【delighted 意味】知っておかないと損!?「嬉しい」を表す英語表現を徹底解説!

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更新日:2026年7月13日 英文法

【delighted 意味】知っておかないと損!?「嬉しい」を表す英語表現を徹底解説!

日常会話で「嬉しい!」と表現したいとき、多くの人が真っ先に思い浮かべるのが「happy(ハッピー)」ではないでしょうか。

しかし英語ネイティブは、喜びの種類や強さ、場面に応じて「happy」以外にもさまざまな表現を使い分けています。

なかでも「delighted」は、日本語に訳すと同じ「嬉しい」でも、ビジネスメールや公式の挨拶でよく使われる、少し格式のある表現です。

これを使いこなせるようになると「英語ができる人」という印象をぐっと与えることができます!

そこでこの記事では、嬉しいを意味する英語表現について幅広くご紹介します!

それぞれの単語の意味とニュアンスの違いをおさえて、嬉しい気持ちをもっと豊かに表現しましょう。

「delighted」の基本的な意味について

1. delighted(とても喜んでいる、とても嬉しい)

嬉しい感情を表す英単語として、覚えておきたいのが「delighted」です!

単なる「嬉しい」よりも喜びの度合いが高く、またフォーマルなニュアンスが強いのが特徴です。

会社の上司や取引先の相手に対して「嬉しい・喜び」の気持ちを言い表したいときにピッタリ!

発音記号は「dɪˈlaɪtɪd」で、「ディ・ライ・ティッド」と発音します。

very pleased
(非常に喜んでいる)
引用元:オックスフォード大学出版局.「オックスフォード現代英英辞典 第8版」. 旺文社, 2010.

ちなみにこの英単語自体が「大喜び」という極度な嬉しさを表しているので「very delighted」とは言いません。

2.「delighted」の使い方3選:前置詞に注意!

「delighted」を使うときは、後ろに続く語によって前置詞が変わります。

ここを押さえておくだけで、自然な英語表現が身につくので覚えましょう!

パターン1:delighted + to + 動詞の原形(~して喜ばしい)

嬉しい気持ちの理由を表現したいときは不定詞とセットで使うのがオススメです。

例文:
I’m delighted to meet you.
(お会いできて大変光栄です。)

We are delighted to announce our new product launch.
(新製品の発売を発表できることを嬉しく思います。)

パターン2:delighted + with + 名詞(~に満足している)

結果や物事に対する大きな満足感を示したいときに使うことができます。

こちらも気持ちの理由を伝えるときに便利です。

例文:
She was delighted with the surprise party.
(彼女はサプライズパーティーをとても喜んでいました。)

I’m delighted with the progress you’ve made.
(あなたの成長ぶりをとても嬉しく思っています。)

※前置詞「by」を使うこともできます。

I was delighted by that movie.
(私はあの映画で楽しんだ。)

パターン3:delighted + that + 節(~ということが嬉しい)

主語と動詞を含んだ節を使って嬉しい気持ちを表現できるので、具体的な内容を伝えたいときに便利です。

例文:
I’m delighted that you could join us today.
(本日ご参加いただけて、大変嬉しく思います。)

We are delighted that the project was a success.
(プロジェクトが成功して、大変嬉しく思っています。)

3. ビジネスシーンで使える厳選フレーズ

自己紹介・挨拶のとき

「delighted」は初対面の挨拶や、公式な場での自己紹介で非常によく使われます。

例文:
I’m delighted to be here today.
(本日こちらに来られて、大変嬉しく思います。)

 

メールや文書を相手に送るとき

「delighted」はメールの書き出しや締めくくりに使うと、洗練された印象を与えます。

例文:
I was delighted to receive your message.
(あなたからメッセージをいただけて大変嬉しかったです。)

 

感謝やお礼を伝えたいとき

プレゼンテーションや会議など、フォーマルシーンで感謝を表現したいときにオススメです。

例文:
We are truly delighted by your generous support.
(皆様の温かいご支援に、心より喜んでおります。)

 

「嬉しい」を意味する類似表現について

1. glad(よかった・嬉しい)

「glad」はカジュアルな場面で使われる「嬉しい」です。

「良かった」や「うれしいな」という安心感を含んだ喜びに近く、何か良い出来事があったり感動することが起こったりしたときに使えます。

例文:
I’m glad you made it on time!
(間に合って良かったね!)

