仕事で英語が必要になったら何から勉強する?初心者向け学習法7選

突然、海外の取引先を担当することになったり、英語の会議へ参加することになったりして、「仕事で英語が必要になったけれど、何から勉強すればいい?」と悩んでいませんか?
仕事で英語を使う場合、英語全体を一から勉強する必要はありません。
まずは自分が英語を使う場面を明確にし、その仕事で必要な単語・フレーズ・リスニング・スピーキングなどから優先的に学ぶことが大切です。
この記事では、仕事で急に英語が必要になった人に向けて、初心者でも始めやすい勉強法や学習の順番を解説します。
仕事で英語が必要になったら何から勉強する?
仕事で英語が必要になったら、最初に「自分は仕事のどの場面で英語を使うのか」を確認しましょう。
ビジネス英語といっても、必要な英語は仕事によって大きく異なります。
例えば、
- 海外の取引先へメールを書く
- 英語の会議へ参加する
- 外国人の同僚と話す
- 海外からの電話に対応する
- 英語でプレゼンテーションをする
- 海外出張へ行く
- 英語の資料を読む
などがあります。
英語メールが中心の人と、毎日オンライン会議をする人では、優先すべき勉強が異なります。
まず「仕事で英語を使う場面」を書き出し、そこで必要な英語から学びましょう。
ビジネス英語とは?
ビジネス英語とは、仕事上のコミュニケーションで使われる英語の総称です。
特別な英文法が存在するわけではありません。
基本となる文法や単語は日常英語と共通していますが、仕事では相手に失礼にならない表現や、会議・メール・電話などで使われる定型表現が必要になります。
例えば、
Could you send me the document?
(その資料を送っていただけますか?)
I’ll check and get back to you.
(確認して折り返しご連絡します。)
などです。
難しい単語を大量に覚えることよりも、自分の仕事で繰り返し使う表現を優先して覚える方が実践につなげやすくなります。
仕事で必要な英語は人によって違う
「ビジネス英語を勉強しよう」と考えると、ビジネス英語の参考書を最初から最後まで勉強したくなるかもしれません。
しかし、自分の仕事で使わない表現まで一度に覚える必要はありません。
例えば、海外の取引先とメールだけでやり取りする人なら、最初に必要なのは英文メールを書く力です。
一方、毎週英語の会議がある人なら、リスニングとスピーキングを優先する必要があります。
海外出張が決まっているなら、仕事の英語に加えて、空港・ホテル・レストランなどで使う表現も必要でしょう。
「ビジネス英語」という大きな範囲を勉強するのではなく、「自分の仕事で使う英語」まで具体化することがポイントです。
仕事で必要な英語を勉強する前に確認したい3つのこと
1. 英語を使う場面
まず、実際の業務を振り返ります。
メール・会議・電話・プレゼン・商談など、英語を使う場面を具体的に書き出しましょう。
複数ある場合は、頻度の高いものから優先します。
2. 現在の英語力
次に、自分がどこで困っているのか確認します。
例えば、
「メールは書けるけれど会議で聞き取れない」
のであれば、英文法を最初からやり直すよりリスニングを優先した方がよいでしょう。
逆に、簡単な英文も組み立てられない場合は、中学レベルの基本文法を確認する必要があります。
3. いつまでに必要なのか
英語が必要になる時期も重要です。
「3か月後に海外出張」と「いつか転職で使いたい」では、学習計画が異なります。
期限が短い場合は、英語全体のレベルアップを目指すより、直近の業務に必要な表現を優先しましょう。
仕事で英語が必要になった人の勉強法7選
ここからは、仕事で英語を使うための具体的な勉強方法を紹介します。
1. 仕事で使う場面を一つに絞る
最初からメール・会議・電話・プレゼン・雑談をすべて勉強しようとすると、何から始めればいいのか分からなくなります。
まずは最も頻繁に英語を使う場面を一つ選びましょう。
例えば、
「毎週月曜日に英語の会議がある」
のであれば、最初の目標は「英語の会議で最低限発言できる」にします。
必要な場面を一つに絞ることで、覚えるべき単語やフレーズも明確になります。
2. 中学レベルの基本文法を確認する
英語初心者で、簡単な英文を自分で作れない場合は、基本文法を復習しましょう。
特に、
- be動詞と一般動詞
- 現在形・過去形・未来表現
- 疑問文
- 否定文
- 助動詞
- 比較
- 接続詞
などは、仕事の会話でも頻繁に使います。
ただし、文法書を最初から完璧に暗記する必要はありません。
自分が英文を作るために必要な基本ルールを確認し、実際に文章を作りながら覚えましょう。
3. 自分の仕事で使う英単語を覚える
ビジネス英語では、自分の業界や仕事内容に関係する語彙が重要です。
例えば営業・IT・医療・製造・金融では、頻繁に使われる単語が異なります。
一般的なビジネス英単語を大量に暗記するより、実際のメールや会議資料から頻出単語を集めましょう。
特に、
「日本語なら毎日のように使っているのに、英語では言えない言葉」
を優先します。
自分専用の単語リストを作ると、実務に直結した語彙を増やせます。
4. 場面別の定型フレーズを覚える
仕事では、同じような表現を繰り返し使う場面があります。
例えば会議なら、
I agree with you.
