英英辞典の使い方7選!初心者向けの勉強法と英和辞典との違いを解説

英英辞典に興味はあるものの、「全部英語だから難しそう」「初心者にはまだ早いのでは?」と感じていませんか?
英英辞典とは、英単語や英語表現の意味を英語で説明した辞典です。
英和辞典より読む負担はありますが、単語の意味だけでなく、ニュアンス・例文・語法などを英語のまま確認できます。
ただし、最初から英和辞典をやめる必要はありません。
この記事では、初心者向けの英英辞典の使い方や勉強法、メリット・デメリット、英和辞典との使い分けを解説します。
英英辞典とは?
英英辞典とは、英単語や英語表現の意味を英語で説明した辞典です。
例えばappleを調べた場合、英和辞典では「りんご」という日本語訳を確認できます。
一方、英英辞典では「どのような果物なのか」が英語で説明されています。
つまり、
英和辞典
↓
英語→日本語
英英辞典
↓
英語→英語
という違いがあります。
英英辞典は意味を確認するだけのものではありません。
辞典によって異なりますが、品詞・発音・例文・類義語・反意語・よく一緒に使われる単語なども確認できます。
英単語を日本語訳だけで覚えるのではなく、「英語の中でどのように使われるのか」まで理解したいときに役立つ学習ツールです。
英英辞典と英和辞典の違い
英英辞典と英和辞典は、どちらか一方が優れているわけではありません。
それぞれ得意な使い方があります。
| 比較 | 英英辞典 | 英和辞典 |
|---|---|---|
| 意味の説明 | 英語 | 日本語 |
| 意味を確認する速さ | 慣れが必要 | 比較的速い |
| ニュアンス | 捉えやすい | 日本語訳中心 |
| 英文を読む量 | 増える | 少ない |
| 例文 | 確認できる | 確認できる |
| 初心者 | 難しい場合がある | 使いやすい |
| 英語で説明する力 | 鍛えやすい | 直接は鍛えにくい |
英和辞典は、日本語で意味を素早く確認したいときに便利です。
一方、英英辞典では英語の定義文を読むため、その単語が表す意味やニュアンスを英語のまま捉えやすくなります。
目的に合わせて使い分けましょう。
英英辞典は初心者でも使える?
英英辞典は初心者でも使えます。
ただし、最初からすべての英単語を英英辞典だけで調べる必要はありません。英英辞典を使い始めたばかりの人は、基本的な単語から試してみましょう。
例えば、
- apple
- family
- happy
- walk
- study
- teacher
- morning
など、すでに日本語の意味を知っている単語を英英辞典で調べてみます。
意味を知っている単語なら、英語の定義文を見たときに「英語ではこのように説明するのか」と確認できます。
最初から難しい単語ばかり調べると、定義文にも知らない単語が多くなり、辞書を引くたびに別の単語を調べることになりかねません。
「英英辞典だけで理解する」と考えず、読める部分から少しずつ慣れていきましょう。
英英辞典はどのレベルから使えばいい?
