TOEFLライティングの勉強法は?新形式の対策とスコアアップのコツ

「TOEFLライティングで何を書けばいいのか分からない」「英語は読めるのに、自分で英文を書くとなると手が止まってしまう」と悩んでいませんか。
TOEFLライティングでスコアを伸ばすには、難しい単語や複雑な英文を無理に使うよりも、正しい文法で分かりやすく書くことが大切です。
また、2026年からWritingの問題形式が変更されているため、現在の形式に合わせた対策も欠かせません。
この記事では、TOEFLライティングの新形式を確認しながら、英文が書けない原因、具体的な勉強法、タスク別の対策、語彙・文法・タイピングの練習方法まで詳しく解説します。
2026年版|TOEFLライティングの新形式を確認
TOEFL iBTは、Reading・Listening・Speaking・Writingの4技能を測定する英語試験です。
2026年1月からWritingセクションの形式が変更され、現在は主に次の3種類のタスクに取り組みます。
- Build a Sentence
- Write an Email
- Write for an Academic Discussion
従来のTOEFL対策教材では異なる問題形式が掲載されていることもあるため、これから受験する場合は新形式に対応した教材を使いましょう。
Build a Sentence
Build a Sentenceでは、提示された単語やフレーズを並べ替え、文法的に正しい英文を完成させます。
例えば、疑問文を作ったり、適切な語順に並べ替えたりする問題です。
そのため、語彙力だけではなく、
- 主語と動詞の位置
- 疑問文の語順
- 修飾語の位置
- 接続詞の使い方
- 文型
といった基本英文法が重要になります。
長文を書く問題ではありませんが、正確な一文を作る力が求められます。
Write an Email
Write an Emailでは、学校生活や日常的な場面を想定し、目的に合わせて英文メールを書きます。
例えば、
- 情報を尋ねる
- 相手へ依頼する
- 状況を説明する
- 問題の解決策を提案する
などの課題が考えられます。
単に文法的に正しい英文を書くのではなく、「なぜメールを書くのか」「相手に何をしてほしいのか」を明確にすることがポイントです。
Write for an Academic Discussion
Write for an Academic Discussionでは、オンライン授業のディスカッションを想定し、テーマについて自分の意見を書きます。
自分の立場を明確にしたうえで、
意見
↓
理由
↓
具体例
という流れで書くと内容を整理しやすくなります。
ほかの参加者の意見を踏まえて、自分の考えを追加する意識も必要です。
TOEFLライティングが書けない6つの原因
TOEFLライティングで手が止まってしまう場合、「英語力が足りない」と考えるだけでは対策が見つかりません。
まずは、自分がどこで苦戦しているのか確認してみましょう。
1.英文の語順が安定していない
単語の意味を知っていても、正しい順番で並べられなければ英文を作れません。
特に、
- 主語
- 動詞
- 目的語
- 補語
- 修飾語
の位置を理解することが大切です。
Build a Sentence対策でも、英文の基本語順は重要になります。
2.日本語をそのまま英訳している
最初に長い日本語を考え、それを一文ずつ英訳しようとすると、英文が複雑になりやすくなります。
例えば、
「私はオンライン授業は時間を節約できるうえに、自分の好きな場所から受講できるという理由から便利だと思います」
という日本語をそのまま英訳する必要はありません。
I think online classes are convenient.
They save time.
Students can also study from anywhere.
