How are you?の返し方30選!気分・場面別の自然な答え方

英語でHow are you?と聞かれたとき、毎回I’m fine, thank you.と答えていませんか?
I’m fine.は間違いではありませんが、英語には自分の調子や気分に合わせたさまざまな返し方があります。
元気ならI’m good.、まあまあならNot bad.、疲れているならI’m a little tired.など、その日の状態をそのまま伝えても構いません。
この記事では、How are you?への返し方30選を気分・場面別に紹介します。
返事のあとに会話を続けるコツも覚えて、英語の挨拶から自然に会話を広げられるようになりましょう。
How are you?には何と返せばいい?
How are you?と聞かれたとき、もっとも使いやすい返事の一つが、
I’m good, thanks.
(元気です、ありがとう。)
です。
ほかにも、
Good, thanks. How are you?
(元気です、ありがとう。あなたは?)
I’m doing well, thanks.
(元気にしています、ありがとう。)
などがあります。
How are you?は「元気ですか?」という意味ですが、必ずしも詳しい体調を尋ねているわけではありません。
Hello.やHi.に続く挨拶として使われることもあります。
その場合は、Good, thanks.のような短い返事でも問題ありません。
一方、友人など親しい相手なら、I’m a little tired.など自分の実際の状態を伝えると、その後の会話を広げやすくなります。
「How are you?=I’m fine.」と一つの組み合わせで暗記せず、その日の自分に合った表現を選んでみましょう。
【一覧】How are you?への返し方30選
まずは、How are you?への代表的な返し方を一覧で確認しましょう。
| 今の状態 | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 元気 | I’m good. | 元気です |
| 元気 | I’m doing well. | 元気にしています |
| 元気 | Pretty good. | かなり元気です |
| 絶好調 | I’m great. | とても元気です |
| 絶好調 | I’m doing great. | とても調子がいいです |
| 絶好調 | Couldn’t be better. | 最高です |
| 普通 | I’m okay. | まあまあです |
| 普通 | Not bad. | 悪くないです |
| 普通 | Same as usual. | いつも通りです |
| 普通 | Can’t complain. | まあ悪くないです |
| 疲れ | I’m a little tired. | 少し疲れています |
| 疲れ | I’m exhausted. | とても疲れています |
| 忙しい | I’ve been busy. | 最近忙しくしています |
| 不調 | Not so good. | あまりよくありません |
| 不調 | I’ve been better. | あまり調子がよくありません |
| 不調 | I’m not feeling great. | あまり調子がよくありません |
| 好調 | I’m doing really well. | とても元気です |
| 気分 | I’m excited. | ワクワクしています |
| 眠い | I’m a little sleepy. | 少し眠いです |
| ストレス | I’m a little stressed. | 少しストレスがあります |
| 忙しい | Busy, but good. | 忙しいけど元気です |
| ビジネス | I’m doing well, thank you. | 元気にしております |
| カジュアル | Good! You? | 元気!あなたは? |
| カジュアル | Great! How about you? | 元気!あなたは? |
| 会話継続 | Good. I had a great weekend. | 元気です。週末が楽しかったです |
| 会話継続 | Pretty good. Work has been busy. | 元気です。仕事は忙しいですが |
| 会話継続 | Not bad. I’m just a little tired. | 悪くないです。少し疲れているだけです |
| 会話継続 | I’m great. I’m going on vacation soon. | 元気です。もうすぐ旅行なんです |
| 聞き返す | How about you? | あなたはどうですか? |
| 聞き返す | And you? | あなたは? |
30個をすべて暗記する必要はありません。
まずはI’m good.、I’m great.、Not bad.、I’m a little tired.、Not so good.など、自分が使いそうなものから覚えてみましょう。
How are you?にI’m fine.と答えてもいい?
How are you?への返事として、
I’m fine, thank you.
(元気です、ありがとう。)
と習った人も多いでしょう。
I’m fine.は間違った英語ではありません。
How are you?への返答として使われることもあります。
そのため、「I’m fine.は不自然だから使ってはいけない」と考える必要はありません。
ただし、How are you?への答えはI’m fine.だけではありません。
たとえば元気なら、
I’m good.
