英語の自己紹介フレーズは?オンライン英会話で使える例文を紹介

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更新日:2026年8月21日 英語コラム

英語の自己紹介フレーズは?オンライン英会話で使える例文を紹介

英語で自己紹介を求められたとき、「My name is …のあとに何を話せばいいの?」と困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

特にオンライン英会話の初回レッスンでは、緊張して知っているはずの英語が出てこないこともあります。

英語の自己紹介は、長く話す必要はありません。

名前・出身地・仕事・趣味・英語を学ぶ目的など、基本的な項目をいくつか準備しておけば十分です。

この記事では、英語初心者でも使いやすい自己紹介フレーズを項目別に紹介します。

オンライン英会話でそのまま使える例文や、自己紹介のあとによく聞かれる質問も紹介するので、初めて英語で自己紹介する方はぜひ参考にしてください。

英語の自己紹介は何を話せばいい?

英語の自己紹介では、自分についてすべて説明する必要はありません。

まずは次のような基本情報から、自分が話しやすいものを選びましょう。

項目 基本フレーズ
名前 I’m Yuki.
呼び方 Please call me Yuki.
出身 I’m from Osaka.
居住地 I live in Tokyo.
仕事 I work as a designer.
趣味 I like traveling.
英語学習の目的 I’d like to improve my English.

英語初心者の場合は、名前・出身・仕事や学校・趣味・英語を学ぶ目的の5項目程度を準備しておくのがおすすめです。

例えば、

Hi, I’m Yuki.
(こんにちは、ユキです。)

I’m from Osaka.
(大阪出身です。)

I work as a designer.
(デザイナーとして働いています。)

I like traveling.
(旅行が好きです。)

I’d like to improve my English.
(英語を上達させたいです。)

これだけでも十分な自己紹介になります。

大切なのは、難しい英語を使うことではなく、自分について相手に分かりやすく伝えることです。

英語で自己紹介するときの基本構成

英語の自己紹介を一から考えるのが難しい場合は、順番を決めておきましょう。

基本的には、

挨拶

名前

出身・住んでいる場所

仕事・学校

趣味

英語を学ぶ目的

最後の挨拶

という流れにすると、自然な自己紹介を作れます。

すべての項目を入れる必要はありません。

例えば、オンライン英会話なら「英語を学ぶ目的」を入れると、教師が自分の目標を理解しやすくなります。

一方、旅行先で知り合った人との自己紹介なら、趣味や旅行について話した方が会話を広げやすいでしょう。

場面や相手に合わせて内容を変えることがポイントです。

英語で名前を伝える自己紹介フレーズ

自己紹介では、まず自分の名前を伝えます。

難しい表現は必要ありません。

I’m …

I’m Yuki.
(ユキです。)

会話では非常にシンプルで自然な表現です。

Hi, I’m Yuki.
(こんにちは、ユキです。)

のように挨拶とセットで使えます。

My name is …

My name is Yuki.
(私の名前はユキです。)

こちらも基本的な自己紹介表現です。

I’m …とMy name is …はどちらも使えるため、自分が言いやすい方を選んで構いません。

Please call me …

ニックネームや呼んでほしい名前がある場合は、

Please call me Yuki.
(ユキと呼んでください。)

と伝えられます。

You can call me Yuki.
(ユキと呼んでください。)

という表現もあります。

日本人の名前は、英語話者にとって発音が難しい場合があります。

オンライン英会話などで普段使っているニックネームがあれば、最初に伝えておくとコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

出身地・住んでいる場所を英語で伝えるフレーズ

名前の次に話しやすいのが、出身地や現在住んでいる場所です。

I’m from …

「〜出身です」は、

I’m from Osaka.
(大阪出身です。)

と表現できます。

日本の地名を相手が知らない可能性がある場合は、

I’m from Nagano, Japan.
(日本の長野出身です。)

のように国名まで付けてもよいでしょう。

I live in …

現在住んでいる場所なら、

I live in Tokyo.
(東京に住んでいます。)

