「褒める」は英語で?相手を褒める英語表現・フレーズ集

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更新日:2026年8月21日 英語コラム

「褒める」は英語で?相手を褒める英語表現・フレーズ集

英語で相手を褒めたいとき、「Good!」「Nice!」だけで終わってしまうことはありませんか。

英語には、外見・性格・能力・仕事・努力など、褒める対象によってさまざまな表現があります。

また、「褒める」を表す動詞にもpraise・compliment・commend・admireなどがあり、それぞれニュアンスが異なります。

自然な褒め言葉を使えるようになると、英会話で相手との距離を縮めたり、仕事で感謝や評価を伝えたりしやすくなるでしょう。

この記事では、「褒める」を意味する英単語の違いから、外見・性格・能力・仕事など場面別に使える褒め言葉、褒められたときの返し方まで紹介します。

「褒める」は英語で何と言う?

日本語の「褒める」にあたる代表的な英単語には、praise・compliment・commend・admireなどがあります。

どれも相手を良く評価する場面で使われますが、使い方やニュアンスは同じではありません。

praise|成果・能力・行動などを褒める

praiseは、人の努力・成果・能力・行動などを高く評価し、称賛するときに使います。

She praised him for his hard work.
(彼女は彼の努力を褒めました。)

The teacher praised the students for their progress.
(教師は生徒たちの成長を褒めました。)

「努力を褒める」「成果を評価する」のような場面で使いやすい表現です。

名詞としても使われます。

Her work received a lot of praise.
(彼女の仕事は高く評価されました。)

compliment|相手に褒め言葉を伝える

complimentは、相手へ褒め言葉や賞賛を伝えるときに使います。

外見や服装だけでなく、能力・料理・プレゼン・対応など幅広い対象を褒められます。

I complimented her on her presentation.
(私は彼女のプレゼンを褒めました。)

He complimented me on my cooking.
(彼は私の料理を褒めてくれました。)

よく使われる形は、

compliment 人 on 物事

です。

例えば、

She complimented me on my English.
(彼女は私の英語を褒めてくれました。)

のように使えます。

commend|高く評価する・称賛する

commendは「称賛する」「高く評価する」という意味です。

praiseよりフォーマルな印象があり、公的な評価や仕事上の成果、勇気ある行動などを称える場面で使われます。

The manager commended her for her leadership.
(マネージャーは彼女のリーダーシップを高く評価しました。)

日常会話より、ビジネスや公式な場面で目にすることが多い表現です。

admire|感心する・尊敬する

admireは、直接「褒める」というより、相手の能力・人柄・考え方・生き方などに感心したり尊敬したりするときに使います。

I admire your courage.
(あなたの勇気を尊敬します。)

I really admire her positive attitude.
(彼女の前向きな姿勢を本当に尊敬しています。)

相手を深く評価している気持ちを伝えたい場合に便利です。

praise・compliment・commend・admireの違い

違いをまとめると、次のようになります。

英語 主な意味 使いやすい場面
praise 褒める・称賛する 努力・成果・能力・行動
compliment 褒め言葉を伝える 外見・服装・能力・料理など
commend 高く評価する 仕事・公的な称賛
admire 感心・尊敬する 人柄・能力・考え方など

日常会話では、praiseやcomplimentを「褒める」という意味でよく使います。

ただし、実際に相手へ褒め言葉を伝えるときは、動詞を使うより、

You look great.
(素敵ですね。)

Great job!
(よくできました。)

のようなフレーズを直接使う方が自然な場面も多いでしょう。

complimentの使い方

complimentは動詞だけでなく、名詞として「褒め言葉」という意味でも使えます。

compliment 人 on 物事

I complimented him on his new haircut.
(彼の新しい髪型を褒めました。)

She complimented me on my idea.
(彼女は私のアイデアを褒めてくれました。)

pay someone a compliment

pay someone a complimentで「人を褒める」「褒め言葉を言う」という意味になります。

He paid me a nice compliment.
(彼は私を褒めてくれました。)

take it as a compliment

take it as a complimentは「褒め言葉として受け取る」という意味です。

I’ll take that as a compliment.
(それは褒め言葉として受け取っておきます。)

少しユーモアを含めて使われることもあります。

complimentとcomplementの違い

スペルが似ているため、complimentとcomplementを混同しないよう注意しましょう。

compliment
=褒め言葉、褒める

complement
=補完するもの、補完する

例えば、

This sauce complements the dish.
(このソースは料理を引き立てます。)

のように使います。

praiseの使い方

praiseでは、次のような形がよく使われます。

praise 人 for 物事

They praised her for her hard work.
(彼らは彼女の努力を褒めました。)

He was praised for his quick response.
(彼は迅速な対応を評価されました。)

praise someone’s work

The client praised our work.
(顧客は私たちの仕事を高く評価しました。)

receive praise

The project received high praise.
(そのプロジェクトは高く評価されました。)

praiseは「何が優れていたのか」を明確にして使うと自然です。

外見を褒める英語フレーズ

英会話では、髪型や服装など相手の変化に気づいたときに褒めると、会話のきっかけになります。

ただし、外見に関する褒め言葉は相手との関係性を考えて使いましょう。

You look great.