(元気です。)
I’m doing well.
(元気にしています。)
と答えられます。
とても調子がいいなら、
I’m great.
(とても元気です。)
も使えます。
I’m fine.を無理に避けるのではなく、ほかの返し方も覚えて、その日の自分の状態に合わせて選べるようになることが大切です。
【元気なとき】How are you?への返し方
特に問題がなく、元気に過ごしているならgoodやwellを使った表現が便利です。
I’m good.
I’m good.
(元気です。)
How are you?へのシンプルな返事として覚えやすい表現です。
A: How are you?
(元気?)
B: I’m good, thanks.
(元気だよ、ありがとう。)
のように使えます。
I’m doing well.
I’m doing well.
(元気にしています。)
自分の近況について「順調です」「元気にしています」と伝えたいときに使えます。
A: How are you doing?
(調子はどうですか?)
B: I’m doing well, thank you.
(元気にしています。ありがとうございます。)
日常会話だけでなく、仕事の場面でも使いやすい表現です。
Pretty good.
Pretty good.
(かなりいいです/結構元気です。)
prettyは「かわいい」という意味で覚えている人も多いかもしれません。
ここでは「かなり」「結構」という意味で使われています。
短くPretty good!と答えることもできます。
【絶好調なとき】How are you?への返し方
普段より気分がよい日や、うれしいことがあった日は、さらにポジティブな表現を使ってみましょう。
I’m great.
I’m great.
(とても元気です。)
goodより強く、調子がよいことを伝えられます。
A: How are you today?
(今日は調子どう?)
B: I’m great!
(最高だよ!)
のように答えられます。
I’m doing great.
I’m doing great.
(とても調子がいいです。)
仕事や生活などが順調であることを伝える場合にも使える表現です。
Couldn’t be better.
Couldn’t be better.
(最高です。)
直訳すると「これ以上よくなりようがない」という意味です。
つまり、「最高の状態」「とても調子がいい」ということを表します。
何かうれしい出来事があったときなどに使ってみましょう。
I’m fantastic.
I’m fantastic.
(最高です/絶好調です。)
fantasticは「すばらしい」という意味です。
かなりポジティブな気分を伝えたいときに使えます。
【普通・まあまあなとき】How are you?への返し方
毎日「最高!」というわけではありませんよね。
特に悪いことはないものの、Great!と言うほどでもないときに使える表現もあります。
I’m okay.
I’m okay.
(まあまあです/大丈夫です。)
元気ではあるものの、特別調子がよいわけではない場合などに使えます。
ただし、声のトーンや状況によっては「少し調子が悪い」という印象になる場合もあります。
Not bad.
Not bad.
(悪くないです。)
直訳すると「悪くない」ですが、「まあまあ」「結構いい」といった意味で使えます。
A: How are you?
(調子どう?)
B: Not bad. How about you?
(悪くないよ。あなたは?)
のように使えます。
Same as usual.
Same as usual.
(いつも通りです。)
特に変わったことがない場合に使える表現です。
usualは「いつもの」「普段の」という意味があります。
Can’t complain.
Can’t complain.
(まあ悪くないです。)
直訳すると「文句は言えない」という意味です。
「特に大きな問題はない」「まあ順調」というニュアンスで使われます。
【疲れているとき】How are you?への返し方
How are you?と聞かれたからといって、必ず「元気です」と答える必要はありません。
親しい相手との会話なら、疲れていることをそのまま伝えてもよいでしょう。
I’m a little tired.
I’m a little tired.
(少し疲れています。)
tiredだけでも「疲れている」という意味ですが、a littleを加えると「少し疲れている」と程度を弱められます。
I’m exhausted.
I’m exhausted.
(とても疲れています。)
exhaustedは「疲れ切った」「へとへと」という意味です。
I’m tired.よりも強い疲れを表します。
I’m a little sleepy.
I’m a little sleepy.
(少し眠いです。)
sleepyは「眠い」という意味です。
朝早い時間や、あまり眠れなかった日に使えます。
I’ve been busy.
I’ve been busy.
(最近忙しくしています。)
仕事や学校などで最近忙しいことを伝えたい場合に便利です。
A: How have you been?