と表現します。

I’m from …は「〜出身」、I live in …は「〜に住んでいる」という違いがあります。

例えば、

I’m from Kyoto, but I live in Tokyo now.
(京都出身ですが、今は東京に住んでいます。)

のように両方使うこともできます。

I was born and raised in …

「〜で生まれ育ちました」と言いたい場合は、

I was born and raised in Fukuoka.
(福岡で生まれ育ちました。)

と表現できます。

地元について一言付け加える

自己紹介から会話を広げたい場合は、地元について簡単な情報を追加するのもおすすめです。

I’m from Osaka. It’s famous for takoyaki.
(大阪出身です。たこ焼きで有名です。)

I’m from Hokkaido. It’s very cold in winter.
(北海道出身です。冬はとても寒いです。)

相手が質問しやすい情報を一つ入れるだけでも、会話が続きやすくなります。

英語の自己紹介で年齢を伝えるには?

年齢を伝えたい場合は、

I’m 30 years old.
(30歳です。)

と表現できます。

カジュアルな会話では、

I’m 30.
(30歳です。)

だけでも問題ありません。

ただし、大人同士の自己紹介では、必ずしも年齢を言う必要はありません。

日本語の自己紹介をそのまま英語にしようとせず、相手や場面に合わせて必要な情報だけを伝えましょう。

仕事・職業を英語で自己紹介するフレーズ

社会人の場合は、自分の仕事について話すと自己紹介を広げられます。

仕事を説明する方法はいくつかあります。

I work as a …

職業を伝える場合は、

I work as a web designer.
(Webデザイナーとして働いています。)

I work as an engineer.
(エンジニアとして働いています。)

などと表現できます。

I’m a …

職業名が分かっているなら、

I’m a teacher.
(教師です。)

I’m an accountant.
(会計士です。)

のようにI’m a …を使うこともできます。

I work for …

勤務先について説明するときは、

I work for an IT company.
(IT企業で働いています。)

I work for a travel company.
(旅行会社で働いています。)

などと表現できます。

会社名まで伝える必要はありません。

I work in …

職種や分野を大まかに説明するなら、

I work in marketing.
(マーケティングの仕事をしています。)

I work in finance.
(金融関係の仕事をしています。)

などと言えます。

自分の職業を英語でうまく表現できない場合は、無理に日本語の役職名を直訳する必要はありません。

「どのような業界・分野で働いているか」を簡単に伝えるだけでも十分です。

学生が英語で自己紹介するときのフレーズ

学生の場合は、学校や専攻について話してみましょう。

I’m a university student.
(大学生です。)

I’m in high school.
(高校生です。)

大学で学んでいる内容なら、

I study economics at university.
(大学で経済学を勉強しています。)

と表現できます。

専攻を伝える場合は、

My major is economics.
(専攻は経済学です。)

I’m majoring in economics.
(経済学を専攻しています。)

なども使えます。

将来の目標を付け加えてもよいでしょう。

I want to become a teacher.
(教師になりたいです。)

I want to study abroad in the future.
(将来、留学したいです。)

オンライン英会話なら、こうした情報から英語を学ぶ目的について話を広げられます。

趣味・好きなことを英語で伝えるフレーズ

自己紹介で特に会話を広げやすいのが趣味です。

I like …

最も使いやすいのは、

I like traveling.
(旅行が好きです。)

I like watching movies.
(映画を見るのが好きです。)

I like playing tennis.
(テニスをするのが好きです。)

などのI like …です。

I love …

「大好き」と強調したいなら、

I love traveling.
(旅行が大好きです。)

I love cooking.
(料理が大好きです。)

と表現できます。

My hobby is …

My hobby is cooking.
(趣味は料理です。)

も間違いではありません。

ただし、日常会話ではI like …やI enjoy …などを使うと自然に話を広げられます。

In my free time, I …

「暇なときは〜します」と伝える場合は、

In my free time, I watch movies.
(暇なときは映画を見ます。)

In my free time, I go running.
(暇なときはランニングをします。)

と表現できます。

I’m interested in …

興味があることなら、

I’m interested in photography.
(写真に興味があります。)

I’m interested in Japanese history.
(日本史に興味があります。)

などが使えます。

趣味について話すときは、少し具体的にすると会話が続きやすくなります。

例えば、

I like traveling.