You look great.
(とても素敵ですね。)

幅広い場面で使いやすい表現です。

You look amazing.

You look amazing!
(すごく素敵ですね!)

greatよりも強く褒めたいときに使えます。

You look nice today.

You look nice today.
(今日は素敵ですね。)

自然でシンプルな表現です。

I like your hairstyle.

I like your hairstyle.
(その髪型、いいですね。)

相手そのものではなく、具体的なポイントを褒められます。

Your hair looks great.

Your hair looks great.
(髪型が素敵ですね。)

髪型を変えた人などに使いやすいでしょう。

You have a great smile.

You have a great smile.
(笑顔が素敵ですね。)

外見を褒めるときは、Beautiful!だけでなく、何が素敵なのかを具体的に伝えると自然です。

服装・ファッションを褒める英語

相手の服・靴・アクセサリーなどを褒める表現も覚えておきましょう。

I like your outfit.

I like your outfit.
(その服装、いいですね。)

outfitは、服装全体を指します。

That looks great on you.

That looks great on you.
(それ、とても似合っていますね。)

look good on 人で「人に似合う」という意味になります。

That color suits you.

That color suits you.
(その色、似合っていますね。)

suitにも「似合う」という意味があります。

look good onは「見た目として似合っている」、suitは「色・デザイン・スタイルなどがその人に合っている」というニュアンスで使われます。

I love your shoes.

I love your shoes.
(その靴、すごく素敵ですね。)

I like …よりも強い好意を表せます。

You have great style.

You have great style.
(センスがいいですね。)

ファッション全体を褒めたいときに使えます。

性格・人柄を褒める英語

外見だけではなく、相手の人柄を褒める表現も英会話では役立ちます。

You’re so kind.

You’re so kind.
(本当に優しいですね。)

相手の親切な行動に対して使えます。

You’re thoughtful.

You’re very thoughtful.
(とても思いやりがありますね。)

thoughtfulは、相手への気遣いができる人を褒めるときに便利です。

You’re very patient.

You’re very patient.
(とても辛抱強いですね。)

人に教えるのが上手な人や、落ち着いて対応できる人などに使えます。

You’re easy to talk to.

You’re easy to talk to.
(とても話しやすいですね。)

初対面の相手との会話でも使いやすい表現です。

You’re always so positive.

You’re always so positive.
(いつも前向きですね。)

相手の考え方や姿勢を褒めるときに適しています。

I admire your honesty.

I admire your honesty.
(あなたの正直さを尊敬します。)

単なる褒め言葉より、深い尊敬を伝えたい場合に使えます。

能力・才能を褒める英語

相手が何かを上手にできたときには、具体的な能力を褒めてみましょう。

You’re really good at …

You’re really good at explaining things.
(説明するのが本当に上手ですね。)

You’re really good at cooking.
(料理が本当に上手ですね。)

good atの後ろには名詞や動名詞を続けます。

You’re talented.

You’re very talented.
(とても才能がありますね。)

芸術・音楽・スポーツなど、さまざまな能力について使えます。

You’re a great speaker.

You’re a great speaker.
(話すのがとても上手ですね。)

プレゼンやスピーチを褒める場合にも便利です。

You’re very creative.

You’re very creative.
(とても創造力がありますね。)

アイデアやデザインなどを褒めるときに使えます。

That’s impressive.

That’s impressive.
(すごいですね。/感心しました。)

相手の成果や能力に感心したときに幅広く使える表現です。

努力・頑張りを褒める英語

結果だけではなく、努力や成長を褒めたい場面もあります。

You worked really hard.

You worked really hard.
(本当に頑張りましたね。)

努力そのものを褒めるシンプルな表現です。

You’ve made great progress.

You’ve made great progress.
(とても上達しましたね。)

英語学習や仕事、スポーツなどで成長を褒めたいときに使えます。

I can see how much effort you put into this.

I can see how much effort you put into this.
(これにどれだけ努力したか伝わります。)

相手の努力をしっかり認めたいときに便利です。

Keep up the good work.

Keep up the good work.
(その調子で頑張ってください。)

今の良い状態を続けてほしいときに使います。

You’ve come a long way.

You’ve come a long way.
(ここまで本当によく成長しましたね。)

以前と比べて大きく成長した相手に使える表現です。

「よくできました」「すごい!」を表す英語

短い褒め言葉も覚えておくと、英会話で反応しやすくなります。

Good job!

