「パワーポイント」は英語で何と言う?プレゼンで使える英語表現・例文・関連用語を徹底解説

海外企業との会議や英語でのプレゼンテーションでは、「パワーポイント」や「スライド」に関する英語表現を使う場面が多くあります。
しかし、「パワーポイントは英語でもそのまま通じる?」「プレゼン資料は英語で何と言うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実際、PowerPointは世界中で利用されているプレゼンテーションソフトですが、日本語で使われる表現と英語圏で自然に使われる表現には違いがあります。
また、プレゼン資料を説明したり、会議でスライドを操作したりするときには、PowerPoint以外にも覚えておきたい英単語やフレーズが数多くあります。
この記事では、「パワーポイント」の英語表現をはじめ、プレゼンで役立つ関連用語やそのまま使える英語例文を紹介します。
ビジネスシーンだけでなく、学校やオンライン会議でも活用できる表現をまとめているので、ぜひ参考にしてください。
→【簡単かっこいい】英語プレゼンで使いたいフレーズ47選 – 前編 –
→【簡単かっこいい】英語プレゼンで使いたいフレーズ47選 – 後編 –
パワーポイントは英語で何と言う?
結論から言うと、「パワーポイント」は英語でもPowerPointと言います。
PowerPointはMicrosoftが提供するプレゼンテーションソフトの正式名称であり、固有名詞です。
そのため、日本だけでなくアメリカやイギリスなどの英語圏でも、そのままPowerPointと表現すれば問題なく伝わります。
例文:
I’ll make the presentation in PowerPoint.
(PowerPointでプレゼン資料を作ります。)
Could you send me the PowerPoint file?
(PowerPointのファイルを送っていただけますか。)
I updated the PowerPoint before today’s meeting.
(今日の会議に向けてPowerPointを更新しました。)
海外ではPowerPointを略して「PPT」と呼ぶこともあります。
I’ll send you the PPT later.
(あとでPowerPoint資料を送ります。)
ただし、正式なビジネス文書ではPowerPointと書く方が自然です。
PowerPointとPresentationの違い
英語では、「PowerPoint」と「presentation」は意味が異なります。
| 表現 | 意味 |
|---|---|
| PowerPoint | Microsoftのプレゼンソフト |
| presentation | プレゼンテーションそのもの、またはプレゼン資料 |
例えば、I have a presentation tomorrow.と言えば、「明日プレゼンがあります。」という意味になります。
一方、I need to update my PowerPoint.であれば、「PowerPointの資料を修正する必要があります。」という意味になります。
つまり、「presentation」は発表や資料全体を指し、「PowerPoint」はその資料を作成するソフト名を指すという違いがあります。
英語では「slide」もよく使われる
英語圏では、「PowerPoint」よりも「slide(スライド)」という表現が使われることも少なくありません。
例文:
I added three slides.
(スライドを3枚追加しました。)
Let’s move to the next slide.
(次のスライドへ進みましょう。)
This slide explains our sales strategy.
(このスライドでは販売戦略を説明しています。)
プレゼン中の会話では「PowerPoint」よりも「slide」を使う方が自然な場面も多いため、あわせて覚えておきましょう。
パワーポイントに関する英語表現一覧
プレゼン資料を作成したり説明したりする際には、「PowerPoint」以外にもさまざまな英単語を使用します。こ
こでは、ビジネスや学校でよく使われる英語表現を一覧で紹介します。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| パワーポイント | PowerPoint |
| プレゼンテーション | presentation |
| プレゼン資料 | presentation deck / presentation slides |
| スライド | slide |
| タイトルスライド | title slide |
| 目次 | agenda |
| 本文 | main content |
| 箇条書き | bullet points |
| 図 | diagram |
| 表 | table |
| グラフ | chart / graph |
| 画像 | image |
| 写真 | photo |
| アイコン | icon |
| イラスト | illustration |
| デザイン | design |
| レイアウト | layout |
| テンプレート | template |
| テーマ | theme |
| 背景 | background |
| フォント | font |
| 文字サイズ | font size |
| 見出し | heading |
| アニメーション | animation |
| 画面切り替え | transition |
| 発表者ノート | speaker notes |
| コメント | comment |
| 配布資料 | handout |
| プロジェクター | projector |
| スクリーン | screen |
| レーザーポインター | laser pointer |
| オンラインプレゼン | online presentation |
| 共同編集 | collaborative editing |
| 共有する | share |
| 保存する | save |
| 印刷する | |
| PDFに変換する | export as PDF |
これらの単語は、PowerPointだけでなくGoogleスライドやKeynoteなどのプレゼンテーションソフトでも共通して使われるものが多くあります。
覚えておくことで、英語での資料作成や海外の同僚とのやり取りがスムーズになるでしょう。
PowerPointでよく使う英語フレーズ
PowerPointで資料を作成したり編集したりするときには、英語のメニューや操作に関する表現を目にする機会があります。
また、海外の同僚と共同作業をする場合には、「スライドを追加してください」「画像を挿入しました」といった英語表現を使うことも少なくありません。
ここでは、PowerPointの作成・編集・共有などでよく使われる英語フレーズを紹介します。
スライド作成時によく使う英語
Add a new slide.
