「道を聞く」は英語で?海外旅行で使える行き方・場所の尋ね方

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更新日:2026年8月11日 英語コラム

「道を聞く」は英語で?海外旅行で使える行き方・場所の尋ね方

海外旅行では、駅やホテル、観光スポットなどへの行き方が分からず、現地の人に道を尋ねる場面があります。

スマートフォンの地図アプリを使える場合でも、駅の入口が分からない、どの電車に乗ればよいか分からないなど、直接質問した方が早いケースも少なくありません。

道を聞く英語は、長い文章を覚える必要はなく、「Where is …?」「How do I get to …?」などの短い定型フレーズを知っておくだけでも十分に対応できます。

この記事では、場所や行き方、距離、所要時間の尋ね方から、電車・バス・タクシーで使える表現、相手の道案内を聞き取るための英語まで紹介します。

海外旅行を予定している方は、ぜひ実際に声へ出しながら練習してみてください。

海外旅行で道を聞くときの基本フレーズ

海外で道を聞くときは、「場所を知りたいのか」「行き方を知りたいのか」によって使う表現が変わります。

まずは、特によく使うフレーズを確認しましょう。

聞きたいこと 英語フレーズ
〜はどこですか? Where is …?
〜へはどう行けばいいですか? How do I get to …?
〜へ行きたいです I’d like to go to …
〜を探しています I’m looking for …
ここから遠いですか? Is it far from here?
どのくらいかかりますか? How long does it take?
歩いて行けますか? Can I walk there?
この方向で合っていますか? Am I going the right way?

旅行英会話では、難しい文法を使うよりも、短いフレーズではっきり伝えることが大切です。

また、知らない人に突然話しかける場合は、

Excuse me.
(すみません。)

と最初に声を掛けると自然です。

例えば、

Excuse me. Where is the nearest station?
(すみません。最寄り駅はどこですか。)

のように使えます。

「〜はどこですか?」と場所を尋ねる英語

目的地の場所そのものを知りたいときは、Whereを使ったフレーズが便利です。

駅やホテル、トイレ、ATMなど、名詞を入れ替えるだけでさまざまな場面に応用できます。

Where is …?

最もシンプルで覚えやすい表現が、

Where is …?

です。

例えば、

 

Where is the station?
(駅はどこですか。)

Where is the restroom?
(トイレはどこですか。)

Where is the entrance?
(入口はどこですか。)

 

のように使います。

海外旅行初心者は、まずこのフレーズを覚えておくだけでも多くの場面に対応できます。

丁寧に尋ねたい場合は、最初にExcuse me.を付けましょう。

Excuse me. Where is the nearest restroom?
(すみません。一番近いトイレはどこですか。)

Where can I find …?

Where can I find …?

も、「〜はどこにありますか」「〜はどこで見つけられますか」という意味で使える表現です。

例えば、

 

Where can I find an ATM?
(ATMはどこにありますか。)

Where can I find a taxi stand?
(タクシー乗り場はどこですか。)

Where can I find the information desk?
(案内所はどこですか。)

 

などと尋ねられます。

空港や大型駅、ショッピングモールなどで使いやすいでしょう。

Do you know where … is?

少し柔らかく尋ねるなら、

Do you know where … is?

という表現も便利です。

直訳するとがどこにあるか知っていますか?」となります。

例えば、

 

Do you know where the bus stop is?
(バス停がどこにあるか分かりますか。)

Do you know where this hotel is?
(このホテルがどこにあるか分かりますか。)

 

などと使えます。

注意したいのは語順です。

Do you know where is the hotel?

ではなく、

Do you know where the hotel is?

となります。

where以下は通常の文の語順になる点を覚えておきましょう。

Where is the nearest …?

旅行中に非常に役立つのが、

Where is the nearest …?

