「私も」は英語で?Me too・So do Iなど同意表現の使い分け

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更新日:2026年8月11日 英語コラム

「私も」は英語で?Me too・So do Iなど同意表現の使い分け

英会話で相手の発言に「私も!」と返したいとき、最初に思い浮かぶのは「Me too.」ではないでしょうか。

Me too.は日常会話で頻繁に使われる便利な表現ですが、どのような発言に対しても使えるわけではありません。

相手が否定文を使った場合は「Me neither.」、少し文法的に表現する場合は「So do I.」や「Neither do I.」など、状況に応じて使い分ける必要があります。

さらに、相手の文がbe動詞なのか一般動詞なのか、canなどの助動詞を使っているのかによって、Soの後に続く言葉も変化します。

この記事では、「私も」を表す代表的な英語表現を、文法ルールと例文を交えながら分かりやすく解説します。

Me too.以外の表現も身に付けて、自然な英会話を目指しましょう。

「私も」は英語で何て言う?

英語で「私も」と言う最も簡単な表現は「Me too.」です。

例えば、

 

A:I like coffee.
(私はコーヒーが好きです。)

B:Me too.
(私もです。)

 

のように使えます。

一方、相手が否定文を使った場合は「Me neither.」が基本です。

 

A:I don’t like spicy food.
(私は辛い食べ物が好きではありません。)

B:Me neither.
(私もです。)

 

また、相手の文章に使われている動詞に合わせて、

 

So do I.
(私もです。)

Neither do I.
(私も〜ではありません。)

 

のように表現する方法もあります。

まずは、代表的な使い分けを確認しましょう。

相手の発言 基本的な返答
肯定文 Me too.
否定文 Me neither.
肯定文・一般動詞 So do I.
否定文・一般動詞 Neither do I.
同じ状況・気持ち Same here.

初心者の場合は、最初からすべての表現を覚える必要はありません。

まずは肯定文ならMe too.、否定文ならMe neither.と覚え、慣れてきたらSo do I.などへ表現を広げていきましょう。

Me too.の意味と使い方

Me too.は、「私も」「私も同じです」という意味を表します。

短く簡単で使いやすいため、日常英会話では非常によく登場する表現です。

Me too.は肯定文への「私も」

基本的にMe too.は、相手の肯定的な発言に対して「私も」と同意するときに使います。

例えば、

A:I love chocolate.
(私はチョコレートが大好きです。)

B:Me too!
(私も!)

という使い方です。

ほかにも、

A:I’m tired.
(疲れました。)

B:Me too.
(私もです。)

A:I want to visit Canada.
(カナダへ行ってみたいです。)

B:Me too.
(私もです。)

A:I’ve been to Australia.
(オーストラリアへ行ったことがあります。)

B:Me too.
(私もです。)

のように、一般動詞・be動詞・助動詞・現在完了など、さまざまな肯定文に対して使えます。

文法を細かく考えずに使える点がMe too.の大きなメリットです。

Me too.が使える代表的な場面

Me too.は、日常のさまざまな場面で活用できます。

例えば、「私も好き」と言いたい場合は、

A:I like this movie.
(この映画が好きです。)

B:Me too.
(私もです。)

「私も行きたい」なら、

A:I want to go to Hawaii.
(ハワイへ行きたいです。)

B:Me too!
(私も!)

「私も疲れた」という場合も、

A:I’m really tired today.
(今日は本当に疲れました。)

B:Me too.
(私もです。)

と表現できます。

相手が何を言ったかに関係なく、肯定的な内容へ簡単に「私も」と返せるため、英会話初心者にも使いやすい表現といえるでしょう。

Me too.はカジュアルな表現?

