英語学習に挫折したら?よくある原因7選とやり直す方法を解説

体験レッスン2回あり体験レッスン二回あり
無料トライアルする
  1. オンライン英会話ならQQ English
  2. 英語ブログ
  3. 英語学習に挫折する原因7選!勉強を再開して続ける方法を解説
英語ブログ
検索
更新日:2026年9月28日 英語コラム

英語学習に挫折する原因7選!勉強を再開して続ける方法を解説

「英語を話せるようになりたい」と勉強を始めたものの、いつの間にかやめてしまった経験はありませんか?

英語学習に挫折しても、すべてを最初からやり直す必要はありません。大切なのは、「時間がなかった」「成果が見えなかった」「目標が高すぎた」など、勉強をやめた原因を見つけることです。

原因が分かったら、以前より学習量を減らし、1日5〜10分など無理のない量から再開しましょう。

この記事では、英語学習に挫折する原因7選と、勉強を再開する方法、再び挫折しないためのポイントを解説します。

英語学習に挫折してもやり直せる?

英語学習に一度挫折しても、いつでもやり直せます。以前使っていた教材をすべて最初から勉強し直す必要もありません。

まずは、

挫折
↓
原因を確認する

修正
↓
学習方法や量を変える

再開
↓
小さく始める

継続
↓
慣れたら少しずつ増やす

という順番で考えましょう。

例えば、毎日1時間勉強する計画が負担になってやめたのであれば、同じ計画で再開しても再び続かなくなる可能性があります。

1日10分にするなど、挫折した原因を取り除いてから再スタートすることが重要です。

英語学習で「挫折した」と判断する必要はない

英語を数日勉強できなかっただけで、「また挫折した」と考えてしまう人もいます。

しかし、

1週間勉強できなかった
↓
また再開すればいい

1か月休んだ
↓
覚えているところから戻ればいい

教材を途中でやめた
↓
必要なら別の教材に変えていい

と考えて構いません。

英語学習では、勉強した日が一日も途切れないことより、休んだあとに戻れることが重要です。

仕事が忙しい時期や旅行、体調などによって勉強できない期間ができることもあります。

「毎日できなかった=失敗」と考えず、再開できれば学習は続いていると捉えましょう。

英語学習に挫折する原因7選

英語学習を再開する前に、「なぜ以前は続かなかったのか」を確認しましょう。ここでは、英語学習でよくある7つの原因を紹介します。

1. 最初から目標が高すぎる

「3か月で英語をペラペラにする」「半年でネイティブのように話す」など、達成までの道筋が見えにくい目標を設定すると挫折につながることがあります。

英語力は短期間ですべてが一気に伸びるわけではありません。

例えば、

3か月後
↓
簡単な自己紹介ができる

半年後
↓
海外旅行で質問できる

など、達成したか判断できる目標を設定しましょう。

2. 1日の勉強量を増やしすぎる

勉強を始めた直後はやる気が高いため、「毎日2時間勉強する」と計画する人もいます。

しかし、仕事や学校が忙しくなると時間を確保できなくなる可能性があります。

最初から最大限できる量を基準にするのではなく、忙しい日でも実行できる量を基準に考えましょう。

3. 短期間で成果を求めすぎる

1〜2週間勉強して、「英語が話せるようにならない」と感じることもあるでしょう。

しかし、英語学習では、勉強した時間と上達の実感が常に同じペースで増えるとは限りません。

昨日と今日を比べるのではなく、1〜3か月など少し長い期間で変化を確認することが大切です。

4. 何のために英語を勉強するのか曖昧

「英語ができた方がよさそう」という理由だけで始めると、忙しくなったときに優先順位が下がりやすくなります。

例えば、

  • 海外旅行で英語を使いたい
  • TOEICで目標スコアを取りたい
  • 海外の取引先と話したい
  • 英語の映画を字幕なしで楽しみたい

など、自分が英語を使いたい場面を具体的にしましょう。

5. 自分に合わない勉強法を続けている

英語の勉強法にはさまざまな種類があります。

会話が目的なのに問題集だけを解いたり、動画で学ぶのが好きなのに参考書だけを使ったりすると、学習が負担になる場合があります。

人気の勉強法だからといって、自分にも最適とは限りません。

目的や生活スタイルに合わせて選びましょう。

6. 教材・勉強法を増やしすぎる

英語を早く上達させようとして、

単語帳
+
文法書
+
アプリ
+
YouTube
+
Podcast
+
オンライン英会話

と学習方法を増やしすぎることがあります。

やることが増えるほど、「今日は何をすればいいの?」と迷いやすくなります。まずは教材を1〜2個に絞り、必要になったら追加しましょう。

7. 「毎日完璧にやる」と考えている

毎日30分勉強すると決めたあと、1日できなかっただけで計画を諦めてしまうケースがあります。