新しいスライドを追加してください。
Please add a new slide after page three.
(3ページ目の後に新しいスライドを追加してください。)
Delete this slide.
このスライドを削除してください。
We don’t need this slide anymore.
(このスライドはもう必要ありません。)
Duplicate this slide.
このスライドを複製してください。
Duplicate this slide and change the title.
(このスライドを複製してタイトルを変更してください。)
Change the layout.
レイアウトを変更してください。
This layout is easier to read.
(このレイアウトの方が見やすいです。)
Insert a picture.
画像を挿入してください。
Please insert a picture of the product.
(商品の画像を挿入してください。)
Insert a chart.
グラフを挿入してください。
Let’s insert a sales chart here.
(ここに売上グラフを入れましょう。)
Add bullet points.
箇条書きを追加してください。
Please summarize the key points with bullet points.
(重要なポイントを箇条書きでまとめてください。)
Change the font size.
文字サイズを変更してください。
The font size is too small.
(文字サイズが小さすぎます。)
Apply the template.
テンプレートを適用してください。
Please apply the company template.
(会社のテンプレートを適用してください。)
Save the file.
ファイルを保存してください。
Don’t forget to save your work.
(保存を忘れないでください。)
PowerPointの共有・編集で使える英語フレーズ
資料作成では、PowerPointを共有したり共同編集したりすることも多くあります。
例文:
Could you share the PowerPoint?
(PowerPointを共有していただけますか。)
I’ll send you the PowerPoint file.
(PowerPointファイルを送ります。)
I updated the slides.
(スライドを更新しました。)
Please check the latest version.
(最新版をご確認ください。)
Could you review this presentation?
(このプレゼン資料を確認していただけますか。)
I added some comments.
(コメントを追加しました。)
Please make a few revisions.
(いくつか修正をお願いします。)
Let’s edit the slides together.
(スライドを一緒に編集しましょう。)
プレゼン中によく使う英語フレーズ
英語でプレゼンを行う際は、スライドの内容を説明したり話題を切り替えたりするための定番フレーズを覚えておくと安心です。
ここでは、実際のプレゼンテーションでよく使われる表現を紹介します。
プレゼンの始め
例文:
Thank you for joining us today.
(本日はご参加いただきありがとうございます。)
Today, I’d like to talk about…
(今日は〜についてお話しします。)
Let me start with…
(まずは〜から始めます。)
Here’s today’s agenda.
(本日の内容はこちらです。)
Let’s begin.
(それでは始めます。)
スライドを説明するとき
例文:
As you can see on this slide…
(このスライドをご覧いただくと分かるように…)
This graph shows…
(このグラフは〜を示しています。)
This chart compares…
(このグラフでは〜を比較しています。)
The key point is…
(重要なポイントは〜です。)
I’d like to highlight…
(〜を特にお伝えしたいと思います。)
Let’s move on to the next slide.
(次のスライドへ進みます。)
As shown here…
(こちらに示されているように…)
Let me explain this in more detail.
(もう少し詳しく説明します。)
プレゼンを締めくくるとき
例文:
In conclusion…
(最後にまとめます。)
To summarize…
(まとめると…)
Thank you for your attention.
(ご清聴ありがとうございました。)
That concludes my presentation.
(以上でプレゼンを終わります。)
質疑応答で使える英語フレーズ
プレゼンでは、発表後の質疑応答も重要です。ここでは、質問を受けたり回答したりするときによく使うフレーズを紹介します。
例文:
Any questions?