Me too.は、日常会話で自然に使われる比較的カジュアルな表現です。

友人や家族、同僚との会話などでは問題なく使えます。

一方、ビジネス会議などで相手の意見へ「私もそう考えています」と伝えたい場合は、内容に応じて、

I agree.
(賛成です。)

I think so too.
(私もそう思います。)

I feel the same way.
(私も同じように感じます。)

などを使った方が、自分の考えを明確に伝えられる場合があります。

Me too.が失礼というわけではありませんが、場面によって他の同意表現も使えるようになると、英語表現の幅が広がります。

否定文にMe too.は使わない

注意したいのが、相手が否定文を使った場合です。

例えば、

A:I don’t like cold weather.
(寒い天気は好きではありません。)

と言われたとき、

Me too.

と答えるのは避けた方がよいでしょう。

否定文に同意して「私も好きではありません」と伝えたい場合は、

Me neither.
(私もです。)

を使います。

A:I don’t like cold weather.

B:Me neither.

という形です。

肯定文へのMe too.と、否定文へのMe neither.をセットで覚えておきましょう。

否定文への「私も」はMe neither.

Me neither.は、相手が否定した内容に対して「私も〜ではありません」「私も同じです」と同意するときに使います。

日常会話で非常に便利なフレーズなので、Me too.とあわせて覚えておくことをおすすめします。

Me neither.の意味

例えば、

A:I don’t eat meat.
(私は肉を食べません。)

B:Me neither.
(私もです。)

という会話で使えます。

Bの人も「肉を食べない」という意味です。

ほかにも、

A:I can’t swim.
(私は泳げません。)

B:Me neither.
(私もです。)

A:I’ve never been to New York.
(ニューヨークへ行ったことがありません。)

B:Me neither.
(私もありません。)

など、さまざまな否定文への同意に使えます。

Me too.とMe neither.の違い

2つの違いは非常にシンプルです。

表現 使う場面 意味
Me too. 肯定文への同意 私もです
Me neither. 否定文への同意 私も〜ではありません

例えば、

I like dogs.
(犬が好きです。)

なら、

Me too.
(私もです。)

一方、

I don’t like dogs.
(犬が好きではありません。)

なら、

Me neither.
(私もです。)

となります。

まずは相手の英文が肯定なのか否定なのかを確認するだけでも、使い分けやすくなるでしょう。

So do I.の意味と使い方

Me too.と同じように「私も」と伝えられる代表的な表現がSo do I.です。

例えば、

A:I like coffee.
(私はコーヒーが好きです。)

B:So do I.
(私もです。)

となります。

意味としてはMe too.とほぼ同じですが、文の作り方に大きな違いがあります。

Me too.とSo do I.の違い

Me too.は、相手の肯定文に対して幅広く使える表現です。

一方、So do I.型では、相手が使った動詞や時制に合わせてSoの後ろを変化させます。

例えば、

A:I like coffee.

なら一般動詞の現在形なので、

B:So do I.

となります。

しかし、

A:I’m tired.
(私は疲れています。)

に対して、

So do I.

とは言いません。

be動詞が使われているため、

So am I.
(私もです。)

となります。

同様に、

A:I can swim.
(私は泳げます。)

なら、

So can I.
(私もです。)

です。

つまり、Soの後ろには、相手の英文に対応するbe動詞・助動詞などを置きます。

So+動詞+主語が基本

Soを使った同意表現は、基本的に次の語順になります。

So + be動詞・助動詞など + 主語

例えば、

So do I.
So am I.
So can I.
So did I.
So have I.

などです。

日本語ではすべて「私も」と訳せますが、元の英文によって形を変える必要があります。

少し難しく感じるかもしれませんが、文法パターンを理解すると簡単に判断できるようになります。

一般動詞ならSo do I.

相手の英文が一般動詞の現在形なら、基本的にdoを使います。

例えば、

A:I play tennis every weekend.
(私は毎週末テニスをします。)

B:So do I.
(私もです。)

A:I work from home.
(私は在宅勤務をしています。)

B:So do I.
(私もです。)

A:I enjoy cooking.
(私は料理が好きです。)

B:So do I.
(私もです。)

相手の発言に一般動詞の現在形が使われているかどうかを確認しましょう。

三単現ならSo does he / she

「私も」だけでなく、「彼も」「彼女も」と言いたい場合も同じルールを使えます。

例えば、

A:I like jazz.
(私はジャズが好きです。)

B:So does my brother.
(私の兄もです。)

主語がmy brotherなので、doではなくdoesを使います。

ほかにも、

So does he.
(彼もです。)

So does she.
(彼女もです。)

のように表現できます。

過去形ならSo did I.