というフレーズです。

nearestは「最も近い」という意味があります。

例えば、

 

Where is the nearest station?
(最寄り駅はどこですか。)

Where is the nearest bus stop?
(一番近いバス停はどこですか。)

Where is the nearest ATM?
(一番近いATMはどこですか。)

Where is the nearest restroom?
(一番近いトイレはどこですか。)

 

と使えます。

「近くに〜はありますか?」と聞きたい場合は、

Is there a convenience store near here?
(この近くにコンビニはありますか。)

のような表現も覚えておくと便利です。

「〜へはどう行けばいい?」と行き方を尋ねる英語

目的地の場所だけではなく、具体的な道順を知りたい場合は、Howを使った表現が便利です。

特に覚えておきたいのが、

How do I get to …?

です。

How do I get to …?

How do I get to …?

は、「〜へはどう行けばいいですか?」という意味で、道を尋ねるときの定番フレーズです。

例えば、

 

How do I get to Central Station?
(中央駅へはどう行けばいいですか。)

How do I get to the airport?
(空港へはどう行けばいいですか。)

How do I get to this hotel?
(このホテルへはどう行けばいいですか。)

 

などと使えます。

get toには「〜へ到着する」「〜へ行く」という意味があります。

目的地の名前だけ入れ替えればよいため、旅行前にぜひ覚えておきたい表現です。

Could you tell me how to get to …?

より丁寧に尋ねたい場合は、

Could you tell me how to get to …?

が使えます。

例えば、

 

Could you tell me how to get to the museum?
(博物館への行き方を教えていただけますか。)

Could you tell me how to get to the train station?
(駅への行き方を教えていただけますか。)

 

といった形です。

ホテルのフロントや駅員、観光案内所などで尋ねる場合にも使いやすいでしょう。

What’s the best way to get to …?

徒歩、電車、バス、タクシーなど複数の移動手段が考えられる場合は、

What’s the best way to get to …?

と尋ねられます。

「〜へ行く一番よい方法は何ですか?」という意味です。

例えば、

What’s the best way to get to the airport?
(空港へ行く一番よい方法は何ですか。)

と聞けば、その地域に詳しい人からおすすめの交通手段を教えてもらえるでしょう。

時間を優先したい場合や、旅行先の交通事情が分からないときに役立ちます。

Can I walk there?

目的地が近そうな場合は、

Can I walk there?
(歩いて行けますか。)

と尋ねてみましょう。

また、

Can I get there on foot?
(そこまで徒歩で行けますか。)

という表現も使えます。

徒歩はon footと表現します。

例えば、

Can I get to the station on foot?
(駅まで歩いて行けますか。)

と尋ねられます。

旅行では「歩ける距離なのか」が分かるだけでも移動方法を決めやすくなるため、覚えておくと便利です。

「〜へ行きたい」と目的地を伝える英語

道順を詳しく聞く前に、自分がどこへ行きたいのか伝えることもあります。

その場合は、I’d like to go to …やI’m looking for …などが便利です。

I’d like to go to …

I’d like to go to …は、

「〜へ行きたいです。」

という意味です。

例えば、

 

I’d like to go to the airport.
(空港へ行きたいです。)

I’d like to go to this hotel.
(このホテルへ行きたいです。)

 

と使えます。

特にタクシーやホテルのフロントで目的地を説明するときに便利でしょう。

I’m looking for …

目的地を探している場合は、

I’m looking for …

を使います。

例えば、

 

I’m looking for the train station.
(駅を探しています。)

I’m looking for this restaurant.
(このレストランを探しています。)

I’m looking for the tourist information center.
(観光案内所を探しています。)

 

スマートフォンの地図や住所を見せながら、

I’m looking for this place.
(この場所を探しています。)

と言うだけでも、相手に状況が伝わります。

所要時間を尋ねる英語

目的地までの行き方が分かったら、「どのくらい時間がかかるのか」も確認したくなるでしょう。

所要時間を尋ねるときはHow longを使います。

How long does it take to get to …?