I’m glad to hear you’re feeling better.
(体調が回復したと聞いて、よかったです。)

2. happy(嬉しい・幸せ)

「happy」は日本でもなじみ深い英単語です。

状況を問わず広く使われますが、とくに幸せな気持ちで満たされたときにピッタリの表現。

ただし、ややカジュアルな響きが強いのでビジネスシーンでは「delighted」や「pleased」を使いましょう。

例文:
I’m happy to help!
(喜んでお手伝いします!)

She was happy when she heard the news.
(彼女はそのニュースを聞いて喜んでいました。)

3. pleased(満足している・嬉しい)

「pleased」は「please(喜ばせる)」の過去分詞形です。

「delighted」と同様にフォーマルな場面でよく使われ、「delighted」よりもやや柔らかい響きがあります。

ビジネスメールの書き出しや自己紹介など、喜びを丁寧に伝えたいときに使えます。

例文:
I’m pleased to inform you that your application has been approved.
(あなたの申請が承認されたことをお知らせできて光栄です。)

We are pleased to welcome you to the team.
(チームへようこそ。とても嬉しく思います。)

4. overjoyed(この上なく嬉しい)

「overjoyed」は「overjoy(幸せを感じさせる)」の過去分詞形。

喜びが溢れ出てしまうほどの強い感情を表します。

結婚・出産・夢の達成など、人生の節目となる特別な出来事に対して使われます。

例文:
She was overjoyed when she found out she was pregnant.
(妊娠が分かったとき、彼女はこの上なく嬉しかった。)

We were overjoyed to hear that he had recovered.
(彼が回復したと聞いて、私たちは心から喜びました。)

5. elated(有頂天になる)

「elated」は、喜びに加えて「達成感」や「高揚感」が含まれるのが特徴の英単語!

試験の合格やプロジェクトの成功、スポーツでの優勝など、努力の末に結果を出したときに使われます。

例文:
The team was elated after winning the championship.
(チームは優勝して大いに有頂天になりました。)

I felt elated when I passed the final interview.
(最終面接に合格したとき、私は有頂天になりました。)

 嬉しいを意味するカジュアルフレーズ4選!

続いて、日常生活で使えるスラング表現をご紹介します。

なにか嬉しいことが起こったとき、ぜひ積極的に使ってみてください!

1. I’m thrilled!(めっちゃ嬉しい!)

「thrill」は「ワクワクさせる、ハラハラさせる」を意味する動詞。

日常生活では嬉しさを表現する言葉として使えます。

2. I’m stoked!(最高に嬉しい!)

「stoke(棒で火をかき立てる)」を使った定番表現。

幸福感に包まれ、とても嬉しいときにピッタリのフレーズです。

3. I’m tickled pink!(大満足!)

直訳すると「くすぐられてピンクになった」が直訳。

嬉しくて満足感があるときに使ってみてください。

4. I’m pumped!(ワクワクしてる!)

「pump(ポンプを使って空気を入れる)」を使ったカジュアル表現。

喜びと期待感でワクワクして興奮しているときに使えます。

 おわりに

この記事では、嬉しい気持ちを意味する「delighted」を中心に、様々な英単語をご紹介しました。

「happy」は誰もが知っている定番表現ですが、「pleased」や「elated」などを使えると、よりネイティブらしい英語表現になります。

大切なのは、喜びの強さと場面のフォーマル度を意識して単語を選ぶこと。

この記事をヒントに、ぜひ「嬉しい」にまつわる英語をマスターしてください。

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