英英辞典を使い始める時期を、年齢や資格の級だけで決める必要はありません。次のような状態なら、少しずつ取り入れてみてもよいでしょう。
- 短い英文なら意味を理解できる
- 基本的な英単語を知っている
- 知らない単語があっても意味をある程度推測できる
- 簡単な英文を読むことに強い抵抗がない
すべてを満たしている必要はありません。
英英辞典を使うこと自体が、英文を読む練習にもなるからです。
最初は1日1〜3語程度でも構いません。
慣れてきたら、英語の記事や教材で気になった単語を調べるなど、少しずつ利用する機会を増やしていきましょう。
英英辞典を使うメリット7つ
英英辞典には、日本語訳を確認するだけでは得にくい情報があります。
1. 英単語を日本語訳だけで覚えなくなる
一つの英単語に、日本語訳が一つだけ対応するとは限りません。英英辞典では、その単語が何を表すのか英語で説明されています。
「この単語=この日本語」と一対一で覚えるだけでなく、単語が持つ意味そのものを理解するきっかけになります。
2. 英単語のニュアンスを理解しやすい
似た日本語訳になる英単語でも、使われる場面やニュアンスが異なることがあります。
英英辞典では、英語による定義や例文を比較できます。
似た単語を「日本語にすると同じだから同じ意味」と判断せず、それぞれの特徴を確認できます。
3. 多義語を意味ごとに整理できる
英語には、一つの単語に複数の意味があるものが多くあります。
例えばrunには、「走る」以外にもさまざまな使い方があります。
英英辞典では、意味が番号などで分けられているため、文脈によってどの意味で使われているのか確認できます。
一つの日本語訳だけで覚えず、使い方ごとに理解するのに役立ちます。
4. 自然な例文を確認できる
単語の意味が分かっても、英文の中でどのように使うのか分からなければ、英会話や英作文では使いにくいでしょう。
英英辞典の例文を確認すれば、
- 文のどこに置くのか
- どのような場面で使うのか
- どのような語順になるのか
などを確認できます。
意味と使い方をセットで学べることがメリットです。
5. 一緒に使われる単語を学べる
英単語には、よく一緒に使われる単語があります。
例えばinterestedなら、
be interested in
の形をよく使います。
単語の意味だけを覚えるのではなく、前置詞や周囲の単語まで確認すると、自然な英文を作りやすくなります。
6. 英語で説明する表現を増やせる
英英辞典の定義文には、「その単語を別の英語で説明する方法」が書かれています。
定義を読む習慣をつけると、知らない単語を知っている英語で説明するときの参考になります。
英会話で特定の単語が出てこないときにも役立つ力です。
7. 英文を読む量を自然に増やせる
英英辞典を使うと、単語を一つ調べるだけでも英語の定義や例文を読みます。
普段の学習に英英辞典を取り入れることで、英文に触れる機会を自然に増やせます。
長文教材を新しく用意しなくても、単語学習とリーディングを同時に行える点もメリットです。
英英辞典のデメリット・難しいと感じる理由5つ
英英辞典は便利ですが、すべての学習者や場面に向いているわけではありません。
1. 定義文にも知らない単語が出てくる
調べた単語の意味を理解するために定義文を読んだら、その中に知らない単語が出てくることがあります。
さらにその単語を調べると、学習に時間がかかります。
2. 調べるのに時間がかかる
英和辞典なら日本語訳を見て数秒で理解できる単語でも、英英辞典では定義文を読む必要があります。
英文を大量に読むときなど、すべての単語を英英辞典で調べると学習が進まなくなる場合があります。
3. 日本語訳がすぐ分からない
英英辞典は英語で意味を説明するため、正確な日本語訳を知りたい場合には向かないことがあります。
翻訳など、日本語の表現を確認することが目的なら英和辞典も利用しましょう。
4. 難しい単語ほど理解に時間がかかる
専門用語や抽象的な単語では、定義文そのものが難しい場合があります。
すべての単語を無理に英語だけで理解しようとすると、辞書を読むことが学習の目的になってしまいます。
5. 使いすぎると疲れる
英英辞典は英語を読む量が増えるため、初心者ほど負担を感じやすくなります。
「英英辞典を使う方が英語学習に良い」と考え、英和辞典を禁止する必要はありません。
効率も考えて使い分けましょう。
英英辞典の使い方7選
英英辞典は、単語を入力して最初に表示された意味だけを見るより、確認する順番を決めると使いやすくなります。
1. まず見出し語と品詞を見る
最初に、調べた単語が名詞・動詞・形容詞・副詞などのどの品詞として使われているのか確認します。
同じスペルでも、品詞によって意味や使い方が変わる単語があります。
英文の中で使われている品詞と一致する項目を探しましょう。
2. 最初に一番基本的な定義を読む
一つの単語に意味がたくさん載っていても、最初からすべて覚える必要はありません。
まずは自分が調べたい英文に当てはまる意味や、基本的な意味を確認します。
必要な情報に絞ることで、辞書を読む負担を減らせます。
3. 定義文のキーワードを探す
定義文を一語ずつ日本語に訳そうとすると、英英辞典を読むのに時間がかかります。
まずは知っている単語を拾い、何について説明しているのか予想しましょう。
分からない単語が一つあっても、全体の意味を推測できる場合があります。
4. 例文を読む
定義を確認したら、例文も読みましょう。
例えばavailableの意味を理解しただけで終わらず、
Are you available tomorrow?