相手の発言が過去形なら、doではなくdidを使います。

A:I watched that movie last week.
(先週その映画を見ました。)

B:So did I.
(私も見ました。)

A:I went to Kyoto last year.
(昨年京都へ行きました。)

B:So did I.
(私もです。)

元の動詞がwatchedやwentであっても、同意表現ではdidを使います。

「相手の文が過去形ならSo did I.」と覚えておくと判断しやすいでしょう。

be動詞ならSo am I.・So was I.

相手の英文にbe動詞が使われている場合は、doではなく同じbe動詞を使います。

現在形ならSo am I.

例えば、

A:I’m tired.
(私は疲れています。)

B:So am I.
(私もです。)

となります。

ほかにも、

A:I’m hungry.
(お腹が空いています。)

B:So am I.
(私もです。)

A:I’m interested in English.
(英語に興味があります。)

B:So am I.
(私もです。)

のように使えます。

Me too.なら文法を変える必要はありませんが、So型では元の英文がbe動詞であることを確認しましょう。

過去形ならSo was I.

相手がbe動詞の過去形を使った場合は、

So was I.

と答えられます。

例えば、

A:I was nervous before the presentation.
(プレゼンの前は緊張していました。)

B:So was I.
(私もです。)

A:I was surprised by the news.
(そのニュースに驚きました。)

B:So was I.
(私もです。)

このように、現在ならam、過去ならwasと変化します。

So do I.だけを丸暗記するのではなく、「元の文で何が使われているか」を見ることが大切です。

助動詞ならSo can I.・So will I.

相手の英文にcanやwillなどの助動詞が使われている場合は、Soの後にも同じ助動詞を使います。

一般動詞だからといって、いつもSo do I.になるわけではありません。

canならSo can I.

例えば、

A:I can swim.
(私は泳げます。)

B:So can I.
(私もです。)

となります。

ほかにも、

A:I can speak a little Spanish.
(私は少しスペイン語を話せます。)

B:So can I.
(私もです。)

のように使えます。

相手の文にcanがあるため、同意する側もcanを使うのがポイントです。

willならSo will I.

未来のことについて同意するときは、willを使えます。

A:I’ll join the meeting tomorrow.
(私は明日の会議に参加します。)

B:So will I.
(私も参加します。)

A:I’ll call her later.
(あとで彼女に電話します。)

B:So will I.
(私もです。)

このように、相手がwillを使っていれば、Soの後にもwillを置きます。

wouldならSo would I.

wouldを使った発言に同意するときは、

So would I.

と表現できます。

例えば、

A:I’d choose the second option.
(私なら2番目の選択肢を選びます。)

B:So would I.
(私もそうします。)

仮定や控えめな意見に同意するときに使える表現です。

shouldならSo should I.

shouldを使った発言にも同じ考え方が当てはまります。

A:I should exercise more.
(もっと運動した方がいいと思っています。)

B:So should I.
(私もです。)

このように、Soを使った同意表現では、元の英文にある助動詞をそのまま使うと覚えると分かりやすくなります。

現在完了ならSo have I.

相手が現在完了形を使っている場合は、haveを使って同意します。

A:I’ve been to Australia.
(私はオーストラリアへ行ったことがあります。)

B:So have I.
(私もです。)

A:I’ve already finished the report.
(私はもうレポートを終えました。)

B:So have I.
(私もです。)

現在完了形では、

have+過去分詞

が使われているため、同意表現でもhaveを使います。

主語によっては、

So has he.
(彼もです。)

So has she.
(彼女もです。)

のようにhasへ変化します。

So do I.との違い

ここで混乱しやすいのが、So do I.とSo have I.の違いです。

例えば、

I like coffee.