(何かご質問はありますか。)
Do you have any questions?
(ご質問はありますか。)
Thank you for your question.
(ご質問ありがとうございます。)
That’s a great question.
(とても良いご質問です。)
Let me think for a moment.
(少し考えさせてください。)
I’ll get back to you later.
(後ほど回答いたします。)
Could you repeat the question?
(もう一度質問をお願いできますか。)
Does that answer your question?
(ご質問への回答になっていますでしょうか。)
ビジネスで使える例文
ここでは、PowerPointやプレゼンテーションに関する英語表現を、実際のビジネスシーンごとに紹介します。
会議で使える例文
例文:
Could you open the PowerPoint?
(PowerPointを開いていただけますか。)
Let’s review the slides before the meeting starts.
(会議が始まる前にスライドを確認しましょう。)
Please jump to slide ten.
(10枚目のスライドを開いてください。)
The presentation will take about 15 minutes.
(プレゼンは15分ほどです。)
営業・商談で使える例文
例文:
This slide explains our service.
(このスライドでは当社のサービスを紹介しています。)
Here’s a comparison with our competitors.
(こちらが競合他社との比較です。)
Our product has three main advantages.
(当社の商品には3つの主な強みがあります。)
Please feel free to ask questions at any time.
(ご質問があればいつでもお知らせください。)
社内プレゼンで使える例文
例文:
I’d like to share the latest project updates.
(プロジェクトの最新状況をご報告します。)
This graph shows last month’s sales performance.
(このグラフは先月の売上実績を示しています。)
We’ve achieved our target.
(目標を達成しました。)
Next, I’d like to discuss our future plans.
(続いて今後の計画についてご説明します。)
英語でプレゼン資料を作るポイント
PowerPointで英語のプレゼン資料を作成するときは、単に日本語を英訳するだけでは不十分です。
英語圏では、日本のプレゼン資料とは異なるデザインや文章構成が好まれる傾向があります。
ここでは、伝わりやすい英語プレゼン資料を作るためのポイントを紹介します。
1. スライドには文章を書きすぎない
英語のプレゼン資料では、一枚のスライドに長文を詰め込むことはあまりありません。
スライドは「読むもの」ではなく、「話を補足するもの」という考え方が一般的です。
例えば、日本語では以下のように文章を書くことがあります。
例(日本語的な資料)
当社は昨年度、多くのお客様にサービスをご利用いただき、売上が前年比20%増加しました。
これを英語のスライドにする場合は、次のようにシンプルにまとめる方が伝わりやすくなります。
例(英語のスライド)
- Sales +20%
- More customers
- Strong business growth
プレゼンでは詳細を口頭で説明し、スライドにはキーワードだけを載せることを意識しましょう。
2. 箇条書きを積極的に活用する
英語のプレゼンでは、bullet points(箇条書き)が頻繁に使われます。
例えば、商品の特徴を紹介する場合は次のように整理すると見やすくなります。
文章の場合
Our service is affordable, easy to use, secure, and available worldwide.
箇条書きにした場合
- Affordable
- Easy to use
- Secure
- Available worldwide
情報が整理され、聞き手も内容を理解しやすくなります。
3. タイトルは短く分かりやすくする
日本語では「〇〇について」「〇〇のご紹介」といったタイトルを付けることがありますが、英語ではより簡潔な表現が好まれます。
例えば、
| 日本語 | おすすめの英語タイトル |
|---|---|
| 会社概要 | Company Overview |
| サービス紹介 | Our Services |
| 市場分析 | Market Analysis |
| 売上実績 | Sales Results |
| 今後の計画 | Future Plans |
| まとめ | Summary |
一目で内容が分かるタイトルを付けることがポイントです。
4. デザインに統一感を持たせる
英語のプレゼン資料では、シンプルで見やすいデザインが好まれます。
特に以下のポイントを意識すると、資料全体が洗練された印象になります。
- フォントは2種類以内にする
- 色は3色程度に抑える
- 余白を十分に確保する
- 画像やアイコンのテイストを統一する
- アニメーションは必要最小限にする
情報を詰め込みすぎず、「見やすさ」を重視することが大切です。
5. 図やグラフを活用する
数字やデータを説明する場合は、文章だけではなく図やグラフを活用しましょう。
例えば、
- 売上推移:Line graph(折れ線グラフ)
- 比率:Pie chart(円グラフ)
- 比較:Bar chart(棒グラフ)
- 流れ:Flow chart(フローチャート)
視覚的に伝えることで、聞き手の理解が深まります。
PowerPoint・Googleスライド・Keynoteの英語表現の違い
プレゼンテーションソフトには、PowerPoint以外にもGoogleスライドやKeynoteなどがあります。
それぞれのソフト名は異なりますが、プレゼン資料に関する英語表現の多くは共通しています。
| ソフト | 英語名称 | 特徴 |
|---|---|---|
| PowerPoint | Microsoft PowerPoint | ビジネス利用が多い |
| Googleスライド | Google Slides | 共同編集に強い |
| Keynote | Apple Keynote | Apple製品との相性が良い |
海外では、「PowerPointを作る」という意味でも、ソフト名ではなく presentation や slide deck という表現が使われることがあります。
例文:
I finished the presentation.
