オンライン英会話はフリートークと教材どっち?効果と使い分けを解説

オンライン英会話には、教材に沿って学ぶレッスンと、自由に会話するフリートークがあります。
「英会話を上達させるならどっちがいい?」「フリートークだけでも話せるようになる?」と迷う人もいるでしょう。
初心者や基礎を学びたい人は教材レッスン、覚えた英語を実際に使いたい人はフリートークが向いています。
ただし、どちらか一方を選ぶ必要はありません。
この記事では、フリートークと教材レッスンの違いや効果、レベル・目的別の使い分け方を解説します。
オンライン英会話はフリートークと教材どっちがいい?
オンライン英会話では、英語力や目的に合わせてフリートークと教材レッスンを使い分けることが大切です。
基本的には、
初心者・基礎を学びたい
↓
教材レッスン
知っている英語を実際に使いたい
↓
フリートーク
という考え方ができます。
教材レッスンでは、語彙・文法・発音・英会話表現などを順番に学べます。
一方、フリートークでは自分が知っている英語を使って、実際に相手とコミュニケーションを取ります。
そのため、
教材で学ぶ
↓
フリートークで使う
↓
教師に直してもらう
↓
復習する
という流れで組み合わせるのがおすすめです。
「どちらが優れているか」ではなく、「今の自分にはどちらの練習が必要か」で判断しましょう。
フリートークと教材レッスンの違い
フリートークと教材レッスンの大きな違いは、学ぶ内容があらかじめ決められているかどうかです。
| 比較 | フリートーク | 教材レッスン |
|---|---|---|
| 教材 | 基本的になし | あり |
| 話題 | 自由 | 教材に沿う |
| 学習内容 | 会話実践中心 | 語彙・文法・表現など |
| 発話 | 多くなりやすい | 内容による |
| 復習 | 自分で整理が必要 | しやすい |
| 初心者 | 難しい場合がある | 取り組みやすい |
| 中上級者 | 実践練習に使いやすい | 弱点補強に使える |
フリートークでは、趣味・仕事・旅行・最近あった出来事などについて自由に話します。話す内容が決まっていないため、自分で英文を考えて話す機会を作りやすいことが特徴です。
教材レッスンでは、あらかじめ決められたテーマや内容に沿って学習します。「今日はこの文法」「今回はこの表現」のように学ぶ対象が明確なので、体系的に勉強しやすくなります。
フリートークで伸ばしやすい英語力5つ
フリートークには、教材だけでは練習しにくい実践的な英語力を鍛えられるメリットがあります。
1. 英語を瞬時に返す力
実際の英会話では、質問される内容が事前に分かるとは限りません。フリートークでは相手の質問を聞き、その場で答えを考えます。
「聞く→考える→英語で答える」という流れを繰り返すため、英語で素早く反応する練習ができます。
2. 自分の考えを英語で説明する力
教材では、あらかじめ用意された質問に答えることがあります。
一方、フリートークでは、
What did you do last weekend?
(先週末は何をしましたか?)
What do you think about it?
(それについてどう思いますか?)
など、答えが一つではない質問も多くなります。自分の経験や意見を英語にする練習ができます。
3. 会話を続ける力
実際の会話では、質問に一言答えるだけでは終わりません。自分から質問したり、相手の話に反応したりする必要があります。
フリートークを通して、
質問する
↓
答える
↓
リアクションする
↓
話題を広げる
という会話の流れを経験できます。
4. 想定外の質問に対応する力
教材なら、次に何を話すのか予測しやすい場合があります。
フリートークでは、予想していなかった方向へ会話が進むこともあります。分からないときに聞き返したり、知っている単語で説明したりする力を鍛えられます。
5. 英語を話すことへの慣れ
英語の知識があっても、人と話すと緊張して言葉が出てこない場合があります。フリートークで実際に会話する経験を重ねることで、英語で話す状況そのものに慣れていけます。
教材レッスンで伸ばしやすい英語力5つ
教材レッスンは、英語の知識や表現を体系的に増やしたい人に向いています。
1. 文法
教材なら、時制・助動詞・比較・仮定法など、学習する項目を決めて練習できます。自分が普段使わない文法も学べるため、表現の幅を広げるきっかけになります。
2. 語彙
フリートークでは、すでに知っている単語だけで会話してしまうことがあります。教材ではテーマに応じた新しい語彙が登場するため、知っている英単語を増やせます。
3. 発音
発音を扱う教材なら、口や舌の使い方、音の違いなどを集中的に確認できます。会話を続けることが中心のフリートークより、一つの音を意識して練習しやすくなります。
4. 定型表現
日常英会話やビジネス英語には、よく使われる表現があります。
例えば、
Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)
I’d like to make a reservation.