なら一般動詞の現在形なので、

So do I.

となります。

一方、

I’ve tried that restaurant.

なら現在完了形なので、

So have I.

です。

文の意味だけを見るのではなく、「どの動詞・助動詞が使われているか」を確認しましょう。

否定文ならNeither do I.

ここまで紹介したSo〜は、肯定文への同意表現です。

一方、相手が否定文を使った場合は、

Neither+動詞・助動詞など+主語

という形で同意できます。

一般動詞ならNeither do I.

例えば、

A:I don’t like spicy food.
(私は辛い食べ物が好きではありません。)

B:Neither do I.
(私もです。)

となります。

ほかにも、

A:I don’t watch TV very often.
(私はあまりテレビを見ません。)

B:Neither do I.
(私もです。)

のように使えます。

Me neither.よりも少し文法的な表現ですが、意味はほぼ同じです。

過去形ならNeither did I.

相手の発言が過去形の否定文なら、

Neither did I.

を使います。

A:I didn’t go to the party.
(私はパーティーへ行きませんでした。)

B:Neither did I.
(私も行きませんでした。)

A:I didn’t understand the question.
(私はその質問が分かりませんでした。)

B:Neither did I.
(私もです。)

過去形ではdoではなくdidになる点に注意しましょう。

be動詞ならNeither am I.

相手の文にbe動詞が使われている場合は、Neitherの後にもbe動詞を使います。

A:I’m not hungry.
(私はお腹が空いていません。)

B:Neither am I.
(私もです。)

A:I’m not ready yet.
(私はまだ準備ができていません。)

B:Neither am I.
(私もです。)

過去形なら、

A:I wasn’t tired yesterday.
(昨日は疲れていませんでした。)

B:Neither was I.
(私もです。)

となります。

助動詞ならNeither can I.

否定文でcanが使われている場合は、

Neither can I.

となります。

A:I can’t drive.
(私は運転できません。)

B:Neither can I.
(私もです。)

A:I can’t hear the audio clearly.
(音声がよく聞こえません。)

B:Neither can I.
(私もです。)

同様に、willならNeither will I.、wouldならNeither would I.のように変化します。

現在完了ならNeither have I.

相手が現在完了の否定文を使っている場合は、

Neither have I.

で同意できます。

A:I haven’t seen that movie.
(私はその映画を見たことがありません。)

B:Neither have I.
(私もです。)

A:I haven’t finished the task yet.
(私はまだその仕事を終えていません。)

B:Neither have I.
(私もです。)

このように、Neither型もSo型と同じく、相手の英文に使われている動詞や助動詞に合わせて形を変えます。

Me neither.とNeither do I.の違い

どちらも否定文への「私も」を表しますが、使い方に少し違いがあります。

Me neither.は、文法を細かく考えずに幅広い否定文へ使える便利な表現です。

一方、Neither do I.型は、相手の文に合わせてdo・am・can・haveなどを使い分けます。

例えば、

I don’t like coffee.
→ Me neither.
→ Neither do I.

I’m not tired.
→ Me neither.
→ Neither am I.

I can’t swim.
→ Me neither.
→ Neither can I.

という違いです。

初心者はまずMe neither.を使えるようにしてから、慣れてきたらNeither型へ表現を広げるとよいでしょう。

「私も」を表すその他の英語表現

「私も」は、Me too.やSo do I.だけで表すわけではありません。

会話の内容によっては、別のフレーズを使った方が自然な場合もあります。

Same here.

Same here.は、「私も同じです」「こちらも同じです」という意味です。

例えば、

A:I’m really tired today.
(今日は本当に疲れています。)

B:Same here.
(私も同じです。)

A:I don’t know what to do.
(どうしたらいいか分かりません。)

B:Same here.
(私もです。)

肯定・否定のどちらにも使いやすく、日常会話で便利な表現です。

I agree.

