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趣味×英語で効率的に学ぼう!コーヒーに関する英語フレーズまとめ②

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パート1では、コーヒー好きが高じて海外でコーヒー生産に携わったこともある筆者が、「趣味×英語」の一例として「コーヒー×英語」をテーマにコーヒー器具や淹れ方についての英語をお伝えしてました。

パート2に当たる今回は「趣味×英語」の学習に関する復習と、コーヒーの味わいの表現に関する形容詞などをご紹介したいと思います。

【復習】「趣味×英語」の学習効率について

「趣味×英語」という考え方は、英語に対する苦手意識を持ちにくく、楽しく英語を身に付けることができるため、その学習効率の良さが最大のポイントです。

自分が興味のある分野や趣味であれば、自然とモチベーションもあがりますし、そもそも日本語で分野への理解がしやすいので、単語や語彙のインプットもしやすいです。

また、場合によっては実際に手や体を動かすことも伴い、体験的に英語学習を進めていけます。

パート1を読んでくださった方ならば、「趣味×英語」の学習効率の良さ、魅力的に感じ始めているところではないでしょうか?

英語でコーヒーの味や香りを表現しよう

実際にコーヒーを飲むときに味をどう表現するのがよいのか、日本語でも迷ってしまうことはありますよね。

ここではコーヒーを味わうためのおすすめの飲み方、さらに味や香りの表現に関する形容詞をお伝えしたいと思います。

コーヒーの飲み方4ステップを英語で説明

1. Smell.(香りをかぐ)

コーヒーを飲む前にまずは香りを確認しましょう。この時、目を閉じた状態で香りをかいでみると香りに集中できるので是非目を閉じてみてください。

2. Slurp.(すする)

“slurp”は「(音を立てて)すする」という動詞です。液体物だけではなく、”he was slurping his noodles.”=「彼は麺をズルズルと食べていた」などという際にも使える表現です。コーヒーをすすって飲むことで口全体にコーヒーの粒子が広がるのでコーヒーの酸味などの特長を感じることができます。

3. Locate the experience on your tongue.(舌の上に広げて味わう)

“locate on~”は「探し当てる、見つける」という意味で使われてます。直訳すると「あなたの舌の上で体験を探し当てる」といったところでしょうか。他にも「位置する、置く」という際にも使われる表現なので覚えておきましょう。

舌の上全体にコーヒーを広げることど、コクのあるなしや、甘味などを感じやすくなります。

4. describe a description.(詳細を表現する)

“description”は「人、物、出来事の描写、説明」で”describe”は「言い表す、述べる」という意味があります。どちらもよく使う名詞と動詞ですよ。

単に飲むだけではなく、自分の言葉で味わいを表現することでより理解が深まります。そして是非誰かと感想をシェアしてみてください。

味や香りに関する英語表現

コーヒーの味を表現する際によく使われるのは、”smell”「香り」、”acidity”「酸味」、”body”「コク」、”aftertaste”「風味・後味」ですが、単にそれらのある・なしではなく、味わいのディテールまで伝えられるとより表現の幅が広がります。

形容詞のレパートリーを増やすきっかけにもなるので是非覚えてみましょう。

香り(Smell)に関する形容詞

chocolaty チョコレートのような

caramely キャラメルのような

sugary 砂糖のような

berry-toned ベリー(果実)のような

earthy 土のような

green 青い(果実が未熟な状態)

malty 麦芽のような

spicy スパイスの効いた

酸味(acdity)に関する形容詞

bright 鮮やかな

intense 強い

sharp するどい

mild まろやかな

round 丸みのある

elegant 優雅な、上品な

wild 野性的な

fruity フルーツのような

citric 柑橘類のような

astringent 渋い

コク(Body、mouthfeel)に関する形容詞

heavy 重い、重みのある

thick 厚みのある

thin 薄い

full-bodied 深いコクのある

rich 豊かな

light 軽い、薄い

風味・後味(Aftertasteやfinish)に関する形容詞

refreshing さわやかな(爽快感のある)

clean 透明感のある(雑味がない)

今回は形容詞をご紹介しましたが、”lemon”,”orange”,”strawberry”など名詞を使って味の表現をすることも多いです。

「コーヒー」を使った英語フレーズ

コーヒー

カフェでの定番英語フレーズ

海外のコーヒー屋さんで必ず使える英会話フレーズのご紹介です。

“Could I have today’s coffee to go?”

「持ち帰りで本日のコーヒーを一杯お願いできますか?」

“Hello. Do you have any low-calorie drinks?”

「こんにちは、低カロリーの飲み物ってありますか?」

“what do you recommend?/do you have any recommendations?”

「おすすめはありますか?」

コーヒータイムに使いたい英語フレーズ

友人が遊びに来た時には以下のような会話でおもてなしをするといいかもしれません。

“Would you like some coffee?”

「コーヒーは飲む?」

“Do you take sugar and milk in your coffee?”

「砂糖とミルクはいる?」

“It has a very rich, caramal flavour and it has a hint of chocolate. It goes well with milk.”

「このコーヒーは豊かなコクがあって、キャラメルと微かなダークチョコレートの風味があって、ミルクと合わせるとおいしいの。」

コーヒーに関する英語の名言

パート1から引き続き、世界のコーヒー好きが残した名言をご紹介します。

”But even a bad cup of coffee is better than no coffee at all.”

「まずい一杯のコーヒーでも、全くコーヒーがないよりは良い。」

アメリカの映画監督、デヴィッド・リンチの言葉です。たとえ満足のいく味ではなくてもコーヒーを欲してしまう気持ち、同意です。

ちなみに”no/not ~ at all”は、「全く~(が)ない」という表現です。”not a good idea at all.”=「ちっとも良い案ではない」などという風にも使えますよ。

“Without my morning coffee, I’m just like a dried-up piece of goat.”

「朝のコーヒーなしでは、私はまるで干上がった山羊のようだ。」 

ドイツの作曲家で音楽の父とも呼ばれる、バッハが残したこちらのフレーズ。バッハはコーヒー好きな偉人とした有名で、コーヒーに関してだけでも様々な逸話が残っています。

“Coffee is the gasoline of life.”

「コーヒーは人生のガソリンだ。」

とってもシンプルですが、つい使いたくなるようなこの言葉。発言者不明ではあるようですが、世界中のコーヒー好き全員が同じことを思っていそうですね。

まとめ

パート1,2と通じて「コーヒー×英語」を通じて海外で仕事をしたことのある筆者が、「趣味×英語」の学習効率の良さや、コーヒーに関する英語表現をご紹介しました。

パート2では主にコーヒーの味の表現に関する形容詞をたくさん覚えることができたのではないでしょうか。「コーヒー×英語」で学習をすることで今までよりも英語もコーヒーライフも豊かになるきっかけにもなったのなら嬉しいです。

みなさんもぜひ、自分の「趣味×英語」を見つけ、日常をより豊かにしてみてくださいね。


インプットした後は、アウトプットが大切です。
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