Good job!
(よくできました!)

仕事・勉強・スポーツなど幅広い場面で使えます。

Well done!

Well done!
(よくできました!)

成果や作業を評価するときに使える定番表現です。

Great work!

Great work!
(素晴らしい仕事でした!)

仕事や課題などに向いています。

Nice work!

Nice work!
(いい仕事でした!)

Great work!より少しカジュアルな印象です。

Amazing!

Amazing!
(すごい!)

強い驚きや感心を表します。

Awesome!

Awesome!
(最高!/すごい!)

カジュアルな会話でよく使われます。

Fantastic!

Fantastic!
(素晴らしい!)

Great!よりも強く褒めたいときに使えます。

仕事・ビジネスで相手を褒める英語

ビジネスでは、外見よりも仕事の成果・能力・対応などを具体的に褒める方が使いやすいでしょう。

Great job on the presentation.

Great job on the presentation.
(プレゼン、とてもよかったです。)

onの後に褒めたい仕事を続けられます。

Your presentation was very impressive.

Your presentation was very impressive.
(とても印象的なプレゼンでした。)

具体的な成果を褒められる表現です。

You handled that very well.

You handled that very well.
(とてもうまく対応しましたね。)

トラブルや難しい顧客対応などを褒める場合にも使えます。

That’s an excellent idea.

That’s an excellent idea.
(素晴らしいアイデアですね。)

会議やディスカッションで相手の提案を評価するときに便利です。

I was impressed by your proposal.

I was impressed by your proposal.
(あなたの提案に感心しました。)

impressedを使うと、相手の仕事を高く評価していることを伝えられます。

I really appreciate your hard work.

I really appreciate your hard work.
(あなたの努力に本当に感謝しています。)

これは厳密には「褒める」より「感謝する」表現ですが、仕事への努力を評価していることを伝えるのに適しています。

子どもを褒めるときに使える英語

子どもを褒める場合も、結果だけではなく努力や挑戦を認める表現を使ってみましょう。

Great job!
(よくできたね!)

You did it!
(できたね!)

I’m proud of you.
(あなたを誇りに思うよ。)

You tried really hard.
(本当によく頑張ったね。)

That’s much better!
(すごくよくなったね!)

Keep going!
(その調子!)

特にYou tried really hard.のような表現なら、「成功したかどうか」だけでなく努力そのものを褒められます。

友達をカジュアルに褒める英語

親しい友達との会話では、よりカジュアルな表現も使えます。

You’re awesome!
(本当に最高!)

That’s so cool!
(それ、すごくいいね!)

I love it!
(すごくいい!)

You nailed it!
(完璧にやったね!)

You’re the best!
(最高だよ!)

You nailed it!は、何かを非常にうまくやり遂げたときに使うカジュアルな表現です。

フォーマルなビジネスシーンでは、Great job.やYou did a great job.などの方が使いやすいでしょう。

相手を自然に褒める3つのコツ

1.具体的に褒める

Good!だけでも褒められますが、何がよかったのか具体的にすると気持ちが伝わりやすくなります。

Your presentation was very clear.
(プレゼンがとても分かりやすかったです。)

I really liked your explanation.
(あなたの説明がとてもよかったです。)

のように伝えてみましょう。

2.理由を付け加える

I like your presentation because it was easy to follow.
(流れが分かりやすかったので、あなたのプレゼンがよかったです。)

のように理由を加えると、単なる社交辞令ではなく具体的な評価として伝わります。

3.大げさすぎる表現を使いすぎない

Amazing!やPerfect!などは便利ですが、何に対しても使うと褒め言葉が軽く聞こえることがあります。

Good job.
That’s impressive.
I like your idea.

など、場面に合わせて表現を使い分けましょう。

complimentとflatterの違い

complimentとflatterは、どちらも相手を褒める場面で使われますが、ニュアンスが異なります。

complimentは、基本的に相手を良く評価して褒め言葉を伝えることです。

一方、flatterは「お世辞を言う」「相手を喜ばせるために実際以上に褒める」というニュアンスを持つことがあります。

You’re flattering me.
(お世辞がお上手ですね。)

のように使われます。

自然に褒めるなら、相手の具体的な行動や特徴について誠実に伝えることが大切です。

praiseとcongratulateの違い

praiseとcongratulateも混同しやすい表現です。

praiseは、相手の能力・成果・努力などを「褒める」ことです。

一方、congratulateは、成功・昇進・合格・結婚などを「祝う」ときに使います。

Congratulations on your promotion!
(昇進おめでとうございます!)

Congratulations on passing the exam!
(試験合格おめでとうございます!)