月曜日
↓
30分できた

火曜日
↓
30分できた

水曜日
↓
できなかった

だからといって、月曜日と火曜日の学習が無駄になるわけではありません。木曜日から再開すれば問題ありません。

完璧な連続記録を作ることではなく、長い期間で学習を続けることを目指しましょう。

英語学習で挫折しやすい人の特徴

英語学習で挫折しやすいかどうかは、性格ではなく学習するときの行動によって変わります。

例えば、

  • 計画を細かく作りすぎる
  • 他人の勉強量と比較する
  • 教材を頻繁に変える
  • 完璧に理解してから次へ進もうとする
  • 勉強できなかった日を失敗と考える

といった行動です。

SNSなどで「毎日3時間勉強している人」を見ても、同じ量をこなす必要はありません。

生活環境や英語を学ぶ目的は人によって違います。他人ではなく、自分が無理なく続けられる方法を基準にしましょう。

英語学習に挫折したら最初にやること

英語学習を再開するときは、新しい教材を買う前に「なぜやめたのか」を考えます。

例えば、

時間
↓
忙しくてできなかった

内容
↓
難しすぎた

成果
↓
上達を感じられなかった

方法
↓
勉強がつまらなかった

目標
↓
遠すぎた

というように分類します。

原因が「時間」なら学習時間を短くし、「内容」なら教材のレベルを下げます。

原因が違えば、必要な対策も変わります。挫折した理由を一つ見つけることから始めましょう。

英語学習を再開する7ステップ

英語学習を再開するときは、以前と同じ勉強法へそのまま戻るのではなく、負担を減らしてスタートすることがポイントです。

1. 挫折した原因を1つ決める

まず「なぜ続かなかったのか」を一つ決めます。

複数の原因が考えられる場合でも、最も大きかったものから改善しましょう。

すべてを一度に変える必要はありません。

2. 英語を学ぶ目的をもう一度確認する

「英語を勉強する」こと自体を目的にしないようにしましょう。

例えば、

海外旅行
↓
レストランやホテルで話す

仕事
↓
英語会議で発言する

TOEIC
↓
700点を取る

など、英語を使って何をしたいのかまで具体的にします。

目的が決まれば、必要な勉強も選びやすくなります。

3. 以前の勉強量を半分以下にする

以前1時間勉強して挫折したのであれば、再開直後から同じ1時間へ戻す必要はありません。

最初は10〜30分程度でも構いません。

「もっとできそう」と感じるくらいの量から始め、慣れてから増やしましょう。

4. 教材を1〜2個に絞る

再スタートするときに新しい教材を大量に購入すると、再びやることが増えてしまいます。

例えば、

単語
↓
単語帳1冊

会話
↓
オンライン英会話

のように絞ります。

目的に必要な教材を優先しましょう。

5. 1日5〜10分から再開する

長く休んでいた場合は、最初から高い負荷をかけないことが重要です。

5分
↓
単語を確認する

10分
↓
英文を音読する

15分
↓
英語を聞く

など、小さく始めます。

最初の目的は英語力を急激に伸ばすことではなく、英語学習を生活の中へ戻すことです。

6. 「毎日」ではなく週単位で考える

毎日30分と決めると、忙しい日にも30分確保しなければなりません。

そこで、

今週
↓
合計100分

のように週単位で考える方法もあります。

平日に勉強できなかった分を休日に少し増やすなど、自分の予定に合わせやすくなります。

7. 慣れてから学習量を増やす

最初から理想の学習量を目指す必要はありません。

1週目
↓
1日10分

2週目
↓
1日15分

3週目
↓
1日20分

というように増やします。無理なく続けられていることを確認してから次の段階へ進みましょう。

英語学習を再開するときは何から始める?

何から再開すればよいかは、英語を学ぶ目的によって異なります。

初心者
↓
基本的な単語・中学レベルの英文法

TOEIC
↓
以前苦手だったPartや問題

英会話
↓
自己紹介・身近な話題

Listening
↓
短く内容を確認できる音声

から始める方法があります。

ポイントは「以前どこまで勉強したか」と「これから何をできるようになりたいか」の2つを確認することです。すでにできる内容を延々とやり直す必要はありません。

ブランクがあっても最初からやり直さなくていい

半年や1年以上英語を勉強していないと、「全部忘れてしまった」と感じることがあります。

しかし、以前学習した内容がすべて消えているとは限りません。

例えば中学英文法を一度学習しているなら、

問題を解く
↓
理解できるところを確認

間違える
↓
忘れたところだけ復習

という方法があります。

最初のページからすべて丁寧に読み直すより、できないところを見つけて復習した方が効率的です。

1日5分でも英語学習を再開する意味はある?