最も基本的な表現は、

How long does it take to get to …?

です。

「〜へ行くのにどれくらいかかりますか?」という意味になります。

例えば、

 

How long does it take to get to the airport?
(空港までどれくらいかかりますか。)

How long does it take to get to the station?
(駅までどれくらいかかりますか。)

 

と使えます。

相手からは、

It takes about 20 minutes.
(20分くらいかかります。)

のような返答が考えられます。

How long does it take on foot?

徒歩での所要時間を聞くなら、

How long does it take on foot?
(歩いてどれくらいかかりますか。)

が使えます。

例えば、

How long does it take to get there on foot?
(そこまで歩いてどれくらいかかりますか。)

と尋ねれば、徒歩で移動できる距離か判断しやすくなります。

How long does it take by taxi?

タクシーでの所要時間なら、

How long does it take by taxi?
(タクシーでどれくらいかかりますか。)

と尋ねます。

同じように、

by train
(電車で)

by bus
(バスで)

を使えます。

 

How long does it take by train?
(電車ではどれくらいかかりますか。)

How long does it take by bus?
(バスではどれくらいかかりますか。)

 

と、交通手段だけ入れ替えて使いましょう。

電車での行き方を尋ねる英語

海外旅行では、電車移動をする機会も多くあります。

路線や乗り換えが複雑な都市では、「どの電車に乗ればいいのか」「どこで降りればいいのか」を英語で尋ねられると安心です。

Which train should I take?

「どの電車に乗ればいいですか?」と聞きたいときは、

Which train should I take?

を使います。

例えば、

Which train should I take to get to the airport?
(空港へ行くにはどの電車に乗ればいいですか。)

と尋ねられます。

目的地を後ろに付けるだけなので、さまざまな場面に応用できます。

Which line should I take?

地下鉄や電車の路線について尋ねたい場合は、

Which line should I take?
(どの路線に乗ればいいですか。)

が便利です。

例えば、

Which line should I take to get to Central Station?
(中央駅へ行くにはどの路線に乗ればいいですか。)

という形で使えます。

路線名を教えてもらったら、駅の案内表示と照らし合わせて確認しましょう。

Do I need to change trains?

「乗り換えが必要ですか?」と尋ねる場合は、

Do I need to change trains?

を使います。

例えば、

Do I need to change trains to get to the airport?
(空港へ行くには乗り換えが必要ですか。)

と聞けます。

乗り換えが必要な場合は、

Yes, you need to change at Central Station.
(はい、中央駅で乗り換える必要があります。)

のような返答が考えられます。

Where should I get off?

降りる駅を確認したいときは、

Where should I get off?
(どこで降りればいいですか。)

と尋ねます。

より具体的に、

Where should I get off for the museum?
(博物館へ行くにはどこで降りればいいですか。)

という使い方もできます。

get offは「降りる」という意味です。

電車だけでなく、バスから降りる場合にも使えます。

How many stops is it?

目的地まで何駅あるのか知りたい場合は、

How many stops is it?
(何駅ありますか。)

と尋ねます。

例えば、

How many stops is it from here?
(ここから何駅ですか。)

と聞けます。

駅数が分かれば、降りるタイミングも把握しやすくなるでしょう。

タクシーで行き先を伝える英語

タクシーでは、道を尋ねるというより「どこへ行きたいのか」を伝えることが中心になります。

ホテルや空港、観光地の名前を伝えるだけでも十分ですが、簡単なフレーズを覚えておくとスムーズです。

Could you take me to …?

タクシーで最も使いやすい表現の一つが、

Could you take me to …?

です。

「〜まで連れて行っていただけますか?」という丁寧な表現です。

例えば、

 

Could you take me to this hotel?
(このホテルまでお願いします。)

Could you take me to the airport?
(空港までお願いします。)

 

と使えます。

ホテル名や住所をスマートフォンで見せながら伝えてもよいでしょう。

I’d like to go to …

I’d like to go to …

もタクシーで使いやすい表現です。

例えば、

 

I’d like to go to Central Station.
(中央駅へ行きたいです。)

I’d like to go to this address.
(この住所へ行きたいです。)

 

と伝えられます。

How long will it take?