(最近どう?)
B: I’ve been busy with work.
(最近仕事が忙しくて。)
のように理由を加えることもできます。
【調子が悪いとき】How are you?への返し方
疲れやストレスなどで調子がよくない場合は、次のような表現があります。
Not so good.
Not so good.
(あまりよくありません。)
シンプルに調子がよくないことを伝えられます。
親しい相手なら、その後に理由を加えてもよいでしょう。
I’m not feeling great.
I’m not feeling great.
(あまり調子がよくありません。)
体調や気分があまりよくない場合に使えます。
greatを否定することで、直接的すぎず状態を伝えられます。
I’ve been better.
I’ve been better.
(もっと調子がいいときもありました。)
直訳すると「以前はもっとよかったことがある」という意味です。
そこから、「今はあまり調子がよくない」というニュアンスになります。
I’m a little stressed.
I’m a little stressed.
(少しストレスがあります。)
仕事や勉強などでストレスを感じているときに使えます。
How are you?への返事は、相手との関係に合わせて情報量を調整しましょう。
挨拶程度の相手ならGood, thanks.と短く答え、親しい友人なら実際の気分について話すという使い分けもできます。
【ビジネス】How are you?への返し方
仕事の場面でHow are you?と聞かれることもあります。
ビジネスでは、無理にカジュアルな表現やスラングを使う必要はありません。
I’m doing well, thank you.
I’m doing well, thank you.
(元気にしております。ありがとうございます。)
シンプルで使いやすい表現です。
相手にも聞き返すなら、
I’m doing well, thank you. How about you?
(元気にしております。ありがとうございます。あなたはいかがですか?)
と続けられます。
I’m very well, thank you.
I’m very well, thank you.
(とても元気です。ありがとうございます。)
wellを使って、自分の状態がよいことを伝えられます。
オンライン会議などの冒頭でも、長い説明をする必要はありません。
短く挨拶を交わして本題へ進むこともあります。
【カジュアル】友達へのHow are you?の返し方
友達との会話では、より短く返すこともできます。
Good! You?
Good! You?
(元気!あなたは?)
I’mを省略したカジュアルな返事です。
Great! How about you?
Great! How about you?
(元気!あなたは?)
自分の状態を答え、そのまま相手に聞き返せます。
Pretty good. You?
Pretty good. You?
(結構いいよ。あなたは?)
このように、How are you?への返事は必ず完全な文章で答えなければならないわけではありません。
相手との関係や会話の雰囲気に合わせましょう。
How are you?に答えたら相手にも聞き返す
How are you?に答えたあと、相手にも質問すると会話を続けやすくなります。
たとえば、
A: How are you?
(元気?)
B: I’m good, thanks. How about you?
(元気だよ、ありがとう。あなたは?)
という流れです。
相手に聞き返す代表的な表現には、
How about you?
(あなたは?)
And you?
(あなたは?)
があります。
And you?は短くシンプルです。
How about you?も日常会話で使いやすく、覚えておくとさまざまな質問への返答で応用できます。
ただし、必ず聞き返さなければならないわけではありません。
会話を続けたいときの便利な方法として覚えておきましょう。
How are you?から会話を続ける3つのコツ
How are you?に返事をするだけで会話が終わってしまう人は、一言だけ情報を追加してみましょう。
理由を一言加える
自分の状態に理由を付け加えます。
I’m good. I slept really well last night.
(元気だよ。昨日の夜よく眠れたんだ。)
I’m a little tired. I stayed up late last night.
(少し疲れてる。昨日遅くまで起きてたんだ。)
理由があると、相手も次の質問をしやすくなります。
最近の出来事を加える
最近あったことを一つ加える方法もあります。
I’m great. I went hiking this weekend.
(元気だよ。週末にハイキングへ行ったんだ。)
Pretty good. I started a new job this week.
(結構いいよ。今週新しい仕事を始めたんだ。)
長く説明する必要はありません。
一文加えるだけでも会話のきっかけになります。
相手に質問する
自分の返事のあと、相手について質問してみましょう。
I’m good. How was your weekend?
(元気だよ。週末はどうだった?)