相手の意見へ「私もそう思う」「賛成です」と伝えたい場合は、

I agree.

が自然です。

例えば、

A:I think we should change the schedule.
(スケジュールを変更すべきだと思います。)

B:I agree.
(私もそう思います。)

Me too.でも意味は通じる場合がありますが、意見への賛成を明確にしたいならI agree.の方が自然です。

I think so too.

「私もそう思います」と言いたい場合に使える表現です。

例えば、

A:I think this plan will work.
(この計画はうまくいくと思います。)

B:I think so too.
(私もそう思います。)

日常会話からビジネスまで幅広く使えます。

I feel the same way.

I feel the same way.は、「私も同じように感じます」という意味です。

感情や考えへの共感を示したいときに使います。

例えば、

A:I feel nervous about the presentation.
(プレゼンについて緊張しています。)

B:I feel the same way.
(私も同じ気持ちです。)

Me too.よりも少し丁寧で、感情への共感をはっきり伝えられます。

Likewise.

Likewise.は、「私も同様です」「こちらこそ」という意味を持つ表現です。

例えば、

A:It was nice meeting you.
(お会いできてよかったです。)

B:Likewise.
(私もです。)

少しフォーマルな響きがあり、ビジネスでも使いやすい表現です。

場面別「私も」の英語表現

ここでは、日本語でよく使う「私も○○」を英語でどのように表現するか見ていきましょう。

「私も好き」

A:I like this restaurant.
(このレストランが好きです。)

B:Me too.
(私もです。)

または、

So do I.
(私もです。)

と言えます。

「私も行きたい」

A:I want to visit New York.
(ニューヨークへ行きたいです。)

B:Me too.
(私もです。)

文法的に表現するなら、

So do I.

も使えます。

「私もそう思う」

相手の意見へ賛成するときは、

I think so too.
(私もそう思います。)

または、

I agree.
(賛成です。)

が自然です。

特にビジネスでは、Me too.よりもこちらの方が使いやすい場面があります。

「私も知らない」

A:I don’t know the answer.
(答えが分かりません。)

B:Me neither.
(私もです。)

または、

Neither do I.
(私も分かりません。)

と表現できます。

「私もできない」

A:I can’t speak French.
(フランス語を話せません。)

B:Me neither.
(私もです。)

または、

Neither can I.
(私も話せません。)

となります。

「私も疲れた」

A:I’m tired.
(疲れました。)

B:Me too.
(私もです。)

または、

So am I.
(私もです。)

となります。

ここでSo do I.を使わないように注意しましょう。

「私も行ったことがある」

A:I’ve been to Singapore.
(シンガポールへ行ったことがあります。)

B:Me too.
(私もです。)

または、

So have I.
(私も行ったことがあります。)

と言えます。

このように、Me too.なら幅広い肯定文へ簡単に返答できますが、So型では相手の英文に合わせて形を変える必要があります。

「私も」の英語表現一覧

ここまで紹介した表現を一覧で確認しましょう。

相手の英文 簡単な返答 So・Neitherを使った表現
I like coffee. Me too. So do I.
I work from home. Me too. So do I.
I’m tired. Me too. So am I.
I was nervous. Me too. So was I.
I can swim. Me too. So can I.
I’ll join the meeting. Me too. So will I.
I went there yesterday. Me too. So did I.
I’ve been to Australia. Me too. So have I.
I don’t like coffee. Me neither. Neither do I.
I’m not hungry. Me neither. Neither am I.
I wasn’t tired. Me neither. Neither was I.
I can’t swim. Me neither. Neither can I.
I didn’t go there. Me neither. Neither did I.
I haven’t seen it. Me neither. Neither have I.

迷った場合は、まずMe too.またはMe neither.を使いましょう。

慣れてきたら、元の英文に使われている動詞や助動詞を確認しながらSo・Neither型を使ってみてください。

「私も」の英語に関するよくある質問

「私も」は英語でMe too.だけで大丈夫ですか?

