悲しい・寂しい・落ち込んだ気持ちを表す英語
ネガティブな感情にも、程度や原因によってさまざまな表現があります。
sad|悲しい
sadは「悲しい」を表す基本的な単語です。
I’m sad to hear the news.
(その知らせを聞いて悲しいです。)
unhappy|嬉しくない・不幸な
unhappyはhappyの反対で、「幸せではない」「不満である」といった意味があります。
(彼女は浮かない顔をしています。)
lonely|寂しい
lonelyは、孤独を感じて「寂しい」という場合に使います。
(新しい街へ引っ越したとき、寂しく感じました。)
disappointed|がっかりした
期待していた結果にならず、がっかりした場合にはdisappointedを使います。
(その結果にがっかりしています。)
upset|動揺した・悲しい・腹を立てた
upsetは一つの日本語に訳しにくい単語です。
悲しい・動揺している・腹を立てているなど、ネガティブな感情を幅広く表します。
(彼女は起きたことに動揺していました。)
文脈によって意味を判断することがポイントです。
heartbroken|ひどく悲しんでいる
heartbrokenは「胸が張り裂けるほど悲しい」という強い感情を表します。
(彼は別れたあと、ひどく悲しんでいました。)
怒り・イライラを表す英語
「怒る」といっても、少しイライラしている状態から激怒している状態までさまざまです。
angry|怒っている
angryは「怒っている」を表す基本的な形容詞です。
(私は彼に怒っています。)
mad|怒っている
madは、特にアメリカ英語の会話で「怒っている」という意味で使われます。
(私に怒っているの?)
annoyed|イライラした
annoyedはangryよりも比較的軽く、「イライラした」「うっとうしく感じた」というニュアンスがあります。
(その騒音にイライラしています。)
frustrated|思い通りにならずイライラした
frustratedは、物事が思い通りに進まないことで感じるイライラや欲求不満を表します。
(自分の進み具合にイライラしています。)
英語学習が思うように進まないときにも使える表現です。
furious|激怒している
furiousはangryよりもかなり強い怒りを表します。
(彼はそのミスに激怒していました。)
怒りの強さを大まかに整理すると、
annoyed
↓
angry
↓
furious
のように考えられます。
不安・心配・緊張を表す英語
英語では、「不安」「心配」「緊張」も状況によって使い分けます。
worried|心配している
worriedは、具体的な人や出来事について「心配している」という意味です。
(試験が心配です。)
anxious|不安な
anxiousは、これから起こることなどに対する不安や落ち着かなさを表します。
(将来について不安です。)
文脈によっては「〜を切望している」という意味になる場合もあります。
nervous|緊張している
試験・面接・プレゼンなどを前にして緊張している場合はnervousが使いやすいでしょう。
(明日のプレゼンで緊張しています。)
uneasy|落ち着かない・不安な
uneasyは「何となく不安」「落ち着かない」というニュアンスがあります。
(この状況に不安を感じます。)
怖い・恐怖を表す英語
afraid|怖い
afraidは「怖がって」「恐れて」という意味です。
(私は犬が怖いです。)
scared|怖がっている
scaredも「怖い」という意味で、日常会話でよく使われます。
(飛行機に乗るのが怖いです。)
frightened|おびえている
frightenedは、何かによって恐怖を感じている状態を表します。
(その子どもはおびえているように見えました。)
terrified|ものすごく怖い
terrifiedは非常に強い恐怖を表します。
(ものすごく怖かったです。)
scaredよりも強い感情を伝えたいときに使えます。
驚き・戸惑いを表す英語
surprised|驚いた
surprisedは「驚いた」という基本的な表現です。
(そのニュースに驚きました。)
shocked|ショックを受けた
shockedは、強い驚きや衝撃を受けたときに使います。
(その知らせを聞いてショックを受けました。)
amazed|とても驚いた・感心した
amazedは、良い意味での驚きにも使えます。
(その景色に感動するほど驚きました。)
confused|混乱している
confusedは、状況や説明が理解できず「混乱している」という意味です。
(その指示について混乱しています。)
overwhelmed|圧倒された
overwhelmedは、感情や仕事などが大きすぎて「圧倒されている」という状態を表します。
良い意味にも悪い意味にも使われます。
(喜びで胸がいっぱいになりました。)