I’m doing well. How about you?
(元気だよ。あなたは?)
英会話では、完璧な文章を長く話すことより、短いやり取りを続けることも大切です。
【会話例】How are you?への自然な返し方
ここでは、実際の会話でどのように返せるのかを見てみましょう。
元気な場合
A: Hi! How are you?
(やあ、元気?)
B: I’m good, thanks. How about you?
(元気だよ、ありがとう。あなたは?)
もっとも使いやすいパターンの一つです。
仕事が忙しい場合
A: How are you?
(調子どう?)
B: Pretty good. I’ve been busy with work lately.
(結構いいよ。最近仕事が忙しくて。)
自分の状態+近況を加えています。
疲れている場合
A: How are you doing?
(調子どう?)
B: Not bad. I’m just a little tired.
(悪くないよ。ちょっと疲れてるだけ。)
元気かどうかだけではなく、実際の状態を簡単に説明できます。
絶好調の場合
A: How are you?
(元気?)
B: I’m great! I’m going on vacation tomorrow.
(最高だよ!明日から旅行なんだ。)
「なぜ元気なのか」を加えることで、そのまま旅行の話題へ進めます。
How are you?は単なる挨拶として終わらせることもできますが、Small talkの入り口として使うこともできます。
How are you?とHow are you doing?の違い
How are you?と似た表現に、
How are you doing?
(調子はどうですか?)
があります。
どちらも相手の状態や近況を尋ねる挨拶として使えます。
How are you doing?も日常会話でよく使われる表現なので、聞かれたときに戸惑う必要はありません。
I’m good.
I’m doing well.
Pretty good.
など、How are you?と同じような返し方ができます。
細かなニュアンスを意識しすぎるより、まずは相手が自分の近況を尋ねていると理解して返事をしましょう。
How are you?以外の「元気?」には何がある?
英語にはHow are you?以外にも、挨拶として使われる表現があります。
たとえば、
How’s it going?
(調子どう?)
What’s up?
(最近どう?)
How have you been?
(最近どうしてた?)
などです。
それぞれ使い方やニュアンスが異なります。
まずはHow are you?への返し方を身につけてから、ほかの挨拶も少しずつ増やしていくとよいでしょう。
How are you?への返し方でよくある間違い
How are you?への返事は難しい文法ではありませんが、いくつか知っておきたいポイントがあります。
毎回I’m fine, thank you.だけで答える
I’m fine, thank you.は間違いではありません。
ただし、毎回同じ返事だけを使っていると、自分の実際の状態について話す機会が少なくなります。
元気ならI’m good.、普通ならNot bad.、疲れているならI’m a little tired.など、少しずつ表現を増やしましょう。
必ず詳しく近況を説明する
How are you?と聞かれたからといって、毎回詳しく自分の状態を説明する必要はありません。
挨拶として聞かれた場合は、
Good, thanks.
(元気です、ありがとう。)
だけでも十分です。
相手との関係や状況に合わせて、どこまで話すかを決めましょう。
調子が悪くても必ずGoodと答える
親しい友人との会話なら、本当に疲れていたり調子が悪かったりするときにGood.と答える必要はありません。
I’m a little tired.
(少し疲れてる。)
Not so good today.
(今日はあまり調子よくないんだ。)
など、実際の状態を伝えることもできます。
場面を考えずカジュアルな表現を使う
友人との会話で使う表現が、すべて仕事でも適しているとは限りません。
ビジネスでは、
I’m doing well, thank you.
(元気にしております。ありがとうございます。)
のようなシンプルでわかりやすい表現を選べば十分です。
How are you?への返し方に関するよくある質問
ここでは、How are you?への返答についてよくある疑問に回答します。
How are you?には何と返すのが自然?
使いやすい表現の一つは、
I’m good, thanks.
(元気です、ありがとう。)
です。
I’m doing well.やPretty good.なども使えます。
自分の実際の状態や相手との関係に合わせて選びましょう。
I’m fine, thank you.はおかしい?