のように、短い英文へ分けるだけでも十分に意味は伝わります。
3.書く前に内容を整理していない
思いついた内容から書き始めると、途中で何を書けばいいのか分からなくなることがあります。
書き始める前に、
結論
↓
理由
↓
具体例
など、大まかな流れを決めましょう。
メールなら、
目的
↓
状況説明
↓
依頼
という形でも構いません。
4.使える語彙が少ない
単語帳を見れば意味が分かっても、自分で英文を書くときに使えるとは限りません。
「知っている語彙」と「自分で使える語彙」は分けて考える必要があります。
普段から例文を作ったり、短い英作文を書いたりして、アウトプットできる語彙を増やしましょう。
5.文法ミスを復習していない
ライティングでは、同じ種類の文法ミスを繰り返している人も少なくありません。
例えば、
- 三単現のs
- 冠詞
- 単数・複数
- 時制
- 前置詞
などです。
添削を受けても、正しい文章を読んで終わりにすると、次回また同じミスをする可能性があります。
自分がよく間違える項目を記録しておきましょう。
6.時間を測った練習が不足している
時間をかければ良い英文を書けても、本番では限られた時間内で回答しなければなりません。
普段からタイマーを使い、
- 内容を考える時間
- 書く時間
- 見直す時間
を意識することが大切です。
TOEFLライティングの勉強法7選
ここからは、TOEFLライティングのスコアアップにつながる具体的な勉強法を紹介します。
1.中学〜高校レベルの英文法を固める
高度な文法を学ぶ前に、基本的な文法を正確に使える状態を目指しましょう。
特に確認しておきたいのは、
- 語順
- 時制
- 主語と動詞の一致
- 冠詞
- 前置詞
- 接続詞
- 関係詞
などです。
Writingでは、一つの難しい文を作るよりも、基本文法を使った正確な英文を複数書けることが重要です。
2.短い英文をたくさん作る
最初から長いエッセイを書く必要はありません。
例えば、
I agree with this idea.
(私はこの意見に賛成です。)
This method saves time.
(この方法は時間を節約できます。)
Could you change the schedule?
(スケジュールを変更していただけますか。)
など、短く正しい英文を作る練習から始めましょう。
一文を正確に書けるようになったら、接続詞などを使って少しずつ内容を広げます。
3.模範解答を書き写す
模範解答を書き写す方法もライティング対策に役立ちます。
ただし、何も考えずコピーするだけではなく、
- どのように書き始めているか
- 理由をどう説明しているか
- 接続表現をどこで使っているか
- 文法や語順はどうなっているか
を確認しながら入力しましょう。
同時にタイピング練習もできます。
4.自分の英文を添削する
英文を書いたら、そのまま終わらせず見直しましょう。
特に、
- 主語と動詞が一致しているか
- 時制が合っているか
- 冠詞が必要か
- 単数・複数が正しいか
- スペルミスがないか
などを確認します。
自分だけでは気づきにくい場合は、英語教師などから添削を受ける方法もおすすめです。
5.同じテーマでもう一度書く
一度書いたテーマを繰り返し使うことも効果的です。
1回目
↓
添削
↓
ミスを確認
↓
表現を修正
↓
2回目を書く
という流れで練習します。
毎回新しい問題に挑戦するより、同じ問題で改善を繰り返す方が、自分の弱点を修正しやすくなる場合があります。
6.タイピング速度を上げる
TOEFL Writingではパソコンへ英文を入力します。
そのため、英文を考えながらスムーズにタイピングできる状態を目指しましょう。
ただ速く打つだけではなく、
- 正しいスペルで入力する
- 大文字・小文字を使い分ける
- 句読点を入れる
- 入力ミスを減らす
ことも重要です。
7.実戦形式で練習する
基礎学習だけではなく、本番形式の問題にも定期的に取り組みましょう。
新形式に対応した問題を使い、
- 問題を理解する
- 内容を考える
- 英文を書く
- 見直す
という一連の流れを練習します。
Build a Sentenceの勉強法
Build a Sentenceでは、英文の基本構造を正確に理解することが重要です。
英語の基本語順を確認する
まず、
S+V
S+V+O
S+V+C
などの基本文型を確認しましょう。
例えば、
She studies English every day.
なら、
She
=主語
studies
=動詞
English
=目的語
every day
=修飾語
となります。
英文を作るときに、各語句がどの役割を持つのか考える習慣をつけてください。
疑問文の語順を練習する
疑問文では、通常の肯定文とは語順が変わります。
You like this class.
に対して、
Do you like this class?
