「手伝ってください」は英語で?お願い・依頼するときの英語表現を例文付きで解説

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更新日:2026年8月31日 英語コラム

「手伝ってください」は英語で?お願い・依頼するときの英語表現を例文付きで解説

「手伝ってください」「ちょっとお願いしてもいいですか?」と英語で伝えたいとき、どの表現を使えばよいか迷うことはありませんか。

英語では、Can you …?やCould you …?、Would you …?など、相手との関係や場面によってお願いの仕方を変えます。

また、同じ「手伝ってください」でも、友人に頼む場合と、職場で上司や取引先に依頼する場合では自然な表現が異なります。

この記事では、「手伝ってください」の基本表現から、丁寧なお願い、ビジネスで使える依頼表現まで例文付きで解説します。

Can youとCould youの違いや、Would you mind …?への答え方も紹介するので、実際の英会話で使い分けられるようになりましょう。

「手伝ってください」の英語表現を一覧で確認

まずは、「手伝ってください」と伝える代表的な表現を確認しましょう。

英語表現 意味・ニュアンス 丁寧さ
Help me. 助けて・手伝って 直接的
Can you help me? 手伝ってくれる? カジュアル
Could you help me? 手伝っていただけますか? 丁寧
Would you help me? 手伝っていただけますか? 丁寧
Could you please help me? 手伝っていただけますか? より丁寧
Would you mind helping me? 手伝っていただけますか? 丁寧・間接的
Can you give me a hand? 手を貸してくれる? カジュアル

英語では、「この表現が一番正しい」と考えるより、相手との距離や状況に応じて使い分けることが大切です。

友人や家族ならCan you …?、少し丁寧に頼みたいならCould you …?など、まずは数種類を使い分けられるようにしましょう。

helpの基本的な意味と使い方

helpは「助ける」「手伝う」という意味の基本的な動詞です。

最もシンプルなのは、

Can you help me?
(手伝ってくれる?)

という形です。

helpの後ろには、手伝ってほしい相手や内容を追加できます。

help+人

 

Could you help me?
(手伝ってもらえますか?)

Can you help him?
(彼を手伝ってくれる?)

 

help+人+with+名詞

「〜を手伝う」と具体的な内容を加える場合は、withを使えます。

 

Could you help me with this task?
(この作業を手伝ってもらえますか?)

Can you help me with my homework?
(宿題を手伝ってくれる?)

Could you help me with this report?
(このレポートを手伝っていただけますか?)

 

help+人+動詞

動作そのものを手伝ってもらう場合は、動詞を続けることもできます。

 

Can you help me carry this box?
(この箱を運ぶのを手伝ってくれる?)

Could you help me move this table?
(このテーブルを動かすのを手伝ってもらえますか?)

 

helpは日常会話でもビジネスでも幅広く使えるため、まず覚えておきたい単語です。

Help me!は失礼なの?

Help me!は文法的には正しい表現です。

ただし、相手に直接「助けて」と命令する形になるため、通常のお願いとして使うと強く聞こえることがあります。

一方で、緊急時には非常に自然です。

 

Help me!
(助けて!)

Please help me!
(助けてください!)

I need help!
(助けが必要です!)

 

例えば事故やトラブルなど、すぐに助けが必要な場面では、丁寧さよりも伝わりやすさが重要です。

日常的に「ちょっと手伝ってほしい」と頼む場合は、

Can you help me?

Could you help me?

などの疑問文を使う方が自然でしょう。

Can you …?|カジュアルにお願いする

Can you …?は、友人・家族・親しい同僚などにお願いするときに使いやすい表現です。

 

Can you help me?
(手伝ってくれる?)

Can you open the door?
(ドアを開けてくれる?)

Can you wait a minute?
(ちょっと待ってくれる?)

Can you check this?
(これを確認してくれる?)

 

Canは本来「〜できる」という意味ですが、Can you …?の形で「〜してくれる?」という依頼にも使われます。

日常会話では非常によく使うため、友人や家族へのお願いならまずCan you …?を使えるようにすると便利です。

Could you …?|丁寧にお願いする定番表現

Could you …?は、Can you …?より丁寧にお願いしたいときに使える定番表現です。

 

Could you help me?
(手伝っていただけますか?)