(賛成です。)
Could you explain that again?
(もう一度説明していただけますか?)
I have a question.
(質問があります。)
などです。
メールなら、
Thank you for your email.
(メールありがとうございます。)
I’m writing to confirm…
(〜を確認するためにご連絡しています。)
Please let me know if you have any questions.
(ご質問がありましたらお知らせください。)
などがあります。
一から英文を作るのではなく、よく使う型を覚えて必要な部分だけ入れ替えましょう。
5. 実際の仕事を想定してリスニングする
英語の会議や電話が必要な人は、リスニング練習も欠かせません。ただし、自分の仕事とかけ離れた内容ばかり聞くより、業務に近い英語を選びましょう。
例えば海外とのオンライン会議が多いなら、会議・プレゼン・ディスカッションなどの音声を聞きます。
最初はすべて聞き取ろうとせず、
- 何について話しているか
- 結論は何か
- 自分への質問は何か
- 数字や日付は何か
など、重要な情報を拾う練習から始めましょう。
6. 自分の仕事内容を英語で話す練習をする
ビジネス英語を学ぶなら、自分の仕事について英語で説明できるようにしておくと便利です。
例えば、
I work in sales.
(営業の仕事をしています。)
I’m responsible for customer support.
(顧客対応を担当しています。)
We develop software for…
(私たちは〜向けのソフトウェアを開発しています。)
などです。
さらに、
- 自分の担当業務
- 自社の商品・サービス
- 現在進めているプロジェクト
- よくある質問
- 最近の課題
についても短い英文を作ってみましょう。
実際に仕事で話す可能性が高い内容を練習することで、学んだ英語をすぐ実務に使えます。
7. オンライン英会話などで実践する
単語やフレーズを覚えるだけでは、実際の会話ですぐに使えるとは限りません。
覚えた表現を人との会話で使う練習も必要です。
オンライン英会話などを利用する場合は、ただ自由に話すのではなく、実際の仕事を想定した練習を取り入れましょう。
例えば、
- 会議で意見を述べる
- 商品について説明する
- 顧客からの質問に答える
- 電話を受ける
- プレゼン後の質問に答える
といったロールプレイができます。
実際の仕事で英語を使う前に練習しておけば、「知っているけれど口から出ない」を減らせます。
仕事で使う場面別|優先して勉強する英語
英語を使う場面によって、優先する勉強を変えましょう。
| 仕事で使う場面 | 優先したい学習 |
|---|---|
| 英文メール | 定型表現・ライティング |
| オンライン会議 | リスニング・スピーキング |
| 電話 | リスニング・聞き返し表現 |
| プレゼン | 原稿作成・発音・質疑応答 |
| 商談 | 説明・質問・交渉表現 |
| 海外出張 | 会話・移動・仕事のフレーズ |
| 英語資料 | 語彙・リーディング |
| 外国人との雑談 | 日常英会話・質問表現 |
自分が最も困っている場面から始めてください。
仕事で必要になる可能性が低い英語まで、最初から均等に勉強する必要はありません。
英語の会議が必要になったら何を勉強する?
英語の会議では、すべての発言を完璧に理解することより、議論の流れを追い、自分に必要な情報を理解することが重要です。
まずは、
- 賛成する
- 反対する
- 質問する
- 聞き返す
- 確認する
- 自分の意見を言う
ための表現を覚えましょう。
例えば、
Could you clarify that point?
(その点を詳しく説明していただけますか?)
From my perspective, …
(私の立場からすると、〜です。)
などです。
事前に議題が分かる場合は、そのテーマに関する単語も確認しておきましょう。
英文メールが必要になったら何を勉強する?
英文メールでは、毎回ゼロから英文を考える必要はありません。
仕事で頻繁に使うメールを分類し、型を作っておきましょう。
例えば、
- 依頼
- 確認
- お礼
- 謝罪
- 日程調整
- 資料送付
- 催促
などです。
それぞれ基本となる文章を作って保存しておけば、必要な部分だけ変更して利用できます。
また、英文メールでは難しい単語を使うことより、相手が誤解しない簡潔な文章を書くことを意識しましょう。
英語の電話が必要になったら何を勉強する?
電話は相手の表情や口元が見えないため、対面より難しく感じることがあります。
まずは定型表現を覚えましょう。
Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)
Could you speak a little more slowly?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)
Let me confirm that.