だけではなく、

I like traveling. I’ve been to Thailand three times.
(旅行が好きです。タイには3回行ったことがあります。)

と情報を追加すれば、相手もWhere did you go in Thailand?などと質問しやすくなります。

家族について英語で自己紹介するフレーズ

家族について話したい場合は、次のような表現が使えます。

I’m married.
(結婚しています。)

I live with my family.
(家族と暮らしています。)

I have two children.
(子どもが2人います。)

I have an older brother.
(兄が1人います。)

I have a younger sister.
(妹が1人います。)

家族についても自己紹介で必ず話す必要はありません。

自分が話したい範囲で伝えれば十分です。

自分の性格を英語で伝えるフレーズ

自己紹介では、自分の性格について話すこともあります。

I’m outgoing.
(私は社交的です。)

I’m friendly.
(私は親しみやすい性格です。)

I’m curious.
(私は好奇心旺盛です。)

I’m shy.
(私は人見知りです。)

少し柔らかく説明するなら、

I’m a little quiet at first.
(最初は少しおとなしいです。)

のような言い方もできます。

自分の性格を一言で説明するのが難しい場合は、

My friends say I’m friendly.
(友達からは親しみやすいと言われます。)

のように第三者からの評価として伝える方法もあります。

オンライン英会話では「英語を学ぶ目的」を伝えよう

オンライン英会話の自己紹介では、名前や趣味だけでなく「なぜ英語を勉強しているのか」を教師に伝えるのがおすすめです。

教師が学習目的を理解すると、その後の会話にもつながります。

英語力を上げたい

I’d like to improve my English.
(英語を上達させたいです。)

スピーキングを伸ばしたい

I want to improve my speaking skills.
(スピーキング力を伸ばしたいです。)

仕事で使いたい

I need English for work.
(仕事で英語が必要です。)

I sometimes use English at work.
(仕事でときどき英語を使います。)

海外旅行で使いたい

I want to speak English when I travel abroad.
(海外旅行で英語を話したいです。)

資格試験のために勉強している

I’m studying for TOEIC.
(TOEICの勉強をしています。)

留学したい

I want to study abroad.
(留学したいです。)

例えば、

I’m studying English because I need it for work.
(仕事で必要なので英語を勉強しています。)

のようにbecauseを使えば、英語を学ぶ理由を簡単に説明できます。

英語初心者向け|短い自己紹介例文

英語初心者の場合、まずは20〜30秒程度の自己紹介から始めてみましょう。

Hi, I’m Yuki.
I’m from Osaka, and I live in Tokyo.
I work for an IT company.
I like traveling and watching movies.
I’d like to improve my English speaking skills.
Nice to meet you.

(こんにちは、ユキです。大阪出身で、東京に住んでいます。IT企業で働いています。旅行と映画鑑賞が好きです。英語のスピーキング力を伸ばしたいと思っています。よろしくお願いします。)

難しい単語や文法は使っていません。

英語初心者なら、まずはこの程度の長さでも十分です。

オンライン英会話で使える自己紹介例文

オンライン英会話では、自分の基本情報に加えて、英語学習の目的を伝えてみましょう。

Hi, I’m Yuki.
Please call me Yuki.
I live in Tokyo and work as a web designer.
I like traveling and trying new food.
I’m studying English because I want to use it at work and when I travel.
I’d especially like to improve my speaking and listening skills.
Nice to meet you. I’m looking forward to today’s lesson.