Could you check this?
(こちらを確認していただけますか?)

Could you send me the file?
(ファイルを送っていただけますか?)

Could you open the window?
(窓を開けていただけますか?)

 

couldはcanの過去形として学ぶことが多いですが、依頼では過去の話とは限りません。

英語では直接的な表現を避けて距離を置くことで、丁寧さを表すことがあります。

そのため、Could you …?は初対面の人や職場などでも使いやすい表現です。

Can youとCould youの違い

Can youとCould youは、どちらも「〜してくれますか?」という依頼に使えます。

大きな違いは丁寧さです。

表現 ニュアンス 使いやすい相手
Can you …? 比較的カジュアル 友人・家族・親しい同僚
Could you …? より丁寧 初対面・職場・店員など

例えば友人に、

Can you help me carry this?
(これを運ぶの手伝ってくれる?)

と言うのは自然です。

一方、初対面の人なら、

Could you help me with this?
(こちらを手伝っていただけますか?)

の方が丁寧な印象になります。

ただし、Can you …?が失礼というわけではありません。場面によってどちらも自然に使われます。

Would you …?|相手の意思を確認しながらお願いする

Would you …?も、丁寧な依頼に使える表現です。

 

Would you help me?
(手伝っていただけますか?)

Would you open the window?
(窓を開けていただけますか?)

Would you check this for me?
(こちらを確認していただけますか?)

Would you please wait here?
(こちらでお待ちいただけますか?)

 

wouldには「〜する意思がありますか」というニュアンスがありますが、実際の会話ではCould you …?と同様に丁寧な依頼として広く使われます。

初心者の段階では、細かな意味の違いを気にしすぎなくても問題ありません。

Could youとWould youはどう違う?

Could you …?とWould you …?は、日本語にするとどちらも、

「〜していただけますか?」

となることが多い表現です。

基本的にはどちらも丁寧なお願いに使えます。

Could you help me?

Would you help me?

はいずれも自然です。

厳密には、Could you …?は「可能か」、Would you …?は「意思があるか」に由来する違いがあります。

しかし、日常的な依頼ではそこまで明確に区別されないことも多いため、まずは、

Can you …?

カジュアル

Could you …? / Would you …?

丁寧

と覚えておけば十分です。

Could you please …?|pleaseを加えて丁寧にする

pleaseは「お願いします」という意味を加え、依頼を丁寧にする表現です。

 

Could you please help me?
(手伝っていただけますか?)

Could you please check this?
(こちらをご確認いただけますか?)

Could you please send me the document?
(書類を送っていただけますか?)

 

pleaseは文末に置くこともできます。

 

Could you help me, please?
(手伝っていただけますか?)

Can you wait here, please?
(ここで待ってもらえますか?)

 

どちらも自然です。

Please+動詞は使ってはいけない?

 

Please help me.
(手伝ってください。)

Please wait here.
(ここでお待ちください。)

 

のように、pleaseを命令文に付ける表現も一般的です。

ただし、疑問文のCould you …?などと比べると、命令文はやや直接的です。

そのため、お願いとして柔らかく伝えたい場合は、

Could you please help me?

のように疑問文を使うとよいでしょう。

Would you mind ~ing?|間接的にお願いする

Would you mind ~ing?は、相手の都合に配慮しながらお願いするときに使える表現です。

mindには「気にする」「嫌がる」という意味があります。

Would you mind helping me?
(手伝っていただけますか?)

直訳すると、

「私を手伝うことを気にしますか?」

となります。

そこから、

「差し支えなければ手伝っていただけますか?」

という丁寧な依頼になります。

ほかにも、

 

Would you mind opening the window?
(窓を開けていただけますか?)

Would you mind waiting here?
(こちらで待っていただけますか?)

 

と使えます。

mindの後ろは~ing

Would you mind …?の後ろには、基本的に動詞のing形を置きます。

× Would you mind help me?

○ Would you mind helping me?

× Would you mind open the door?

○ Would you mind opening the door?