再開直後なら、1日5分から始めても構いません。

この段階での目的は、

英語力
↓
一気に伸ばす

ではなく、

英語学習
↓
生活へ戻す

ことだからです。

例えば、

5分
↓
単語

10分
↓
音読

15分
↓
Listening

のように徐々に増やせます。

5分で物足りなくなってきたら、学習時間を増やすタイミングです。

英語を毎日勉強できなくても大丈夫?

毎日勉強できないからといって、英語学習を諦める必要はありません。

例えば、

月曜日
↓
10分

火曜日
↓
0分

水曜日
↓
20分

木曜日
↓
10分

でも学習はできています。

大切なのは、一度休んだことを理由に、そのまま何週間もやめてしまわないことです。

「休んだら次にできる日に戻る」というルールを決めておくと再開しやすくなります。

英語学習のやる気が戻らないときは?

「やる気が出たら勉強しよう」と考えていると、再開のタイミングが見つからない場合があります。

そこで、

やる気
↓
勉強する

ではなく、

5分だけ始める
↓
できた

達成感
↓
次も始めやすくなる

という流れを作ります。

単語を5個確認する、英文を1つ読むなど、やる気がなくてもできる量を設定しておきましょう。

成果が見えなくて挫折した場合はどうする?

英語学習では、「英語がペラペラになったか」だけを基準にすると成長を感じにくくなります。

そこで、

  • 覚えた単語
  • 聞き取れた英文
  • 読めた文章
  • 英語を話せた時間
  • オンライン英会話の受講回数

など、小さな変化を確認しましょう。

例えば以前は30秒しか自己紹介できなかった人が、2分話せるようになったのであれば、それも上達です。

最終目標だけでなく、途中の変化を見ることが重要です。

忙しくて英語学習に挫折した場合は?

30分まとまった時間を確保できない場合は、学習を分割してみましょう。

例えば、

通勤
↓
5分

昼休み
↓
5分

寝る前
↓
5分

なら、合計15分になります。

「30分空いたら勉強する」と考えるより、生活の中にある短い時間を使う方が再開しやすい場合があります。

忙しい時期は学習量を減らし、余裕ができたら戻す方法でも構いません。

教材が合わなくて挫折した場合は?

一度始めた教材を必ず最後まで使い切る必要はありません。

難しすぎる
↓
一段階やさしくする

つまらない
↓
興味のあるテーマにする

目的と違う
↓
教材を変える

と考えましょう。

例えば英会話が目的なのに、問題集を解くことばかり負担になっているのであれば、会話練習を増やす方法があります。

教材を変えることと、英語学習そのものを諦めることは別です。

英語学習を再び挫折しないための5つのルール

1. 最低ラインを低くする

「最低5分」など、忙しい日でも達成できる基準を作ります。

時間がある日は、それ以上勉強して構いません。

2. 休んでも次にできる日から再開する

休んだ分を取り返そうとして、翌日に2倍勉強する必要はありません。

いつもの量へ戻りましょう。

3. 教材を増やしすぎない

教材を増やすほど上達が速くなるとは限りません。

まずは今使っている教材で何を身につけるのかを明確にします。

4. 1週間単位で振り返る

毎日の出来・不出来ではなく、

「今週はどのくらい勉強できたか」

を確認します。

できなかった場合は、翌週の計画を少し軽くしましょう。

5. 3か月ごとに目標を見直す

学習を続けると、英語力だけでなく生活環境や目的が変わることもあります。

現在の自分に合った目標へ定期的に調整しましょう。

オンライン英会話は英語学習の再開に向いている?