(こんにちは、ユキです。ユキと呼んでください。東京に住んでいて、Webデザイナーとして働いています。旅行と新しい食べ物を試すことが好きです。仕事や旅行で使いたいので英語を勉強しています。特にスピーキングとリスニングを伸ばしたいです。よろしくお願いします。今日のレッスンを楽しみにしています。)

すべてを暗記する必要はありません。

自分に必要な部分だけを取り入れてください。

社会人向け|英語の自己紹介例文

仕事について少し詳しく伝えたい社会人なら、次のような自己紹介ができます。

Hello, I’m Ken.
I work for a manufacturing company in Tokyo.
I’m in the sales department.
I’ve been working there for five years.
In my free time, I enjoy running and watching soccer.
I’m studying English because I sometimes communicate with overseas clients.
It’s nice to meet you.

(こんにちは、ケンです。東京の製造会社で働いています。営業部に所属しています。そこで5年間働いています。暇なときはランニングやサッカー観戦を楽しんでいます。海外の顧客とやり取りすることがあるため、英語を勉強しています。よろしくお願いします。)

ビジネス目的の場合は、趣味よりも仕事内容や英語を使う場面を詳しくするとよいでしょう。

趣味を中心にしたカジュアルな自己紹介例文

友人作りやカジュアルな英会話では、趣味を中心にする方法もあります。

Hi, I’m Mai.
I’m from Nagoya.
I love traveling, cooking, and taking pictures.
I especially like visiting cafés when I travel.
Recently, I’ve been learning how to cook Italian food.
Nice to meet you.

(こんにちは、マイです。名古屋出身です。旅行や料理、写真を撮ることが大好きです。特に旅行中にカフェを巡るのが好きです。最近はイタリア料理の作り方を勉強しています。よろしくお願いします。)

具体的な情報を入れると、相手が質問しやすくなります。

英語の自己紹介は30秒・1分どちらがいい?

自己紹介は長ければよいわけではありません。

日常英会話なら、20〜30秒程度でも十分です。

オンライン英会話の場合も、自己紹介だけを1分以上続けるより、簡単に自分について伝えて教師との会話へ移る方が自然でしょう。

一方、ビジネスの場では、

  • 名前
  • 会社・部署
  • 担当している仕事
  • 今回の相手との関係

など、仕事に必要な情報を優先します。

自己紹介の目的は「自分についてすべて説明すること」ではありません。

相手が自分を知り、その後のコミュニケーションを始めやすくすることが大切です。

自己紹介のあとによく聞かれる質問と答え方

オンライン英会話では、自己紹介の内容について教師から質問されることがあります。

代表的な質問を覚えておきましょう。

Where are you from?

「どちらの出身ですか。」

I’m from Tokyo.
(東京出身です。)

What do you do?

「お仕事は何をしていますか。」

I work as a designer.
(デザイナーとして働いています。)

What do you do in your free time?

「暇なときは何をしますか。」

I like reading and traveling.
(読書と旅行が好きです。)

Why are you studying English?

「なぜ英語を勉強しているのですか。」

I need English for work.
(仕事で英語が必要だからです。)

How long have you been studying English?

「どのくらい英語を勉強していますか。」

I’ve been studying English for two years.
(2年間英語を勉強しています。)

Have you taken online English lessons before?

「以前オンライン英会話を受けたことがありますか。」

初めてなら、

No, this is my first time.
(いいえ、今回が初めてです。)

経験があれば、

Yes, I have.
(はい、あります。)

と答えられます。

自己紹介中に英語が分からなくなったときのフレーズ

英語で自己紹介をしている途中に、言いたい単語が分からなくなることもあります。

そんなときは、黙り込む必要はありません。

How do you say ○○ in English?
(○○は英語で何と言いますか。)

と質問してみましょう。

相手の言った単語が分からない場合は、

What does ○○ mean?
(○○はどういう意味ですか。)

聞き取れなかった場合は、

Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか。)

速すぎる場合は、

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話していただけますか。)

スペルを知りたい場合は、

How do you spell that?
(それはどうつづりますか。)

と聞けます。

こうしたフレーズも、オンライン英会話では重要なコミュニケーション表現です。

英語の自己紹介を練習する方法

まず、自分について5つ程度の英文を作ってみましょう。

例えば、

  • I’m Yuki.
  • I’m from Osaka.
  • I work as a designer.
  • I like traveling.
  • I’m studying English for work.