恥ずかしさ・後悔を表す英語
embarrassed|恥ずかしい
人前で間違えたり失敗したりして恥ずかしいときにはembarrassedを使います。
(彼の名前を忘れてしまい、恥ずかしかったです。)
ashamed|恥じている
ashamedは、自分の行動などについて「恥じている」という意味です。
(自分がしたことを恥じています。)
embarrassedが人前で感じる気まずさ・恥ずかしさを表すことが多いのに対して、ashamedには罪悪感や「自分の行動はよくなかった」という気持ちが含まれることがあります。
guilty|罪悪感がある
guiltyは「罪悪感を抱いている」という意味でも使われます。
(彼女に嘘をついたことに罪悪感があります。)
「感動した」を表す英語
日本語では幅広い場面で「感動した」と言いますが、英語では何に感動したのかによって表現を変えられます。
moved|心を動かされた
(その映画に深く感動しました。)
感情を大きく動かされた場合に使えます。
touched|心を打たれた
(彼女の優しさに感動しました。)
人の親切や言葉などによって心が温かくなった場合に適しています。
impressed|感心した
impressedは、人の能力や作品、サービスなどに感心したときに使います。
(彼の英語力に感心しました。)
moved・touchedが感情的に心を動かされたことを表すのに対し、impressedは「すごい」「素晴らしい」と評価して感心するニュアンスがあります。
感情の強さによって英単語を使い分けよう
英語では、日本語にすると同じような意味でも、感情の強さが異なる単語があります。
例えば、嬉しさなら、
glad
↓
happy
↓
delighted
↓
thrilled
などの表現があります。
怒りの場合は、
annoyed
↓
angry
↓
furious
恐怖なら、
uneasy
↓
scared
↓
terrified
などと表現できます。
ただし、単語の強さは文脈によって変わるため、必ずこの順番になるわけではありません。
大切なのは、日本語訳を一対一で暗記するのではなく、「どのような場面で使う単語なのか」まで例文と一緒に覚えることです。
感情表現で覚えたい「-ed」と「-ing」の違い
英語で感情を表すときに間違えやすいのが、excitedとexciting、boredとboringなどの使い分けです。
基本的には、-edは「人が感じている状態」、-ingは「その感情を起こさせる人・物・出来事」を表します。
excitedとexciting
I’m excited.
(私はワクワクしています。)
The game is exciting.
(その試合はワクワクします。)
自分がワクワクしているならexcitedです。
そのため、
I’m exciting.
と言うと、「私は人をワクワクさせる存在です」というような意味になり、自分がワクワクしていることを表せません。
boredとboring
I’m bored.
(私は退屈しています。)
This movie is boring.
(この映画は退屈です。)
surprisedとsurprising
I was surprised.
(私は驚きました。)
The result was surprising.
(その結果は驚くべきものでした。)
interestedとinteresting
I’m interested in English.
(私は英語に興味があります。)
English is interesting.
(英語は面白いです。)
感情表現を覚えるときは、-edと-ingをセットにして覚えておくと間違いを減らせます。
「私は〜と感じる」を英語で表現する方法
感情を表す単語を覚えたら、実際の文章で使ってみましょう。
最も簡単なのは、
I’m + 感情を表す形容詞
です。
I’m happy.
(嬉しいです。)
I’m nervous.
(緊張しています。)
I’m disappointed.
(がっかりしています。)
のように表現できます。
feelを使う方法もあります。
I feel nervous.
(緊張しています。)
I feel lonely.
(寂しく感じます。)
I feel relieved.
(ほっとしています。)
また、feel likeには「〜したい気分」という使い方があります。
I feel like going for a walk.
(散歩したい気分です。)
I feel like staying home today.
(今日は家にいたい気分です。)
感情を表す形容詞だけでなく、こうした基本構文も一緒に覚えておくと会話で使いやすくなります。
感情を自然に伝える英語フレーズ
日常英会話では、一語だけでなく短いフレーズを覚えておくと便利です。
I’m so happy!