(プレゼン資料が完成しました。)
I’ll send you the slide deck.
(スライド資料を送ります。)
We created the slides together.
(共同でスライドを作成しました。)
このように、ソフト名よりも資料そのものを指す表現がよく使われる点を覚えておきましょう。
「slide deck」とは?
海外のビジネスシーンでは、slide deck という表現も頻繁に使われます。
「deck」は「一組」「ひとまとまり」という意味があり、slide deck は「スライド一式」や「プレゼン資料全体」を表します。
例文:
I’ll send you the slide deck this afternoon.
(今日の午後にプレゼン資料を送ります。)
Please review the slide deck before tomorrow’s meeting.
(明日の会議までにプレゼン資料をご確認ください。)
Our marketing team prepared the slide deck.
(マーケティングチームがプレゼン資料を作成しました。)
外資系企業や海外企業とのやり取りでは、「PowerPoint」よりも「slide deck」という表現が使われることも多いため、ぜひ覚えておきましょう。
英語プレゼンで覚えておきたい基本単語一覧
プレゼンテーションでは、資料作成だけでなく、発表や質疑応答などさまざまな場面で英単語を使います。
ここでは、覚えておくと役立つ基本単語をまとめました。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 発表する | present |
| 発表者 | presenter |
| 聴衆 | audience |
| 会議 | meeting |
| 説明する | explain |
| 紹介する | introduce |
| 強調する | highlight |
| 比較する | compare |
| 分析する | analyze |
| 提案する | propose |
| 議論する | discuss |
| 質問 | question |
| 回答 | answer |
| 意見 | opinion |
| 目的 | purpose |
| 目標 | goal |
| 結果 | result |
| 課題 | issue |
| 問題 | problem |
| 解決策 | solution |
| 戦略 | strategy |
| 市場 | market |
| 競合 | competitor |
| 売上 | sales |
| 利益 | profit |
| 成長 | growth |
| データ | data |
| 統計 | statistics |
| 傾向 | trend |
| 実績 | performance |
| 予測 | forecast |
| 結論 | conclusion |
| 概要 | overview |
| 要点 | key point |
| 事例 | case study |
| 提案書 | proposal |
| 資料 | document |
| 締め切り | deadline |
| 更新 | update |
| 共有 | share |
プレゼンでよく使う動詞も覚えておこう
英語プレゼンでは、動詞の使い方も重要です。特に次のような動詞は使用頻度が高いため、あわせて覚えておくと表現の幅が広がります。
| 動詞 | 意味 |
|---|---|
| present | 発表する |
| show | 示す |
| explain | 説明する |
| describe | 説明する・描写する |
| demonstrate | 実演する・示す |
| recommend | 提案する・勧める |
| increase | 増加する・増やす |
| decrease | 減少する・減らす |
| improve | 改善する |
| achieve | 達成する |
| support | 裏付ける・支持する |
| focus on | 〜に焦点を当てる |
| summarize | 要約する |
| review | 確認する・見直す |
| share | 共有する |
これらの動詞を使いこなせるようになると、プレゼンの説明や資料作成、会議でのやり取りがより自然な英語になります。
よくある質問(FAQ)
「パワーポイント 英語」で検索する方がよく抱く疑問をまとめました。PowerPointやプレゼンテーションに関する英語表現を確認したい方は、ぜひ参考にしてください。
Q1. パワーポイントは英語でも「PowerPoint」で通じますか?