英会話を目的としている場合は、オンライン英会話を再スタートのきっかけにする方法があります。

オンライン英会話なら、

予約
↓
勉強する時間が決まる

教師
↓
一人で勉強しなくていい

会話
↓
実際に英語を使える

フィードバック
↓
課題が分かる

というメリットがあります。

ただし、最初から毎日受講する必要はありません。

週1〜2回など、負担にならない回数から始めましょう。

英語学習に挫折した人の再スタート例

例えば、以前次のような計画で勉強していたとします。

毎日
↓
60分

教材
↓
5種類

目標
↓
半年で英語をペラペラにする

結果
↓
2週間で挫折

再開するときは、

週5日
↓
1日10分から

教材
↓
単語帳1冊

会話
↓
週2回オンライン英会話

3か月後
↓
自己紹介と簡単な日常会話

のように変更します。

ポイントは、以前の計画をそのまま復活させないことです。

続かなかった原因を取り除いた計画に作り直しましょう。

英語学習に挫折したときにやってはいけない5つのこと

1. 最初から全部やり直す

すでに理解している内容まで復習する必要はありません。

まず現在のレベルを確認し、忘れたところへ戻りましょう。

2. 以前より勉強量を増やす

「今度こそ頑張る」と勉強量を増やすと、以前より負担が大きくなります。

最初は以前より少なくするのがおすすめです。

3. 新しい教材を大量に買う

新しい教材を買うとやる気が出ることはありますが、やることも増えます。

目的に必要なものだけを選びましょう。

4. 他人の勉強時間と比較する

1日3時間勉強できる人と同じ計画にする必要はありません。

自分の生活の中で続けられる量を考えます。

5. 休んだ自分を責めて再開を遅らせる

「来月から」「月曜日から」と区切りのよい日を待つ必要はありません。

5分でもできるのであれば、その日から再開できます。

英語学習再開チェックリスト

再開前

  • 挫折した原因を一つ決めた
  • 英語を学ぶ目的を確認した
  • 教材を1〜2個に絞った

最初の1週間

  • 1日5〜10分から始めた
  • 完璧を目指さなかった
  • 休んでも次にできる日に戻った

1か月後

  • 学習量を確認した
  • できるようになったことを確認した
  • 必要なら目標を修正した

すべてできなくても問題ありません。

現在の学習が負担になっていないかを確認するためのチェックリストとして活用しましょう。

英語学習の挫折についてよくある質問

英語学習に挫折してしまったらどうすればいいですか?

まず、以前の学習をやめた理由を確認しましょう。

時間、目標、教材、難易度などから大きな原因を一つ選び、その部分を修正して少ない学習量から再開します。

英語学習を何度も挫折するのはなぜですか?

以前と同じ学習計画を繰り返している可能性があります。

何度も続かない場合は、努力を増やすよりも目標や学習量、教材などを見直してみましょう。

英語学習を再開するときは何から始めればいいですか?

現在の英語力と目的を確認することから始めます。

初心者なら基本的な単語・文法、英会話が目的なら簡単な自己紹介や身近な会話から始める方法があります。

1年以上ブランクがあっても英語学習を再開できますか?

できます。

以前勉強した内容を確認し、忘れている部分を中心に復習しましょう。

すべてを最初からやり直す必要はありません。

英語を全部忘れていても最初から勉強し直す必要がありますか?

まず問題や教材を使って現在の理解度を確認しましょう。

覚えている内容は飛ばし、分からないところへ戻る方が効率的です。

英語学習は1日5分でも意味がありますか?

特に再開直後は、1日5分でも英語学習を生活へ戻すきっかけになります。

慣れてきたら10分、20分と増やしましょう。

英語は毎日勉強しないと上達しませんか?

毎日できないからといって学習を諦める必要はありません。

週単位で学習時間を考え、休んでも次にできる日に再開することが大切です。

英語学習のやる気がなくなったらどうしますか?

やる気が戻るのを待つのではなく、単語を5個確認するなど小さな行動から始めましょう。

始める負担を下げることがポイントです。

英語の勉強で成果が出ないときはどうすればいいですか?

最終目標だけでなく、覚えた単語や聞き取れた英文、話せた時間なども確認しましょう。

以前の自分と比較すると、小さな変化を見つけやすくなります。

忙しくて英語を勉強できないときは?

5〜10分程度の短い学習へ分割する方法があります。

忙しい時期だけ学習量を減らし、余裕ができたら増やしても構いません。

教材を途中で変えてもいいですか?

問題ありません。

難しすぎる、目的と合わない、学習しにくいと感じる場合は、自分に合う教材へ変更しましょう。

英語学習を休んでも大丈夫ですか?

大丈夫です。

重要なのは一度も休まないことではなく、休んだあとに再開できることです。

オンライン英会話は英語学習の再開に向いていますか?

英会話を身につけたい場合は選択肢の一つです。

予約によって学習時間を作りやすく、教師と実際に英語を使いながら現在の課題を確認できます。

まとめ

英語学習に一度挫折しても、これまで勉強したことがすべて無駄になるわけではありません。

挫折
↓
失敗ではない

最初
↓
原因を確認する

再開
↓
以前より小さく始める

教材
↓
1〜2個に絞る

目標
↓
達成できる大きさにする

休む
↓
問題なし

次にできる日
↓
再開する

慣れる
↓
少しずつ学習量を増やす

という流れで考えましょう。

英語学習を長く続けるために必要なのは、一度も休まないことではありません。

自分の生活や目的に合わせて学習方法を修正しながら、何度でも戻れるようにすることが大切です。

こちらの記事もおすすめ

日本人のサポート付き無料体験レッスンはこちら