となります。
be動詞・一般動詞・助動詞など、疑問文の基本ルールを復習しましょう。
並べ替えだけで終わらない
問題を正解できても、同じ文法を自分で使えるとは限りません。
練習後に、自分でも似た英文を1〜2文作ると理解を深めやすくなります。
Write an Emailの勉強法
Write an Emailでは、メールを書く目的を最初に把握しましょう。
最初に目的を明確にする
例えば「スケジュール変更をお願いする」という問題なら、最初の部分で用件を伝えます。
I’m writing to ask if it would be possible to change the meeting time.
(会議時間を変更できるかお尋ねするためにメールしています。)
のように書けます。
「目的→詳細→依頼」で構成する
メールは、次のように整理すると書きやすくなります。
目的
↓
状況・理由
↓
相手への依頼
↓
締め
文章全体が何のためのメールなのか分かりやすくなるでしょう。
丁寧な依頼表現を覚える
メールで使いやすい表現として、
Could you …?
(〜していただけますか。)
Would it be possible to …?
(〜することは可能でしょうか。)
I’d like to …
(〜したいと思います。)
などがあります。
長いテンプレートを暗記する必要はありません。
複数の問題へ応用できる短い表現を覚えておきましょう。
Write for an Academic Discussionの勉強法
Academic Discussionでは、自分の考えを明確にすることが大切です。
最初に自分の立場を決める
問題を読んだら、
賛成
反対
別の意見
のどれなのかをまず決めます。
例えば、
I agree that online classes are useful.
(オンライン授業は役立つという意見に賛成です。)
のように、最初に立場を示しましょう。
理由を1〜2個に絞る
多くの理由を書こうとすると、内容が浅くなったり時間が足りなくなったりします。
まずは最も説明しやすい理由を選んでください。
具体例を加える
理由だけではなく、具体例を加えると説得力が出ます。
For example, students can attend online classes even if they live far from campus.
(例えば、キャンパスから遠くに住んでいても、学生はオンライン授業を受けられます。)
のように、自分が書きやすい例を選びましょう。
他者の意見も意識する
Academic Discussionでは、ほかの参加者の意見も示されます。
完全に同じ内容を繰り返すのではなく、
I agree with Maria’s point, and I would also add that …
(Mariaの意見に賛成です。さらに〜という点も加えたいです。)
のように、自分の考えを追加すると自然です。
TOEFLライティングで使える基本構成
タスクによって、書き方は異なります。
| タスク | 基本構成 |
|---|---|
| Build a Sentence | 主語→動詞→目的語・補語→修飾語 |
| Write an Email | 目的→詳細→依頼・提案→締め |
| Academic Discussion | 意見→理由→具体例→補足 |
すべてのWritingで同じ長いテンプレートを使う必要はありません。
タスクの目的に合わせて構成を変えましょう。
TOEFLライティングで使える表現
Writingでは、文章の流れを示す表現を覚えておくと便利です。
意見を述べる
I think …
(私は〜だと思います。)
In my opinion, …
(私の意見では〜です。)
I agree that …
(私は〜に賛成です。)
理由を示す
One reason is that …
(理由の一つは〜です。)
This is because …
(これは〜だからです。)
具体例を示す
For example, …
(例えば〜です。)
For instance, …
(例えば〜です。)
情報を追加する
Also, …
(また〜。)
In addition, …
(さらに〜。)
対比する
However, …
(しかし〜。)
On the other hand, …
(一方で〜。)
ただし、接続表現を大量に使う必要はありません。
内容に合ったものを自然に使いましょう。
TOEFLライティングの語彙力を伸ばす方法
ライティングでは、難しい単語を知っていることよりも、自分で正しく使える語彙を増やすことが重要です。
同じ単語の繰り返しを減らす
例えば、
important
ばかり使っている場合は、
significant
useful
valuable
などの表現も確認してみましょう。
ただし、意味を十分理解していない単語を無理に使う必要はありません。
コロケーションで覚える
単語は、よく一緒に使われる組み合わせで覚えるとライティングでも使いやすくなります。