タクシーで目的地までの所要時間を確認したい場合は、

How long will it take?
(どのくらいかかりますか。)

と尋ねます。

渋滞などを考慮した時間を知りたい場合にも便利です。

How much will it cost?

料金の目安を知りたい場合は、

How much will it cost?
(いくらくらいかかりますか。)

と尋ねます。

例えば、

About how much will it cost to get to the airport?
(空港までだいたいいくらかかりますか。)

という形でも使えます。

道に迷ったときの英語フレーズ

海外旅行では、予定していたルートから外れてしまったり、地図を見ても現在地が分からなくなったりすることもあります。

そのようなときは、まず「迷っている」と伝えると相手も状況を理解しやすくなります。

I’m lost.

最もシンプルな表現が、

I’m lost.
(道に迷いました。)

です。

例えば、

Excuse me. I’m lost. Could you help me?
(すみません。道に迷いました。助けていただけますか。)

と伝えれば、状況がすぐに伝わります。

I’m looking for …

目的地を探している場合は、

I’m looking for …

が便利です。

例えば、

 

I’m looking for Central Station.
(中央駅を探しています。)

I’m looking for this hotel.
(このホテルを探しています。)

 

と言えます。

I can’t find this place.

地図には表示されているのに場所が見つからない場合は、

I can’t find this place.
(この場所が見つかりません。)

と伝えられます。

スマートフォンを見せながら、

I can’t find this place. Do you know where it is?
(この場所が見つかりません。どこか分かりますか。)

と尋ねると自然です。

Could you help me?

困っているときに使える基本的な表現です。

Could you help me?
(助けていただけますか。)

と最初に伝えてから、自分の状況を説明すると会話を始めやすくなります。

Am I going the right way?

歩いている方向が合っているか確認したい場合は、

Am I going the right way?
(この方向で合っていますか。)

が使えます。

例えば、

Am I going the right way to the station?
(駅へ向かう方向はこれで合っていますか。)

と質問できます。

長く歩いたあとで不安になったときにも便利なフレーズです。

地図やスマホを見せながら尋ねる英語

知らない地名や施設名は、発音しにくいことがあります。

そのようなときは、スマートフォンの地図や住所を相手に見せながら尋ねるとスムーズです。

Could you show me on the map?

相手から道順を説明してもらっても理解できない場合は、

Could you show me on the map?
(地図で教えていただけますか。)

と頼みましょう。

地図を指しながら説明してもらえるため、言葉だけより分かりやすくなります。

Is this the right place?

目的地に着いたと思ったものの、本当に合っているか確認したい場合は、

Is this the right place?
(ここで合っていますか。)

と尋ねられます。

Is this the right direction?

進んでいる方向を確認したい場合は、

Is this the right direction?
(この方向で合っていますか。)

が便利です。

Am I going the right way?

とほぼ同じ状況で使えます。

I’m trying to get here.

スマートフォンや地図を指しながら、

I’m trying to get here.
(ここへ行こうとしています。)

と言うだけでも十分伝わります。

例えば、

Excuse me. I’m trying to get here. Could you help me?
(すみません。ここへ行こうとしています。教えていただけますか。)

という使い方ができます。

地名の発音に自信がない場合でも使いやすい表現です。

道案内を聞き取れないときの英語フレーズ

勇気を出して道を尋ねても、相手の英語が速くて聞き取れないことがあります。

特に道案内では、通りの名前や建物名など知らない単語が出てくることも少なくありません。

分からないまま会話を終わらせず、聞き返すためのフレーズも覚えておきましょう。

Could you say that again?

Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか。)

相手の説明を聞き取れなかったときに使える基本的なフレーズです。

より丁寧に伝えたいなら、

Sorry, could you say that again?
(すみません、もう一度言っていただけますか。)

と最初にSorryを付けてもよいでしょう。

Could you speak more slowly?

相手の英語が速すぎる場合は、

Could you speak more slowly?
(もう少しゆっくり話していただけますか。)

とお願いできます。

英語を聞き取れなかったときに何度も聞き返すより、最初にゆっくり話してもらう方が理解しやすい場合もあります。

Could you show me on the map?

道順を言葉だけで理解するのが難しい場合は、

Could you show me on the map?
(地図で教えていただけますか。)

とお願いしましょう。

旅行中はスマートフォンの地図をすぐに表示できるようにしておくと便利です。

Could you write it down?

駅名や通りの名前などを聞き取れない場合は、

Could you write it down?
(書いていただけますか。)

と頼めます。

地名のスペルが分かれば、地図アプリなどでも検索しやすくなるでしょう。

海外旅行で道を聞くときの会話例

ここでは、実際の旅行で起こりやすい場面を想定して会話例を紹介します。

一文ずつ暗記するのではなく、「質問→回答→確認」という会話の流れを意識して練習してみましょう。

駅への行き方を尋ねる

A:Excuse me. How do I get to Central Station?
(すみません。中央駅へはどう行けばいいですか。)

B:Go straight and turn left at the second traffic light.
(まっすぐ進んで、2つ目の信号を左へ曲がってください。)

A:Is it far from here?
(ここから遠いですか。)

B:No. It’s about a five-minute walk.
(いいえ。歩いて5分くらいです。)

A:Thank you very much.
(ありがとうございます。)

このように、最初に行き方を聞いたあと、距離や所要時間を追加で尋ねると必要な情報を確認できます。

ホテルを探す

A:Excuse me. I’m looking for this hotel.
(すみません。このホテルを探しています。)

B:Oh, it’s near the station.
(ああ、駅の近くですよ。)

A:Could you show me on the map?
(地図で教えていただけますか。)

B:Sure. You’re here, and the hotel is here.
(もちろん。あなたは今ここで、ホテルはここです。)

A:Thank you.
(ありがとうございます。)

ホテル名をうまく発音できない場合は、予約画面や地図を見せながらI’m looking for this hotel.と言うだけでも伝えやすくなります。

電車で空港へ行く

A:Excuse me. Which train should I take to get to the airport?
(すみません。空港へ行くにはどの電車に乗ればいいですか。)

B:Take the Airport Line.
(空港線に乗ってください。)

A:Do I need to change trains?
(乗り換えは必要ですか。)

B:No, you don’t. It’s a direct train.
(いいえ。直通電車です。)

A:How long does it take?
(どのくらいかかりますか。)

B:About 30 minutes.
(30分くらいです。)

電車では、「どの電車か」「乗り換えが必要か」「何分かかるか」をセットで確認すると安心です。

バスで観光地へ行く

A:Does this bus go to the museum?
(このバスは博物館へ行きますか。)

B:Yes, it does.
(はい、行きます。)

A:Could you tell me when to get off?
(降りる場所を教えていただけますか。)

B:Sure. I’ll let you know.
(もちろん。お知らせします。)

A:Thank you.
(ありがとうございます。)

降りる場所に自信がない場合は、乗車時に運転手へ伝えておくのも一つの方法です。

タクシーでホテルへ行く

A:Could you take me to this hotel, please?
(このホテルまでお願いします。)

B:Sure.
(分かりました。)

A:How long will it take?
(どのくらいかかりますか。)

B:About 20 minutes, depending on traffic.
(交通状況によりますが、20分くらいです。)

A:Okay, thank you.
(分かりました。ありがとうございます。)