のような例文を見ると、実際の使い方を確認できます。
英会話で使いたい単語ほど、例文まで見ることが大切です。
5. 前置詞や一緒に使う単語を見る
英単語を自然に使うには、周囲にどのような単語が置かれるかも重要です。
例えば、
interested in
good at
depend on
など、よく使われる組み合わせがあります。
単語だけを切り離して覚えず、短いまとまりとして確認しましょう。
6. 発音とアクセントを確認する
Webの英英辞典には、音声を再生できるものがあります。
意味だけでなく、
- 発音
- アクセント
- イギリス英語とアメリカ英語の違い
なども必要に応じて確認しましょう。
英会話で使う単語なら、自分でも声に出して練習します。
7. 最後に自分の英文を一つ作る
辞書を閉じる前に、調べた単語を使って自分の英文を作りましょう。
例えばavailableを調べたなら、
I’m available after 6 p.m.
(午後6時以降なら空いています。)
のように、自分の生活に関係する内容へ変えます。
「意味が分かった」で終わらず、「自分でも使える」状態へつなげることがポイントです。
英英辞典はどこを見ればいい?6つのチェックポイント
英英辞典には多くの情報が載っているため、最初から全部読む必要はありません。
基本的には次の順番で確認するとよいでしょう。
- 意味・定義
- 品詞
- 発音
- 例文
- 語法・前置詞
- 類義語・コロケーション
初心者なら、まずは「意味・例文・発音」の3つでも構いません。
英作文や英会話で使いたい単語なら、前置詞や一緒に使われる単語まで確認します。
似た単語との違いを知りたい場合は、類義語の説明も読みましょう。
すべての情報を毎回見るのではなく、「何を知りたくて辞書を引いたのか」に合わせて見る場所を変えるのがコツです。
英英辞典の定義文はどう読めばいい?
英英辞典を使うときに難しく感じやすいのが、英語で書かれた定義文です。
定義文も英文なので、一語ずつ日本語へ訳そうとすると時間がかかります。
次の流れで読んでみましょう。
調べたい単語
↓
定義文を読む
知っている単語を探す
↓
大まかな意味を予想する
例文を読む
↓
文脈と照らし合わせる
意味を確認
↓
必要なら英和辞典を見る
ポイントは、最初から完璧な日本語訳を作らないことです。
「この単語は人について使うのか」「物について使うのか」「良い意味なのか悪い意味なのか」など、大きな特徴から捉えてみましょう。
英英辞典が難しいときの対処法5つ
1. もっと簡単な単語を調べる
最初は自分がすでに知っている基本単語を調べ、定義文の読み方に慣れましょう。
2. 例文から意味を推測する
定義文が難しい場合でも、例文なら状況をイメージできることがあります。
定義だけにこだわらず、例文も利用してください。
3. 画像があれば確認する
具体的な物・動物・場所などは、画像を見ると理解しやすい場合があります。
文字だけで理解しようとしないことも一つの方法です。
4. 英和辞典で日本語訳を確認する
英英辞典を読んでも意味が分からなければ、英和辞典を使いましょう。
英英辞典だけで理解することが学習のゴールではありません。
5. 分からない定義に時間をかけすぎない
一つの単語に長い時間を使うと、英語学習全体が進まなくなります。
数分考えて分からなければ日本語訳を確認するなど、自分なりのルールを決めておくと効率的です。
英英辞典と英和辞典はどう使い分ける?