(予約をしたいです。)
などです。
教材を使えば、場面ごとに必要なフレーズをまとめて学べます。
5. 苦手分野
「過去形が苦手」「発音に自信がない」「ビジネス英語を学びたい」など、課題が明確なら、その分野を扱う教材を選べます。
弱点を集中的に補えることも教材レッスンのメリットです。
フリートークだけでは英語力が伸びない?
フリートークだけでも伸ばせる英語力はあります。
そのため、「フリートークは意味がない」と考える必要はありません。
ただし、毎回知っている英語だけで会話していると、新しい知識が増えにくくなる場合があります。
例えば、
I like movies.
I like music.
I like traveling.
のような知っている表現だけでも、コミュニケーションはできます。
しかし、毎回同じ単語や文法だけを使っていると、「会話はできているけれど表現が増えていない」という状態になる可能性があります。
フリートークは、すでに持っている英語を使う練習として効果的です。
新しい語彙・文法・表現を増やす学習も組み合わせましょう。
フリートークだけで伸びにくくなる5つの原因
1. 知っている単語だけを使ってしまう
自由に話せるからこそ、自分が使いやすい単語に偏ることがあります。
難しい単語を知らなくても会話はできますが、新しい表現を増やす機会が少なくなる可能性があります。
2. 同じ文法ばかり使う
自分が得意な文法だけでも、ある程度の内容は伝えられます。
現在形だけで話したり、短い文だけで答えたりしていると、苦手な文法を使う機会が減ります。
3. 間違いを訂正されないことがある
英語が多少間違っていても、相手が意味を理解できれば会話は成立します。
そのため、間違った文法や不自然な表現に気づかないまま使い続ける可能性があります。
訂正してほしい場合は、レッスン前に教師へ伝えておくとよいでしょう。
4. 新しい表現を学ぶ機会が少なくなる
フリートークは「知識を使う」ことには向いていますが、体系的に新しい知識を学ぶレッスンではありません。
表現の幅を増やしたいなら、教材学習も取り入れましょう。
5. レッスン後に復習しにくい
教材なら、その日に学んだページや単元が残ります。
一方、フリートークは自由に話が進むため、「今日は何を学んだのか」が分かりにくくなることがあります。
新しく知った表現や訂正された英文をメモし、復習できる状態にしておきましょう。
フリートークが向いている人
フリートークは、ある程度の基礎知識があり、それを実際の会話で使いたい人に向いています。
例えば、
- 基本的な質問に英語で答えられる
- 日常的な内容なら簡単に説明できる
- 英語を話す量を増やしたい
- 英語で素早く答える練習がしたい
- 自分の意見を説明したい
- 教材で覚えた表現を使いたい
- 実践的な会話に慣れたい
といった人です。
フリートークでは「何を話すか」も自分で考える必要があります。
そのため、英語力だけでなく、自分から会話を進める練習にもなります。
教材レッスンが向いている人
教材レッスンは、基礎から順番に学びたい人や、具体的な課題を改善したい人に向いています。
例えば、
- 英語初心者
- 何を話せばいいか分からない
- 基本文法に自信がない
- 語彙を増やしたい
- 発音を改善したい
- 英会話で使える表現を増やしたい
- 体系的に勉強したい
- 自分の弱点がまだ分からない
といった人です。
教材があれば、毎回自分で話題を考える必要もありません。
「オンライン英会話を始めたいけれど、いきなり自由に話すのは不安」という人も取り組みやすいでしょう。
初心者はフリートークと教材どっち?