タクシーでは、ホテル名だけでなく住所や地図を見せると目的地を伝えやすくなります。

海外旅行で使える道案内フレーズ一覧

旅行前に、最低限覚えておきたい表現をまとめます。

日本語 英語
すみません Excuse me.
駅はどこですか? Where is the station?
最寄り駅はどこですか? Where is the nearest station?
駅へどう行けばいいですか? How do I get to the station?
この場所を探しています I’m looking for this place.
ここから遠いですか? Is it far from here?
どのくらいかかりますか? How long does it take?
歩いて行けますか? Can I walk there?
どの電車に乗ればいいですか? Which train should I take?
どの路線ですか? Which line should I take?
乗り換えは必要ですか? Do I need to change trains?
どこで降りればいいですか? Where should I get off?
このバスは〜へ行きますか? Does this bus go to …?
この方向で合っていますか? Am I going the right way?
地図で教えていただけますか? Could you show me on the map?
もう一度お願いします Could you say that again?
ゆっくり話してください Could you speak more slowly?

旅行前にすべて暗記する必要はありません。

Where is …?

How do I get to …?

How long does it take?

の3つを覚えるだけでも、さまざまな場面へ応用できます。

道を聞く英語に関するよくある質問

「道を教えてください」は英語で何と言いますか?

目的地への行き方を尋ねるなら、

How do I get to …?

が便利です。

例えば、

How do I get to the station?
(駅へはどう行けばいいですか。)

と使います。

丁寧に尋ねたい場合は、

Could you tell me how to get to the station?
(駅への行き方を教えていただけますか。)

と言えます。

How do I get to …?はどんな意味ですか?

「〜へはどう行けばいいですか?」という意味です。

目的地までの道順や交通手段を尋ねるときに使います。

例えば、

How do I get to the airport?

なら、

「空港へはどう行けばいいですか?」

という意味になります。

「ここから遠いですか?」は英語で?

Is it far from here?

と表現できます。

目的地を入れる場合は、

Is the station far from here?
(駅はここから遠いですか。)

のように使いましょう。

「徒歩で何分ですか?」は英語で?

How long does it take on foot?

が使えます。

目的地を明確にするなら、

How long does it take to get to the station on foot?
(駅まで歩いてどのくらいかかりますか。)

と尋ねられます。

「最寄り駅はどこですか?」は英語で?

Where is the nearest station?

と表現します。

nearestは「最も近い」という意味です。

バス停なら、

Where is the nearest bus stop?

と応用できます。

「どの電車に乗ればいいですか?」は英語で?

Which train should I take?

と言います。

目的地を加えるなら、

Which train should I take to get to the airport?
(空港へ行くにはどの電車に乗ればいいですか。)

となります。

道を聞くときにExcuse me.は必要ですか?

必ず必要というわけではありませんが、知らない人へ声を掛けるときはExcuse me.から始めると自然です。

例えば、

Excuse me. How do I get to the station?

のように使います。

相手の道案内が分からないときはどうすればいいですか?

もう一度聞きたい場合は、

Could you say that again?

ゆっくり話してほしい場合は、

Could you speak more slowly?

と伝えましょう。

言葉だけでは理解しにくい場合は、

Could you show me on the map?

と地図を使って説明してもらう方法もあります。

まとめ

海外旅行で道を尋ねるときは、難しい英文を覚える必要はありません。

場所そのものを知りたいなら、

Where is …?

目的地までの行き方なら、

How do I get to …?

所要時間なら、

How long does it take?

距離なら、

How far is it?

というように、知りたい情報に合わせて基本フレーズを使い分けましょう。

電車ではWhich train should I take?、バスではDoes this bus go to …?など、交通手段ごとの表現を覚えておくとさらに便利です。

また、道を聞く英語だけでなく、Go straight.やTurn left.など、相手から返ってくる道案内の表現も知っておく必要があります。

聞き取れなかった場合は、Could you say that again?などを使って遠慮せず聞き返しましょう。

旅行前に基本フレーズを何度か声に出して練習しておけば、現地でも必要な英語が出てきやすくなります。

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