セットで覚えておきましょう。

Would you mind …?への答え方

Would you mind …?は、返答に注意したい表現です。

例えば、

Would you mind helping me?
(手伝っていただけますか?)

は、文字どおりには、

「手伝うことを嫌だと思いますか?」

と聞いています。

快く引き受ける場合は、

Not at all.
(全然構いません。)

Of course not.
(もちろん構いません。)

No problem.
(問題ありません。)

Sure.
(もちろん。)

などが自然です。

日本語の感覚で「はい、いいですよ」と考えてYesと答えると、「はい、気にします」という意味に取られる可能性があります。

迷ったときは、Sure.やNo problem.などを使うと分かりやすいでしょう。

Can you do me a favor?|「お願いがあるんだけど」

「ちょっとお願いがあるんだけど」と、依頼する前に切り出したい場合はfavorを使えます。

 

Can you do me a favor?
(ちょっとお願いしてもいい?)

Could you do me a favor?
(お願いを聞いていただけますか?)

 

favorには「親切な行為」「好意」といった意味があります。

例えば、

Could you do me a favor? Could you check this email?
(お願いがあるのですが、このメールを確認していただけますか?)

のように、最初にお願いがあることを伝えてから内容を説明できます。

友人との会話なら、

Can I ask you a favor?
(お願いしてもいい?)

もよく使われます。

「手を貸して」はgive me a hand

日本語の「手を貸す」に近い表現として、

give someone a hand

があります。

 

Can you give me a hand?
(ちょっと手を貸してくれる?)

Could you give me a hand?
(手伝ってもらえますか?)

Could you give me a hand with these boxes?
(この箱を運ぶのを手伝ってもらえますか?)

 

helpよりも、「一緒に作業を手伝う」という場面で使いやすい表現です。

なお、

give me your hands

と複数形にすると、「あなたの両手をこちらへ」という意味に聞こえることがあります。

「手伝う」という意味なら、

give me a hand

とa handを使いましょう。

Do you think you could …?|控えめに頼む

Could you …?よりさらに控えめに依頼したい場合は、

Do you think you could …?

も便利です。

 

Do you think you could help me with this?
(これを手伝っていただけますか?)

Do you think you could send it by tomorrow?
(明日までに送っていただけますか?)

Do you think you could check this document?
(この書類を確認していただけますか?)

 

直訳すると、

「〜することはできると思いますか?」

となります。

依頼を直接ぶつけず、相手の状況を確認するような柔らかい表現です。

I was wondering if you could …|より丁寧にお願いする

丁寧に依頼を切り出すなら、

I was wondering if you could …

も覚えておくと便利です。

 

I was wondering if you could help me.
(手伝っていただけないかと思いまして。)

I was wondering if you could check this report.
(このレポートをご確認いただけないかと思いまして。)

I was wondering if you could send me the details.
(詳細を送っていただけないかと思いまして。)

 

I wonderではなくI was wonderingと過去進行形にすることで、依頼を直接的に言わず柔らかく伝えられます。

ビジネスや、少しお願いしにくい内容を頼むときにも使いやすいでしょう。

I would appreciate it if you could …|ビジネスで使える丁寧な依頼

ビジネスメールなどで丁寧に依頼する場合は、

I would appreciate it if you could …

という表現があります。

 

I would appreciate it if you could check this.
(こちらをご確認いただけると幸いです。)

I would appreciate it if you could reply by Friday.
(金曜日までにご返信いただけると幸いです。)

I would appreciate it if you could send me the latest version.
(最新版を送っていただけると幸いです。)

 

appreciateには「ありがたく思う」という意味があります。

日常会話で毎回使う必要はありませんが、取引先などへ丁寧に依頼するときに役立つ表現です。

helpとassistの違い

「手伝う」を意味する単語には、helpのほかにassistもあります。

help

helpは日常会話から仕事まで幅広く使える一般的な表現です。

 

Can you help me?
(手伝ってくれる?)

Could you help me with this project?
(このプロジェクトを手伝っていただけますか?)

assist

assistはhelpよりややフォーマルです。

 

How may I assist you?
(どのようなご用件でしょうか?)

