可算名詞と不可算名詞の見分け方5つ!違い・一覧・数え方を例文で解説

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更新日:2026年10月18日 英語コラム

可算名詞と不可算名詞の見分け方5つ!違い・一覧・数え方を例文で解説

「英語の名詞にaを付けるべきかわからない」「waterやinformationはなぜ数えられないの?」と疑問に思ったことはありませんか?

英語の名詞には、数えられる「可算名詞」と、数えられない「不可算名詞」があります。両者の違いは、個別のものとして数えるか、量やまとまりとして捉えるかという点です。

この違いを理解すると、a/anの付け方や複数形、manyとmuchの使い分けもわかりやすくなります。

この記事では、可算名詞と不可算名詞の見分け方5つ、代表的な英単語30選、不可算名詞の数え方、間違えやすい例外を解説します。確認問題も紹介するので、英語の基礎文法を復習したい方はぜひ参考にしてください。

可算名詞と不可算名詞とは?違いをわかりやすく解説

英語の名詞は、数え方によって可算名詞と不可算名詞に分けられます。

日本語ではあまり意識しない違いですが、英語では冠詞や複数形、数量表現に関係する重要な文法です。

可算名詞とは?1つ・2つと数えられる名詞

可算名詞(Countable noun)とは、1つ・2つと個別に数えられる名詞です。

たとえば、apple(りんご)やbook(本)などが該当します。

I have an apple.
私はりんごを1個持っています。

I have three apples.
私はりんごを3個持っています。

可算名詞は、単数形と複数形を使い分けることが特徴です。

不可算名詞とは?量やまとまりとして扱う名詞

不可算名詞(Uncountable noun)とは、通常、個数ではなく量やまとまりとして扱う名詞です。

water(水)やrice(米)、information(情報)などが代表例です。

I need some water.
私は水が必要です。

We have useful information.
私たちは役立つ情報を持っています。

不可算名詞には、通常a/anを付けたり、複数形のsを付けたりしません。

ただし、単位を表す言葉を組み合わせれば、具体的な数量を伝えられます。

可算名詞と不可算名詞の違いを比較表で確認

比較項目可算名詞不可算名詞
英語Countable nounUncountable noun
基本的な考え方個別に数える量やまとまりとして扱う
例apple、bookwater、information
a/an単数形に使用できる通常は使用しない
複数形使用できる通常は使用しない
数量表現many、a fewmuch、a little
疑問文How many…?How much…?