日常会話で肯定的な内容に「私も」と同意する場合は、Me too.で対応できるケースが多くあります。

例えば、

I like this song.
(この曲が好きです。)

に対して、

Me too.
(私もです。)

と自然に返せます。

ただし、否定文への同意にはMe neither.などを使います。また、意見に賛成する場合はI agree.やI think so too.の方が適していることもあります。

Me too.とSo do I.の違いは?

どちらも「私も」という意味で使えます。

Me too.は短く、文法を細かく考えずに使える便利な表現です。

一方、So do I.型は相手の英文によって形が変わります。

I like coffee.
→ So do I.

I’m tired.
→ So am I.

I can swim.
→ So can I.

のように使い分けます。

否定文で「私も」と言うには?

簡単な表現なら、

Me neither.

が使えます。

例えば、

A:I don’t like crowded places.
(人混みが好きではありません。)

B:Me neither.
(私もです。)

So do I.と同じような文の形を使うなら、

Neither do I.

と表現できます。

Me neither.とMe either.の違いは?

どちらも否定的な内容に「私も」と同意するときに耳にする表現です。

英語学習では、まずMe neither.を基本表現として覚えておくと分かりやすいでしょう。

一方、eitherは、

I don’t like it either.
(私もそれが好きではありません。)

のように否定文の中で「〜もまた」という意味でよく使われます。

So do I.のdoはどうやって決めますか?

相手の英文に使われている動詞や助動詞、時制を確認します。

一般動詞の現在形ならdo、過去形ならdid、be動詞ならam・wasなど、canがあればcan、現在完了ならhaveを使います。

例えば、

I play tennis.
→ So do I.

I played tennis.
→ So did I.

I’m tired.
→ So am I.

I can swim.
→ So can I.

I’ve been there.
→ So have I.

となります。

So am I.はどんなときに使いますか?

相手の英文にbe動詞の現在形が使われている場合に使います。

例えば、

A:I’m hungry.
(お腹が空いています。)

B:So am I.
(私もです。)

となります。

一般動詞ではないため、So do I.にはなりません。

「私もそう思う」は英語で何と言いますか?

代表的なのは、

I think so too.
(私もそう思います。)

です。

相手の意見に賛成する場合は、

I agree.
(賛成です。)

も使えます。

「私もそう思う」は単なる事実への同意ではなく、自分の意見を表しているため、Me too.以外の表現も覚えておくと便利です。

ビジネスでMe too.を使っても大丈夫ですか?

Me too.自体が失礼な表現というわけではありません。

同僚との会話などでは自然に使えます。

ただし、会議などで相手の提案や意見へ正式に賛成する場合は、

I agree.

I think so too.

I feel the same way.

などを使うと、自分の考えをより明確に伝えられます。

まとめ

英語で「私も」と言いたいとき、最も簡単で使いやすい表現はMe too.です。

相手が、

I like coffee.

と言ったら、

Me too.

と返すだけで「私も好きです」という気持ちを伝えられます。

一方、否定文に同意する場合はMe neither.が便利です。

さらに表現の幅を広げたい場合は、So do I.やNeither do I.なども覚えてみましょう。

ポイントは、相手の英文に使われている動詞や助動詞に注目することです。

一般動詞ならSo do I.、be動詞ならSo am I.、canならSo can I.、現在完了ならSo have I.というように形を変えます。

否定文の場合も同じ考え方で、

Neither do I.
Neither am I.
Neither can I.
Neither have I.

などと使い分けます。

また、「私もそう思う」と意見に賛成する場合はI agree.やI think so too.、「私も同じ」と共感するならSame here.なども便利です。

最初からすべての表現を使いこなそうとせず、まずはMe too.とMe neither.から始めましょう。

慣れてきたらSo・Neither型へ少しずつ広げていくことで、相手の発言へ自然に反応できるようになります。

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