(確認させてください。)
などです。
名前・会社名・電話番号・メールアドレス・日時を聞き取る練習も役立ちます。
分からないまま会話を進めるのではなく、「聞き返す力」を身につけることが大切です。
英語のプレゼンが必要になったら何を勉強する?
プレゼンでは、原稿を丸暗記することだけを目標にしないようにしましょう。
導入・本題・まとめで使う基本表現を覚えます。
例えば、
Today, I’d like to talk about…
(今日は〜についてお話しします。)
Let’s move on to the next point.
(次のポイントに移りましょう。)
To summarize, …
(まとめると、〜です。)
などです。
さらに、プレゼン後の質疑応答も練習しておきます。
想定される質問を書き出し、それぞれ短い英語で回答できるようにしましょう。
ビジネス英語では難しい単語を覚えるべき?
難しい英単語をたくさん知っていることと、仕事で英語を使えることは同じではありません。
仕事では、相手へ正確に情報を伝えることが重要です。
そのため、知っている基本単語で簡潔に説明できるなら、無理に難しい単語へ置き換える必要はありません。
一方、自分の業界で頻繁に使われる専門用語は覚える必要があります。
優先順位は、
自分の業界の専門用語
↓
仕事で頻繁に使う一般的な単語
↓
必要に応じて高度な語彙
と考えるとよいでしょう。
ビジネス英語では中学英文法でも大丈夫?
仕事で英語を使う場合も、英文を作る土台は基本的な文法です。
最初から高度な文法をすべて覚える必要はありません。
例えば、
I sent the document yesterday.
(昨日資料を送りました。)
Could you check it?
(確認していただけますか?)
I’ll contact you tomorrow.
(明日ご連絡します。)
のように、基本的な文法でも仕事上のコミュニケーションはできます。
ただし、複雑な内容を正確に説明する必要が出てきたら、その都度必要な文法を追加していきましょう。
ビジネス英語は独学でも勉強できる?
単語・文法・リーディング・英文メールなどは、独学でも取り組めます。
一方、会議・電話・商談などでは、相手の発言にその場で反応する必要があります。
そのため、実際に英語を話す機会も作りましょう。
独学
↓
単語・文法・フレーズを学ぶ
実践
↓
会話で使う
フィードバック
↓
間違いを確認する
復習
↓
もう一度使う
という流れを作ると、知識を仕事で使える英語へつなげやすくなります。
仕事で英語が必要な人がやってはいけない5つのこと
1. 英語全体を完璧にしてから使おうとする
仕事で英語を使えるようになるまで待つ必要はありません。
必要な表現から覚え、実際に使いながら不足している部分を補いましょう。
2. 単語帳だけを暗記する
語彙は必要ですが、単語だけを覚えても会議や電話でそのまま使えるとは限りません。
短いフレーズや例文と一緒に覚えましょう。
3. 自分の仕事と関係ない教材だけを使う
一般的な教材だけでは、自分の業界で必要な単語が不足する場合があります。
実際のメール・資料・会議なども学習材料として活用しましょう。
4. インプットだけで終わる
読む・聞くだけでなく、英文を書く・話す練習も必要です。
特に会話が必要な人は、声に出す時間を作りましょう。
5. 間違えないことを優先する
実際の仕事では、考えている間にも会話が進みます。
最初から完璧な英文を作ろうとせず、短くても必要な情報を伝えることを優先しましょう。
仕事で使える英語に変える3ステップ
STEP1 必要な英語を集める
自分の仕事で実際に使われているメール・資料・会議などから、頻出する単語や表現を集めます。
STEP2 自分用の英文を作る
一般的な例文をそのまま暗記するのではなく、自分の仕事内容に置き換えます。
例えば、
I’m responsible for…
(私は〜を担当しています。)
の後ろに、自分の担当業務を入れます。
STEP3 実際に使う
作った英文を音読し、オンライン英会話などで練習します。
そして、実際の仕事でも使ってみましょう。
必要な英語
↓
自分用に変える
↓
練習する
↓
仕事で使う
という流れを繰り返します。
忙しい社会人がビジネス英語を続けるコツ
仕事をしながら英語を勉強する場合、毎日長時間勉強することが難しい人もいるでしょう。
そこで、学習内容を分散します。
通勤時間
↓
単語・リスニング
昼休み
↓
英語フレーズを確認
帰宅後
↓
10〜20分だけ音読・英会話
仕事中
↓
実際に英語を使う
のように、短い時間を組み合わせます。
「2時間勉強できないから今日はやらない」ではなく、10分でも英語に触れる日を増やしましょう。
仕事で英語が必要な人の1週間学習モデル
一例として、次のような学習方法があります。
月曜日
↓
仕事で使う英単語を10語確認する
火曜日
↓
仕事で使うフレーズを5つ練習する
水曜日
↓
会議や電話の英語を聞く
木曜日
↓
自分の仕事内容を英語で説明する
金曜日
↓
実際のメールや資料から表現を集める
土曜日
↓
オンライン英会話などでロールプレイする
日曜日
↓
1週間で言えなかった英語を復習する
大切なのは曜日通りに行うことではありません。
インプットだけ、アウトプットだけに偏らないようにしましょう。
仕事で使う英語を勉強できているかチェックリスト
現在の勉強方法を確認してみましょう。
- 英語を使う仕事の場面を明確にしている
- 優先順位を決めている
- 基本文法を理解している
- 自分の業界で使う単語を学んでいる
- よく使うフレーズを覚えている
- 自分の仕事内容を英語で説明できる
- 英語を声に出している
- 実際の仕事を想定して練習している
- 間違えた英語を復習している
- 定期的に英語を使う機会を作っている
当てはまらない項目があれば、今後の学習に一つずつ取り入れてみましょう。
仕事で必要な英語の勉強についてよくある質問
仕事で英語が必要になったら何から勉強すればいいですか?