まずは、この基本的な違いを押さえましょう。

可算名詞と不可算名詞の見分け方5つ

英語の名詞が数えられるかどうかは、次の5つのポイントから判断できます。

ただし、意味によって両方の用法がある単語も存在するため、一つのルールだけで決めつけないことが大切です。

①1つ・2つと個別に数えられるか確認する

最初に、英語でその名詞を一つの単位として数えるか考えてみましょう。

たとえば、appleやbookは個別に数えられます。

one apple
りんご1個

two books
本2冊

一方、waterやmilkは、通常、液体そのものを個数で数えません。

そのため、不可算名詞として扱います。

ただし、物理的に数えられるかどうかだけで判断できるわけではありません。

日本語では数えられる家具や荷物も、英語のfurnitureやluggageでは不可算名詞になります。

②a/anを付けられるか確認する

可算名詞の単数形には、a/anを付けられます。

a pen
1本のペン

an egg
1個の卵

一方、不可算名詞には通常a/anを付けません。

たとえば、「水が必要です」は次のように表現します。

I need water.
私は水が必要です。

ただし、可算名詞でも所有格やtheなどが付く場合は、a/anを使いません。

a/anの有無だけで判断せず、名詞の使われ方も確認しましょう。

③複数形にできるか確認する

可算名詞は、2つ以上を表す場合に複数形を使います。

one book → two books
1冊の本 → 2冊の本

one child → two children
1人の子ども → 2人の子ども

一方、informationやfurnitureなどの不可算名詞は、通常、複数形にしません。

「複数形にできるか」は、見分ける際の重要なポイントです。

ただし、sheepのように単数形と複数形が同じ名詞もあるため、語尾にsが付かないからといって不可算名詞とは限りません。

④manyとmuchのどちらを使うか確認する

数量を表す言葉にも違いがあります。

可算名詞の複数形にはmany、不可算名詞にはmuchを使います。

I have many books.
私はたくさんの本を持っています。

I don’t have much time.
私にはあまり時間がありません。

manyは個数、muchは量を表すと考えるとわかりやすいでしょう。

なお、a lot ofは可算名詞の複数形にも不可算名詞にも使えます。

⑤辞書で[C]・[U]の表記を確認する

判断に迷ったときは、英和辞典や英英辞典で確認しましょう。

辞書では、可算名詞を[C]、不可算名詞を[U]と表記することがあります。

たとえば、bookは通常可算名詞、informationは不可算名詞です。

また、coffeeやpaperのように、意味によって両方の用法がある単語もあります。

辞書で確認する際は、単語だけでなく、意味と例文も一緒に読むことが大切です。

【一覧表】可算名詞・不可算名詞の代表的な英単語30選

ここでは、日常英会話で使う代表的な可算名詞と不可算名詞を15個ずつ紹介します。

可算名詞の代表例15選

英単語日本語訳数え方の例
appleりんごtwo apples
book本three books
penペンfour pens
chair椅子two chairs
tableテーブルthree tables
car車two cars
dog犬three dogs
cat猫two cats
student学生five students
teacher先生two teachers
question質問three questions
ideaアイデアtwo ideas
ticketチケットfour tickets
bottleボトルtwo bottles
egg卵six eggs

可算名詞は、具体的な物だけでなく、questionやideaのような抽象的な名詞にもあります。

たとえば、次のように表現できます。

I have two questions.
質問が2つあります。

「形がないものは不可算名詞」と決めつけないようにしましょう。

不可算名詞の代表例15選

英単語日本語訳表現例
water水some water
milk牛乳a little milk
rice米・ご飯some rice
breadパンsome bread
sugar砂糖a little sugar
salt塩some salt
information情報useful information
advice助言some advice
furniture家具new furniture
homework宿題a lot of homework
moneyお金some money
traffic交通量heavy traffic
weather天気good weather
music音楽beautiful music
luggage荷物heavy luggage

不可算名詞には、液体や材料だけでなく、情報・家具・宿題なども含まれます。

たとえば、homeworkは通常、複数形のhomeworksにはしません。

I have a lot of homework.
宿題がたくさんあります。

単語を覚える際は、someやa lot ofなどの数量表現とセットで確認しましょう。

不可算名詞の数え方は?よく使う単位表現7選

不可算名詞は通常、直接個数を数えませんが、容器や単位を表す名詞を使えば数量を伝えられます。

ここでは、日常英会話で役立つ7つの表現を紹介します。

①a glass of water|コップ1杯の水

a glass of waterは「コップ1杯の水」という意味です。

Can I have a glass of water?
水をコップ1杯いただけますか?

2杯ならtwo glasses of waterと表現します。

複数形にするのはwaterではなくglassです。

②a bottle of milk|ボトル1本の牛乳

a bottle of milkは「ボトル1本の牛乳」を表します。

I bought two bottles of milk.
牛乳を2本買いました。

bottleの代わりにcartonを使えば、紙パックなどの容器を表せます。

③a piece of bread|パン1切れ

breadは通常、不可算名詞です。

1切れのパンを表す場合は、a piece of breadを使えます。

I ate a piece of bread.
パンを1切れ食べました。

薄く切ったパンならa slice of breadも自然です。

④a slice of cheese|チーズ1枚

a slice of cheeseは「薄切りのチーズ1枚」という意味です。

I need two slices of cheese.
チーズが2枚必要です。

sliceは、薄く切った食べ物を数えるときによく使います。

⑤a cup of coffee|コーヒー1杯

a cup of coffeeは「カップ1杯のコーヒー」を表します。

I’d like a cup of coffee.
コーヒーを1杯お願いします。

飲食店ではa coffeeという表現も使われますが、基本の数え方としてa cup of coffeeを覚えておくと便利です。

⑥a piece of information|1件の情報

informationは不可算名詞のため、通常an informationとは言いません。

個別の情報を表す場合は、a piece of informationを使います。

I found an important piece of information.
重要な情報を1件見つけました。

複数ならtwo pieces of informationと表現できます。

⑦a piece of advice|1つの助言

adviceも不可算名詞です。

「1つの助言」はa piece of adviceと表現します。

Can I give you a piece of advice?
一つアドバイスしてもいいですか?

「2つの助言」はtwo pieces of adviceです。

不可算名詞を数えるときは、何を単位としているのか意識しましょう。

【要注意】可算名詞にも不可算名詞にもなる英単語5選

英語には、意味や文脈によって可算名詞と不可算名詞の両方になる単語があります。

代表的な5つを確認しましょう。

①coffee|飲み物としてのコーヒー・1杯のコーヒー

coffeeは、飲み物として一般的に述べる場合は不可算名詞です。

I drink coffee every morning.
私は毎朝コーヒーを飲みます。

一方、カフェなどで1杯のコーヒーを注文する場合は、可算名詞として使うことがあります。

Two coffees, please.
コーヒーを2杯お願いします。

この場合は、2杯分のコーヒーを意味しています。

②paper|紙という素材・論文

paperは、紙という素材を表す場合は不可算名詞です。

I need some paper.
紙が必要です。

一方、論文や新聞などを表す場合は可算名詞になります。

I wrote a paper.
私は論文を書きました。

同じ単語でも、何を意味しているかによって数え方が変わります。

③chicken|鶏肉・ニワトリ

chickenは、鶏肉を表す場合は不可算名詞として使われます。

I had chicken for dinner.
夕食に鶏肉を食べました。

一方、動物のニワトリを表す場合は可算名詞です。

There are three chickens on the farm.
農場にはニワトリが3羽います。

食材なのか動物なのかを区別しましょう。

④cake|ケーキという食べ物・ホールケーキ

cakeは、食べ物としてのケーキを量で捉える場合、不可算名詞として使えます。

Would you like some cake?
ケーキを少しいかがですか?