初心者は、教材レッスンを中心にするのがおすすめです。
フリートークでは、相手の英語を聞き取り、自分の答えを考え、英文を作って話す必要があります。
基礎的な語彙や文法が不足している段階では、会話そのものが負担になる場合があります。
まず教材で、
- 基本的な語彙
- 基本文法
- 自己紹介
- 質問の仕方
- 聞き返し表現
- 日常英会話の基本フレーズ
などを学びましょう。
ただし、初心者がフリートークをしてはいけないわけではありません。
例えば25分のレッスンなら、最後の5分だけ教材に関連するテーマで自由に話す方法もあります。
教材中心で学びながら、少しずつ自由に話す時間を増やしていきましょう。
中級者はフリートークと教材どっち?
中級者は、教材とフリートークを組み合わせる方法がおすすめです。
ある程度会話できるようになると、知っている単語や文法だけでも話を続けられるようになります。ここで教材をやめてしまうと、新しい表現を増やす機会が減る可能性があります。
教材
↓
新しい語彙・表現を学ぶ
フリートーク
↓
覚えた英語を実際に使う
という役割に分けましょう。
例えば、教材で仮定表現を学んだら、次のフリートークで、
If I had more time, I would travel more.
(もっと時間があったら、もっと旅行したいです。)
など、習った表現を意識的に使います。
学習と実践をつなげることがポイントです。
上級者はフリートークだけでもいい?
上級者なら、フリートークの時間を増やしてもよいでしょう。
ただし、上級者でも教材が不要になるわけではありません。
例えば、
- ビジネス英語
- プレゼンテーション
- ディスカッション
- ニュース
- 発音
- 専門分野の英語
など、目的に合った教材を使えば、自分が普段使わない語彙や表現を学べます。
フリートークで実践力を鍛えながら、教材で弱点や専門分野を補う方法もあります。
目的別|フリートークと教材はどっちを選ぶ?
どちらを選ぶか迷ったら、自分が伸ばしたい力から考えましょう。
| 目的 | 向いているレッスン |
|---|---|
| 英語を基礎から学ぶ | 教材中心 |
| 文法を学ぶ | 教材 |
| 語彙を増やす | 教材 |
| 発音を改善する | 教材 |
| 英語を話す量を増やす | フリートーク |
| 瞬発力を鍛える | フリートーク |
| 自分の意見を話す | フリートーク |
| 日常会話に慣れる | 両方 |
| ビジネス英語を学ぶ | 目的別教材+実践 |
| 会話力を総合的に伸ばす | 両方 |
「初心者だから教材」「上級者だからフリートーク」と完全に分ける必要はありません。
同じ人でも、その日の目的によってレッスン形式を変えられます。
フリートークと教材を組み合わせる3ステップ
フリートークと教材は別々に考えるのではなく、一つの学習サイクルとして組み合わせましょう。
STEP1 教材で学ぶ
まず教材を使い、新しい語彙・文法・フレーズなどを学びます。
この段階では「理解する」だけで終わらず、次の会話で使いたい表現を2〜3個選んでおきます。
STEP2 フリートークで使う
次のフリートークで、覚えた表現を意識的に使います。
完璧に使えるまで待つ必要はありません。
実際に使ってみることで、「理解しているけれど話せない部分」を確認できます。
STEP3 フィードバックしてもらう
使った英文が正しかったか教師に確認します。
より自然な表現があれば教えてもらい、レッスン後に復習しましょう。
教材で学ぶ
↓
フリートークで使う
↓
間違いを直す
↓
もう一度使う
この「学ぶ→使う→直す」を繰り返すことで、知識を実際の英会話につなげられます。
教材で習った英語をフリートークで使う方法
教材とフリートークを別々の勉強にしないことがポイントです。
例えば教材で、
I’m interested in…
(〜に興味があります。)
を習ったとします。
次のフリートークでは、
I’m interested in photography.