相手の成果を評価するならpraise、その成果をお祝いするならcongratulateと覚えておくと分かりやすいでしょう。

英語で褒められたときの返し方

英語で褒められたとき、日本語の感覚で「そんなことないです」と強く否定してしまう人もいます。

しかし、英語ではまずThank you.と受け取る方が自然です。

Thank you.

Thank you.
(ありがとうございます。)

最もシンプルな返事です。

Thanks! That’s very kind of you.

Thanks! That’s very kind of you.
(ありがとう。そう言ってもらえて嬉しいです。)

I’m glad you liked it.

I’m glad you liked it.
(気に入ってもらえて嬉しいです。)

料理・作品・プレゼンなどを褒められた場合に使えます。

That means a lot to me.

That means a lot to me.
(そう言ってもらえると本当に嬉しいです。)

自分にとって大切なことを評価されたときに便利です。

I appreciate that.

I appreciate that.
(そう言っていただけてありがたいです。)

ビジネスでも使いやすい表現です。

英語で相手を褒めるときの注意点

英語では褒め言葉がコミュニケーションのきっかけになりますが、相手や場面への配慮も必要です。

外見を褒める場合は、関係性によっては容姿そのものより、

I like your jacket.
(そのジャケット素敵ですね。)

Your hairstyle looks great.
(髪型が素敵ですね。)

など、服装や髪型を具体的に褒める方が使いやすいでしょう。

年齢・体型など、人によって受け取り方が大きく変わる話題は慎重に扱う必要があります。

また、ビジネスでは、

Your report was very clear.
(レポートがとても分かりやすかったです。)

You handled that situation very well.
(あの状況にとてもうまく対応しましたね。)

のように、能力・成果・行動を具体的に褒めると自然です。

英語で褒めるフレーズ一覧

場面 英語
素敵ですね You look great.
似合っています That looks great on you.
センスがいいですね You have great style.
優しいですね You’re so kind.
思いやりがありますね You’re thoughtful.
上手ですね You’re really good at it.
すごいですね That’s impressive.
よくできました Well done!
いい仕事でした Great job!
頑張りましたね You worked really hard.
上達しましたね You’ve made great progress.
誇りに思います I’m proud of you.
素晴らしいアイデアです That’s an excellent idea.
その調子です Keep up the good work.

「褒める」の英語に関するよくある質問

「褒める」は英語で何と言いますか?

代表的な単語はpraiseとcomplimentです。

praiseは成果・努力・能力などを称賛する場合、complimentは相手に褒め言葉を伝える場合に使いやすいでしょう。

praiseとcomplimentの違いは?

praiseは人や物事の成果・能力・行動を評価して称賛する表現です。

complimentは、外見・服装・能力・仕事などについて相手へ褒め言葉を伝える際に使います。

complimentは外見を褒めるときだけ使いますか?

外見だけではありません。

能力・料理・仕事・対応など、さまざまな対象について褒める場合に使えます。

「すごい!」は英語で何と言いますか?

Amazing!、Awesome!、That’s impressive.などがあります。

カジュアルな会話ならAwesome!、相手の能力や成果に感心した場合はThat’s impressive.が使いやすいでしょう。

「上手ですね」は英語で何と言いますか?

You’re really good at …が便利です。

例えば「英語が上手ですね」ならYou’re really good at English.と表現できます。

「似合っています」は英語で何と言いますか?

That looks great on you.やThat color suits you.などが使えます。

服やアクセサリーならlook good on、色やスタイルならsuitも便利です。

「頑張ったね」は英語で何と言いますか?

You worked really hard.やYou tried really hard.などが使えます。

結果だけでなく努力そのものを評価したいときにおすすめです。

ビジネスで相手を褒めるには?

成果や対応を具体的に褒めるのがおすすめです。

Great job on the presentation.やYou handled that very well.などを使えます。

英語で褒められたら何と返しますか?

まずThank you.と答えれば十分です。

さらにThat’s very kind of you.やI appreciate that.を付け加えることもできます。

まとめ

「褒める」を表す英語には、praise・compliment・commend・admireなどがあります。

基本的には、

praise

努力・成果・能力・行動を称賛する

compliment

相手へ褒め言葉や賞賛を伝える

commend

フォーマルに高く評価する

admire

能力・人柄などに感心・尊敬する

と整理すると分かりやすいでしょう。

実際の英会話では、こうした動詞だけでなく、

You look great.
Great job!
You’re really good at it.
That’s impressive.
I’m proud of you.

などのフレーズを使って直接褒めることが多くあります。

また、自然に褒めるポイントは「何がよかったのか」を具体的に伝えることです。

Great presentation!
(素晴らしいプレゼンでした。)

だけでなく、

Your presentation was very clear and easy to understand.
(プレゼンがとても明確で分かりやすかったです。)

と一言付け加えるだけでも、より気持ちの伝わる褒め言葉になります。

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