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趣味×英語で効率的に学ぼう!コーヒーに関する英語フレーズまとめ①

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コーヒー好きの皆さん、おいしいコーヒーを飲みながら英語を学習できたらよいのにな…と思ったことはありませんか?

また、英語を学びたいけれどなかなかモチベーションがあがらないという方も多いのではないでしょうか。そんな時は趣味に英語をかけ合わせて学習をするといいかもしれません。

本記事は、コーヒー好きが高じて海外でバリスタやコーヒー生産にまで携わった経験を持ち、「趣味×英語」が自分の専門分野にまでなった筆者が2つのパートに分けて「趣味×英語」の学習効率の良さや、実例としてコーヒーに関する英語フレーズをご紹介したいと思います。

「趣味×英語」の学習効率について

「趣味×英語」という考え方は、英語に対する苦手意識を持ちにくく、楽しく英語を身に付けることができるためその学習効率の良さが最大のポイントです。

自分が興味のある分野や趣味であれば、自然とモチベーションもあがりますし、そもそも日本語で分野の理解がしやすいので、単語や語彙のインプットもしやすいです。

また、場合によっては実際に手や体を動かすことも伴い、体験的に英語学習を進めていけます。

英語に対する苦手意識を持ちにくく、楽しく英語を身に付けることができる「趣味×英語」の学習効率の良さ、魅力的だと感じることが出来たのではないでしょうか?

「コーヒー好き」を英語で?

本記事では「コーヒー×英語」の表現を学んでいきたいと思いますが、まずは英語で「コーヒー好き」を何と表現するか、いくつか例を見て覚えていきましょう。

1. coffee addict. コーヒー中毒

“addict”には「依存/中毒」などという意味があります。

2.Coffee lover コーヒー愛好者

“~lover”もよく使われる表現です。

3. coffee person コーヒー派

“tea person”といえば「紅茶派」のことになります。

4.coffee Geek コーヒーオタク

“geek”はいわゆる「オタク」「マニア」を表現するときによく使われます。

5.coffee / café enthusiast コーヒーファン

“enthusiast”とは「熱心な人、熱中している人」といった意味です。

6.coffee connoisseur コーヒー通

“connoisseur”は「鑑定家・目利き」という意味なのでこの場合「コーヒーにうるさい人」のような意味になります。

焙煎に関する英語表現

コーヒーと英語

焙煎前後のコーヒー豆を英語で

焙煎する前のコーヒーのことを、日本語では「生豆(きまめ なままめ)」と言います。

英語では主に“green coffee beans”と言われますが、”Unroasted Coffee Beans”などと説明してもわかりやすいかもしれません。

生豆を焙煎すると焙煎豆になりますが、英語では”Roasted Coffee Beans”と表現できます。

焙煎加減を英語で学ぼう

コーヒー豆の焙煎の加減は、英語では”Coffee roast level”などと言われ、大別すると4つのレベルに分かれています。

Light roasts 浅煎り

Medium roasts 中煎り

Medium dark roasts 深煎り

Dark roasts 極深煎り

日本語でも聞いたことがあるのではないでしょうか?また、焙煎レベルはさらに細かく分類されることもあるので、気になる方は調べてみるのもよいかもしれません。

コーヒー抽出に関する英語表現

コーヒーを実際に抽出するときに必要になる、各種英語フレーズをご紹介します。

英語で確認・コーヒー器具

コーヒーミル

コーヒーミルとはコーヒー豆を粉砕して挽く機械のことを言います。一般的には”coffee grinder”で通用しますが、手動式なら”manual” 電動式なら”electric”を頭につけるとより詳しい説明になります。

抽出器具

抽出器具は英語がそのまま日本語になっている場合が多いのですが、一般的に使われたり知られている抽出器具の英語での名称は以下の通りです。

Pour Over Coffee Maker ドリップ式

French Press フレンチプレス

Percolators パーコレーター

Syphon Coffee Maker サイフォン

Espresso Machine エスプレッソマシン

Pod Coffee Maker カプセル式コーヒーメーカー

コーヒーの挽き具合に関する英語フレーズ

コーヒーの挽き具合について話す場合、焙煎されてコーヒー豆の形が残っているものは”Whole Bean Coffee”、コーヒーミルで細かく砕かれた状態のものを”Ground Coffee”と呼びます。

“grind”が挽くという動詞で、”ground”は過去形・過去分詞形です。

コーヒー豆の挽き具合は”Grind size”と言いますが、この”grind size”を英語で分類すると以下のようになります。

Coarse 粗挽き・・・フレンチプレス

Medium coarse 中粗挽き

Medium 中挽き・・・ペーパーフィルター、コーヒーメーカー

Medium fine 中細挽き

Fine 細挽き・・・マキネッタ

Turkish 極細挽き・・・エスプレッソマシン

これが分かると海外でコーヒーを買うときの参考にもなりやすいですよ。

おいしいコーヒーの淹れ方を英語で説明

実際にペーパードリップを使った場合のコーヒーの抽出方法を英語で説明したいと思います。

1.Measure and boil(水を量って沸かす)

コーヒー10gに対して150~180mlのお湯を用意するのが一般的です。

2.Pre-moisten filter(フィルターを温める)

“pre-moisten”「余熱」をして、お湯の温度が冷たいフィルターやカップに触ることで下がらないようにしましょう。

3.Measure and grind(豆をはかって挽く)

コーヒー豆をはかり、中挽きにしましょう。挽き具合は好みで多少変えてみるのも面白いですよ。

4.Pour and pause(そそいで蒸らす(待つ))

“pour”は「そそぐ」という動詞です。お湯をそそぐ際には、最初に中心に少しお湯をそそいだ後に30~40秒蒸らす(”pause”「待つ」時間を作る)ことが必要です。

5.Complete the pour and enjoy(注ぎ終え、楽しむ)

“complete ~”は「~をし終える、完成させる」という表現です。使いやすいので覚えておくと便利だと思います。

最後まで注ぎ終えたら、コーヒータイムを楽しみましょう。

「コーヒー」を使った英語フレーズ

コーヒーに関する英語の名言

世界にはコーヒー好きが残した名言が数多くあります。コーヒー好きとしては共感できるものばかりで、どの言葉も深くうなずいてしまうのではないでしょうか。

“Never trust anyone who doesn’t drink coffee.”

「コーヒーを飲まないヤツを信用するな」

偏見にまみれたこのフレーズは、大のコーヒー好きとして知られている、アメリカの元プロレスラーであるAJ・リーの言葉だそうです。

“Good communication is as stimulating as black coffee, and just as hard to sleep after.”

「良いコミュニケーションはブラックコーヒーと同じくらい刺激的で、同じように後で眠りにつくのが難しい」

こちらはアメリカの作家のアン・モロー・リンドバーグの言葉。確かに楽しいコミュニケーションは、カフェインのように良い刺激になりますよね。また、日中に起きた出来事を思い出し、眠れなくなってしまうこともあるでしょう。

まとめ

「コーヒー×英語」を通じて海外で仕事をしたことのある筆者が、「趣味×英語」の学習効率の良さや、コーヒーの器具や抽出の仕方に関する英語をご紹介しました。

「コーヒー×英語」で学習をすることで今まで以上に英語を身近に感じることができたでしょうか?今までのコーヒーライフがより豊かになるきっかけにもなったのではないかと思います。

引き続き、パート2ではコーヒーの味わいを表現する英語の形容詞や、友人とのコーヒーブレイクに使える英会話、コーヒーの名言などを紹介したいと思います!


インプットした後は、アウトプットが大切です。

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