(写真に興味があります。)
と自分について話してみましょう。
さらに、
What are you interested in?
(何に興味がありますか?)
と相手にも質問できます。
一つの表現を、
教材で見る
↓
声に出す
↓
自分について使う
↓
相手への質問に使う
と繰り返せば、実際の会話で使える表現として定着させやすくなります。
フリートークを「ただのおしゃべり」で終わらせない5つのコツ
1. 今日使う表現を3つ決める
レッスン前に、その日に使いたい単語やフレーズを決めます。
会話中に使うことを一つの目標にしましょう。
2. 苦手な文法を意識して使う
例えば過去形が苦手なら、週末にしたことを話します。
比較表現を練習したいなら、二つのものを比べる話題を選びます。
3. 間違いを訂正してもらう
会話の流れを優先すると、細かい間違いがそのままになることがあります。
文法や表現を直してほしい場合は、教師に伝えておきましょう。
4. 新しく知った表現をメモする
教師が使った表現や、自分が言えなかった英文を記録します。
レッスン後に確認できる状態にしておくことが大切です。
5. 次のレッスンでもう一度使う
新しい表現を一度使って終わりにせず、次のレッスンでも使ってみましょう。
異なる話題の中で何度か使うことで、自分から出しやすい表現へ変えていきます。
教材レッスンを受けるだけで話せるようになる?
教材レッスンでも英語を話す練習はできます。
質問に答えたり、ロールプレイをしたり、教師とやり取りしたりするためです。
ただし、教材の内容だけに慣れていると、想定していない質問に答えるのが難しい場合があります。
教材
↓
知識を増やす・正しい使い方を学ぶ
フリートーク
↓
自分で内容を考えて話す
という違いがあります。
英語を総合的に伸ばしたいなら、知識を増やす学習と自由に使う練習の両方を取り入れましょう。
教材レッスンからフリートークへ移るタイミングは?
「このレベルになったら必ずフリートーク」という基準はありません。
次の項目を目安にしてみましょう。
- 簡単な自己紹介ができる
- 基本的な質問に短い英文で答えられる
- 自分から簡単な質問ができる
- 過去・現在・未来について短く話せる
- 分からないときに聞き返せる
- 身近なテーマなら数分間会話できる
すべてできるまで待つ必要はありません。
いくつかできるようになったら、まず5〜10分程度のフリートークから試してみましょう。
難しすぎると感じたら、再び教材中心に戻しても問題ありません。
フリートークと教材レッスンの1週間モデル
レッスン形式に正解の割合があるわけではありません。
一例として、初心者なら教材を多めにします。
月曜日
↓
教材レッスン
火曜日
↓
教材レッスン
水曜日
↓
教材+短いフリートーク
木曜日
↓
復習
金曜日
↓
教材レッスン
土曜日
↓
教材+フリートーク
日曜日
↓
1週間の復習
中級者なら、フリートークを増やしてもよいでしょう。
月曜日
↓
教材レッスン
火曜日
↓
フリートーク
水曜日
↓
教材レッスン
木曜日
↓
復習
金曜日
↓
フリートーク
土曜日
↓
教材+フリートーク
日曜日
↓
復習
レッスン回数ではなく、「今の自分には新しい知識と実践のどちらが不足しているか」を考えて調整してください。
自分に合うレッスン形式チェックリスト
どちらを増やすべきか分からない場合は、現在の課題を確認してみましょう。
A
- 基本文法に自信がない
- 知っている英単語が少ない
- 自由に話すと何を言えばいいか分からない
- 自分の間違いに気づけない
- 英語を基礎から体系的に学びたい
Aが多ければ、教材レッスンを中心にする方法があります。
B
- 基本的な会話ならできる
- 英語を話す量を増やしたい
- 質問に素早く答えたい
- 自分の意見を説明できるようになりたい
- 教材で覚えた表現を実際に使いたい
Bが多ければ、フリートークを増やしてみましょう。
どちらにも当てはまる場合は、教材とフリートークを組み合わせる方法がおすすめです。
フリートークと教材レッスンについてよくある質問
オンライン英会話はフリートークと教材どっちがいいですか?
