「そうだね」は英語で?同意や共感で使える英語表現21選!

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「そうだね」は英語で?同意や共感で使える英語表現21選!

英語でコミュニケーションを取る上で欠かせないものは、何だと思いますか?
それは相槌です。

相槌を打つことで、相手に「あなたの話をしっかり聞いていますよ」という意志表示をすることができて、会話を円滑に進められます。
また、英語の相槌表現はバラエティに富んでいるので、上手に使い分けることで相手との会話も弾むようになります。

しかし、英語での会話に慣れていないと、つい同じ表現ばかり使ってしまいますよね。

今回は、同意や共感を示す「そうだね」の表現を21個ご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

1. よく使われるオーソドックスな表現7選

① Yeah / Yep / Yes(そうだね / うん)

Yes は、ビジネスなどのかしこまった場面でよく使われる硬い表現です。
YeahYes のカジュアルな口語表現で、相手が確認や同意、共感を求めている時や、話の続きを促す時に、軽い相槌として使います。

また、oh yeah↓と語尾を下げると「あぁ、そうだね」と肯定の意味になり、
oh yeah?↑と語尾を上げると「あぁ、そうなの?」と驚きを示す表現になります。
Yep は、親しい友達や同僚へ「そう/うん」と軽く返事をする時に使います。

② I see(そうなんだ)

この表現は、学校の教科書にも出てきますが、ネイティブも日常生活でよく使う表現です。
話を理解したという意志を示すだけでなく、なるほどと気付いた時にも使えます。

③ Is that so?(そうなの?)

Really よりも少し丁寧な表現で、ビジネスシーンでもよく使われます。
Is that so?↑ だと知らなかった事に驚きを含ませる表現となります。

しかし、Is that so↓ だと「ふーん、そうなんだ」と相手の話にあまり興味がなく、特にコメントすることがない時に使われるので注意してくださいね。

④ I got it(そうなんだ/わかったよ)

「そういうことか!」という納得のニュアンスを含む表現です。
相手の話を理解した時に、よく使われます。

もともとカジュアルな口語表現ですが、
親しい友人には主語を省略して、Got it と言うこともあります。

⑤ Right(そうだね/そのとおり)

意見に同意しているという意味を強く含む表現で、賛成を主張したい時に使われます。
フォーマルな場面では、略さず You’re right That’s right と言いますよ。

⑥ Really(そうなんだ)

これも教科書に出てくる表現ですが、習うのは Really?↑  という驚きの表現ですね。
Really↓ と語尾を下げて言えば、「へぇ、そうなんだ」と少し落ち着いた言い回しになります。

⑦ Uh-huh/Mm-hmm(うんうん)

とてもシンプルですが、ネイティブは本当によく使う相槌表現です。
軽い相槌なので、話の間に入れると会話を上手く弾ませられますよ。

2. 強い同意を示すフレーズ8選

① I support your decision(君の決断に賛成だよ)

少し硬い表現なので、フォーマルな会話で使われます。
相手への同意、賛成を示すだけでなく、後押しする前向きな姿勢も示すことができます。

② Of course(そりゃそうだ)

Of course は、一般的に「もちろん」という意味で使われます。
しかし、誰かの発言に対して「そうだ」ということを強調して、強い同意を表現するのに使われることもあります。

③ Fair enough(まぁそうだね)

この表現は少しわかりにくいですが、相手の話していることに納得した時によく使われます。
賛成する場合に言いますが、「あなたの言いたいことは理解できたけど、でも…」と、反対する時にも使えるので注意しましょう。

④ I agree(そうだよね/賛成だよ)

一般的には「賛成だよ」の意味で使う I agree ですが、相手にカジュアルに同意する相槌表現としても使うことができますよ。

⑤ It is(本当にそうだよね)

相手にかなり強く同意する時に使う表現です。
相手の会話の「主語+動詞」を繰り返すので、文によって使い分けましょう。

It is の他には She isHe is You did They will… などがあります。

⑥ Exactly(まさに、そのとおり)

単独でも使えますし、文中に入れることで同意の気持ちを強調することができます。

⑦ Absolutely(全くそのとおり)

相手へ完全に同意をする時に言います。
Yes の強調表現として使われるので、Absolutely yes とすることもあります。

⑧ Definitely(間違いない)

相手の発言に疑いがないことを強調する表現です。
逆に強く否定する時にも Definitely not として使うので押さえておきましょう。

3. 強い共感を示すフレーズ6選

① I think so, too(私もそう思う)

too が入ることによって、相手の話したことに強く共感することを表現することができます。
学校でもよく出てくるフレーズなので覚えやすいですね。

② I feel the same(同感だよ)

「自分も同じように感じている」ということを強調して伝えられるフレーズです。

③ I know(わかるよ)

少しカジュアルな表現です。
例えば、相手の愚痴を聞いている時に、「自分も同じような経験があるから理解できるよ」というニュアンスで使います。

④ I’m glad to hear that(それはよかった)

相手が話してくれたことに対して、「それを聞けてよかった」ということを伝える表現です。

⑤ I hear you(言いたいことわかるよ)

共感を示す表現ですが、続けて but… と、反対意見を主張することもできる便利なフレーズです。

⑥ Same here(私も同感だよ)

誰かに共感を示す表現で、基本的には me too と同じように使うことができます。
略して same と言うこともあります。!

4. 同意や共感は相手との距離をグッと近づける

相槌はちょっとしたフレーズですが、相手との話を盛り上げて、距離をグッと近づけてくれる重要な役割を担っています。
特に、同意や共感をすることは、相手とのいい人間関係を築く第一歩となります。

色々な種類の相槌を使い分けて、自分の気持ちを上手く表現できるようになると、外国の友達とも親密な関係を築くことができますよ。

5. まとめ

今回は、相手とのコミュニケーションをより円滑に進めるために必要な、同意や共感を示す相槌をご紹介しました。

ここで、1つ注意してほしいのが、相手が話している途中で相槌を打たない方が良いということです。
英会話では、日本語ほどたくさん相槌を打つことはなく、相手の話し終わりに打つことが多いためです。

英会話を通して良い人間関係を築くために、タイミングに気をつけながら、色々な相槌表現をたくさん使ってみてください。