Our staff will assist you.
(スタッフがお手伝いいたします。)

 

接客・ビジネス・公式な案内などで見かけることがあります。

ただし、「丁寧に言いたいからhelpをassistへ変える」と単純に考える必要はありません。

日常的なお願いならhelpの方が自然な場合が多いでしょう。

場面別「手伝ってください」の英語表現

ここからは、実際の場面別に使える表現を紹介します。

友人にお願いする

Can you help me?
(手伝ってくれる?)

Can you give me a hand?
(ちょっと手を貸してくれる?)

Can you help me move this?
(これを動かすのを手伝ってくれる?)

初対面の人にお願いする

Excuse me, could you help me?
(すみません、手伝っていただけますか?)

Could you help me, please?
(手伝っていただけますか?)

職場で同僚にお願いする

Could you help me with this report?
(このレポートを手伝ってもらえますか?)

Could you check this when you have time?
(時間があるときにこちらを確認してもらえますか?)

上司や取引先にお願いする

I was wondering if you could check this document.
(この書類をご確認いただけないかと思いまして。)

I would appreciate it if you could reply by Friday.
(金曜日までにご返信いただけると幸いです。)

お店やホテルでお願いする

Could you help me with my luggage?
(荷物を運ぶのを手伝っていただけますか?)

Could you call a taxi for me?
(タクシーを呼んでいただけますか?)

緊急時

Help me!
(助けて!)

Please help me!
(助けてください!)

I need help!
(助けが必要です!)

緊急時には、長く丁寧な表現を作ろうとせず、短く明確に伝えましょう。

「〜してもらえますか?」で使える依頼表現

「手伝う」以外にも、Could you …?を覚えておけばさまざまなお願いができます。

ドアを開けてもらう

Could you open the door?
(ドアを開けていただけますか?)

写真を撮ってもらう

Could you take a picture of us?
(私たちの写真を撮っていただけますか?)

もう一度言ってもらう

Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)

少し待ってもらう

Could you wait a moment?
(少し待っていただけますか?)

確認してもらう

Could you check this?
(こちらを確認していただけますか?)

道を教えてもらう

Could you tell me how to get to the station?
(駅までの行き方を教えていただけますか?)

Could you+動詞を一つの型として覚えると、単語を入れ替えるだけで多くのお願いに対応できます。

英語でお願いするときの前置き表現

突然Could you …?とお願いしても問題ありませんが、前置きを加えると自然になる場面があります。

Excuse me, …

知らない人へ声をかけるときに便利です。

Excuse me, could you help me?
(すみません、手伝っていただけますか?)

Sorry to bother you, but …

相手が忙しそうなときなどに使えます。

Sorry to bother you, but could you check this?
(お忙しいところすみませんが、こちらを確認していただけますか?)

Do you have a minute?

「少し時間がありますか?」と確認してからお願いできます。

Do you have a minute? I need some help with this.
(少し時間ある?これを手伝ってほしいんだけど。)

前置きは長くしすぎず、相手との関係や状況に合わせて使いましょう。

お願いを聞いてもらったときのお礼

英語では、お願いした後に感謝を伝えることも大切です。

Thank you.
(ありがとうございます。)

Thanks a lot.
(本当にありがとう。)

I really appreciate it.
(本当に助かります。)

That’s very helpful.
(とても助かります。)

例えば、

A:
Could you help me with this?
(これを手伝ってもらえますか?)

B:
Sure.
(もちろん。)

A:
Thanks. I really appreciate it.
(ありがとう。本当に助かります。)

という流れです。

依頼表現だけでなく、お礼までセットで覚えておきましょう。

お願いされたときの返事

自分がお願いするだけでなく、相手から頼まれることもあります。

引き受ける

Sure.
(もちろん。)

Of course.
(もちろんです。)

No problem.
(大丈夫ですよ。)

I’d be happy to.
(喜んで。)

断る

Sorry, I can’t right now.
(すみません、今はできません。)

I’m afraid I can’t.
(申し訳ありませんが、できません。)

I’d love to, but I’m busy at the moment.
(手伝いたいのですが、今は忙しいです。)

断る場合は、単にNo.と言うよりも、SorryやI’m afraidなどを添えると柔らかくなります。

お願いするときに注意したい英語表現

文法的に正しくても、依頼としては強く聞こえる表現があります。

I want you to …

I want you to check this.
(あなたにこれを確認してほしい。)

wantを使うと、自分の希望を直接相手に伝える表現になります。

状況によっては強く聞こえるため、お願いなら、

Could you check this?