一方、ケーキを一つの完成したものとして数える場合は可算名詞です。

I baked two cakes.
私はケーキを2つ焼きました。

「1切れのケーキ」はa piece of cakeと表現できます。

⑤room|空間・部屋

roomは「部屋」を表す場合は可算名詞です。

This house has three rooms.
この家には部屋が3つあります。

一方、「空間」や「余地」という意味では不可算名詞として使います。

There isn’t enough room here.
ここには十分なスペースがありません。

単語の意味を確認すると、可算・不可算の違いを理解しやすくなります。

可算名詞と不可算名詞で間違えやすい文法ルール4つ

可算名詞と不可算名詞の違いは、冠詞や動詞の形にも関係します。

基本的な4つのルールを確認しましょう。

①a/anは基本的に単数の可算名詞に使う

a/anは、基本的に単数の可算名詞に付けます。

I bought a book.
私は本を1冊買いました。

不可算名詞には通常付けません。

ただし、特定のものを表すtheは、可算名詞にも不可算名詞にも使えます。

The water is cold.
その水は冷たいです。

a/anとtheは役割が異なるため、区別して覚えましょう。

②不可算名詞は通常、単数扱いにする

不可算名詞を主語にする場合、通常は単数扱いになります。

The information is useful.
その情報は役に立ちます。

informationの後は、基本的にareではなくisを使います。

一方、複数の可算名詞が主語の場合は複数扱いです。

The books are interesting.
その本は面白いです。

③How manyとHow muchを使い分ける

How manyは、可算名詞の個数を尋ねるときに使います。

How many apples do you need?
りんごはいくつ必要ですか?

How muchは、不可算名詞の量を尋ねるときに使います。

How much water do you need?
水はどれくらい必要ですか?

また、How muchは値段を尋ねる場合にも使えます。

④many・much・a few・a littleを使い分ける

数量表現は、名詞の種類によって使い分けます。

数量表現対象意味
many可算名詞の複数形たくさんの
much不可算名詞たくさんの
a few可算名詞の複数形少しの・いくつかの
a little不可算名詞少しの
a lot of両方たくさんの

I have a few friends here.
ここには友達が何人かいます。

I have a little time.
少し時間があります。

数量表現を使う際は、後ろに続く名詞にも注目しましょう。

日本人が間違えやすい可算名詞・不可算名詞の例5つ

日本語の感覚では数えられそうでも、英語では不可算名詞として扱う単語があります。

特に注意したい5つの例を紹介します。

①informationにsを付けない

informationは通常、不可算名詞です。

そのため、informationsとはしません。

複数の情報を表したい場合は、some informationやpieces of informationなどを使いましょう。

②adviceは通常an adviceとは言わない

adviceも不可算名詞です。

「アドバイスを一つ」は、a piece of adviceと表現します。

日本語では「アドバイスを一つ」と自然に言えるため、英語との違いに注意しましょう。

③furnitureは家具をまとめて表す

furnitureは、机や椅子などの家具をまとめて表す不可算名詞です。

そのため、通常furnituresとは言いません。

家具を個別に数えたい場合は、three pieces of furnitureなどと表現できます。

④homeworkは通常複数形にしない

homeworkは不可算名詞です。

宿題が複数あっても、通常homeworksとは言いません。

具体的な課題を数える場合は、assignmentsなどの可算名詞を使う方法があります。

⑤fishやsheepは不可算名詞ではない

fishやsheepは、単数形と複数形が通常同じになる可算名詞です。

one sheep
羊1匹

three sheep
羊3匹

fishも通常、複数形はfishです。

ただし、魚の種類を区別する場合などにfishesが使われることもあります。

複数形にsが付かないことと、不可算名詞であることは別のルールです。

【確認問題】可算名詞と不可算名詞を見分ける練習5問

ここまで学んだ内容を確認しましょう。

問題① waterにはaを付けられる?

正解:通常は付けません。

waterは不可算名詞のため、基本的にはa waterとは言いません。

ただし、飲食店などで「水を1杯」という意味でa waterが使われることはあります。

問題② informationの複数形は?