初心者や基礎を学びたい人は教材、覚えた英語を実践したい人はフリートークが向いています。
どちらか一方に限定せず、現在の課題に合わせて組み合わせましょう。
フリートークだけで英語は上達しますか?
フリートークでは、瞬発力・発話量・会話を続ける力などを伸ばせます。
一方、知っている単語や文法だけで会話を続けると、新しい知識が増えにくい場合があります。
教材などを使った学習も組み合わせましょう。
フリートークは意味がないですか?
意味がないわけではありません。
学んだ英語を実際に使う、自分の意見を伝える、想定外の質問に答えるなど、実践的な会話練習に利用できます。
英語初心者でもフリートークをしていいですか?
初心者でもフリートークはできます。
ただし、自由な会話だけでは負担が大きい場合があるため、最初は教材を中心にして、レッスンの最後に短いフリートークを取り入れる方法があります。
フリートークはどのレベルから始めればいいですか?
明確な基準はありません。
簡単な自己紹介や質問への回答ができるようになったら、5〜10分程度の短いフリートークから試してみるとよいでしょう。
教材レッスンだけでも英語を話せるようになりますか?
教材レッスンでも、質問への回答やロールプレイなどで話す練習はできます。
ただし、自由な会話にも対応したい場合は、自分で内容を考えて話す練習も取り入れるのがおすすめです。
フリートークでは文法を直してもらえますか?
教師に訂正を依頼することはできます。
ただし、会話の流れを優先するレッスンでは細かい間違いがすべて訂正されるとは限りません。
文法を積極的に直してほしい場合は、事前に伝えましょう。
フリートークでは何を伸ばせますか?
英語で素早く反応する力、自分の考えを説明する力、会話を続ける力などを鍛えられます。
教材で学んだ知識を実際に使う練習にも向いています。
教材レッスンでは何を伸ばせますか?
教材によって異なりますが、語彙・文法・発音・英会話表現などを体系的に学べます。
目的別の教材を選べば、苦手分野を集中的に練習することもできます。
フリートークと教材は併用した方がいいですか?
総合的な英会話力を伸ばしたい場合は、併用する方法があります。
教材で新しい知識を学び、フリートークで使い、教師からフィードバックを受ける流れを作りましょう。
教材からフリートークへ切り替えるタイミングは?
教材を完全にやめる必要はありません。
簡単な受け答えができるようになった段階から少しずつフリートークを増やし、教材との割合を調整しましょう。
毎日フリートークをしてもいいですか?
目的に合っていれば毎日行っても構いません。
ただし、毎回同じ表現だけを使っている場合は、教材や自主学習で新しい語彙・表現を補う時間も作りましょう。
フリートークと教材の割合はどのくらいがいいですか?
最適な割合は、英語力・目的・課題によって異なります。
初心者は教材を多めにし、基礎が身についたらフリートークを増やす方法があります。
固定した割合にこだわらず、自分に不足している練習を増やしましょう。
まとめ
オンライン英会話では、フリートークと教材レッスンのどちらか一方が優れているわけではありません。
教材レッスン
↓
新しい単語・文法・表現を学ぶ
フリートーク
↓
覚えた英語を実際に使う
教師のフィードバック
↓
間違いを修正する
復習
↓
正しい表現でもう一度使う
初心者は教材を中心にし、基本的な受け答えができるようになったら、少しずつフリートークを取り入れてみましょう。
中級者以上も、フリートークだけに偏らず、教材で新しい表現や苦手分野を補うことができます。
大切なのは「フリートークか教材か」と二者択一で考えることではありません。
「教材で学ぶ→フリートークで使う→直す」というサイクルを作り、現在の英語力や目的に合わせてレッスン形式を使い分けましょう。
