はい、通じます。
PowerPointはMicrosoftが提供するプレゼンテーションソフトの正式名称であり、固有名詞です。
そのため、日本だけでなく英語圏でもそのまま「PowerPoint」と表現します。
例文:
I’ll make the slides in PowerPoint.
(PowerPointでスライドを作成します。)
Could you send me the PowerPoint file?
(PowerPointのファイルを送っていただけますか。)
なお、社内チャットやメールではPPTと略されることもありますが、正式な文書や初めての相手とのやり取りでは「PowerPoint」と表記するのが一般的です。
Q2. 「プレゼン資料」は英語で何と言いますか?
最も一般的なのは次の3つです。
- presentation
- presentation slides
- slide deck
特に海外企業ではslide deckという表現がよく使われます。
例文:
I’ll send you the slide deck this afternoon.
(今日の午後にプレゼン資料を送ります。)
Could you review the presentation before the meeting?
(会議前にプレゼン資料を確認していただけますか。)
Q3. 「スライド」は英語で何と言いますか?
英語ではslideと言います。複数枚の場合はslidesです。
Q4. 「プレゼンする」は英語で何と言いますか?
「プレゼンする」はpresentという動詞を使います。
また、「プレゼンテーションを行う」という意味では、give a presentationという表現もよく使われます。
Q5. 「発表者」は英語で何と言いますか?
「発表者」はpresenterです。
例文:
The presenter explained the results clearly.
(発表者は結果を分かりやすく説明しました。)
Please welcome our next presenter.
(次の発表者をお迎えください。)
Q6. PowerPointとGoogleスライドでは英語表現は違いますか?
基本的な英語表現はほとんど同じです。
例えば、
- slide
- presentation
- template
- layout
- speaker notes
などはPowerPointでもGoogleスライドでも共通して使用されます。
異なるのはソフト名だけです。
- Microsoft PowerPoint
- Google Slides
- Apple Keynote
そのため、一度覚えた英語表現は、どのプレゼンテーションソフトでも応用できます。
Q7. 英語プレゼンで最初に使える定番フレーズはありますか?
はい。以下のフレーズは、英語プレゼンの冒頭でよく使われます。
- Thank you for joining us today.
(本日はご参加いただきありがとうございます。) - Today, I’d like to talk about…
(本日は〜についてお話しします。) - Let’s get started.
(それでは始めます。) - Here’s today’s agenda.
(本日の内容はこちらです。)
これらを覚えておくと、自然な流れでプレゼンを始められます。
Q8. 英語プレゼンを上達させるコツはありますか?
英語でプレゼンを成功させるには、以下のポイントを意識しましょう。
- スライドには文章を書きすぎない
- キーワードを中心にまとめる
- 箇条書きを活用する
- グラフや図を使って視覚的に伝える
- よく使う英語フレーズを事前に練習する
また、プレゼン原稿を丸暗記するのではなく、スライドの内容を自分の言葉で説明できるように準備しておくと、質問にも柔軟に対応しやすくなります。
まとめ
「パワーポイント」は英語でもPowerPointと表現し、英語圏でもそのまま通じます。
ただし、実際のビジネスシーンでは、presentationやslide、slide deckといった関連表現も頻繁に使われるため、あわせて覚えておくことが大切です。
また、英語でプレゼンを行う際には、資料作成に関する単語だけでなく、発表や質疑応答で使える定番フレーズを身に付けておくことで、よりスムーズにコミュニケーションを取れるようになります。
本記事で紹介した内容を振り返ると、特に覚えておきたいポイントは以下のとおりです。
- 「パワーポイント」は英語でもPowerPoint
- 「プレゼン資料」はpresentationやslide deck
- 「スライド」はslide
- 英語プレゼンではpresentやgive a presentationを使う
- PowerPoint・Googleスライド・Keynoteで基本的な英語表現は共通している
- プレゼンでは、短く分かりやすいスライドと定番フレーズを意識すると伝わりやすい
海外との会議や英語でのプレゼンテーションはもちろん、TOEICや英検®、ビジネス英語の学習にも今回紹介した表現は役立ちます。
ぜひ実際の資料作成やプレゼンで活用してみてください。