の方が使いやすいでしょう。

I need you to …

I need you to finish this today.
(あなたに今日これを終わらせてもらう必要があります。)

職場で指示として使われることもありますが、単なるお願いとしては直接的です。

相手へ柔らかく頼むならCould you …?などを検討しましょう。

命令形だけで伝える

Send me the file.
(ファイルを送って。)

は状況によっては指示として自然ですが、お願いなら、

Could you send me the file?
(ファイルを送っていただけますか?)

の方が柔らかい印象です。

Can you・Could you・Would you・Would you mindの違い

代表的な依頼表現をまとめると、次のようになります。

表現 ニュアンス 例文
Can you …? 気軽なお願い Can you help me?
Could you …? 丁寧なお願い Could you help me?
Would you …? 丁寧なお願い Would you help me?
Would you mind …ing? 間接的で丁寧 Would you mind helping me?

最初からすべての表現を完璧に使い分ける必要はありません。

まずは、

友人・家族

Can you …?

丁寧にお願いしたい

Could you …?

さらに控えめにしたい

Would you mind …?

という3段階から覚えると実践しやすいでしょう。

英語のお願い表現に関するよくある質問

「手伝ってください」は英語で何と言う?

最も使いやすいのはCould you help me?です。

友人など親しい相手にはCan you help me?も自然です。

Can you help me?は失礼?

基本的に失礼ではありません。

ただし、Could you help me?よりカジュアルなので、初対面やビジネスではCould you …?の方が使いやすい場合があります。

Could you help me?の意味は?

「手伝っていただけますか?」という丁寧な依頼です。

日常会話から仕事まで幅広く使えます。

Could youとWould youはどちらが丁寧?

どちらも丁寧な依頼表現として使えます。

細かなニュアンスはありますが、実際の会話ではどちらも「〜していただけますか?」という意味で使われます。

Please help meは失礼?

必ずしも失礼ではありません。

ただし、命令文+pleaseはCould you please help me?より直接的に聞こえることがあります。

Help me!はどんなときに使う?

緊急時や切迫した場面で「助けて!」と強く伝えたいときに自然です。

通常のお願いならCan you help me?やCould you help me?を使う方が柔らかいでしょう。

「お願いがあります」は英語で何と言う?

Can I ask you a favor?
(お願いしてもいい?)

Could you do me a favor?
(お願いを聞いていただけますか?)

などが使えます。

「手を貸して」は英語で何と言う?

Can you give me a hand?
(手を貸してくれる?)

が自然です。

丁寧にするならCould you give me a hand?と言えます。

Would you mindの後ろはなぜing?

mindは「〜することを気にする」という意味で、後ろに動名詞を取るためです。

Would you mind helping me?のように動詞をing形にします。

ビジネスで使いやすい依頼表現は?

Could you …?は幅広いビジネス場面で使いやすい表現です。

さらに丁寧にしたい場合は、I was wondering if you could …やI would appreciate it if you could …なども使えます。

まとめ

「手伝ってください」を英語で表現するときは、相手との関係や状況に応じて言い方を選びましょう。

カジュアル

Can you help me?

丁寧

Could you help me?
Would you help me?

さらに間接的

Would you mind helping me?
Do you think you could help me?

ビジネス

I was wondering if you could …
I would appreciate it if you could …

緊急時

Help me!
I need help!

というように整理すると覚えやすくなります。

英語には日本語と同じ敬語体系はありませんが、疑問文を使ったり、表現を間接的にしたりすることで丁寧さを調整できます。

まずはCan you …?とCould you …?を使えるようにして、慣れてきたらWould you mind …?やI was wondering if …などへ表現を広げていきましょう。

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