大学で英語を勉強するメリット7選!やればやるほどメリットがある理由を解説します!

高校までの英語は主に受験を突破するために勉強していたという方も多いと思いますが、その受験が終わってしまった大学生は英語の勉強は不要になるのでしょうか?
いえ、そんな事はありません。
実は、大学の時期に英語を勉強する事はメリットがいっぱい、そのメリット一つ取っても非常に大きいものがあります。
今回は、大学に入って以降英語を勉強するべき理由と、英語を勉強するメリットについて解説します。
ここでの取り組みが将来を大きく変えると断言できますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
なぜ大学で英語を勉強するといいのか
大学生になった場合、受験から解放されて勉強のことは考えたくない方もいるかもしれません。
ですが、英語を勉強するメリットはたくさんあります。
一つずつ見ていきましょう。
就職活動で圧倒的に有利
日本は人口減少が続き、かつ資源の少ない国でもあるので、たとえ内需型の企業であっても英語に触れる事は避けられません。
そのため、大学生のうちに英語をある程度のレベルに上げておく事は就職活動をする上で大変有利に働きます。
仮に英語以外全く同じようなレベルの学生が2人いて、1人しか取れないと仮定した場合、企業は多少荒削りであっても英語ができる学生を取るでしょう。
年収アップに直結しやすい
最近は英語ができる、一定のレベルにある事を証明できれば、それだけで手当がつく会社もあります。
また、外資系企業に就職できれば、そもそもの初任給が高い事は想像に難くありません。
実際、TOEICスコアが499点以下か、900点以上かで277万円の年収差があるというデータもあります。
参考:TOEICスコア別平均年収ランキング 700点台から格差広がる
英語だけが理由ではないかもしれませんが、英語能力があった方が待遇面で有利になる事は間違いなさそうです。
海外留学などの選択肢が広がる
憧れの海外留学や交換留学、これらすべて英語ができることが前提です。
もし手を上げたい、となった場合はそれまでの間にどれだけ英語学習に時間を割いてきたかで全て決まると言っても過言ではありません。
また、海外留学のための奨学金にもTOEFLやIELTSの点数要件がある場合が多いです。
参考:https://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/search/data_00112.html
すなわち、英語に取り組むことで将来の選択肢が広がる事を意味します。
大学での学びの質が変わる
日本語は世界的に見れば非常にマイナーな言語です。
世界の情報のかなりの割合は英語で書かれており、実際書籍によっては、英語の情報量は日本語の10倍という主張もあります。
実際、日本語と英語でご自身の興味のある内容を検索してみてください。
日本語では見つからない情報が簡単に手に入るという経験ができるはずです。
特にゼミに入ってからは、専門書や論文を英語で読み解く事が日常となるでしょう。
大学生のうちに英語が習得できれば、普段の講義やゼミにおいて、他とは一歩差がつくことになります。
SNSなどのネットの情報も英語圏から来る
日本語訳を噛ませた情報より、海外からの一次情報をネットでいち早くキャッチできれば、それは他人のニュアンスの解釈が入った文を読むよりも大きな価値があります。
翻訳を待っている人よりも一歩先に行くことができるのは、大学生活だけでなくその後を見据えてもとても大きいのではないでしょうか。
旅行やワーホリ、バイトの幅も広がる
今まではどちらかというと将来に向けた話でしたが、目の前の大学生活も英語ができると大きく質が変わります。
例えば海外旅行に行ったとして、旅行英語でたどたどしくやり過ごすのと、旅先の相手と雑談や談笑を交わしてさらに楽しい現地情報を得るのとでは、旅行の楽しさは何倍にも増えてくるのではないでしょうか。
空港やレストランは比較的早口の英語がやりとりされる場面が多いですが、ここで困らないだけの英語力があれば、本人も楽しめるでしょうし、友達やパートナーからも頼られる存在になることができます。
また、バイトやワーホリなど、高時給のアルバイトも英語ができれば獲得しやすいと言われています。
高時給バイトができれば、それだけ大学生活も充実しやすいのではないでしょうか。
大学生は大人になってからより「伸ばしやすい」
大人になってからも英語を学ぶのに遅すぎるということはありません。
ですが、事実として、人間の脳の構造上、20代前半までは英語の語彙や文法の習得がしやすいとされています。
何事も、早ければ早いに越した事はないのです。
そして何よりも、大学生は社会人に比べて圧倒的に時間の融通が効きます。
高校まであった受験勉強のような長時間の勉強もありません。
社会人になってからは、残業や出張なども発生するため、どうしても時間の確保は限定的になりがちです。
以上の観点から、習得にかかるコスト(時間、費用両面から)は大学生の頃が1番安いと言えるでしょう。
大学生が英語を勉強する方法
それでは、実際英語を勉強するためにはどうすればいいのでしょうか。
受験が終わったばかりの頃は、基礎的な英文法はある程度残っているでしょうから、まずは語彙を日常的に増やす習慣をつけたいところです。
その上で、まずは「独り言」を実践してみるといいでしょう。
I open the curtains to let the morning sunlight in, get breakfast ready, and make coffee after I wake up.
(朝起きたらカーテンを開けて朝日を取り入れて、朝ごはんを用意してコーヒーを淹れる。)
を日本語で考えてから英語に訳すのは難しくないと思います。
ただ、これを頭の中で日本語を挟まずに、瞬時に口をついて言えるかと言われると、大半の方ができないのではないでしょうか。
最初のうちは、わからない単語やフレーズだらけだと思いますので、都度日常で目にしたものを調べて、独り言を発し、英語を自分のものにしていく必要があります。
数ヶ月もすると、ある程度のことはわかるようになり、そしてその言葉を発することもできるようになってきます。
これ以外に、対人で英語をアウトプットする機会も作っておきたいところです。
大学生の間は様々な経験に時間を費やすと思いますので、隙間時間に取り組めるオンライン英会話を組み込んでしまうのが、確実にアウトプットができる方法ではないでしょうか。
QQEnglishでは、レベル別、目的別の独自カリキュラムが多数ありますので、ぜひ検討してみてください。
余裕があれば、日々のエンタメも英語に置き換えてみるとさらに学びの速度は上がります。
NetflixやHuluなどは、英語音声と字幕がつけられるので、興味のある内容のものが英語に置き換わるので、そもそも理解もしやすいという利点があります。
コツとしては、これは独り言やアウトプットがある程度進んでからやること。
いきなりこれから入ると、人によってはわからない語彙だらけでモチベーション維持が難しいケースがあるためです。
まとめ
今回は、大学生が英語を学ぶべき理由と、その具体的な実践法までを解説してきました。
大学生の間の頑張り次第で、今後の人生が大きく広がる可能性を秘めているので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

