例えば、
- make a decision
- solve a problem
- provide information
- save time
- gain experience
などです。
単語帳で意味を覚えたら、実際に短い英文を作ってみましょう。
TOEFLライティングの文法ミスを減らす方法
文法ミスを減らしたい場合は、自分専用の「ミス一覧」を作る方法がおすすめです。
例えば、
- 三単現のsを忘れる
- a・an・theを忘れる
- 複数形のsを忘れる
- 過去の話なのに現在形を使う
- 前置詞を間違える
- スペルを間違える
など、自分が繰り返しているミスを記録します。
英文を書いた後は、この一覧を見ながらチェックしましょう。
一度にすべて確認するのが大変なら、
1回目
↓
主語・動詞・時制
2回目
↓
冠詞・単数複数
3回目
↓
スペル
のように分けても構いません。
TOEFLライティングのタイピング練習
TOEFL Writingでは、英語を考えながらキーボードで入力する力も必要です。
模範解答をタイピングする
最初は模範解答を見ながら入力してみましょう。
英語をタイピングすること自体に慣れていない人には特におすすめです。
時間を測る
同じ文章を入力し、
「何分かかったか」
を記録します。
ただし、タイピング速度だけを追わず、スペルミスを減らすことも意識してください。
最終的には自分で英文を考えながら入力する
模範解答を写せるようになったら、自分の意見を考えながら入力する練習へ進みます。
実際の試験で必要なのはこちらの能力です。
TOEFLライティングは添削が重要
ライティングでは、自分では自然だと思っている英文が不自然な場合があります。
そのため、可能であれば第三者から添削を受けるのがおすすめです。
添削結果を見るだけで終わらない
例えば、
I discussed about the problem.
を、
I discussed the problem.
と修正された場合は、
「discussはaboutを付けず目的語を直接取る」
というルールまで確認します。
修正版を自分で書き直す
添削された文章を読むだけではなく、もう一度自分で書き直しましょう。
さらに数日後、同じテーマでもう一度英文を書き、同じミスをしていないか確認します。
TOEFLライティングを独学する手順
独学する場合は、次の流れがおすすめです。
STEP1.現在の試験形式を確認する
まずBuild a Sentence、Write an Email、Academic Discussionの問題形式を理解しましょう。
STEP2.基本英文法を確認する
Build a Sentenceを使いながら、語順や疑問文などを復習します。
STEP3.短いメールを書く
長文を目指すより、目的が明確なメールを書く練習をします。
STEP4.Academic Discussionを書く
自分の意見を、理由・具体例とともにまとめましょう。
STEP5.添削・自己分析をする
文法・語彙・スペル・構成などに分けてミスを確認します。
STEP6.同じ問題をもう一度書く
改善点を反映して、再び英文を書きましょう。
STEP7.実戦形式で確認する
最後は新形式の問題を使い、時間を測って練習します。
1日30分でできるTOEFLライティング学習例
忙しい人は、1日30分程度から始めても構いません。
| 時間 | 学習内容 |
|---|---|
| 5分 | 文法・語彙を復習する |
| 10分 | Writingを1タスク練習する |
| 5分 | 文法・スペルを確認する |
| 5分 | 模範解答や添削を確認する |
| 5分 | 同じ内容を書き直す |
毎日長い英文を書く必要はありません。
短い英文でも、
書く
↓
確認する
↓
修正する
↓
書き直す
というサイクルを作りましょう。
TOEFLライティングでやってはいけない勉強法
スコアアップを目指す場合は、次のような勉強方法に注意しましょう。
旧形式の問題だけを練習する
過去の問題を英語学習用に使うことはできますが、実戦対策では現在の形式も練習してください。
難しい単語を無理に使う
意味や使い方に自信のない単語を無理に入れると、不自然な英文になる可能性があります。
まずは自分が正確に使える表現を優先しましょう。
長く書くことだけを目標にする
英文の長さだけでなく、内容が明確か、質問に答えているかを確認してください。
模範解答を丸暗記する
模範解答から構成や表現を学ぶことは有効ですが、文章そのものを丸暗記するだけでは応用しにくくなります。
書きっぱなしにする
英作文は、書いた後の復習が重要です。
間違いを確認し、同じテーマでもう一度書きましょう。
タイピング練習だけをする
入力速度が上がっても、英語を組み立てられなければWriting対策としては不十分です。
文法・語彙・構成の練習も並行して行ってください。
TOEFLライティングに関するよくある質問
TOEFLライティングは何から始めればいいですか?