I’m fine, thank you.は間違いではありません。
How are you?への返事として使われることもあります。
ただし、I’m good.やI’m doing well.など、ほかにもさまざまな返し方があります。
I’m fine.を避けるのではなく、選択肢を増やすことを意識しましょう。
「元気です」は英語で何と言う?
代表的な表現には、
I’m good.
(元気です。)
I’m doing well.
(元気にしています。)
I’m great.
(とても元気です。)
などがあります。
どれくらい調子がよいのかに合わせて選べます。
「まあまあです」は英語で何と言う?
Not bad.
(悪くないです。)
I’m okay.
(まあまあです。)
Same as usual.
(いつも通りです。)
などがあります。
「疲れています」は英語で何と言う?
I’m tired.
(疲れています。)
少し疲れているなら、
I’m a little tired.
(少し疲れています。)
かなり疲れているなら、
I’m exhausted.
(へとへとです。)
と表現できます。
「調子が悪い」は英語で何と言う?
Not so good.
(あまりよくありません。)
I’m not feeling great.
(あまり調子がよくありません。)
I’ve been better.
(もっと調子がいいときもありました。)
などがあります。
相手との関係に合わせて、必要なら理由も付け加えましょう。
How are you?と聞かれたら聞き返すべき?
必ず聞き返す必要はありません。
ただし、
How about you?
(あなたは?)
And you?
(あなたは?)
と聞き返すと、そのまま会話を続けやすくなります。
How are you?とHow are you doing?は同じ?
どちらも相手の状態や近況を尋ねる挨拶として使われます。
How are you doing?と聞かれた場合も、
I’m good.
I’m doing well.
などと返答できます。
How are you?は本当に体調を聞いている?
文脈によります。
親しい相手が心配して聞いている場合は、本当に体調や気分について尋ねている可能性があります。
一方、初対面の人や店員との短いやり取りなどでは、会話の始まりの挨拶として使われることもあります。
相手との関係や状況を見て、返事の詳しさを調整しましょう。
店員にHow are you?と聞かれたら何と答える?
Good, thanks.
(元気です、ありがとう。)
I’m good, thank you.
(元気です、ありがとうございます。)
など、短く答えれば十分です。
会話を続けたい場合は、
Good, thanks. How are you?
(元気です、ありがとう。あなたは?)
と聞き返してもよいでしょう。
オンライン英会話でHow are you?への返し方を練習しよう
オンライン英会話では、レッスンの最初に教師から、
How are you today?
(今日は調子どうですか?)
How are you doing?
(調子はどうですか?)
と聞かれることがあります。
そんなときは毎回同じ返事をするのではなく、自分の実際の状態について答えてみましょう。
たとえば、
I’m great. I had a relaxing weekend.
(元気です。週末はゆっくり過ごせました。)
I’m a little tired because I worked late.
(少し疲れています。遅くまで仕事をしていたので。)
Pretty good. How about you?
(結構元気です。あなたは?)
などです。
QQEnglishのレッスンでも、How are you?を単なる挨拶として終わらせず、Small talkの練習に活用してみましょう。
「自分の状態を答える」「理由を一言加える」「相手に質問する」という流れを繰り返せば、短い挨拶から英会話を広げる練習になります。
まとめ|How are you?には今の自分に合った返事をしよう
How are you?への返事はI’m fine.だけではありません。
元気なら、
I’m good.
(元気です。)
絶好調なら、
I’m great.
(とても元気です。)
普通なら、
Not bad.
(悪くないです。)
疲れているなら、
I’m a little tired.
(少し疲れています。)
調子が悪いなら、
Not so good.
(あまりよくありません。)
など、自分の状態に合わせて答えられます。
さらに、
I’m good, thanks. How about you?
(元気だよ、ありがとう。あなたは?)
と聞き返したり、
I’m great. I had a great weekend.
(元気だよ。週末が楽しかったんだ。)
と一言付け加えたりすると、How are you?から自然に会話を広げられます。
I’m fine.を使わないようにすることが目的ではありません。
その日の気分や相手との関係に合わせて、複数の返し方から自分に合ったものを選べるようになることが大切です。
まずはI’m good.やNot bad.など、自分が使いやすい表現から実際の英会話で使ってみましょう。
