英英辞典と英和辞典は、調べる目的によって使い分けましょう。
英英辞典が向いているのは、
- 単語のニュアンスを知りたい
- 複数の意味を整理したい
- 実際の例文を確認したい
- 英作文や英会話で使いたい
- 似た単語との違いを知りたい
ときです。
一方、英和辞典は、
- 日本語の意味をすぐ知りたい
- 専門用語を調べたい
- 英英辞典の定義が理解できない
- 正確な日本語訳を確認したい
ときに便利です。
例えば、初めて見る単語を英英辞典で調べ、定義が理解できなければ英和辞典で日本語訳を確認します。
そのあと再び英英辞典へ戻って例文を見る方法もあります。
英英辞典か英和辞典かの二者択一ではなく、必要な情報に応じて両方を利用しましょう。
英英辞典を使った英単語の覚え方3ステップ
英英辞典で調べた単語は、次の3ステップで学習すると実際に使える語彙へつなげやすくなります。
STEP1 英語の定義を読む
最初に英語の定義を読み、大まかな意味を理解します。
日本語訳だけで覚えず、「どのような意味を表している単語なのか」を確認しましょう。
STEP2 例文を読む
次に、実際の英文で使い方を確認します。
語順や前置詞、一緒に使われている単語にも注目します。
STEP3 自分の英文を作る
最後に、その単語を使って自分について一文作ります。
例えばavailableなら、
I’m available this weekend.
(今週末は空いています。)
のようにします。
定義
↓
例文
↓
自分の英文
までを一つの学習にしましょう。
英英辞典を使って「英語で説明する力」を鍛える方法
英英辞典の定義文は、英単語を別の英語で説明するお手本にもなります。
例えばumbrellaという単語を覚える場合、「傘」という日本語訳だけで終わらせず、
It is something you use when it rains.
のように、自分が知っている英語で説明してみます。
最初から辞書のように正確な定義を作る必要はありません。
「何に使うものか」「どのような特徴があるか」を簡単な英語で説明できれば十分です。
単語を思い出せないときに、別の英語で意味を伝える練習にもなります。
Webの英英辞典を使うメリット
英英辞典は紙だけでなく、Webでも利用できます。
Webの英英辞典には、
- 英単語をすぐ検索できる
- 発音音声を再生できる
- 複数の例文を確認できる
- 類義語や反意語を確認できる
- コロケーションを確認できる場合がある
- スマートフォンから利用できる
などのメリットがあります。
特に音声をすぐ確認できる点は、英会話を学ぶ人に便利です。
知らない単語を見つけたら、意味を確認するだけでなく音声も再生し、自分でも一度発音してみましょう。
ただし、辞書によって掲載されている情報や対象レベルは異なります。
学習者向けに分かりやすい英語で定義されている英英辞典を選ぶと使いやすいでしょう。
英英辞典を毎日の勉強に取り入れる方法
英英辞典を使うために、新しい勉強時間を長く確保する必要はありません。
普段の英語学習に追加してみましょう。
英文を読む
↓
気になる単語を1〜3語選ぶ
英英辞典で調べる
↓
定義と例文を確認する
音声を聞く
↓
自分でも発音する
最後
↓
自分の例文を一つ作る
英文に出てくる知らない単語をすべて調べる必要はありません。
「今後使ってみたい」「何度も見かける」と感じる単語を優先すると、負担を抑えながら続けられます。
英英辞典を使う1週間練習モデル
英英辞典に慣れていない人は、1週間かけて少しずつ見る情報を増やしてみましょう。
月曜日
↓
知っている基本単語を3語調べる
火曜日
↓
定義と例文を読む
水曜日
↓
音声を聞いて発音する
木曜日
↓
複数の意味を持つ単語を1語調べる
金曜日
↓
似た意味の単語を比較する
土曜日
↓
単語の意味を簡単な英語で説明する
日曜日
↓
今週調べた単語で自分の英文を作る
最初から毎日大量の単語を調べる必要はありません。
英英辞典の読み方に慣れることを優先しましょう。
英英辞典を使えているかチェックリスト
現在の使い方を確認してみましょう。
- 定義文を一語ずつ日本語へ訳していない
- 品詞を確認している
- すべての意味を一度に覚えようとしていない
- 自分に必要な意味を選んでいる
- 例文まで読んでいる
- 発音を確認している
- 前置詞や一緒に使われる単語も見ている
- 分からないときは英和辞典も使っている
- 調べた単語で自分の英文を作っている
- 簡単な単語なら英語で意味を説明している
当てはまる項目が少なくても問題ありません。
まずは「定義+例文+発音」の3つを確認する習慣から始めましょう。
英英辞典の使い方についてよくある質問
英英辞典とは何ですか?