まず現在のWriting形式を確認し、その後に英文法と短い英作文から始めるのがおすすめです。
いきなり長文を書く必要はありません。
2026年からTOEFLライティングは何が変わりましたか?
WritingはBuild a Sentence、Write an Email、Write for an Academic Discussionを中心とする形式になっています。
古い教材を使う場合は、現在の問題形式と違わないか確認しましょう。
TOEFLライティングは独学できますか?
基本英文法、模範解答、公式問題などを使えば独学でも対策できます。
ただし、自分では気づきにくい文法や表現のミスもあるため、可能であれば添削も活用するとよいでしょう。
Build a Sentenceはどう対策すればいいですか?
英語の基本語順を理解することが重要です。
主語・動詞・目的語・修飾語の位置や、疑問文の語順を重点的に復習しましょう。
Write an Emailのコツは?
最初にメールの目的を明確にし、「目的→詳細→依頼・提案」の順番で書くと整理しやすくなります。
丁寧な依頼表現も覚えておきましょう。
Academic Discussionはどう書けばいいですか?
最初に自分の意見を明確にし、その後に理由と具体例を加えます。
ほかの参加者の意見を踏まえ、自分ならではの考えを追加するのもおすすめです。
難しい単語を使った方がいいですか?
難しい語彙を使うことだけを目標にする必要はありません。
意味や使い方を理解している単語を使い、内容を分かりやすく伝えることを優先しましょう。
タイピングは速い方が有利ですか?
ある程度スムーズに入力できる方が、英文を考える時間を確保しやすくなります。
ただし、速度だけではなくスペルミスを減らすことも重要です。
添削は必要ですか?
必須ではありませんが、自分の文法ミスや不自然な表現に気づくために役立ちます。
添削を受けた後は、修正理由を確認し、同じ内容をもう一度自分で書きましょう。
まとめ
TOEFLライティングでスコアを伸ばすには、難しい英文を長く書くことより、正確で分かりやすい文章を書く力を身につけることが重要です。
おすすめの学習サイクルは、
英文法・語順を確認する
↓
短い英文を書く
↓
タスクごとの構成を覚える
↓
時間を測って書く
↓
文法・語彙・スペルを確認する
↓
添削する
↓
同じ内容を書き直す
という流れです。
また、現在のTOEFL Writingでは、Build a Sentence、Write an Email、Write for an Academic Discussionという異なる形式への対応が必要になります。
一つの長いテンプレートですべてに対応しようとせず、それぞれのタスクが何を求めているのかを理解しましょう。
基本文法を土台にしながら、自分の考えを短時間で明確に英文へできる力を身につけることが、TOEFLライティングのスコアアップにつながります。
QQEnglish教師からのワンポイントアドバイス
ライティングが苦手な人は、最初から長い英文を書こうとしないことがポイントです。
例えば、
I agree with this idea.
(私はこの意見に賛成です。)
と書けたら、
I agree with this idea because it saves time.
(時間を節約できるので、この意見に賛成です。)
さらに、
For example, students can use the extra time to study other subjects.
(例えば、学生は余った時間をほかの科目の勉強に使えます。)
と少しずつ内容を増やしてみましょう。
書いた後は、
- 文法
- 語彙
- スペル
- 構成
- 内容の分かりやすさ
を確認します。
添削を受けた場合も、正解を見るだけで終わらず、「なぜ直されたのか」を確認して、自分でもう一度書き直してください。
QQEnglishのレッスンでも、教師へ自分の英文や表現について質問しながら、WritingだけでなくSpeakingでも使える語彙・文法を増やしていきましょう。

