という内容です。

英文を作ったら、実際に声に出して読みます。

慣れてきたら文章を見ずに、「名前」「大阪」「designer」「travel」「work」などのキーワードだけを見て話してみましょう。

スマートフォンなどで自分の声を録音する方法もおすすめです。

さらに、

Why are you studying English?

What do you do in your free time?

など、自己紹介後に聞かれそうな質問への回答も準備します。

最終的には文章を丸暗記するのではなく、質問や相手に合わせて自分の情報を自由に組み合わせて話せる状態を目指しましょう。

英語の自己紹介フレーズ一覧

最後に、基本的な自己紹介フレーズをまとめます。

日本語 英語
私は〜です I’m …
私の名前は〜です My name is …
〜と呼んでください Please call me …
〜出身です I’m from …
〜に住んでいます I live in …
〜で生まれ育ちました I was born and raised in …
〜として働いています I work as a …
〜会社で働いています I work for …
〜の分野で働いています I work in …
大学生です I’m a university student.
専攻は〜です My major is …
〜が好きです I like …
〜に興味があります I’m interested in …
英語を上達させたいです I’d like to improve my English.
仕事で英語が必要です I need English for work.
ゆっくり話してください Please speak slowly.
間違いを直してください Could you correct my mistakes?
よろしくお願いします Nice to meet you.

英語の自己紹介に関するよくある質問

英語の自己紹介では何を言えばいいですか?

名前・出身地・仕事や学校・趣味など、自分について簡単に伝えます。

オンライン英会話では、英語を学んでいる目的や伸ばしたいスキルも伝えるとよいでしょう。

英語初心者は何文くらい話せばいいですか?

最初は3〜5文程度でも十分です。

長い文章を暗記するより、自分が確実に言える短い英文を準備しましょう。

「私の名前は〜です」はMy name isとI’mのどちらが自然ですか?

どちらも使えます。

カジュアルな会話ならHi, I’m Yuki.のようにI’mを使うとシンプルです。

「〜と呼んでください」は英語で何と言いますか?

Please call me …やYou can call me …などが使えます。

ニックネームを伝えるときにも便利です。

「〜出身です」は英語で何と言いますか?

I’m from …を使います。

例えば「大阪出身です」ならI’m from Osaka.です。

趣味はMy hobby is …でいいですか?

My hobby is …でも伝わります。

日常会話ではI like …、I enjoy …、In my free time, I …なども使うと表現の幅が広がります。

オンライン英会話では自己紹介を準備した方がいいですか?

初回レッスンに備えて、簡単な自己紹介を準備しておくと安心です。

特に名前・住んでいる場所・仕事や学校・趣味・英語を学ぶ目的を言えるようにしておくと、その後の会話にもつながります。

自己紹介は丸暗記してもいいですか?

最初の練習として文章を覚えるのは問題ありません。

ただし、最終的には文章をそのまま暗唱するのではなく、キーワードを見ながら自分の言葉で話せる状態を目指すのがおすすめです。

自己紹介で年齢を言う必要はありますか?

必ず言う必要はありません。

相手から聞かれた場合や、自分から伝えたい場合に答えれば十分です。

まとめ

英語の自己紹介では、難しい表現や長いスピーチを準備する必要はありません。

まずは、

名前

出身・住んでいる場所

仕事・学校

趣味

英語を学ぶ目的

という基本的な項目を英語で言えるようにしておきましょう。

例えば、

Hi, I’m Yuki.
I’m from Osaka.
I work as a designer.
I like traveling.
I’m studying English because I need it for work.
Nice to meet you.

だけでも十分に自分のことを伝えられます。

オンライン英会話では、さらに「スピーキングを伸ばしたい」「間違いを直してほしい」など、自分の目標や希望を教師に伝えてみましょう。

自己紹介は、完璧な英語を披露するためのものではありません。相手との会話を始めるきっかけです。

最初は短い英文から始め、慣れてきたら理由や具体的なエピソードを加えながら、自分らしい自己紹介を作ってみてください。

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