(すごく嬉しい!)
I’m really disappointed.
(本当にがっかりしています。)
I’m a little worried about it.
(それについて少し心配しています。)
I’m relieved to hear that.
(それを聞いて安心しました。)
I can’t believe it!
(信じられない!)
I’m so embarrassed.
(すごく恥ずかしいです。)
I’m proud of you.
(あなたを誇りに思います。)
That really touched me.
(それには本当に感動しました。)
さらに会話を広げるなら、感情の理由を付け加えてみましょう。
I’m excited because I’m going to travel abroad next week.
(来週海外旅行に行くのでワクワクしています。)
I’m nervous because I have a job interview tomorrow.
(明日就職面接があるので緊張しています。)
感情+理由をセットで話せるようになると、英会話が続きやすくなります。
相手の感情に反応するときに使える英語
英会話では、自分の感情を表すだけでなく、相手の気持ちに反応することも大切です。
良い知らせを聞いたときは、
That’s great!
(それはよかったですね!)
I’m happy for you.
(私も嬉しいです。)
などが使えます。
相手が悲しい出来事を話している場合は、
I’m sorry to hear that.
(それは残念ですね。)
That sounds tough.
(それは大変そうですね。)
などと反応できます。
ほかにも、
I understand how you feel.
(あなたの気持ちは分かります。)
You must be excited.
(きっとワクワクしているでしょうね。)
などを覚えておくと便利です。
感情を英語で伝えるときの3つのコツ
1.happy・sad・angryだけに頼らない
基本単語は重要ですが、いつも同じ表現を使っていると細かな気持ちを伝えられません。
例えば、「嬉しい」でもhappyだけでなくglad・delighted・excitedなどがあります。
まずは一つの感情につき2〜3個の表現を覚えてみましょう。
2.感情の強さや原因を意識する
「怒っている」ならangry、「少しイライラしている」ならannoyed、「激怒している」ならfuriousなど、状況に合わせて単語を選びます。
単語の日本語訳だけでなく、どの程度の感情なのかまで確認して覚えることが大切です。
3.感情だけでなく理由も伝える
(緊張しています。)
だけでも意味は伝わりますが、
(今日は大切な会議があるので緊張しています。)
と理由まで話せると、相手も返事をしやすくなります。
英会話では「感情+because+理由」を一つの型として練習するのもおすすめです。
感情を表す英単語の覚え方
感情を表す英単語は数が多いため、一覧を最初からすべて暗記しようとする必要はありません。
まず、ポジティブ・ネガティブなどのグループに分けて覚えてみましょう。
さらに、
happy / sad
relaxed / nervous
satisfied / disappointed
のように反対の意味を持つ単語をセットで覚える方法もあります。
感情の強さでグループ化する方法もおすすめです。
例えば、
annoyed
↓
angry
↓
furious
と覚えれば、「怒る」に関する語彙をまとめて増やせます。
また、自分自身の出来事と結び付けることも効果的です。
I was relieved when I passed the exam.
(試験に合格してほっとしました。)
I was disappointed with the result.
(その結果にがっかりしました。)
のように、自分に関係する英文を作ってみましょう。
感情表現を英会話で使えるようにする練習法
英単語は、意味を知っているだけでは会話中にすぐ出てこないことがあります。
覚えた感情表現を実際に使う練習も必要です。
おすすめなのは、その日の気分を毎日英語で表現することです。
例えば、
How do I feel today?
(今日はどんな気分?)
と自分に問いかけ、
I’m happy.
I’m tired.
I’m a little nervous.
などと答えます。
慣れてきたら理由も付けましょう。
I’m happy because the weather is beautiful today.
(今日は天気がいいので嬉しいです。)
さらに、同じ感情を別の単語で言い換える練習もおすすめです。
happyしか使っていなかった人なら、glad・pleased・delightedなどを少しずつ取り入れます。
オンライン英会話でも、
How are you feeling today?
What made you happy recently?
What makes you nervous?
