「結婚おめでとう!」って英語で何?お祝いの気持ちを伝えるフレーズ

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「結婚おめでとう!」って英語で何?お祝いの気持ちを伝えるフレーズ

英語で「おめでとう!」と言いたい時、どのようなフレーズが思い浮かびますか?
いざ思い浮かべると、なかなかいい表現がなかったり、いつも同じフレーズを使ってしまうと思います。

今回は、「おめでとう」を表す便利フレーズと、各場面における活かし方や、会話を紹介していきます。
ぜひこの記事で、英語で「おめでとう」を使いこなしてください!

「おめでとう」を表す便利フレーズ

まずは、様々な場面で活用ができる便利フレーズを紹介します。

(1)Congratulations

・“Congratulations!”「おめでとう!」

初めに、一番皆さんがなじみ深いと思う、Congratulations”です。
“Congratulations” は、「祝う」という動詞の “congratulate” の名詞で、「お祝い、祝辞」のような意味を持ちます。

このフレーズ、”Congratulations” を使う際は、複数形の s を付け忘れないように気を付けましょう。

また、「~おめでとう」と付けたしたい際は

・“Congratulations on ~ !”「~おめでとう!」

のように前置詞 on を付け足すことで表現することができます。

また、会話やメール、SNSのようなより口語的な場面では、

・“Congrats on ~ !” 「~おめでとう!」

のように “congratulations” の省略形である、congrats” を使うことで、より親しい響きにすることができます。

(2)Kudos

・”Kudos to ~” 「~やるじゃん、~に感謝します」

「栄光、名声」を意味する古代ギリシャ語kudosに由来する表現で、何かに対して賞賛の意を込めて、“kudos to 人” の形でよく使われます。

日常会話では “Kudos to you.” 「やるじゃん」のようなフレーズがよく使われます。

また、メールやSNSでも気軽に使えることができる表現です。

結婚式での「おめでとう」

様々な場面で使える「おめでとう」のフレーズを紹介したところで、次は場面別に活用例や、会話を見ていきましょう。

まずは結婚式での会話例です。

・“Congrats on getting married! Wishing you two a lifetime of happiness.”
「結婚おめでとう!末永くお幸せに。」

ここでは先ほどの “Congrats on~” を使っています。
onの後ろに動詞を続ける際は、動詞を動名詞~ingの形に変えるように気をつけましょう。

“getting married” “your marriage” でも同じ意味合いで表現できます。

また、”Congratulations” や “Congrats” は新婦に使うことは、失礼に当たるという説明がよくされますが、周りのネイティブスピーカーに聞いたところ、失礼だという感覚を持つ方は一人もいませんでしたので、新郎新婦ともども気兼ねなく使っても問題はありません。

また、よく耳にする “Happy wedding” というフレーズは「幸せな結婚式を」という意味になりますので、「おめでとう」という意味合いでは使えないので、気をつけましょう。

誕生日での「おめでとう」

誕生日では、まず一番なじみがあるフレーズを紹介します。

・“Happy birthday to ~” 「~誕生日おめでとう」

バースデーソングでもおなじみのフレーズですが、もちろん会話などでも使うことができます。

メールはSNSでは略語として “HBD” のように使われることが多くあります。
使用例としては

・“Happy birthday! Have a blast.” 「誕生日おめでとう!楽しい時間を過ごしてね。」

このように “have a blast” 「楽しい時間を過ごす」というフレーズを合わせて使うことができます。

他にも、便利なフレーズを用いて、

・“Congratulations on your birthday.” 「誕生日おめでとう。」

のように表現することもできます。

新年の挨拶での「おめでとう」

次に新年の挨拶を見ていきましょう。

こちらもよく耳にする “Happy New Year” というフレーズを使うことができます。

・“Happy New Year! I hope we can get together more often this year than last year.”
「あけましておめでとう!今年は去年よりもっと会えるといいね。」

より丁寧なフレーズにしたい場合は、

・“
I wish you a Happy New Year.”

のように “I wish” をつけ足すことで、丁寧な響きで相手に伝えることができます。

また、家族や友達などカジュアルなあいさつでは、

・“
Have a Happy New Year!”

のようなフレーズがよく使われます。

メッセージカードなどに書く場合は、

・“I wish you a Happy New Year. May this be a happy and fruitful year.”
「あけましておめでとうございます。あなたにとって幸せで実りのある一年になりますように。」

このようなフレーズをつけ足すとよいでしょう。

合格・昇進での「おめでとう」

次は合格・昇進の場面での「おめでとう」を紹介します。
まずは便利なフレーズを用いた会話例です。

・“You passed the entrance exam? Congrats! I knew you could do it.”
「入試に合格したの?おめでとう!君ならできると思っていたよ。」

・“Congrats on your promotion! I’m really glad for you.”
「昇進おめでとう。私もうれしいです。」

・“Kudos to you. You should be proud of yourself. You really worked hard.”
「やるじゃん!自信もっていいよ。本当に頑張ってた。」

このように “Congrats” “Kudos to~” を用いることができます。

「入試」 “entrance exam”「昇進」 “promotion” のように表現することができます。

また、“I knew you could do it.”「君ならできると思っていたよ」というようなフレーズも合わせて言うと、
言われた側は期待されていることを感じることができますね。

まとめ

今回は「おめでとう」に関する、便利フレーズや場面ごとでのフレーズ、会話例を紹介しました。

普段使わない表現もあったと思いますが、まずは便利フレーズからマスターして、会話例のような形で実践的に使っていくと、身に付いていくと思います。

また、今回は「おめでとう」というお祝いのフレーズなので、新しいフレーズを使うということだけに意識を向けるのではなく、
もちろん自分の感情をの乗せて、「おめでとう」という気持ちが伝わるような言い方で言うことも大事ですね。

普段から、英語で会話する際に、自分の口調やボディランゲージなどを意識するとより伝わっていくと思います。

インプットしたら実践でアウトプットしましょう!

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