まず、自分が仕事のどの場面で英語を使うのか確認しましょう。
メール・会議・電話など最も頻度が高い場面を一つ選び、そこで必要な単語やフレーズから勉強するのがおすすめです。
ビジネス英語初心者は何から始めればいいですか?
簡単な英文を作ることが難しい場合は、基本文法を確認しましょう。
同時に、自分の仕事で頻繁に使う単語や定型表現を覚えると、実務へつなげやすくなります。
ビジネス英語と日常英会話は違いますか?
基本となる文法や単語には共通する部分があります。
一方、ビジネス英語ではメール・会議・電話・商談など、仕事特有の場面で使う表現が必要になります。
ビジネス英語ではどのくらいの英語力が必要ですか?
必要な英語力は仕事内容によって異なります。
QQEnglishの別記事ではCEFRを使ったビジネス英語力の目安も紹介されていますが、実際には職種や担当業務、英語を使う場面を基準に考える必要があります。
中学英語でも仕事で使えますか?
基本的な内容であれば、中学レベルの文法を使って表現できることは多くあります。
まずは短く正確に伝えることを優先し、必要になった文法や語彙を追加していきましょう。
ビジネス英語では単語をどのくらい覚えるべきですか?
数だけを目標にする必要はありません。
まずは自分の業界・担当業務・メール・会議などで繰り返し登場する単語を優先しましょう。
英語の会議についていけない場合はどうすればいいですか?
会議で頻繁に使われる表現と、自分の業務に関する単語を事前に確認しましょう。
すべて聞き取ろうとせず、議題・結論・数字・期限・自分への質問など重要な情報を拾う練習も必要です。
英文メールはどうやって勉強すればいいですか?
依頼・確認・お礼・謝罪・日程調整など、目的別に定型表現を覚えましょう。
自分が実際に送るメールの型を作っておくと、毎回一から英文を考える必要がなくなります。
ビジネス英語は独学でも身につきますか?
単語・文法・リーディング・英文メールなどは独学でも勉強できます。
ただし、会議や電話などの会話が必要なら、実際に英語で受け答えする練習も取り入れましょう。
仕事で使うならTOEICの勉強をした方がいいですか?
TOEIC対策が必要かどうかは、会社の評価基準や自分の目的によって異なります。
仕事で会話が必要なのであれば、試験対策だけでなくスピーキング練習も必要です。
ビジネス英語の参考書は何冊必要ですか?
最初から多くの参考書をそろえる必要はありません。
自分の目的に合った教材を選び、学んだ内容を実際に使うことを優先しましょう。
仕事で英語を話せるようになるには何をすればいいですか?
自分の仕事で使う内容を英語で話す練習をしましょう。
自己紹介だけでなく、担当業務・商品・プロジェクト・課題などを短い英文で説明できるようにすると実践的です。
短期間で仕事の英語を身につけるには?
期限が短いほど、学習範囲を絞ることが重要です。
英語全体を短期間で習得しようとせず、直近で必要になる業務を選び、そこで使う単語・フレーズ・受け答えを集中的に練習しましょう。
まとめ
仕事で英語が必要になったからといって、ビジネス英語のすべてを最初から勉強する必要はありません。
まずは、
仕事で英語が必要
↓
使う場面を特定する
会議・メール・電話など
↓
優先順位を決める
必要な単語・フレーズ
↓
自分の仕事に合わせて覚える
リスニング・スピーキング
↓
実際の仕事を想定して練習する
実務
↓
使えなかった英語を復習する
という流れを作りましょう。
英語を「勉強してから仕事で使う」と完全に分けるのではなく、実際の仕事を英語学習の材料にすることがポイントです。
まずは今日、自分が仕事で英語を使う場面をすべて書き出し、最も頻度の高い一つから学習を始めてみましょう。
