などの質問に答える練習をすると、実際の会話で感情表現を使えるようになります。
感情を表す英語一覧【まとめ】
最後に、よく使われる感情表現を一覧で確認しましょう。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 嬉しい | happy / glad / pleased |
| とても嬉しい | delighted |
| ワクワクしている | excited / thrilled |
| 安心している | relieved |
| 誇らしい | proud |
| 満足している | satisfied |
| 感謝している | grateful / thankful |
| 悲しい | sad / unhappy |
| 寂しい | lonely |
| がっかりしている | disappointed |
| 動揺している | upset |
| 怒っている | angry / mad |
| イライラしている | annoyed / frustrated |
| 激怒している | furious |
| 心配している | worried |
| 不安な | anxious |
| 緊張している | nervous |
| 落ち着かない | uneasy |
| 怖い | afraid / scared |
| 非常に怖い | terrified |
| 驚いている | surprised |
| ショックを受けている | shocked |
| 混乱している | confused |
| 圧倒されている | overwhelmed |
| 恥ずかしい | embarrassed |
| 恥じている | ashamed |
| 罪悪感がある | guilty |
| 感動している | moved / touched |
| 感心している | impressed |
すべてを一度に覚える必要はありません。
まずは、自分が日本語でよく使う感情表現から英語に置き換えてみましょう。
感情を表す英語に関するよくある質問
「感情」は英語で何と言いますか?
「感情」を表す代表的な英単語はemotionです。
ただし、個人的な「気持ち」ならfeeling、その時の「気分・機嫌」ならmoodが使われることがあります。
emotionとfeelingの違いは何ですか?
emotionは、喜び・怒り・悲しみなどの「感情」そのものを表すときに使われます。
feelingは「気持ち」「感じ」「感覚」など、より幅広い意味を持つ単語です。
feelingとmoodの違いは何ですか?
feelingは個人が感じている気持ちや感覚を幅広く表します。
moodは、ある時点や一定時間の「気分」「機嫌」を表すときによく使われます。
「嬉しい」はhappy以外に何と言いますか?
glad・pleased・delightedなどがあります。
また、楽しみな予定について「ワクワクしている」と伝えたい場合はexcitedも使えます。
「悲しい」はsad以外に何と言いますか?
unhappy・upset・heartbrokenなどがあります。
悲しみの種類や強さに合わせて使い分けましょう。
「イライラする」は英語で何と言いますか?
annoyedやfrustratedなどが使えます。
annoyedは何かをうっとうしく感じるイライラ、frustratedは物事が思い通りにならないことによるイライラを表すのに適しています。
「不安」は英語で何と言いますか?
anxious・worried・uneasyなどがあります。
具体的な出来事を「心配している」場合はworried、先のことなどに不安を感じている場合はanxiousなどが使えます。
「感動した」は英語で何と言いますか?
moved・touched・impressedなどが使えます。
心を大きく動かされたならmoved、親切や言葉などに心を打たれたならtouched、能力や作品などに感心したならimpressedが使いやすいでしょう。
excitedとexcitingの違いは何ですか?
excitedは人が「ワクワクしている状態」、excitingは人を「ワクワクさせるもの」を表します。
「私はワクワクしています」ならI’m excited.です。
embarrassedとashamedの違いは何ですか?
embarrassedは、人前で失敗するなどして「恥ずかしい」「気まずい」と感じる場合に使われます。
ashamedは、自分の行動などを「恥じている」という意味で、罪悪感を伴う場合があります。
まとめ
「感情」を表す代表的な英単語はemotionですが、英語では状況に応じてfeeling・mood・passionなども使われます。
基本的には、
emotion
↓
喜び・怒り・悲しみなどの感情そのもの
feeling
↓
個人の気持ち・感じ・感覚
mood
↓
その時の気分・機嫌
passion
↓
強い情熱・熱意
と整理しておくと分かりやすいでしょう。
また、感情を表すときはhappy・sad・angryだけでなく、delighted・disappointed・annoyed・anxious・relievedなどを覚えると、自分の気持ちをより細かく伝えられます。
最初から何十個もの単語を暗記する必要はありません。
まずは自分が日常生活でよく感じる「嬉しい」「緊張する」「心配」「ワクワクする」「がっかりした」などの表現から覚え、実際の会話で使ってみましょう。