正解:通常、複数形はありません。

informationは不可算名詞です。

複数の情報を表す場合は、pieces of informationなどを使います。

問題③ appleの数量を尋ねるならHow manyとHow muchのどちら?

正解:How manyです。

appleは可算名詞です。

How many apples…?の形で、りんごの個数を尋ねます。

問題④「助言を2つ」は英語でどう言う?

正解:two pieces of adviceです。

adviceは不可算名詞のため、two advicesとはしません。

問題⑤ fishは数えられる名詞?

正解:数えられる名詞です。

fishは可算名詞として使われますが、複数形が通常fishのままになります。

可算名詞と不可算名詞を覚えるコツ3つ

可算名詞と不可算名詞を覚えるには、単語だけを暗記するよりも、英文の中で使い方を確認することが大切です。

①単語だけでなくa/anや数量表現とセットで覚える

bookを覚えるならa book、waterならsome waterのように、よく使う組み合わせで覚えましょう。

単語と文法を一緒に学ぶことで、英文を作る際にも使いやすくなります。

②日常生活のものを英語で数えてみる

身の回りのものを英語で表現する練習もおすすめです。

たとえば、机の上に本が3冊あればthree books、水がコップ2杯あればtwo glasses of waterと表現します。

実際のものを使って練習すると、数え方をイメージしやすくなります。

③辞書で可算・不可算の用法を確認する

判断に迷った場合は、辞書で確認しましょう。

特にcoffeeやpaperなど、両方の用法がある単語は、例文を読むことが大切です。

覚えた表現を英作文や英会話で使い、少しずつ定着させましょう。

可算名詞と不可算名詞についてよくある質問

ここでは、可算名詞と不可算名詞についてよくある疑問に回答します。

可算名詞と不可算名詞の一番簡単な見分け方は?

英語で個別に数える名詞か、量やまとまりとして扱う名詞かを確認しましょう。

判断に迷った場合は、辞書の[C]・[U]表記を見る方法が確実です。

waterが不可算名詞なのはなぜですか?

waterは通常、液体として量で捉えるため、不可算名詞です。

具体的な数量を表す場合は、a glass of waterなどの単位表現を使います。

breadはなぜ数えられないのですか?

breadは通常、パンという食べ物を量として捉えるため、不可算名詞です。

1切れならa slice of bread、1斤ならa loaf of breadと表現できます。

moneyはお札や硬貨を数えられるのに不可算名詞ですか?

moneyは、お金という概念や金額をまとめて表す不可算名詞です。

一方、coin(硬貨)やbill(紙幣)は可算名詞なので、個別に数えられます。

informationはなぜ複数形にできないのですか?

informationは、英語では通常、情報をまとまりとして扱う不可算名詞だからです。

個別の情報を数える場合は、a piece of informationなどを使います。

coffeeにaを付けることはありますか?

あります。

飲食店などでは、a coffeeが「コーヒー1杯」を意味することがあります。

飲み物そのものを一般的に表す場合は、不可算名詞として使います。

cakeは可算名詞と不可算名詞のどちらですか?

両方の用法があります。

ケーキを食べ物として量で捉える場合は不可算名詞、一つの完成したケーキとして数える場合は可算名詞です。

fishとsheepは不可算名詞ですか?

いいえ。どちらも可算名詞として使われます。

ただし、複数形が通常、単数形と同じになるため注意が必要です。

不可算名詞にはtheを付けられますか?

はい。不可算名詞にもtheを付けられます。

たとえば、The water is cold.は「その水は冷たいです」という意味です。

可算名詞と不可算名詞はすべて暗記する必要がありますか?

すべてを一度に暗記する必要はありません。

まずは日常生活でよく使う単語から覚え、迷ったときに辞書で確認しましょう。

オンライン英会話で可算名詞・不可算名詞を使ってみよう

可算名詞と不可算名詞を理解したら、実際の英会話でも使ってみましょう。

たとえば、レストランで飲み物を注文したり、買い物で必要な数量を伝えたりする場面で役立ちます。

QQEnglishのオンライン英会話では、教師との会話を通じて、学んだ英文法を使う練習ができます。

覚えた知識を実際の会話で使いながら、正しい表現を身につけていきましょう。

まとめ|可算名詞と不可算名詞は使い方から見分けよう

可算名詞と不可算名詞は、英語の基本的な文法の一つです。

特に、次の3つを押さえましょう。

  • 可算名詞は個別に数えられ、不可算名詞は量やまとまりとして扱う
  • a/an・複数形・数量表現を確認すると見分けやすい
  • 同じ単語でも意味によって可算・不可算が変わる場合がある

最初は判断に迷うこともありますが、例文とセットで覚えると理解しやすくなります。

日常生活で使う英単語から、少しずつ正しい数え方を身につけましょう。

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