英単語や英語表現の意味を英語で説明した辞典です。
意味だけでなく、品詞・発音・例文・語法・類義語などを確認できるものもあります。
英英辞典と英和辞典の違いは?
英英辞典は英語を英語で説明し、英和辞典は英語の意味を日本語で説明します。
英語のニュアンスや使い方まで確認したい場合は英英辞典、日本語の意味を素早く知りたい場合は英和辞典が便利です。
英英辞典は初心者でも使えますか?
初心者でも使えます。
最初から難しい単語を調べるのではなく、すでに意味を知っている基本単語や、短い定義で説明される単語から始めると取り組みやすいでしょう。
英英辞典はどのレベルから使えばいいですか?
明確なレベルはありません。
簡単な英文をある程度読めるようになったら、1日1〜3語程度から試してみる方法があります。
英英辞典はいつから使うべきですか?
英和辞典を卒業してから使うものではありません。
基本的な英単語や短い英文が分かるようになった段階から、英和辞典と併用して少しずつ取り入れられます。
英英辞典を使うメリットは?
単語の意味を英語のまま捉えやすくなることです。
例文・語法・類義語なども確認すれば、ニュアンスや実際の使い方まで学べます。
英英辞典を使うデメリットは?
定義文にも知らない単語が出てきたり、意味を理解するまで時間がかかったりすることです。
すべて英英辞典だけで調べようとせず、必要に応じて英和辞典を利用しましょう。
英英辞典が難しくて読めないときは?
まず例文を読み、文脈から意味を予想してみましょう。
それでも分からなければ英和辞典で日本語訳を確認して構いません。
英英辞典と英和辞典はどっちがいいですか?
目的によって異なります。
ニュアンスや英語での使い方を知りたいなら英英辞典、意味を素早く日本語で確認したいなら英和辞典が便利です。
英英辞典と英和辞典を併用してもいいですか?
問題ありません。
むしろ英英辞典に慣れていない人は、両方を使い分ける方が効率的です。
英英辞典で定義や例文を読み、分からない部分を英和辞典で補う方法があります。
英英辞典ではどこを見ればいいですか?
最初は定義・品詞・例文・発音を確認しましょう。
慣れてきたら、前置詞・語法・類義語・コロケーションなどにも注目すると、英単語をより深く理解できます。
英英辞典で英単語を覚えるには?
定義を読んで意味を理解し、例文で使い方を確認したあと、自分の英文を一つ作ってみましょう。
「調べる→理解する→使う」までをセットにすることがポイントです。
Webの英英辞典でも勉強できますか?
できます。
Web辞典なら定義や例文に加え、発音音声などを確認できるものもあります。
スマートフォンから利用できるため、普段の英語学習にも取り入れやすいでしょう。
まとめ
英英辞典は、英単語の意味を英語で確認できるだけでなく、ニュアンス・例文・語法・発音などを学べるツールです。
知らない単語
↓
英英辞典で調べる
定義
↓
意味やニュアンスを理解する
例文
↓
使い方を確認する
音声
↓
発音を確認する
自分の英文
↓
実際に使える語彙へつなげる
最初から英英辞典だけで勉強する必要はありません。
定義が難しいときや日本語の意味を素早く知りたいときは、英和辞典を利用しましょう。
大切なのは、英英辞典を使うこと自体ではなく、辞書から得た情報を英語学習に生かすことです。
まずは知っている基本単語を1日1〜3語調べ、「定義+例文+発音」を確認するところから始めてみましょう。
















