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英語にも敬語はある?ビジネス英語で使える、おすすめ丁寧表現19選

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あなたは、「英語に敬語はない」と、どこかで一度は聞いたことありませんか?

多くの人が英語に敬語表現はない誤解していて、頑張って英語を話したにもかかわらず、相手と良好な関係を築けなかったビジネスパーソンもいます。

結論から言うと、英語にも敬語ような丁寧表現はあります!

今回は、ビジネスでおすすめの丁寧表現を紹介します。

英語の敬語を使えば、あなたもクライアントとよりよい関係を築けますよ!

英語の敬語って?丁寧表現を使うメリット

英語では相手との距離感によって、それぞれにふさわしい丁寧表現を使うのがおすすめです。

次からは、英語の敬語を使うメリットを紹介します。

気遣いの気持ちを表せる

英語の敬語を使えば、相手を気遣う気持ちを表すことができます。

例えば「Would you mind 〜?」を使うと「〜していただけませんか?」という意味に、「お忙しいとは思いますが」というニュアンスが付け加えられます。

相手にお願いする時に単に「Please〜」「〜してください」というよりも、丁寧な「Would you mind 〜?」を使えば、あなたは相手の状況も考えたうえでお願いしていると伝わります。

仕事が進みやすくなる

英語の敬語を使えば、命令のニュアンスや素っ気ない態度を避けられるので、相手とより良好な関係を築きやすいです。

ビジネスの相手と関係を築いて仲を深められれば、仕事がお願いしやすくなりますよね。

英語の敬語をつかえば、仕事がどんどん進みやすくなりますよ。

英語を敬語にするコツ

英語の敬語は、日本語の敬語のように複雑で難しいものではありません。

次の4つのコツのうち、どれか1つでも使えれば十分な丁寧表現になりますよ。

文を長くする

例えば次のように、ある文を少しずつ長くするだけで敬語表現になります。
Please prepare simple graph for presentation.
「プレゼンのために簡単なグラフを用意してください。」


Could you please prepare simple graph for presentation?
「プレゼンのために簡単なグラフを用意していただけませんか?」


I am wondering if you could prepare simple graph for presentation.
「プレゼンのために簡単なグラフを用意していただければと思います。」
1つめの「Please」からはじまる文章は、命令の印象もありビジネスの場にふさわしいとは言えません。

丁寧表現にするときは、文章を少し長めにして2つめ、3つめのような文章を使うようにしましょう。

単語を置き換える

次は、単語を置き換えて敬語する方法です。ビジネスでよく使う単語は、次のように置き換えることができます。
say → comment 「言う」
give → provide 「与える」
ask → inquire 「尋ねる」
tell → inform 「知らせる」
do → execute 「(実行)する」
help → assist 「助ける」
sorry → apologize 「すみません」
Hand out → distribute 「配布する」
Thank you  → appreciate 「ありがとうございます」
まずは相手とコミュニケーションを取るのが大切なので、黙ってしまうよりは簡単な単語でも自分の気持ちを表せるのがいいです。

しかし、ビジネスで使うなら以上のような単語に置き換えるのが丁寧さも伝わるのでおすすめですよ。

クッション言葉をおく

文頭にクッション言葉をおくのもおすすめです。クッション言葉には、次のようなフレーズがあります。
Indeed「確かに」
Unfortunately「残念ながら」
I am afraid that「残念ながら~と思います」
Please note that「ご了承ください」
I would appreciated if「~と幸いです」
例えば、クッション言葉を使うと次のような文章になりますよ。
I am afraid that I can not accept your request.
「残念ですが、あなたのリクエストをお受けすることはできません。」


Indeed, the situation is difficult but I would like to take this opportunity.
「確かに、難しい状況ですがこの機会を捉えたいと思っています。」
1つ目の例文の場合は、クッション言葉を置くことで単に「I can’t 〜」というよりも冷たい印象が避けられます。

また、2つ目では相手の意見を頭から反対するのではなく、一旦受け入れた上で逆のことを述べています。

いきなり反対せず相手の話を聞いている印象になり、ビジネスの議論では効果的な表現です。

主語をモノにする

さらに主語を「You」や「 She」という人ではなく、モノにすれば直接的なニュアンスを避けられます。

例えば、次のような文では主語をモノにするのがおすすめです。
You have to improve your performance by practice.
「あなたは練習してパフォーマンスを向上しなければなりません。」


Your performance could be improved by practice.
「あなたのパフォーマンスは練習によって向上するでしょう。」
直接的に「あなたは」と言わずに、「あなたのパフォーマンス」と「パフォーマンス」に注目することで、より柔らかな印象をもった丁寧表現になります。

英語の敬語で気をつけたいポイント

英語で敬語を使うのは、相手と良好な関係を築けるメリットがありますが使いすぎには要注意です。

次からは、英語の敬語を使うときに気をつけたいポイントを紹介します。

5W1Hを避ける

ビジネスでは、5W1H(When, Where, What, Who, Why, How)を意識して漏れなく確認しようと言われることが多いです。

しかし、実際に英語で5W1Hだけを使うと、冷たい印象になるので注意が必要です。
What is your name ? 「名前は何ですか?」
Who is your boss ?「あなたの上司は誰ですか?」
上記の文章は、次のように変えてみましょう。
May I have your name ?
「お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」


It would be appropriated if you inform me who your boss is.
「どなたがあなたの上司か教えていただけますと幸いです。」
英語を敬語にしたい時には、5W1Hだけ使うのを避けて柔らかい表現を意識できるといいですね。

相手との距離感を大切にする

英語で敬語を使えば、相手を気遣えるのでビジネスもうまくいきやすいと言えます。

しかし、親しくなってきた相手にもずっと丁寧表現を使うと相手は疎外感を感じてしまいます。英語の敬語は、相手を思いやるということに重点があるので本末転倒にならないようにしたいところです。

まとめ

今回は、英語の敬語と呼ばれる丁寧表現を19個紹介しました。

英語は、単語を置き換える・クッション言葉を置くなどの一手間で日本語よりも簡単に丁寧表現を作れます。あなたも英語の敬語を使って、クライアントとのビジネスを円滑に進められますように。


インプットした後は、アウトプットが大切です。
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