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TOEIC900点獲得のための【休日】英語学習プラン!

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英語力の向上に努めている皆さんは、効果的な学習プランを立ててスケジュール通りに勉強を進めていますか?

何事もそうですが、本番で結果を出すには万全の事前準備は欠かせません。

もちろんTOEICに関しても同じことが言えます。

特に900点以上の高得点を目指すのであれば、なおさら効果的な学習プランの設計は必要になってくるでしょう。

そこで本記事では、休日を使った効果的な1日学習プランの立て方や、学習プランを立てる理由などについて詳しく解説をしていきます。

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学習プランを立てるべき理由

TOEICで900点以上を目指すのであれば、平日土日問わず、毎日の学習プランを設計し、スケジュール通りに本番まで取り組む必要があります。それは以下の2点の理由からです。

理由1:リズムが作れる

学習プランを組むことで学習自体が習慣化し、一定のリズムで勉強を進めることができます。
自分の進捗を管理しながら、テスト当日までにどれくらいの勉強量が必要なのか可視化することはとても大事です。

具体的には、テスト当日まで○○時間勉強すると事前に目標を立てた後に逆算をし、1日の必要勉強量を把握することがおすすめです。

そして1日の終わりに、当日の勉強時間を手帳などに書き込んで管理するようにしてみてください。

理由2:成長度合いを把握できる

次にあげられるのが、学習プランを立てて勉強することで、自身の成長具合を把握することができます。

特に意識してほしいのが、1日1回は公式問題集を解くようにすることです。

その点数を1週間ごとの平均として集計することで、自身の理解度の進捗を図ることができます。

このようにまとまった学習時間を確保し、自身の成長や理解度の進捗を把握しながら学習を進められる点から、学習プランを立ててスケジュールをこなしていくことは、TOEICの学習において非常に大きな効果をもたらします。

休日の学習プランの立て方

ここからは記事テーマである、休日の学習プランを見ていきましょう!

朝を制することでTOEICを制する

TOEICの学習をするうえで、午前中をいかに上手く活用するかは大きなカギを握ります。

まず最初に、朝にまとまった時間学習をすることで、その日1日の学習時間を稼ぐことができます。特に900点以上を狙うのであれば、9時前後には勉強を開始して午前中で3時間程度の学習時間は確保しておきたいところです。

また、朝は脳が活発に動く時間帯でもあるため、自分の力を最大限発揮することができます。そのため過去問などを通して行い、点数集計をするのであれば、圧倒的に午前中に行う方が良いと言えます。

午前中の学習で自身の弱点や課題を見つけ、効率よく午後からの学習時間で鍛えることも可能になります。
そのため、午前中に自身の課題を発見した際に、その内容をまとめるための「課題ノート」を一冊作ることがおすすめです。

午前の学習プラン

では早速、学習のカギを握る午前中の過ごし方を詳しく解説していきます。

TOEIC公式問題集を1回分解く

今回学習項目として必須で上げるのが、午前中に1度過去問を通しで解くことです。

午前中に行う理由は主に2つあり、1つ目は体力が万全の状態で解くことに意味があるからです。

TOEIC本番のテスト日も、数時間勉強してからテストを受けることはそうないでしょう。

そのため、1日勉強した仕上げに通して問題を解くのも悪くないですが、本番の環境により近い状態でスコアを測るのであれば、その日の一番始めに解くことが効果的です。

また、その日の最初に問題を解き自分のミスを把握することで、その日の課題を明確化することができます。午前中に過去問を通しで行うことで、より効率的に午後の時間を活用することができます。

リスニングの苦手パート強化

過去問を一通り解き終わった後は、リスニングパートの学習が効果的です。

いくら勉強が得意な人でも、2時間かけてTOEICを解いた後は相当勉強的なスタミナを消費しているはずです。

そのような状態で文法や長文に取り組んでも、吸収力が半減してしまい、せっかく学習をしても頭に入ってこないことも珍しくありません。

そのため、一度過去問を通しで行った後は、ある程度体力を使わないリスニングに集中すると良いでしょう。

また、スタミナが減った状態でリスニングをこなすことで、当日のテストの際最初に行われるリスニングが相対的に楽に感じる効果も得られます。

休憩時間の過ごし方

英語の音読
午前中の学習が終わり一息尽きたところですが、TOEICで900点以上を目指すのであれば休憩時間にも一工夫が必要です。

頭をリフレッシュして昼食を取るのも良いですが、その際に好きな洋楽や洋画などをかけ流しておくことがおすすめです。

狙いとしては、常に英語に触れて耳を慣れさせておくことや、スキマの時間でも効率よく学習時間を稼ぐことががあげられます。

昼食の際は両手がふさがってしまうので、文法や長文を解くことは難しいでしょう。

そこで、ある程度聞き流せるものでリスニングを行い、昼からの勉強に備えるようにしてください。ただ、あくまで休憩時間なのであまり自分に負荷をかけず、好きな音楽や内容の簡単な映画を流す程度で十分です。

午後の学習プラン

休憩が終わった後は、午後のスケジュールです。ここでは午前中に学習し、発見できた課題などを徹底的に解決する時間に当てていきます。

先述でも触れましたが、午前中は実力計測と現状の弱点を見つける時間です。そのため、午前中で課題ノートにまとめた内容を中心に、午後の学習を進めていきます。

part7の弱点克服

午後の一番初めは、最もヘビーなpart7の課題克服から手を付けると良いでしょう。

長文問題では読解力や推測力、情報処理力など一度に多くの能力を求められます。そのため、脳に非常に大きな負担がかかるので、ある程度体力が残っている段階で取り組まなければ知識として吸収が難しいです。

休憩を終えた午後の最初に、課題ノートにまとめた内容を中心に反復的に問題を解いていきましょう。

また加えて、長文を読んでわからない単語を調べる際は、英英辞書で単語を引くことがおすすめです。

part7で求められるのは読解力と膨大な量の文章を処理する能力です。

そこで、わからない単語を英和辞書ではなくあえて英英辞書で引くことで、文章読解の時間を自然と増やすことにつなげられます。

part5~part6の弱点克服

一日の最後に行ってほしいのが、part5~6の弱点克服です。

基本的には午前中に課題ノートにまとめたものを、タイプ別などに分けて一つずつ自身の課題となっている部分を勉強していきます。

また、part5~6に関しては、英語力や読解力以上に知識を記憶することが求められます。

さらに、人間の脳は睡眠の直前に取り組んだ内容をより記憶するように作られています。

そのため、記憶力や知識量が求められるart5~6の学習は、意識的に睡眠の前に行い、学習後に睡眠をとることで午前中よりも少ない学習時間で知識を身につけることができます。
(出展元:https://www.jstage.jst.go.jp/ 4ページ目【2睡眠中の情報処理 睡眠による記憶の向上】)

まとめ

TOEIC900点以上を目指している皆さんの場合、英語力の向上という部分においてはすでに取り組める学習のほとんどを行っている人が大半を占めていると言えるでしょう。

さらにTOEC800点台から900点台に乗せるための100点は、700点の人が800点台に乗せるための100点に比べ圧倒的に難易度が高いです。

そのため、基礎的な英語力を身につけた後は、効果的な学習プランをたて、意識的に生産性を上げられる学習方法を取る必要があります。

ただ漠然と量をこなす勉強方法で点数が伸び悩んでいる人がいれば、ぜひこの学習プランを参考にして、より生産性の高い学習方法を身につけてはどうでしょうか。

インプットした後は、アウトプットが大切です。
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